October 26, 2007

新宿 やんばる

仕事で外出する際に新宿を通ることが多い。
昼飯時に新宿を通る時に時々無性に食べたくなり寄るのが
沖縄そばの「やんばる」だったりする。

すぐ近くには熊本ラーメンの「桂花ラーメン」もあるし
歌舞伎町まで足を伸ばせば「神座(かむくら)」もある。
どちらも好きな店なのだが、何故かオイラ的には「やんばる」率が高い。
ソーキそばが880円、ゴーヤチャンプルー定食が980円と
値段的には安くは無いのだがつい足が向いてしまうのは
駅から近いというロケーション効果だけではない。

昨日HJ編集部へオラザク審査に行った際にも寄ってしまった。
やんばる初めましての方はソーキ、ラフティーが入った
"ミックスそば"をお薦めしたい。
ちょっと腹減り度高めという方は"焼きそば"がいいかもしれない。

オイラ的には最近は"ポーク玉子定食"をいただくことが多いのだが
これが何気に美味しい。

不思議な味わいの沖縄そば。
初めて食べた人は不思議そうな顔をする。
ここで抵抗感を感じなかった人は
しばらくすると身体が沖縄そばを欲しくなるはずだ。
「死ぬほど美味い!」という訳ではないのだが
じんわりクセになるというのがオイラ的な沖縄そばに対する印象。

ラーメンだと思って食べに行くと見事に肩透かしを食らう。

新宿やんばる

071026

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 11, 2007

シロノワール

昨日の大阪の帰途、嫁さんの実家のある名古屋で途中下車
昨年の正月以来ご無沙汰しているのでさすがに素通りは出来ない
ということで、出張前に嫁さんと姫さんを実家に帰し
オイラは大阪の帰途合流する事になった

今年は年明け早々腰痛を患い、初詣にも行かずじまい
ツキに見放されているような今年の気分を一新する意味でも
神社さんにお参りしよう、ということでみんなで津島神社へ

その帰りに"あさくま"で昼食をいただいたのだが
その店に隣接するようにコメダ珈琲店があり
嫁さん曰く「名古屋に里帰りしてシロノワールを素通りする訳にはいかない」
ということで、コメダ珈琲へ

俺的には以前にもシロノワールとの遭遇を果たしていたが
これはなかなか関東ではお目にかかれないシロモノ
ドーナツ型をした温かいデニッシュ系のパンの真ん中に大量のソフトクリームが乗り
その上からメイプルシロップをかけていただく
070211
甘いものも辛いものも分け隔てなくいただく俺的には
結構美味しくいただいた

名古屋名物と言えば
味噌カツ、味噌煮込みうどん、手羽先、エビフライといったところがメジャーで
モーニング、あんかけスパといったB級(敢えて言うが)どころが続く
シロノワールはその辺に並び称されて然るべきアイテムだと俺は思うよ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 05, 2007

裏技?荒業?

今日は蔵の撮影ということで、買出し後に撮影に向かうスケジュールの中
昼食はCoCo壱に寄って済ますことにした

カウンター席でビーフカツカレー300、4辛を待っていると
隣席にガタイのいいおにいさんが座りメニューを暫く見た後で
「グランド・マザー・カレー、2辛、チーズ載せ・・・ルー多めで」という発注

牛丼の"汁だく"は知っていたが、CoCo壱でルー多めってのもありなのかぁ
と、ちょっと感心しながらも
辛さで細かく値段を切ってるくらいだからルー多めだと幾らぐらいになるんだろう?
などとつまらぬことを考えていると
さすがにお薦め商品だけあって先に発注したオイラよりも先に臨席にカレーが届く

ややあってこちらにもカレーがやってきて食べ始めた時には臨席は既に後半戦
なのだが、ルーの減り具合に反してご飯の減りが遅くバランスを欠いている
ルーが無くなったのはご飯1/4強を残した時点だった

福神漬けで食べて締めるのだろうか・・・
と思っていたら、件のおにいさん、店員さんを呼んで
「すいません、ルー足してもらえますか?」
え"?!
店員さんもご飯の残った皿を持って厨房に行き、ルーを足して戻ってきた

そこには何の躊躇も疑問を挟む余地もなく
当たり前のことを当たり前にやっている空気が流れている

完食したおにいさんはそのままレジで会計をして出て行ったが
足しルーぶんの料金は発生していなかった様子

CoCo壱のお作法的には"足しルー"ってのがあるのか・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 30, 2007

カルビチム

牛丼の松屋の新メニューに"カルビチム定食"が加わった
松屋は牛丼オンリーという訳ではなくメニューの種類は豊富なのだが
何となくわざわざ松屋で食べなくてもねぇ・・・
という気分があって、俺的には店に行くこと自体が稀だった

それでもカルビチムというメニューにはちょっと心動かされるものがあり
先日CVFで静岡に行く時に朝ご飯ということでいただいてみた

以前ガンプラ王で韓国に行った時にいただいたカルビチムが美味しくて
以来、カルビチムにはちょっと思い入れがあるのだが
日本ではあまりお目にかかることが無い
昔カルビチムの素みたいなのが出ていたことがあったが
すぐに市場からは消えてしまった

久しぶりに口にしたカルビチム
見た目も味も想像していた物とはやや違うが
まぁ、これはこれでオケー

でも、どこかに美味しいカルビチムを食べさせてくれるお店、ないかねぇ・・・
070130

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 16, 2006

不思議な"もち豚"

昨晩電撃ホビーマガジン編集部のスタッフさんとの忘年会があった
編集部が御茶ノ水にあるということで
地元で比較的最近オープンしたという
いわゆるオシャレ居酒屋といった感じの店に行った

コースでの発注品も大方食べ尽くし、単品発注の段階で
幹事さんが「"もち豚王"というメニューがありますよ!」というので
何となくメディアワークスっぽいネーミングだ・・・とか
今度来たら"もち豚姫"とかメニューにあるんじゃないか?
などと軽口を叩きながら発注してみる

暫くしてせいろに入った蒸し上げられたような豚バラ肉が出てきた
特に違和感なく箸を伸ばしてみると
せいろに敷いてある白菜とその上に載っている豚肉の間に何かある
疑問を感じながら取ってみると・・・餅だった

もち豚って、餅と豚ってこと?!
しかも"王"って何だよ?!
もち豚ってブランド肉じゃないの?!

などというリアクションが一気に座を支配する
中には写メで撮影している人もいる
いや、もち豚を本当に使っていて
ネタ的に更に餅と組み合わせているのかもしれない

松坂豚のしゅうまい
四万十豚のスタミナ焼き

なんていう怪しげなメニューもあったが、後で調べてみると
松坂豚も四万十豚も確かに存在する

料理全般は美味しくいただいたのであげつらうつもりは無いのだが
豚肉に対するこだわりなのかネタなのか、その辺がいまひとつわからない

オイラたちもそんなに豚肉に精通している訳でもないしねぇ・・・

水の和座 わさび 御茶ノ水店

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 06, 2006

CoCo壱 デラックスカレー

カレー専門チェーン店のCoCo壱番屋が結構お気に入りだったりする
ご飯の量、トッピング、辛さがお好み次第というのが良い

基本的に辛いものはウェルカムな俺的味覚ということで
過去「7辛」までは試したことがあるが普段は3辛~4辛あたりを楽しんでいる

自宅からの買い物圏内にAEON系のマックスバリューがあるのだが
そこにもCoCo壱が出店していて、休みの日などには買い物がてら
お昼にカレーをいただくということも少なくない

先日買い物に行っていた嫁さんからマックスバリューのCoCo壱で
「デラックスカレー」というメニューが出来たらしいという携帯メールを受け取った
なんでも千葉県内のCoCo壱で4店舗だけ取り扱っているメニューだとのこと
060906

CoCo壱のサイトで調べてみると
ポーク、ビーフ、チキンの3種類のソースがあり
新型店舗のみの限定取り扱いメニューである
とのこと

カレー好きとしてはやっぱり
試してみない訳にはいかないでしょう
ということでこの間の日曜日にビーフソースの
デラックスカレーというのを頂いた

別皿で出てきたカレールーの中には割りと大きめの牛肉がゴロリゴロリと入っている
こだわりのソースという触れ込みだったが
辛さは然程ではないものの様々なスパイスが使われているのだろう
結構コクがあっておいしい
分量的にも適量で満足度高めでいただいたのだが
¥1,200というのはやはりちょっと高いっすよ
でもポークやチキンもとりあえず試してみたくなった
見事にCoCo壱の作戦にしてやられているのは分ってるんだけどね

カレーハウスCoCo壱番屋 公式サイト

| | Comments (3) | TrackBack (0)

July 21, 2006

上海痛飲

上海入りした日
バンダイ上海では下期に向けての頑張ろう会が行われるとのことだった
バンダイグループの社員ではあるもののゲスト的な形で
頑張ろう会へのお誘いをいただき、上海スタッフの宴席に参加させていただいた

最初はなごやかな歓談とともに美味しい食事をいただきながらグラスを重ねていたが
いつしか乾杯の風が吹き始め、風はやがて嵐となる
中国ではやはり「乾杯」の文字通り杯を乾すのが乾杯の基本ということで
会場のあちこちで大イッキ大会が始まる
ビールである程度お腹いっぱいになっていたところに紹興酒の洗礼
心得ている人は途中で洗手所へ行き自発的にリバースし平静を保っているが
直球勝負な人は宴席も終盤にさしかかると討ち死にの様相を呈し始める

ダニエル・ファイトで鍛えているカワグチ的にはリバースすることもなく
記憶を失うこともなかったがさすがにホテルに戻る足取りはやや危なげだったと思う

久しぶりに酔った実感を味わったが
出張の目的は明日・明後日のBAKUC予選の審査・表彰
明日は普通に会場で仕事できるはずだが
通訳をしてくれる上海スタッフの高さんはしたたかに飲んでいたので明日が危ぶまれる

何はともあれ上海入り当日からアルコールの洗礼を受け
滞在中の血中アルコール濃度をちょっと気にするカワグチだったりする

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 29, 2006

ピカチュウ・ペットボトルホルダー

今日明日はBHCで企画会議、ということで
昨日の工場見学ご案内からそのまま静岡に居残っている
昼食は近所のコンビニでお買い物・・・ということになるのだが
店に入るや「セブンイレブン ポケモンフェア2006」の文字が目に飛び込んでくる
棚にはキャンペーン限定の「ポケモンペットボトルホルダー」が並んでいた

これはズバリ買いでしょう!
ということで「凍頂烏龍茶+ピカチュウ」セットを引っ掴む
お昼御飯も買い求め午後の会議に臨んだのだが
午後の部スタート前に会議室を見渡すと・・・ピカチュウが2匹いる
しかもカワグチの隣席に座る同僚氏は子供にあげるということで鞄にピカチュウを忍ばせている
それにカワグチのピカチュウを加えると計4匹のピカチュウが企画会議に臨んでいたことになる

ん~何やってんだろう、俺たち・・・
でもセブンイレブンのサイトに出てる「ポケモンチョロQ・ピカチュウカー」はかなり欲しいぞ

セブン-イレブン ポケモンフェア 2006

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 03, 2006

銚子丸第二戦

ゴールデンウィーク後半戦が始まり、多くの人が帰省の途についているという
そう言えば5/1,2の両日は朝の通勤電車も心なしか空いていたような気もする
だから、という訳ではないが昼御飯に回転寿司に出向くことにした

最近の回転寿司は侮れないという言葉そのままに、ネタの豊富さと大きさ、味
いずれも及第点を軽くクリアする「銚子丸」というチェーン店が目的地なのだが
姫さんは以前にデビュー戦を飾っている

少し時間をずらせばテーブル席が確保できるだろうという見込みで行くが
思いの外店内は家族連れで混んでいた
何のことは無い、考えることはみな同じということか

暫く待ち、無事テーブル席を確保
姫さんが泣いたり騒いだりしないことを祈りつつ、ご機嫌を伺いながら皿に手を伸ばす
デビュー戦の時もかなり良い子でいてくれたのだが今日もご機嫌はまずまず
とりあえず姫さん用には「茶碗蒸し」と「あら汁」を注文し
醤油小皿に取り分けられたあら汁の魚肉と大根・人参を目の前に置き
時々スプーンで冷ました茶碗蒸しを与える

食欲旺盛な最近の姫さん、魚肉もしっかり平らげ
いちょう切りにされた大根を前歯で齧っている姿は何となく小動物のようではある

あと何年かすると
「おとうちゃん、ちょーしまるでおすしたべたい」などと言い出し
「トロさびぬき!イクラ!」などと小生意気なことを言い出すのだろうか

俺的には巻きでもチラシでも押しでも稲荷でもない寿司を食べたのは
確か大学に入ってからじゃなかったかなぁ・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 07, 2006

牛丼と豚丼

今日の昼に"なか卯"に立ち寄った
やや甘めの味付けではあるが"なか卯"の牛丼は嫌いではなかった
BSE問題以降、他店の例に漏れず
"なか卯"の店頭からも牛丼は姿を消し、その地位は豚丼がとって代わっていた

その後"松屋"や"すきや"同様に"なか卯"でも牛丼が復活していたのは知っていたが
豚丼時代以降、食べる機会が無く今日久しぶりに食べてみた・・・のだが

「あれ? こんなもんだっけ?」というのが正直な感想
これなら豚丼の方が美味しかったような気がする

元々豚肉は美味しいと思っているし
牛丼が街から消えた時も抵抗無く豚丼を美味しくいただいていた
各店とも趣向を凝らし豚キムチ丼が登場するのもそんなに時間はかからなかった

吉牛が復活すればそれはそれで美味しくいただけるのかもしれないが
少なくとも今日の"なか卯"牛丼をいただいた後の気分的には
牛丼が復活した後でも豚丼は残しておいて欲しいもんだ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 11, 2005

出没!アド街ック天国 『 名古屋 』

我が家の嫁さんが生まれも育ちも名古屋人だから、という訳ではないが
いわゆる名古屋グルメと呼ばれる名古屋独特の食文化は結構好きだったりする

きしめん、みそカツ、味噌煮込みうどん、ひつまぶし、手羽先、あんかけスパ・・・
タモリのネタではないが、エビフライ定食も我々が普段目にするよりも
はるかに大きい、或いは尾数が多かったりする

シロノワールと呼ばれる温かいデニッシュ生地のパンにソフトクリームを乗せた
軽食ともデザートともつかぬ食べ物も思いの他美味しかった
あんトーストとかは未だ未経験だが、食べてしまえば多分OKなんだろう

アド街で紹介されるネタも勢い食べ物関係のネタが多くなるのだが
こうして見ていると他都道府県ではちょっと考えられないほどに
独特な食文化があって俺のように抵抗のない人間にとっては実に楽しい

そんな中で番組中、かなりぁゃιぃアイテムが紹介された
その名も「みそカツ丼アイス」・・・(゚Д゚)ハア?

yakumaru04

茶器風の器にアイスが入っていて、その上にミニみそカツが乗っているという
名前そのままの潔さにも驚かされるが、乗ってるみそカツ、凍ってますが・・・
変わりアイスというのは地方では時折見られるが
そのまんまというのは何とも・・・

いやぁ、名古屋グルメとは奥深いものである

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 27, 2004

暴君幼年時代・・・ちょっとカワイイかも

haba.jpg

辛いもの好きの味覚を刺激しまくった暴君ハバネロ
その鮮烈なデビューから既に暫くの時間が経過し
コンビニの棚でも普通に暴君様の姿を目にするようになった

そしてTOHATOからまた新たな暴君が誕生した
暴君ベビネロ
ハバネロ様の幼年時代の御尊顔であるとのこと
幼年時代という事で辛さはハバネロ様の1/5
単に辛いだけではなくコンソメチキンの旨味を加えたとのこと
まぁ、単に辛いだけでも自分的には構わないのだが
ベビネロ様の御尊顔が妙に味があってヨロシイ

かわいい中にも長じて強烈な暴君となる片鱗を感じさせる目付き
TOHATOのサイトでは麻辣仙人という新キャラと共に
詳報が報じられているが、暴君ベビネロ様は
生き馬の目を抜くスナック戦国時代にその地歩を拡大することが出来るのか?!

ヨロコビの民は暴君様をお慕い申しておりまするぞ!!

| | Comments (0) | TrackBack (1)