February 09, 2011

ゴーイングメリー号…その後

のろのろと作っている間に既にサウザンドサニー号に話題は移ろうかという今日この頃。
諸々の作り物仕事の合間をぬってのろいながらも地味に製作中だったりします。

とりあえず壁板に丸穴が開きっぱなし状態だったので
一部に窓を付けてみました。

Gm115
さて、この後の作業的にはこのキットを手にした人の多くが突き当たる壁、
そう、船腹内側の肉抜き穴をどうしよう…というところをクリアしないといけない訳です。

今のところ"コレでいこう!"的な具体案は見出せていないのですが…
まぁ、なんとかなるでしょ。

ということで、微々たる進捗ではありますが、窓作りの工程は下リンクから。


ゴーイングメリー号、只今建造中

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January 11, 2011

ゴーイングメリー号・甲板編

台座だけ作って終了…という訳ではなく
その後も製作の方は亀の歩みのごとく継続中な訳で
とりあえず"甲板"の塗装が終了しました。

取説の手順でいくとまだ1~2のあたりということになるのですが
パーツ数自体はそれほど多くはないので
仕上がりのイメージにどれだけ近付けられるか…
という塗装にちょっと凝ってみる的なアプローチがオレ的には結構楽しかったりします。

こんなアプローチは今まであんまりやったことがないもんで(笑

Gm110

さて、この後は船体を塗装して甲板を組み込むことになるのだが
さて、船体内側の処理はどうしよう…。

ゴーイングメリー号 只今製作中

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December 22, 2010

ゴーイングメリー号 作りはじめました。

とりあえずまだ台座だけですが、真面目に作るつもりです。
既に悔いを残しながらのスタートですが…まぁ、完成させることが大事。

ということで、不定期更新でやってきます。

Gm006
ちなみに、製作途中の状態はこちらからご覧くださいませ
                ▼
ゴーイングメリー号、只今製作中

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September 21, 2010

連休中の宿題

朝晩はさすがに秋が感じられるようにはなってきたものの
日中は相変わらずの夏状態だったこの連休。

世の中的には行楽絡みで高速渋滞・・・というような状況もあったようだが
カワグチ的には相変わらずな模型漬けな状態ではあった。

いや、"お楽しみ模型"ではなく"仕事模型"なのだが
現在RGガンダムをまとめて4体製作中だったりする。

お台場ガンダムはサイド7でテストされていた時・・・
東静岡ガンダムはジャブロー・・・
と、サンライズ堀口大明神はきっぱり言い切ってらっしゃる訳だが
そのネタ(と言っては堀口さんに怒られるか?)を受けて
夏のエキスポでは"能登ちゃんのお部屋"で
「その時々のコンディションのガンダムを追ってみたいよね・・・」
的なことを言ってしまった俺。

直接的な因果関係はないのだが
某誌さんから作り物のお話しをいただいた時に
やはりその時の気分が甦り・・・

ということでRGガンダム4機を鋭意製作中だったりする。

RGガンダムをどう料理するか、
ということでネタを探している方も多いかもしれない。
近年のガンプラ愛好者さん的にはピンとこない作例になるだろうが
模型趣味的には比較的正攻法なアプローチということで・・・

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July 07, 2010

龍装 劉備ガンダム・・・も少し

100707上海へ持ち込む予定の龍装劉備ガンダムがほぼほぼ完成。
部分的に付属のホイルシールを使用しているが基本的には全塗装。

細かい塗り分けが多いのがSD武者系なのだが
今回はマスキングに際し"マスキングゾル改"を多用してみた。
付属の刷毛では細かいマスクがやり難いので
ゾル液を塗料皿に出し、面相筆でパーツ表面に塗っていく。

下地色が濃いものや光沢で塗装した表面ではゾル液の塗布状態がわかりにくく
厚塗りすると乾く時間もかなりかかってしまうので
通常の塗装同様に薄く塗って乾かしを数度繰り返すのが肝要らしい。

ある程度想像はしていたのだが
フリーハンドで直線を塗るほどの腕の無い俺的には
直線部の塗り分けのラインをきれいに出すには
やはりマスキングテープ併用が望ましいようだ。

結局これからゾル液被りで塗り残したところなどをこれから修正することになる。

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July 02, 2010

真 龍装劉備ガンダム

"BAKUC"拡大版の"BANDAI GUNPLA WORLD CUP"の上海予選会ということで
来週末に上海へ行くことになっている。

キャラクターイベントの中でガンプラコンテストが行われる訳だが
審査・表彰に加え、模型教室的なデモンストレーションも行うことになっている。

スタッフさんから今回のお題はSD三国伝の「真 龍装劉備ガンダム」で・・・
というリクエストがあり、旅立ちまでにサンプルということで作ることになった。

100702
とりあえずパチで組んでみたが・・・さて、どんな感じで仕上げてみようか。

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June 28, 2010

RGガンダムを塗装して仕上げる その・・・最後

100628a湿度の高い週末でしたがエアコンのドライを効かせながら最後のクリアかけも終了。
かぶりも無く仕上がりました。

100628bシールのシートと貼り位置指定が
最終のものではなかったようで
貼り込みに関しては特徴的なマーキング
以外は「多分この辺だろう・・・」的な
雰囲気合わせで貼っています。

肩の識別灯の部分はシールでも
用意されていますが、今回の仕上げでは
銀でポイント塗装した上に
クリアレッド/クリアグリーンを塗装し
仕上げています。

東静岡ガンダムを見るとむしろ赤/緑で普通に塗装した方がそれらしく見えるのですが
模型的なアクセントということで上記のような仕上げにしています。

100628f1/144くらいのスケールになると
スジ彫りに関しても、あまり太く、黒々と
墨の入った状態は違和感が出ますので
カッターで軽く引き直したくらいが
やはりベストでしょう。

両腕の袖の赤いラインは
シールで表現されていますが各面に対し
貼っていくので、
実際に貼り込む際には仮組みを行った上で
シールをズレないように貼り
完全に圧着させて再びバラし、
仕上げを行うと良いようです。

箔シールで表現されている関節の
金色の部分はかなり光って見えるので
好みによっては軽く半光沢くらいのクリアを
上かけすると良いかもしれません。

パーツ個々にスミ入れ~シール貼り~クリアで仕上げ、フレームに取り付けていく訳ですが
塗料、クリアで塗膜が厚くなったぶん組み込みがきつくなる場所もありました。
組み付けの際に塗膜が傷つかないよう注意しつつ
パーツのすり合わせを行いながら組み付けを行います。

仕上げにクリアを吹くと塗膜の乾燥度合いがわかりにくくなります。
吹いた後、1日くらいは放置してから組み付けを行うと
指紋が付いたりクリアが曇ったりという残念な結果を回避することが出来ます。


100628cサーベルはかなり長めなので東静岡ガンダムの雰囲気で仕上げる場合は
他のキットからトレードしてくる方が良いかもしれません。

100628dバズーカは最近のキット同様にグリップの部分も若干可動するので
構える際の自由度は案外あります。
やや俯瞰気味に撮影しているため頭が大きく見えますが
その辺は写真のトリックが若干作用してます。

100628e

昨日アップ出来なかったので取り急ぎ会社のデスクで今朝撮影しました。
ポーズや光量に難アリなので、改めて再撮を行いギャラリーの方へ載っけようと思います。

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June 26, 2010

RGガンダムを塗装して仕上げる その8

今回キットに付属しているのはガンプラではよく使用されているフィルムシール。

普段は台紙上で余白をカットし貼り込むことが多いのだが
今回はライン状のマーキングなども多いので、
一度パーツに貼った後に余白をカットしていくことにした。

この辺の順序はスケール物で細かい水転写デカールを貼り込む時に
時折やっているのだが、なるべく塗膜を傷つけないように
フィルムを確実にカットするというのが肝になる。

ナイフの刃は新しいものに替え、
フィルムに刃を入れた時のフィルムを貫く感触を指先で感じ取り
切れ味が悪くなってきたように感じたらさっさと新しい刃にする。
刃を引く時はあくまでもフィルムのみを切る程度のチカラ加減を意識する。

パーツをしっかり固定しナイフを滑らすように切るというのは基本なのだが
曲線や細かい残しをする時などは逆にナイフをしっかり固定し
パーツを持つ手を動かすことで細かい切り出しを行うと
比較的きれいにマーキングを残すことが出来ることもある。

年齢を重ね細かい作業はメガネを外さないと・・・
というスタイルになってしまっているのだが
さすがにこんな作業は拡大鏡のお世話にならないとしんどい。

しかも多目のシール全部に対しコレをやってくのはかなりの根気を要する。
時々休憩しながら集中を維持しながらやってくしかないですなぁ・・・。

こんな作業をやってる時のBGVはオレ的には「救命病棟24時」だったりする。
一応第1or2シーズン限定ということで・・・。

100626

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June 25, 2010

RGガンダムを塗装して仕上げる その7

いよいよスミ入れです。
やり方は人によって色々だとは思いますが、カワグチ的にはエナメル系塗料で行います。
手軽さということもあり、タミヤエナメルのレッドブラウンを
オイルライター用オイルで希釈し細面相筆で彫刻のある部位に塗料を乗せていきます。

100625a"エナメルでスミ入れ=パーツ破損"というイメージがありますが
組む前のパーツ状態で行うぶんにはリスクは幾分軽減されます。
RGの場合、フレームに対して色分けされた外装パーツを付けていくことになるので
組む前にスミ入れというのは特に有効であると思われます。
(もちろんそれで完全にリスクを回避できるという訳ではありませんが)

ほぼほぼ乾いた後に綿棒に少しオイルをつけて余分な塗料を拭き取ります。
面倒くさがって一気に仕上げようとするとオイルが多くなったり
彫刻部に残したい塗料まで拭き取ってしまうことになるので
個々のパーツに乗せた塗料を丁寧に拭っていきます。

拭き取りの綿棒は汚れるのも早いのでかなりこまめに取り替えながら作業を進めます。
完全に消耗品と割り切って100円ショップなどで安価に購入しておくと良いでしょう。

基本的には拭き取ったはずのパーツ表面にスミ色が残り始めたら換え時。
ただ、ウェザリングの一環として薄っすらと残る拭き跡を活かすというのも
技法的にはアリなので、実際にやってみて得られた効果で判断すると良いでしょう。

100625b
今日は対デンマーク戦を見ながら作業していたのですが
結局全パーツの拭き取りには至らず
今晩、全パーツの拭き取りを終え、週末には難関と目されるシール貼りに臨みたいものです。

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June 24, 2010

RGガンダムを塗装して仕上げる その6

本体の基本塗装の延長で武器周りもとりあえず塗装する。

本体は指定色からあまり逸脱しない範囲で塗装しましたが
武器関係は割りと勝手な色で塗ってたりします。

100624
バズーカの筒はガンダム本体の塗装で使用したクールグレイ(W.2)、
グリップの付く継ぎ部や肩当て、排煙筒などはダークステンレスシルバー(ガイア)
弾倉はライトステンレスシルバー(ガイア)、
グリップは本体フレームの芯と同じアイアンとフラットブラックの混色。

ビームライフルはグリップを含む作動部をチタンシルバー(クレオス)、
フレームカバー、フォアグリップはアイアン+フラットブラック、
バレルや照準器などはアイアン(クレオス)、
バレルジャケットはウィノーブラック(クレオス) ・・・というような配色で仕上げてあります。

とりあえず写真を撮る都合で仮組みしましたが
この後バラして一部にスミ入れを施し再組立。

今晩は本体外装のスミ入れを行いつつコアファイターの組み上げを行う予定ですが
明日は終日会議の日なので本格的な作業は土日に行うことにしよう。

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