October 25, 2008

10月新番

61式は当面会社で作る・・・ということで
週末はちょっとお休みになってしまうのだが、まぁ、それはそれとして

そろそろ10月も終盤にさしかかり
とりあえず撮り溜めてある新番のオイラ的な好みも見えてきた。

アニメでは"ガンダムOO"、"CLANNAD"は鉄板として
"地獄少女 三鼎"、"屍姫"、"喰霊"、"カオス;ヘッド"というあたりが、
ドラマでは"ブラッディマンデイ"と"バチスタ"あたりに試聴習慣がついた。
今期はホラー、サイコホラー系に出物が多いように思える。

で、非常に残念なのが昨年の当り作だった"ef"の続編が
千葉県民のオイラは見れないということ。
前作はチバテレが放映してくれたのに今回はオンエア無いんだよなぁ・・・。
まぁ、フタコイオルタを時期ズレで放映したこともあったし
待っていればそのうちやってくれるだろう。

あと、10月新番ではないのだが3クールに入った"ソウルイーター"が面白い。
制作"BONES"ということで折り紙付きではあるのだが
画風の好き嫌いはあるかもしれないが、お話はCOOLで(・∀・)イイ!

こうして見渡してみると、アニメ化作品の宝庫と言えばジャンプ・・・
というのが通り相場で、今も決してその地位はゆらいではいないのだが
ガンガンを擁するスクエニの躍進が実に目覚しい。
思いつくだけでも現在4作品くらいがオンエアされているし
グルグル復活、鋼の制作が開始されるという話も聞く。

メディアミックスは世の習いではある。
それはスクエニに限った話しではないが、
何となく勢いのようなものを感じる今日この頃だったりする。

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October 02, 2008

間もなく放映開始

半年間のインターバルを経て
"機動戦士ガンダムOO"の第2シーズンが10/5よりスタートする(TBS)。

主役は勿論"刹那クン"ということになるのだが
その後の世界で紆余曲折を経た第1シーズンのアノ人やコノ人達も登場する。
お話し的には地球連邦政府が世界を掌握した後のお話・・・
ということで第1シーズンでCBの中の人たちが戦った
不特定多数の紛争当事国・組織に比べるとハッキリしている。
そういう意味では第1シーズンでは世界観や人物、人間関係をコッテリ紹介し
第2シーズンではしっかりドラマを描く・・・ということになろうか。

商品的には番組開始前ではあるが既にHG、HCM-Proダブルオーも発売となり
滑り出しはいずれも期待値を上回る状況ではある。
番組でのストーリーの展開と商品の販売動向に密接な関連が見られた第1シーズンを思うと
番組がスタートして以降の動向も楽しみではある。

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September 30, 2008

歌姫の戦い

9/10月の番組改編ということで幾つかのお気に入り番組が最終回を迎えた。

マクロスFも先日2クールの放映を終えた訳だが
終盤のクライマックスは"愛・おぼえていますか"を髣髴とさせる
出色の出来だったのではなかろうか。
バジュラ・クィーンとの戦いなどはボドルザーとの最期の戦いと完全にオーバーラップする。

全篇を通じての下敷きになっている諸々のネタ云々は各所で語られているところではあるが
従来のシリーズを歴史として踏まえ、その延長線上にある今を描く。
集大成とはこういうものだ、という見本のような作品だったとオイラ的には思ったりする。

単に昔のファンが懐かしがる、面白がるという以上に
当時感じた気分を思い起こさせてくれる演出は
実に見事なツボの突き具合だったんじゃなかろうか。

当たり前のことかもしれないが
河森さんは勿論、制作スタッフさんたちはみんなマクロスが好きだったんだろうなぁ。
マクロスFは間違いなくマクロスだった。

で、歌姫なんだが、
初期はその声質もあってランカ贔屓だったが、最終的にはシェリルに一票。

最近作りモノ仕事をしている時に
知人からいただいたサントラを聞いていることが多いのだが
やっぱり素人っぽさが抜け切らないランカ@中島愛の歌に比べると
シェリル@May'nの歌は安心して聴いてられるんだよねぇ。

これからプララジまで作りモノ仕事のボリュームがでかいので
サントラを流しながら製作に勤しむとしよう。
(*´Д`)< カコイイヨォ、カワイイヨォ、シェリルゥ

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August 31, 2008

言葉の軽さと重さ

日テレ24時間テレビも31年目になるのだそうだけど
家にいると何となく見てしまったりする。
そういう意味ではオリンピック中継に似ているのかもしれない。

番組自体に好意的な人もいれば否定的な人もいるが
オイラ的には正直なところ特別な感慨を持って接している訳ではない。

難病や障害を持った方々が目標に向かって頑張ってらっしゃる姿には純粋に心を打たれる。
ただ、その後にパーソナリティ諸氏が
「感動」という言葉を並べ立てるのには些か興が削がれるような思いがする。
言葉など無くとも下隅のウインドウの中に
目元を押さえていたり真剣にモニターに見入る出演者の表情が映るだけで
パーソナリティー諸氏の気持ちは十分に伝わってくる。
オイラ的にも余計な解説や言葉なしで余韻を噛み締めていたいこともある。

困難に直面されている方々の本当の辛さや苦しさは
申し訳ないけどオイラはやっぱり判らない。
判らないなりに判ろうという気持ちにあんまり水を挿して欲しくなかったりする。

言葉の持つ重さという点でかなり気になったのが
魚鱗癬という難病と闘う少年の話。
TVというメディアを通じて世の中に魚鱗癬を認知させ
厚労省が特定疾患として指定するに大きく影響を与えた少年なのだそうだ。
彼の夢はTVディレクターになり、そうしたメディアの持つ力で
困っている人、苦しんでいる人を助けたいということ。
それは純粋で素晴らしい夢だと思う。

で、番組ではその夢を叶えるべく番組スタッフが手伝い少年による作品を作る
というもので、その作品は番組中で放送された。
その作品に対しパーソナリティ諸氏は賞賛を送った訳だが
「いろんな勉強をして世の中を見て素晴らしいディレクターになって欲しい・・・」
というようなコメントなら違和感はないのだが
すぐにでも一緒に仕事が出来るかのような手放しの賞賛は
或る意味非常に無責任のようにも思える。

番組的には
彼の作品が出来上がり、番組内で放送することで彼の夢が叶ったと見るのだろうが
実際には彼にとって小さな最初の一歩を記したに過ぎず、
大人になってディレクターになるという夢はまだ叶ってはいない。

日テレが今後も彼を見守りながらディレクターになるという夢の実現に向けて
必要なアシストを行い、社員として或いは番組企画会社で働けるようフォローする・・・
というなら話しはまた別なのだが。
24時間テレビの場合そういうこともあり得るかもしれないが
武道館で自分の作品が放映された後の少年の輝いていた目を大切にして欲しい。

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July 19, 2008

劇場版Zガンダム三部作

CSのチャンネルNECOで劇場版Zガンダム三部作の連続放映があった。
講習会ロード後の休日ということで家にいたこともあり、
午後はまるっとZガンダム祭状態。

話のオチのつけ方に関しては当時よりいろいろ言われた本作ではあるが
改めて全話通しで見ると"フォウこんだけ~?""ダカールの演説は~?"等々
オイラ的にはさびしい部分も無くはないが
コレはコレでオイラ的にはやっぱりアリ。

で、個人的Zガンダム祭で感じたプラモ心は・・・
オイラはやっぱりリックディアスが好きかもしれない。

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June 20, 2008

どうでもいい話

ちょっと前に当ブログでも触れた"髭男爵"
080620a
右の"山田ルイ53世"が誰かに似てるとずっと思ってたんだが・・・

カウボーイビバップ #20「道化師の鎮魂歌」に出てきた
"東風(Tongpu)"に似てるんだよw
080620b
ぱっと見の外観とか・・・笑うキャラとか・・・
まんま同じという訳ではないけど、共通要素が多いのね。
銀河万丈さんに「ルネッサ~~ンス!」って言ってもらいたいなぁw

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June 02, 2008

朋有り、遠方より来たる。亦た楽しからずや。

今日香港のテレビTVBの「好友移城」という番組の撮影隊がバンダイ本社にやって来た。

アニメ・トイ特集ということで
サンライズに富野監督を訪ね、BHCでガンプラが出来るまでを見学したり・・・
という内容らしいのだが
今回、番組のレポーター(?)として来日されたのが梁榮忠[Joey Leung]さん。
電撃ガンプラ王香港大会で審査員として、また香港ガンプライベントでMCとして
年に1,2回ではあるがご一緒させていただいている
本館イベントレポでもお馴染みのジョーイ・リョーンさんだった。

で、彼のご希望ということでバンダイ本社にカワグチを訪ねて来られた
というような流れだったりする。
番組という彼の本職の絡みで日本でお会いすることが出来る
というのは今まで夢にも思わなかった。
まさに、「有朋自遠方来 不亦楽」である。

記念に・・・と言うか、或る意味長いお付き合いの感謝を込めて
拙作をお贈りさせていただいた。

余談ながら今回の拙作に付けたプレートは
静岡HSでエーワンさんから頂いた"メタリックシルバーフィルム"という
インクジェット対応シールで作ったもので、地にヘアラインが入っていて
プレート等を自作するとかなりそれらしく見える。
080602

ということで、収録後に今夏、ガンプラ王香港大会で再びお会いすることを約束し
ちょっとオイラ的にはメモリアルな一日は終わった。

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May 30, 2008

ルネッサ~ンス!

面白いか?
と、問われると微妙な感じの"髭男爵"。

レギュラー以前のレッドカーペットで初めて見た時から
「ルネッサ~ンス!」
が脳髄の端っこの方に引っ掛かっているのだが、
最近SEGAさんのCMで見かけるようになり、
脳髄の端っこから真ん中に移動してきているように
口にこそ出さないが、時折心の声が
「ルネッサ~ンス!」と叫んでいるのに気付く。

そこでまた冒頭に戻る訳だが
少なくとも存在感だけは間違いなくある。

でも幼稚園なんかで子供達が声を揃えて
「ルネッサ~ンス!」と叫び笑っていたら…それはかなり嫌だw

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May 28, 2008

キャラクターバブルと呼ばれた時代

80年代前半はリアルロボットアニメのバブル期だったと言われている。

79年放送の機動戦士ガンダム以後、イデオン、ダグラム、ザブングル、
ダンバイン、ボトムズ、バイファム、エルガイム、マクロス等々
様々な作品が作られバンダイ、タカラをはじめとする各社から
キャラクタープラモが作られ模型史に足跡を残した訳だが
バブルの反動、ファミコンの登場以降の趣味指向の拡散といった要因もあり
キャラクタープラモの勢いは沈静化し、
お楽しみの選択肢は更に拡大の一途を辿っている。

現在NHK BS-2でカウボーイビバップが週イチ2話のペースで放送されている。
10年ほど前の作品になる訳だが改めて見てもよく出来ている。
で、ふと思ったが
90年代後半というのは先述の80年代アニメバブルに匹敵する時代だったんではなかろうか。

ガンダムシリーズ中興の祖と言っても過言ではないガンダムWが1995年。
スポーンによるフィギュアブームが吹き荒れる中、
エヴァ、エスカフローネ、ナデシコ、ビバップ、ガサラキ、ブレンパワード等々
2000年を少し越えたところまで包含すると
アルジェントソーマやラーゼフォンなんかも近いタイミングだったりする。

リアルロボに限定する訳にはいかないが、
90年代後半は俺感覚での名作がかなり揃っている。

残念なのはオンタイムの放送終了後、
それら作品はあまり語られることなく今に至っているということだろうか。
単にオイラの思い入れだけなのかもしれないし
他の時期にオイラが他作品を見逃してきただけなのかもしれないが
90年代後半というのもアニメシーン的には面白い時代だったんじゃないかなぁ・・・。

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May 26, 2008

週刊 真木よう子

4月新番でオイラ的に"めっけもの"だったのが
「週刊真木よう子」だったりする。

TX系、1クールの深夜ドラマなのだが
1話完結のオムニバスで「主演:真木よう子」という共通項があるのみ、
各話の関連は全く無しという実験的な番組だったりする。
真木よう子本人と彼女のファンのためだけの番組と言っても過言ではない。

それまで真木よう子という女優さんに関しては全くのノーマークだったのだが
キャリア的には東京フレンズの藤木涼子とかSPの笹本絵里等
映画やTVドラマにも結構出ているし
写真集はオークションで高値取引されていたりもするらしい。

チョイエロ、シュールな演出等々、深夜ドラマならでは・・・という雰囲気が
真木よう子のちょっとアンニュイな雰囲気にピタッと合っていて
何となく毎週楽しみになってしまっている。
残り話数も数えるほどになってきたがもう少しの間お楽しみは続く。

何かの間違いでカウボーイビバップが実写化・・・なんて話になったら
フェイ・バレンタインは絶対に真木よう子にやって欲しいw

週刊真木よう子 公式サイト

080526

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May 25, 2008

何故に"たむけん"?

080525 プリキュアに"たむけん"がゲストで登場・・・
というのは情報としては知っていたのだが
ちょぴっと出てくるくらいだろう、と思っていたら
思いっきりストーリーのど真ん中にいた。

たむけんの相方の獅子舞が
エターナルのホシイナーにとり憑かれて・・・
というのが話しの根幹で、
きっかけとなるいきさつ、
獅子舞とプリキュアの闘い、
そしてハッピーエンド
という或る意味、王道パターンのお話しだった。

こういうゲストパターンの常で
どうしてもアマチュア声優さんということで、浮いてしまっている感は否めなかった。

それでもお笑い好きの三歳児はそれなりに喜んでいたので
まぁ、そんなもんか・・・と無理矢理(?)納得はしたのだが
それにしても疑問は残る。

何故に"たむけん"???

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May 06, 2008

幼稚園児のGW その3

終始天候に恵まれなかった今年のGW。
最終日にようやく晴天に恵まれ初夏のような陽射しではあったが
祝祭日の常として朝はNHK教育テレビで我家はスタートする。

7~8時台の通常メニューの後、祝日メニューということで
9時台は「ファミリーコンサート」が放映されていた。

今回は歌のおにいさん、おねいさんが交代して
最初のファミリーコンサートということで、内容も雰囲気もちょっと変わった感じだった。

寸劇仕立てで進行する中、おにいさん、おねいさんピ~ンチ!
というところで"ゆうぞうおにいさん"と"しょうこおねいさん"が登場。
観客席からはどよめきのような歓声が沸きあがる。
普通にTVを見ていたおいらもちょっと感動。

比較してはいけないんだろうけど
"だいすけおにいさん"、"たくみおねいさん"に比べるとやはり安定感があるし、声に張りがある。
しょうこおねいさんはやっぱり歌上手い。

録画してなかったのがちょっと悔やまれるが、娘以上に楽しんでしまったかもしれないw

ちなみにしょうこおねいさん、自身のブログのタイトルに
例の"地獄のもんすたー"のシルエットをあしらっていたりする。
しょうこおねいさん結構気に入ってるんだろうか・・・アレ

おかあさんといっしょ
はいだしょうこオフィシャルホームページ

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April 03, 2008

4月新番

今週あたりから番組欄を見ると[新]マークがやたらとついている。
3月4月の改変期にあたり新番組が山のようにある訳だが
その中から取捨選択するのは実に難しいw

とりあえず見て継続か否かを判断する訳だが
今期はTBSとテレ東さんが元気があってヨロシイ。

仕事絡みという面もあるがマクロスFとルルーシュ2は勿論押さえどころ。
CLAMP絡みということではxxxHOLiCもある。
ケータイ捜査官はまだ見ていないが録画はしてある。
新番ではないがクピドの再放送も昨晩から始まった。
チバテレだとDCⅡの新作とフタコイの再放送あたりかなぁ・・・
NHKではメジャーの第1シーズンの再放送が今週末から始まる。

実は途中から見だして後悔していたクピドの再放送が楽しみだったりする。
電王に出ていた秋山莉奈嬢は・・・まぁいいとして
かつての荻野目チャンを彷彿とさせる北川弘美嬢が良いのだねぇ・・・w

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March 19, 2008

ケータイ捜査官7

3月も中盤を過ぎ4月新番の情報も諸々耳に入ってくる。
その中でちょっと気になり始めたのが
TX系6局で4月2日(水)19時から始まる「ケータイ捜査官7」

最初に番組企画を聞いた時は三池崇史の新作かぁ・・・( ´_ゝ`)フーン
ソフトバンクでケータイロボかぁ・・・ヒネリ無しの直球だなぁw
というくらいの印象だったのだが
スタッフやキャストの情報を見ると正直気になり始めた。

三池崇史はシリーズ監督ということで各話の監督は別に立つのだが、
そこには実写、アニメで演出や監督を務めた人たちの名前が並ぶ。

麻生学/押井守/金子修介/小中和哉/辻裕之/鶴田法男/
渡辺武/湯山邦彦/西海謙一郎/丹野 雅仁

各人の作品に関してはググって下され。

そして、以前より深夜帯のBC級ドラマはオイラ的にはツボなのだが
キャストの中に見覚えのある名前が散見する。

ファンタズマの伊藤裕子、エコエコの三津谷葉子、一番暗いのは・・・の長澤奈央
有名どころではあるが、怪奇大家族にも出演しファンタズマでは監督をこなした
津田寛治もレギュラーらしい。

サブの出演者の情報は未だわからないが、監督陣を見ていると
これまでにオイラのツボを突いてくれた作品に関わった役者さんも
出るんじゃないかなぁ・・・などと期待してしまう。

いずれにせよオレ的にはかなり気になる作品であるのは間違いない。

ケータイ捜査官7 公式サイト

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February 02, 2008

Yes!プリキュア5GoGo!

先月3歳になった姫さんが昨年末あたりからプリキュア5が大好きになっている。
それまではアンパンマン、ケロロ、しずくちゃんが
お気に入りTVキャラ上位を占めていたのだが、
今や完全にその位置はプリキュアに奪われた。

トイレトレーニングを嫌がっていた姫さんがプリキュアパンツを買ってもらってからは

自ら進んでオムパンに決別しようとしている。
しかも適切なトイレ申告でお漏らしも無い。
プリキュアパンツを汚したくない一心からなのだろうが、その威力は予想を遥かに上回る。

プリキュア5の歌を歌いながら(一部)踊りポーズをとっている姫さんなのだが
プリキュア5はこの間の日曜に最終回を迎え、明日は「プリキュア5GoGo!」となる。

主題歌、エンディング共に替わる訳だが、果たして覚えることが出来るんだろうか???

ちなみにお気に入りは「きいろプリキュア」こと「キュアレモネード」なのだそうだ。

幸い登場人物は前作に引き続き・・・ということなのでちょっと安心ではある。

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January 24, 2008

仮面ライダーキバ

先日電王が終了し、27日からは新番「仮面ライダーキバ」がスタートする。

様々なキャラクターの商品化をさせていただいているバンダイでは
提供する新番組がスタートする時には社内試写というのが行われるが
今日はキバの社内試写があった。

お話し的には設定上ちょっと判り難いかなぁ・・・という点もあったが
映像表現はちょっと面白い感じで期待は高まる。

電王が終わってしまってちょっと日曜の朝の俺TV試聴習慣がどうなるのか
微妙な感じではあったが
おねいさん的にもヒロインの恵タソ(柳沢なな)がいい感じなので
放映開始後はしばらく様子をうかがいたいところではあるw。

仮面ライダーキバ公式サイト

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January 22, 2008

1月新番

先日"ef"の話を振ったが1月も2/3が経過し1月スタートの新番もすっかり出揃った。

去年から引き続きで2クール目に入った"CLANNAD ~クラナド~"は
風子ルートに続き、先週ことみルートが終了。
今週あたりからバスケのフラグが立つようだが・・・勝つんだよなぁ。
あれ?創立者祭って風子ルートの時に終わってなかったっけ??
あ、学園祭で・・・って言ってたっけ。

他にはキミキスが継続中だったりする。

で、1月新番で試聴習慣がついたのは
 ・墓場鬼太郎
 ・AYAKASHI
 ・シゴフミ という3本だったりする。

ダークサイドの鬼太郎さんは
鬼太郎:野沢雅子さん/目玉親父:田の中勇さん/ねずみ男:大塚周夫さん・・・
という豪華と言うか懐かしいキャスティングが実に嬉しい。

AYAKASHIはゲーム原作のバイオレンス風味な伝奇モノ。
アニメ専門チャンネルのAT-Xで先行して放映され1月よりチバテレで放映が始まった。
バイオレンス風味は別にして伝奇モノは割と好きなので
とりあえず継続して視聴中だったりする。

そして意外に・・・と言うと失礼になるが
開始前はそれほど期待していなかったシゴフミが
オイラ的には1月新番の中では一番のお気に入りになった。

 想いを残したまま亡くなった人が大切な人へ宛てて書いた手紙
 「死後文」(シゴフミ)を届ける死後文配達人の少女・文伽と、
 その相棒の不思議な杖・カナカ、そしてシゴフミに関わった人たちの姿を描く。
                                        (Wikipedia)

というような内容なのだが、人間の持つ生々しい感情が垣間見られるようで
或る意味怖い話しではある。
UHFでの放送ということで試聴習慣の無い人も多いかもしれないが
シゴフミはちょっとお薦めかなぁ・・・。

シゴフミ 公式サイト

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January 20, 2008

最後までクライマックスだぜ!

今日の放送で仮面ライダー電王が終了した。
毎週欠かさず見ていた・・・という訳ではないが
近年のライダーシリーズの中でも俺的には一番好きな作品だった。

企画を見た時は「仮面ライダーなのに電車???」という違和感も感じたが
ややこしい設定世界ながら
主人公の良太郎クンに憑依するイマジン達の際立つ個性が
時にはコミカルに、時にはシリアスに笑わせ泣かせてくれた。

仮面ライダーというと孤高の戦士というイメージがあるが
本作では仲間、友情といった点が強く表現されている。
そして今日の最終回に至っては
仲間との再会と最期の戦い、そして別れが印象強く描かれていた。

惜しむらくはキンタロス、ウラタロス、ジークを拾ってきたナオミさん、
叶わぬ願いではあるが、ハナさんも拾ってきて欲しかった・・・

キャスティングはそのままで深夜枠でリメイクしてくれないかなぁ。

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January 19, 2008

ef - a tale of memories.

年末年始にかけて深夜枠のアニメーションも一部入れ替わりがあった。

昨年の秋アニメの中で撮り溜めしていた作品の中に
"ef - a tale of memories"という作品がある。
巷の評判でも2007年のベストといって憚らない人も少なくない。

そんな評判も聞いていたのでちょっと期待しながら作りモノ仕事の傍ら
HDDからまとめてDVDに落とすために全話上映会となったのだが
作業の手が止まってしまうほど見入ってしまった。
初めてエヴァンゲリオンを見た時と同じような感慨。

原作はPCゲーム(いわゆるギャルゲー)ということで
恋愛にまつわる心の葛藤が軸となるのだが
かなり生々しい関係性や徹底した心理描写に圧倒される想いだった。

特に7話のデートをすっぽかされたみやこが
延々と紘の携帯にメッセージを入れ続けるというシーンでは
声のみで表されるみやこの追い詰められていくような感情の推移が
メッセージの文字列が徐々に画面を埋め尽くしていくビジュアルと相まって
文字通り鬼気迫る感じだった。

いつ終わるとも知れない重く息苦しい時間がようやく終わり
エンディングとなった後に景が採った行動・・・もう言葉も無い。

全編に散りばめられた情報量と聴覚視覚にとことんまで訴えかける映像表現。
久しぶりにいいモン拾った気分に満たされながら上映会は終了した。

Ef

ef - a tale of memories. オフィシャルサイト

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December 27, 2007

Shoot'Em Up

海外出張のお楽しみのひとつが機内上映の映画だったりする。
なかなか劇場に足を運べないこともあり普段はWOWOWのお世話になることが多い。
今回帰国便で見たのがC級アクション映画の誉れも高い

Shoot'Em UP (2007 アメリカ)

そうは言っても主演にクライヴ・オーウェン、ヒロインにモニカ・ベルッチ、
敵役にポール・ジアマッティ・・・と、悪くない役者陣が顔を並べている。

内容的には少々悪趣味なバイオレンス系アクションで決して娯楽作品ではない。
ただ、これは監督(マイケル・デイビス)が意図的にC級を狙ったとしか思えない。
好き嫌いは別にして登場人物は皆個性的で面白い。

その中で主人公に巻き込まれる形で殺し屋集団に追いかけられる娼婦を演じた
モニカ・ベルッチがオイラ的には大変好みだったりする。

「イタリアの宝石」とも称されたモニカ・ベルッチ
1964年生まれということなので既に四十路を越えているのだが・・・カワユスなぁ。
スチルで見るとそれなりの年齢を重ねている印象は拭えないが
スクリーンならぬモニター上の彼女は実に(・∀・)イイ!

071227

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November 19, 2007

ご説明しましょう・・・w

先週のガンダムOOでの45秒CM「ガン!ガン!ガンプラ!!」で
以前(10/15付け)本ブログで触れたオイラちょぴっと出演の回が放映された。

ウェザリングとは・・・
違うだろう!というツッコミはこの際無しの方向でお願いしたい。
限られた秒数で説明しようとするとアレが限界なんだよぅ。

で、このところ様々なメディアを通じて表に出る機会をいただいているのだが
先週の金曜にTBSの「明石家さんちゃんねる」御一行がバンダイへやって来た。

当日は全社的に浮き足立った感じだったが
同番組の「働く女性の応援バラエティ ~さんまの会社訪問~」で
バンダイ各部の女子社員が出演するということでの収録だった。

収録は夕方から始まり
御一行が各部を回り撮影が行われたのだが
ホビー事業部からも新人の女子社員が出るということで
出演者・スタッフ御一行様がホビーのフロアにもやって来た。

広報から「カワグチさんもいてください」というご指名があり
新人クンは普段の席とは違うオイラの席の前に座り収録開始。

詳細は放送を御覧いただくとして
一応オイラも新人クンの刺身のツマということで
ちょぴっと出させていただいた。

撮影隊が入るということで部内清掃も行われたが
オイラはそのまんまの状態でヨロシク・・・
ということだったので
作りかけのガンプラが机に転がる状態での出演とは相成りました。

ちなみに放送は

明石家さんちゃんねる
11/21(水) 21:00~22:00 TBS系

ということで、今週水曜の放送になりますので・・・ヨロシク。

明石家さんちゃんねる

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October 31, 2007

ギョーテック

テレ朝の10月新番でバラエティ系の芸人さんが
いろんな業界の現場に行って面白おかしくレポートするという番組がある。

11月2日放送分はバンダイが採り上げられるのだが
10月上旬に藤井隆さん、チュートリアル、ハリセンボン様御一行が来社され
収録が行われた。
ショールームを見学したり企画会議に参加したりということで
社内をいろいろ見て回ったらしいが
ガンプラが紹介されるくだりでオイラもちょっと出ることになっている。

放送ではスタジオでレポートを見ながら出題されるクイズに答える
スペシャルゲストが登場するのだが
今回のゲストは"しょこたん"なんだそうだ。

う~ん・・・スタジオゲストじゃなくてレポートに来て欲しかったなぁ・・・。
ナマしょこたん見たかったなぁ・・・。

業界技術狩人 ギョーテック
  テレビ朝日 金曜 深夜25:20~25:50

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October 23, 2007

CLANNAD

10月新番も3週を過ぎた。
深夜帯には相変わらずビデオ販売を前提とした作品が連日放映されている。
TBS深夜でマクロスの再放送なんかも始まったりと
必ずしも新番ばかりという訳ではないのだが
個人的には"CLANNAD"が気になっている。

もちろんゲームの方もやったし
フルエンドでその世界はよく判っているつもりだ。
劇場版は見ていないので何とも・・・だが
端折りながらも原作をトレースする感じで展開しているお話は
ついつい感情移入を促される。
エンディングになっている「だんご大家族」なんてかなり(・∀・)イイ!
声優陣も概ねオケーなんだけど
個人的には一ノ瀬ことみはちょっと違和感を感じる。
能登麻美子さんは割りと好きな声優さんなのだが
ことみのキャラクターとは・・・どうなんだろう???

2クールモノということで聞いてはいるが
まぁ、渚がメインであることは間違いないだろうが
果たして汐の話まで行くんだろうか・・・
オープニングで匂わせるカットもあるのでやっぱりあるんだろうなぁ・・・
そこまでいくのはちょっと切なすなぁ。
でもそこまでいかないとCLANNADにならないんだよなぁ・・・。

アニメ版「CLANNAD」公式HP

071023

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August 04, 2007

THE NUMBER 23 / ZODIAC

香港出張の際の機内上映の映画で往路で"THE NUMBER 23"を、
復路で"Zodiac"を観た。

THE NUMBER 23
監督:ジョエル・シュマッカー / 主演:ジム・キャリー

マスク等のコメディで見るジム・キャリーって
その表情の変化で笑わせてもらってきたのだが、
どんな表情をしていても眼だけ結構マジっぽかった印象がある。

本作では精神的に追い込まれていく系な役どころで
狂気を含んだジム・キャリーの眼はハマリ役であったように思える。

率直な感想としてはテンポのある展開は良いのだが
サスペンススリラーとしての緻密さにはやや欠けるきらいがあり
ジム・キャリーの演技は良いのだが作品世界に入って行きにくく
怖さが浅いように思える。

"23"という数字にまつわる事象を列挙するオープニングが
サスペンスフルな感じで期待感を高めてくれるだけに
観終わった後のちょっと消化不良的な後味が少々残念ではあった。

ZODIAC
監督:デビッド・フィンチャー / 主演:ジェイク・ギレンホール

フィンチャーということで"セブン"のような怖さを期待していたのだが
ちょっと微妙かなぁ・・・。

Zodiacが行う連続殺人の描写はかなり生々しく
こんな死に方は絶対にイヤだと思わせる迫力がある。
ただ、実在の事件を題材にしているためだろうが
事実関係から離れた極端なアレンジは出来なかっただろうし
実際の事件でも結局犯人は捕まっていないため
作品としての事件にオチがつかないという点、やはり消化不良感は否めない。

WOWOWでも地上波でもいいけど、オンエアされることがあれば
どちらももう一度じっくり観てみたいとは思うけどね・・・。

The Number 23 公式サイト(海外)
ZODIAC 公式サイト

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August 03, 2007

オラ、最初からクライマックスだゾ!

04 明日、ゲキレン&電王の映画が
スタートする。
今日の"クレヨンしんちゃん"は
タイアップの特番だったのだが
"電王vsしん王"
結構楽しんでしまったよ。

電王のキャストが実際に声を当てて
出演ということで、アニメ版電王・・・
と言い切るには少々無理があるが
オーナーはもちろん、良太郎クンも
かなりイイ味出していた。

ナオミちゃんもかなりイイ感じだったのだが
ハナさんだけは何だか別人のような気がした。

有り体に言ってしまえば白鳥百合子嬢、声優としてはちょっと・・・。
キャラデザインなんかはミニスカの感じなんかも
良く出来ててかなりハナさんなんだけど・・・。

まぁ、お祭り企画みたいなもんですから
そんなことをあげつらう方が野暮というもんですかねぇ。

「クレヨンしんちゃんスペシャル」に俺、参上!

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June 14, 2007

新TVガンダム商品化発表会

070614

6/2に速報が流れ公式サイトも立ち上がった「ガンダムOO」
情報の公開ということでは異例の速さとも言えるが
今日バンダイで商品化を行いますよ・・・という発表会が行われた。

ホビー事業部的にはガンプラ、HCM等での展開ということになるのだが、
他事業部も当然商品化を行うことになる。

発表会自体は商品周り主体ということになり
「ガンダムOO」はもちろん、この夏場の販売の核となるシリーズのご案内も行った。
静岡HSでは模型誌さんの作例をお借りしての展示だったMG100も
試作での出展ということで、より製品版に近いものとして御覧いただいた。

今回の発表会は流通各社様とメディアを対象としたもので
消費者の皆様には今月行われる「おもちゃショー」で
同様の内容をご覧いただくことになっている。

詳細は番組制作の進行に合わせ随時・・・ということになるが
東京近県の方に限られてしまうとは思うが
まずは「おもちゃショー」でご確認いただけると幸いではあります。

東京おもちゃショー 2007 公式サイト
機動戦士ガンダムOO 公式サイト

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June 06, 2007

西暦2307年

6/2放映の「地球へ・・・」の終了直後に
秋から始まる新ガンダムの告知が流された。

某巨大掲示板サイトを始めとするネット情報は敏感に反応し
限られた情報を様々に解釈し、様々な推論が飛び交っている。

現在公式な情報としては
・番組タイトル「機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)」
・10月からMBS・TBS系列で放送開始
・監督:水島精二(鋼の錬金術師ほか)
・脚本:黒田洋介(はちみつとクローバーほか)
他に若干の設定世界が報じられているのみだが
ネット情報を眺めていると、これだけの情報でよくこんなに・・・
と思えるほど議論百出の様相を呈している。

当然のことながら弊社的にも商品展開を行う訳だが
MDに関連したウワサも様々飛び交っている。
そんな中でちょっと困ってしまうのが
「TVがスタートすると、予定されていた他のシリーズガンプラ商品が
 飛んでしまったり、先送りになってしまうのではないか・・・」
というまことしやかなウワサ。

単品商品あたり
高級車が買えたり、家が買えたりするくらいの予算を使うビジネスで
そんな場当たり的なMDって常識的にあり得ませんから・・・

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June 02, 2007

ドロク

そういうことです。

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May 27, 2007

画面を横切るヤツ

当ブログの模様替えを行い、画面をネコが横切るようになった。

左フレームを見ていただくと「こまねこ」という人形アニメーションの
ブログアクセサリーに気付かれると思うが、
以前当ブログでもご紹介させていただいた「こまねこ」の公式サイトで
ブログアクセサリー出来ました・・・というのを見つけ
とりもなおさず設置したら、それ以来「こまねこ」が画面を横切るようになった。

7月末にDVDが発売されるということでの告知なのだが、
「こまねこ」好きの嫁からも
「これ、ちょっと鬱陶しいんだけど・・・」というクレームが寄せられた。

興味の無い人も見てるだろうから
一言お詫びしといたら・・・

という指摘を受け、この場を借りてお詫びを申し上げます。

「こまねこ」がうろついて大変ご無礼いたしております。

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May 25, 2007

でも、そんなの関係ねぇ

070525_1 ピン芸人さんにも
いろんなタイプの人がいるが
久々に
強烈なバカ芸人(悪意無し)が現れた。

小島義雄

競泳用パンツ一枚で現れた時は
いわゆる筋肉系芸人かと思った。

が、どちらかと言うと猫ひろし、たむけん系の芸人さんだった。

こういう芸人さんを評すのに言葉は意味をなさない。
とりあえず見てみて
ツボにはまるかはまらないかのどっちかで、オイラ的にははまったクチだ。

まだTV経験が浅いのか、かなりグダる。
それもまた面白いのだが一発で消えてしまいそうな雰囲気も漂わせている。
まぁ、芸云々をどうこう言うよりも珍獣を見る気分で楽しむのが良い。

とりあえず興味を持たれた方は
Yahoo!でもGoogleでも構わないので
"小島義雄"や"おっぱっぴー"というキーワードで検索をかけると
いろいろな情報を手に入れることが出来る。

YouTubeでも動画が上がっているのでそちらを見るのも手っ取り早いかもしれない。

小島義雄プロフィール
小島義雄-Wikipedia-
小島義雄 YouTube 動画

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April 20, 2007

ケロ

3月末に嫁さんが姫さんを連れて劇場版ケロロ軍曹2を見に行った
以来、姫さん人気順位的にはアンパンマンとその座を争う位置付けになっているらしい

中でもクルル曹長が一番のお気に入りらしく
「く~っくっくっく・・・」という笑い声が聞こえてくると大喜びする
よりにもよって何故クルル??? とも思うのだが好きなものはしょうがない

組んだケロプラを与えてみたところ、すぐにバラバラにしてしまうので
嫁さんからの評判はあまりよろしくない

それじゃぁ、ということで以前わが友、岩城クンから貰った
「キャラトーテム・ケロロ軍曹(POPY)」を与えたところ
これがまたお気に入りになったようで寝る時も握りしめて寝ることがあるらしい
積み木を積む時も最後にケロを乗せて完成
というのが姫さん的にはルールになっているようで
何をするにもセットで持ち歩いている

最近は手の届かないところに安置してある
仕事モデリングで作ったケロプラが欲しくてしょうがないらしいが
そいつは5月のホビーショーでも使う予定なのでダメ出しすると
今度は作業部屋に置いてある未組み立てのケロプラを狙っている様子

番組も土曜の朝枠に戻り
家族全員でケロロを見ることが出来るようになったので
姫さんのケロブームはまだまだ終わりそうもない
070420

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April 19, 2007

横浜アンパンマンこどもミュージアム

アンパンマンの聖地が高知県にある

原作のやなせたかし氏の出身地である高知県香美市に
「やなせたかし記念館・アンパンマンミュージアム」があるのだが
横浜みなとみらいに「アンパンマンこどもミュージアム」という施設が
明日4/20にオープンする

運営は弊社を含むライセンサー、ライセンシー各社の出資により
ミュージアム、遊具、ショップと、様々な要素が入った複合エンターテイメント施設
ということになるのだろうか
我が家の姫さんのような、理屈はともかく、とにかくアンパンマンが好き
という子供さんには辛抱堪らん、そして親御さんにはお財布直撃な施設ではある

それでも四国まではちょっと・・・
という東日本在住のアンパンマンファンには朗報なんじゃなかろうか

やなせたかし記念館・アンパンマンミュージアム
横浜アンパンマンこどもミュージアム

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April 16, 2007

ただいま○○中

キリン、アミノサプリのCMでゴルファーの古閑美保を起用した
「コガミホ残業中 篇」「コガミホ運動中 篇」という2本がオンエアされている

橋幸男が歌う「ただいま○○中」という歌が印象的(?)なのだが
このCMが流れると我が家の姫さんは遊んでいてもTVを指差し
「コレ、ちがうぅ~!」と糾弾する

元歌はNHK教育のクインテッ