October 25, 2008

10月新番

61式は当面会社で作る・・・ということで
週末はちょっとお休みになってしまうのだが、まぁ、それはそれとして

そろそろ10月も終盤にさしかかり
とりあえず撮り溜めてある新番のオイラ的な好みも見えてきた。

アニメでは"ガンダムOO"、"CLANNAD"は鉄板として
"地獄少女 三鼎"、"屍姫"、"喰霊"、"カオス;ヘッド"というあたりが、
ドラマでは"ブラッディマンデイ"と"バチスタ"あたりに試聴習慣がついた。
今期はホラー、サイコホラー系に出物が多いように思える。

で、非常に残念なのが昨年の当り作だった"ef"の続編が
千葉県民のオイラは見れないということ。
前作はチバテレが放映してくれたのに今回はオンエア無いんだよなぁ・・・。
まぁ、フタコイオルタを時期ズレで放映したこともあったし
待っていればそのうちやってくれるだろう。

あと、10月新番ではないのだが3クールに入った"ソウルイーター"が面白い。
制作"BONES"ということで折り紙付きではあるのだが
画風の好き嫌いはあるかもしれないが、お話はCOOLで(・∀・)イイ!

こうして見渡してみると、アニメ化作品の宝庫と言えばジャンプ・・・
というのが通り相場で、今も決してその地位はゆらいではいないのだが
ガンガンを擁するスクエニの躍進が実に目覚しい。
思いつくだけでも現在4作品くらいがオンエアされているし
グルグル復活、鋼の制作が開始されるという話も聞く。

メディアミックスは世の習いではある。
それはスクエニに限った話しではないが、
何となく勢いのようなものを感じる今日この頃だったりする。

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October 02, 2008

間もなく放映開始

半年間のインターバルを経て
"機動戦士ガンダムOO"の第2シーズンが10/5よりスタートする(TBS)。

主役は勿論"刹那クン"ということになるのだが
その後の世界で紆余曲折を経た第1シーズンのアノ人やコノ人達も登場する。
お話し的には地球連邦政府が世界を掌握した後のお話・・・
ということで第1シーズンでCBの中の人たちが戦った
不特定多数の紛争当事国・組織に比べるとハッキリしている。
そういう意味では第1シーズンでは世界観や人物、人間関係をコッテリ紹介し
第2シーズンではしっかりドラマを描く・・・ということになろうか。

商品的には番組開始前ではあるが既にHG、HCM-Proダブルオーも発売となり
滑り出しはいずれも期待値を上回る状況ではある。
番組でのストーリーの展開と商品の販売動向に密接な関連が見られた第1シーズンを思うと
番組がスタートして以降の動向も楽しみではある。

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September 30, 2008

歌姫の戦い

9/10月の番組改編ということで幾つかのお気に入り番組が最終回を迎えた。

マクロスFも先日2クールの放映を終えた訳だが
終盤のクライマックスは"愛・おぼえていますか"を髣髴とさせる
出色の出来だったのではなかろうか。
バジュラ・クィーンとの戦いなどはボドルザーとの最期の戦いと完全にオーバーラップする。

全篇を通じての下敷きになっている諸々のネタ云々は各所で語られているところではあるが
従来のシリーズを歴史として踏まえ、その延長線上にある今を描く。
集大成とはこういうものだ、という見本のような作品だったとオイラ的には思ったりする。

単に昔のファンが懐かしがる、面白がるという以上に
当時感じた気分を思い起こさせてくれる演出は
実に見事なツボの突き具合だったんじゃなかろうか。

当たり前のことかもしれないが
河森さんは勿論、制作スタッフさんたちはみんなマクロスが好きだったんだろうなぁ。
マクロスFは間違いなくマクロスだった。

で、歌姫なんだが、
初期はその声質もあってランカ贔屓だったが、最終的にはシェリルに一票。

最近作りモノ仕事をしている時に
知人からいただいたサントラを聞いていることが多いのだが
やっぱり素人っぽさが抜け切らないランカ@中島愛の歌に比べると
シェリル@May'nの歌は安心して聴いてられるんだよねぇ。

これからプララジまで作りモノ仕事のボリュームがでかいので
サントラを流しながら製作に勤しむとしよう。
(*´Д`)< カコイイヨォ、カワイイヨォ、シェリルゥ

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August 28, 2008

最終ラウンド

気がつくと今週で8月も終わる。
7月から8月にかけて国内外を駆け回ってきたが
この夏の最終戦が今週末に幕張メッセで行われるキャラホビということになる。

元々は見物客のスタンスで臨む予定だったのだが
実行委員会のS氏からキャラホビ内のプラモミュージアムで行われる
のもけん氏とたかみ氏がパーソナリティを務めてらっしゃる深夜ラジオ番組
"のもぴ~プラスチックラジオ"の公録へのゲスト参加の要請を受けた。

中部エリアのCBCで放送されている番組なので
関東圏に居住するオイラ的には知ってはいるけど聞いたことナス
というばんぐみなのだが
モデラーさんがパーソナリティを務めるラジオ番組って
ちょっと不思議な感じではある。

土曜日の公録では日本プラモデル工業協同組合の理事長
童友社の内田会長がゲストに招かれており、日曜日はオイラなのだそうだ。

どんな中身になるのかはわからないが
一応国産プラモ50周年企画ということらしいので
内田さんはプラモデル業界の歴史を語られるんだろうなぁ・・・
さて、オイラは・・・とりあえず出たとこ勝負ということでいいだろう(笑

C3×HOBBY キャラホビ2008公式サイト

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July 19, 2008

劇場版Zガンダム三部作

CSのチャンネルNECOで劇場版Zガンダム三部作の連続放映があった。
講習会ロード後の休日ということで家にいたこともあり、
午後はまるっとZガンダム祭状態。

話のオチのつけ方に関しては当時よりいろいろ言われた本作ではあるが
改めて全話通しで見ると"フォウこんだけ~?""ダカールの演説は~?"等々
オイラ的にはさびしい部分も無くはないが
コレはコレでオイラ的にはやっぱりアリ。

で、個人的Zガンダム祭で感じたプラモ心は・・・
オイラはやっぱりリックディアスが好きかもしれない。

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June 20, 2008

どうでもいい話

ちょっと前に当ブログでも触れた"髭男爵"
080620a
右の"山田ルイ53世"が誰かに似てるとずっと思ってたんだが・・・

カウボーイビバップ #20「道化師の鎮魂歌」に出てきた
"東風(Tongpu)"に似てるんだよw
080620b
ぱっと見の外観とか・・・笑うキャラとか・・・
まんま同じという訳ではないけど、共通要素が多いのね。
銀河万丈さんに「ルネッサ~~ンス!」って言ってもらいたいなぁw

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June 02, 2008

朋有り、遠方より来たる。亦た楽しからずや。

今日香港のテレビTVBの「好友移城」という番組の撮影隊がバンダイ本社にやって来た。

アニメ・トイ特集ということで
サンライズに富野監督を訪ね、BHCでガンプラが出来るまでを見学したり・・・
という内容らしいのだが
今回、番組のレポーター(?)として来日されたのが梁榮忠[Joey Leung]さん。
電撃ガンプラ王香港大会で審査員として、また香港ガンプライベントでMCとして
年に1,2回ではあるがご一緒させていただいている
本館イベントレポでもお馴染みのジョーイ・リョーンさんだった。

で、彼のご希望ということでバンダイ本社にカワグチを訪ねて来られた
というような流れだったりする。
番組という彼の本職の絡みで日本でお会いすることが出来る
というのは今まで夢にも思わなかった。
まさに、「有朋自遠方来 不亦楽」である。

記念に・・・と言うか、或る意味長いお付き合いの感謝を込めて
拙作をお贈りさせていただいた。

余談ながら今回の拙作に付けたプレートは
静岡HSでエーワンさんから頂いた"メタリックシルバーフィルム"という
インクジェット対応シールで作ったもので、地にヘアラインが入っていて
プレート等を自作するとかなりそれらしく見える。
080602

ということで、収録後に今夏、ガンプラ王香港大会で再びお会いすることを約束し
ちょっとオイラ的にはメモリアルな一日は終わった。

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May 28, 2008

キャラクターバブルと呼ばれた時代

80年代前半はリアルロボットアニメのバブル期だったと言われている。

79年放送の機動戦士ガンダム以後、イデオン、ダグラム、ザブングル、
ダンバイン、ボトムズ、バイファム、エルガイム、マクロス等々
様々な作品が作られバンダイ、タカラをはじめとする各社から
キャラクタープラモが作られ模型史に足跡を残した訳だが
バブルの反動、ファミコンの登場以降の趣味指向の拡散といった要因もあり
キャラクタープラモの勢いは沈静化し、
お楽しみの選択肢は更に拡大の一途を辿っている。

現在NHK BS-2でカウボーイビバップが週イチ2話のペースで放送されている。
10年ほど前の作品になる訳だが改めて見てもよく出来ている。
で、ふと思ったが
90年代後半というのは先述の80年代アニメバブルに匹敵する時代だったんではなかろうか。

ガンダムシリーズ中興の祖と言っても過言ではないガンダムWが1995年。
スポーンによるフィギュアブームが吹き荒れる中、
エヴァ、エスカフローネ、ナデシコ、ビバップ、ガサラキ、ブレンパワード等々
2000年を少し越えたところまで包含すると
アルジェントソーマやラーゼフォンなんかも近いタイミングだったりする。

リアルロボに限定する訳にはいかないが、
90年代後半は俺感覚での名作がかなり揃っている。

残念なのはオンタイムの放送終了後、
それら作品はあまり語られることなく今に至っているということだろうか。
単にオイラの思い入れだけなのかもしれないし
他の時期にオイラが他作品を見逃してきただけなのかもしれないが
90年代後半というのもアニメシーン的には面白い時代だったんじゃないかなぁ・・・。

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May 25, 2008

何故に"たむけん"?

080525 プリキュアに"たむけん"がゲストで登場・・・
というのは情報としては知っていたのだが
ちょぴっと出てくるくらいだろう、と思っていたら
思いっきりストーリーのど真ん中にいた。

たむけんの相方の獅子舞が
エターナルのホシイナーにとり憑かれて・・・
というのが話しの根幹で、
きっかけとなるいきさつ、
獅子舞とプリキュアの闘い、
そしてハッピーエンド
という或る意味、王道パターンのお話しだった。

こういうゲストパターンの常で
どうしてもアマチュア声優さんということで、浮いてしまっている感は否めなかった。

それでもお笑い好きの三歳児はそれなりに喜んでいたので
まぁ、そんなもんか・・・と無理矢理(?)納得はしたのだが
それにしても疑問は残る。

何故に"たむけん"???

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May 08, 2008

歌姫

明日第6話が放映されるマクロスF。
原作(?)に魂を奪われた身としては
設定、エピソードに見られる適度なお楽しみが結構楽しかったりする。

マクロスシリーズの根幹を成す"歌"は本作でももちろん継承され・・・
と言うか、最大限に表現されている訳だが、本作には2人の歌姫が登場する。

で、若き歌姫"ランカ・リー"なのだが
声質がオイラの永遠の歌姫、飯島真理さんに結構似ているのである。
だから全肯定・・・という訳ではないのだが
それはそれで継続して見る動機付けになっていることは否定できない。

先日作業部屋の片付けをしながら古いビデオなんかを見返していたのだが
気がつくと飯島真理ナイトになっていた。

やっぱりいいなぁ・・・
オイラの歌姫はやっぱり飯島真理さんなのだよ。

マクロスF オフィシャルサイト
飯島真理 オフィシャルサイト

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May 03, 2008

幼稚園児のGW その1

世間的にはGW後半戦スタートということらしいが
弊社的には暦通りの営業ということで
GWは今日から始まる気分だったりする。

4月に幼稚園に通い始め、ちょっと慣れてきたところで連休ということで
我家の娘さんは甘えん坊モードが暴走中だったりする。

それでもまだ3歳児ということで
あそこに行きたいだの、どこへ行きたいだのという欲求とは無縁で
それが救いと言えば救いだったりする。

しかも朝から天気もイマイチで遠出するにも少々・・・というような空模様。
とりあえず近くのジャスコで「プリキュアじゃんけん大会」がある
というので買い物がてら行ってみることにした。

080503

プリキュアはプリキュアでも
今日ジャスコに来ていたのは一昨年のプリキュアSS。
着ぐるみも・・・な感じではあるが
歴代プリキュアの中でも弊社MD貢献度では・・・なお二人さんではある。

それでも子供にしてみれば「プリキュアが来る」というだけで盛り上がる。
かなり後出し気味ではあったがじゃんけんに勝った娘は
「プリキュア弱いじゃんw」などと生意気なことを言っている。

勝てばキャンディのつかみ取りというオマケに御満悦ではあったが
娘的には整理券をもらってじゃんけん大会が始まるまでの間に
セイカのプリキュア65pcsパズルを買って貰ったのが実は最大の戦利品だったりする。
量販店の販促イベントにしっかり乗っかるというのも
まぁ、ゴールデンウィークということで・・・w

ちなみにMCのおねいさんが進行を行っていたが
白黒プリキュアのイベントが多かったのだろう
キュアホワイトとかブラックという呼び掛けが時々あって
ご来場のお二人さんが"キュアブルーム"、"キュアイーグレット"と
ちゃんと呼んでもらったのはイベント中僅かだったことはナイショだ。

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April 03, 2008

4月新番

今週あたりから番組欄を見ると[新]マークがやたらとついている。
3月4月の改変期にあたり新番組が山のようにある訳だが
その中から取捨選択するのは実に難しいw

とりあえず見て継続か否かを判断する訳だが
今期はTBSとテレ東さんが元気があってヨロシイ。

仕事絡みという面もあるがマクロスFとルルーシュ2は勿論押さえどころ。
CLAMP絡みということではxxxHOLiCもある。
ケータイ捜査官はまだ見ていないが録画はしてある。
新番ではないがクピドの再放送も昨晩から始まった。
チバテレだとDCⅡの新作とフタコイの再放送あたりかなぁ・・・
NHKではメジャーの第1シーズンの再放送が今週末から始まる。

実は途中から見だして後悔していたクピドの再放送が楽しみだったりする。
電王に出ていた秋山莉奈嬢は・・・まぁいいとして
かつての荻野目チャンを彷彿とさせる北川弘美嬢が良いのだねぇ・・・w

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February 02, 2008

Yes!プリキュア5GoGo!

先月3歳になった姫さんが昨年末あたりからプリキュア5が大好きになっている。
それまではアンパンマン、ケロロ、しずくちゃんが
お気に入りTVキャラ上位を占めていたのだが、
今や完全にその位置はプリキュアに奪われた。

トイレトレーニングを嫌がっていた姫さんがプリキュアパンツを買ってもらってからは

自ら進んでオムパンに決別しようとしている。
しかも適切なトイレ申告でお漏らしも無い。
プリキュアパンツを汚したくない一心からなのだろうが、その威力は予想を遥かに上回る。

プリキュア5の歌を歌いながら(一部)踊りポーズをとっている姫さんなのだが
プリキュア5はこの間の日曜に最終回を迎え、明日は「プリキュア5GoGo!」となる。

主題歌、エンディング共に替わる訳だが、果たして覚えることが出来るんだろうか???

ちなみにお気に入りは「きいろプリキュア」こと「キュアレモネード」なのだそうだ。

幸い登場人物は前作に引き続き・・・ということなのでちょっと安心ではある。

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January 22, 2008

1月新番

先日"ef"の話を振ったが1月も2/3が経過し1月スタートの新番もすっかり出揃った。

去年から引き続きで2クール目に入った"CLANNAD ~クラナド~"は
風子ルートに続き、先週ことみルートが終了。
今週あたりからバスケのフラグが立つようだが・・・勝つんだよなぁ。
あれ?創立者祭って風子ルートの時に終わってなかったっけ??
あ、学園祭で・・・って言ってたっけ。

他にはキミキスが継続中だったりする。

で、1月新番で試聴習慣がついたのは
 ・墓場鬼太郎
 ・AYAKASHI
 ・シゴフミ という3本だったりする。

ダークサイドの鬼太郎さんは
鬼太郎:野沢雅子さん/目玉親父:田の中勇さん/ねずみ男:大塚周夫さん・・・
という豪華と言うか懐かしいキャスティングが実に嬉しい。

AYAKASHIはゲーム原作のバイオレンス風味な伝奇モノ。
アニメ専門チャンネルのAT-Xで先行して放映され1月よりチバテレで放映が始まった。
バイオレンス風味は別にして伝奇モノは割と好きなので
とりあえず継続して視聴中だったりする。

そして意外に・・・と言うと失礼になるが
開始前はそれほど期待していなかったシゴフミが
オイラ的には1月新番の中では一番のお気に入りになった。

 想いを残したまま亡くなった人が大切な人へ宛てて書いた手紙
 「死後文」(シゴフミ)を届ける死後文配達人の少女・文伽と、
 その相棒の不思議な杖・カナカ、そしてシゴフミに関わった人たちの姿を描く。
                                        (Wikipedia)

というような内容なのだが、人間の持つ生々しい感情が垣間見られるようで
或る意味怖い話しではある。
UHFでの放送ということで試聴習慣の無い人も多いかもしれないが
シゴフミはちょっとお薦めかなぁ・・・。

シゴフミ 公式サイト

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January 19, 2008

ef - a tale of memories.

年末年始にかけて深夜枠のアニメーションも一部入れ替わりがあった。

昨年の秋アニメの中で撮り溜めしていた作品の中に
"ef - a tale of memories"という作品がある。
巷の評判でも2007年のベストといって憚らない人も少なくない。

そんな評判も聞いていたのでちょっと期待しながら作りモノ仕事の傍ら
HDDからまとめてDVDに落とすために全話上映会となったのだが
作業の手が止まってしまうほど見入ってしまった。
初めてエヴァンゲリオンを見た時と同じような感慨。

原作はPCゲーム(いわゆるギャルゲー)ということで
恋愛にまつわる心の葛藤が軸となるのだが
かなり生々しい関係性や徹底した心理描写に圧倒される想いだった。

特に7話のデートをすっぽかされたみやこが
延々と紘の携帯にメッセージを入れ続けるというシーンでは
声のみで表されるみやこの追い詰められていくような感情の推移が
メッセージの文字列が徐々に画面を埋め尽くしていくビジュアルと相まって
文字通り鬼気迫る感じだった。

いつ終わるとも知れない重く息苦しい時間がようやく終わり
エンディングとなった後に景が採った行動・・・もう言葉も無い。

全編に散りばめられた情報量と聴覚視覚にとことんまで訴えかける映像表現。
久しぶりにいいモン拾った気分に満たされながら上映会は終了した。

Ef

ef - a tale of memories. オフィシャルサイト

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November 14, 2007

The Last Bow

今年の夏、
講談社コミックボンボン休刊の報が流れた。

様々な人が様々な思いでその事実に向き合ったことだろう。
カワグチも創刊から数年は毎月講談社の撮影室に足を運び
バンダイ入社後はビジネスパートナーとして
編集部へ足を運ばせてもらった。

歴代の編集長、編集部員の方々には大変なご厚恩をいただいた。
現在カワグチがバンダイでガンプラに関わる仕事に就いていることも
ボンボンさんのおかげによるところは少なくない。

ご存知の方も多いと思うが、休刊の報が流れた後
やまと虹一先生がご自身のボンボンとの思い出をブログで綴られている。
そして昨日、最終号の見本誌がお手元に届いた記事を以ってブログの最終記事とされた。

漫画家さんという立場で経験された
ガンダム、ガンプラの歴史の一側面がそこにはある。
様々な資料と共に綴られた記事のひとつひとつが
あるものは懐かしく、またあるものは新鮮に感じられる。

文化とも称されることがあるガンダムというコンテンツ。
その側面を知ることは単なる回顧ではなく
明日を考えさせられる先生からの投げ掛けでもあるように思える。

やまと屋撫蕗倶堂

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October 23, 2007

CLANNAD

10月新番も3週を過ぎた。
深夜帯には相変わらずビデオ販売を前提とした作品が連日放映されている。
TBS深夜でマクロスの再放送なんかも始まったりと
必ずしも新番ばかりという訳ではないのだが
個人的には"CLANNAD"が気になっている。

もちろんゲームの方もやったし
フルエンドでその世界はよく判っているつもりだ。
劇場版は見ていないので何とも・・・だが
端折りながらも原作をトレースする感じで展開しているお話は
ついつい感情移入を促される。
エンディングになっている「だんご大家族」なんてかなり(・∀・)イイ!
声優陣も概ねオケーなんだけど
個人的には一ノ瀬ことみはちょっと違和感を感じる。
能登麻美子さんは割りと好きな声優さんなのだが
ことみのキャラクターとは・・・どうなんだろう???

2クールモノということで聞いてはいるが
まぁ、渚がメインであることは間違いないだろうが
果たして汐の話まで行くんだろうか・・・
オープニングで匂わせるカットもあるのでやっぱりあるんだろうなぁ・・・
そこまでいくのはちょっと切なすなぁ。
でもそこまでいかないとCLANNADにならないんだよなぁ・・・。

アニメ版「CLANNAD」公式HP

071023

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August 03, 2007

オラ、最初からクライマックスだゾ!

04 明日、ゲキレン&電王の映画が
スタートする。
今日の"クレヨンしんちゃん"は
タイアップの特番だったのだが
"電王vsしん王"
結構楽しんでしまったよ。

電王のキャストが実際に声を当てて
出演ということで、アニメ版電王・・・
と言い切るには少々無理があるが
オーナーはもちろん、良太郎クンも
かなりイイ味出していた。

ナオミちゃんもかなりイイ感じだったのだが
ハナさんだけは何だか別人のような気がした。

有り体に言ってしまえば白鳥百合子嬢、声優としてはちょっと・・・。
キャラデザインなんかはミニスカの感じなんかも
良く出来ててかなりハナさんなんだけど・・・。

まぁ、お祭り企画みたいなもんですから
そんなことをあげつらう方が野暮というもんですかねぇ。

「クレヨンしんちゃんスペシャル」に俺、参上!

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June 28, 2007

東京おもちゃショー 2007

070628
今日から日曜までの4日間、
東京ビッグサイトで"おもちゃショー"が開催されます。

一般公開日は土日の2日間ということになりますが、
先日当ブログでも触れました通り
機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)に関しては
先日行われた商品化発表会と同様の内容で出品されております。

今日あたり早々にネット上ではおもちゃショーの様子が
アップされていることと思いますが、
ご来場を予定しているお客様は
そのあたりの情報も予備知識として事前に押さえておくと
混雑が予想される一般公開日を
洩らしなく御覧いただけるのではないかと思います。

ちなみに去年はホビー事業部ブースは
バンダイブースの出口のところだったので
然程の混雑は免れましたが、
今年はバンダイブースの中の方にあって通路もあまり広くないので
かなりの混雑が予想されます。

ダブルオーに関しては一部テストショットも展示されております。
その他MGターンAも静岡HSでは間に合いませんでしたが
今回は成型品を組んだ状態で展示されてますので
そちらも是非御覧いただけると幸いであります。

ということで、百聞は一見にしかず、とも申します。
お時間の都合が宜しい方は是非御来場下さいませ。

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June 14, 2007

新TVガンダム商品化発表会

070614

6/2に速報が流れ公式サイトも立ち上がった「ガンダムOO」
情報の公開ということでは異例の速さとも言えるが
今日バンダイで商品化を行いますよ・・・という発表会が行われた。

ホビー事業部的にはガンプラ、HCM等での展開ということになるのだが、
他事業部も当然商品化を行うことになる。

発表会自体は商品周り主体ということになり
「ガンダムOO」はもちろん、この夏場の販売の核となるシリーズのご案内も行った。
静岡HSでは模型誌さんの作例をお借りしての展示だったMG100も
試作での出展ということで、より製品版に近いものとして御覧いただいた。

今回の発表会は流通各社様とメディアを対象としたもので
消費者の皆様には今月行われる「おもちゃショー」で
同様の内容をご覧いただくことになっている。

詳細は番組制作の進行に合わせ随時・・・ということになるが
東京近県の方に限られてしまうとは思うが
まずは「おもちゃショー」でご確認いただけると幸いではあります。

東京おもちゃショー 2007 公式サイト
機動戦士ガンダムOO 公式サイト

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June 06, 2007

西暦2307年

6/2放映の「地球へ・・・」の終了直後に
秋から始まる新ガンダムの告知が流された。

某巨大掲示板サイトを始めとするネット情報は敏感に反応し
限られた情報を様々に解釈し、様々な推論が飛び交っている。

現在公式な情報としては
・番組タイトル「機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)」
・10月からMBS・TBS系列で放送開始
・監督:水島精二(鋼の錬金術師ほか)
・脚本:黒田洋介(はちみつとクローバーほか)
他に若干の設定世界が報じられているのみだが
ネット情報を眺めていると、これだけの情報でよくこんなに・・・
と思えるほど議論百出の様相を呈している。

当然のことながら弊社的にも商品展開を行う訳だが
MDに関連したウワサも様々飛び交っている。
そんな中でちょっと困ってしまうのが
「TVがスタートすると、予定されていた他のシリーズガンプラ商品が
 飛んでしまったり、先送りになってしまうのではないか・・・」
というまことしやかなウワサ。

単品商品あたり
高級車が買えたり、家が買えたりするくらいの予算を使うビジネスで
そんな場当たり的なMDって常識的にあり得ませんから・・・

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May 09, 2007

たまにはカエルなんかも如何でしょう?

070509
MW電撃ホビーマガジン、角川ケロロランドとのタイアップで
現在ケロプラコンテストの募集を行っている。

読者層の全く異なる両誌での展開ということで
それぞれの読者さんに向けた「こんな感じで作ってみては?」
という作品見本を作ることとなり
4/25売りDHMの募集ページではオイラの作品見本を3点掲載していただいた。
カエルを作っているという話しは以前にも当ブログで触れたが
企画というのは2誌合同ケロプラコンのことだったんですねぇ。

応募は両誌それぞれが行い各賞もそれぞれに用意する事になるのだが
締め切りまではあと2ヶ月弱あるので
ハードなMS製作に疲れた身体をカエルで癒してみては如何だろう?
普段とは異なるモチーフを異なるアプローチで作るというのは
案外難しいかもしれないが面白いと思いますよ。

ということで、今回製作した3点、
お気楽な作りのものもあれば、やや気合を要するものもある。
募集ページのサンプルということなので
誌面上ではブツの詳細は判り得ないかも知れないが
当本館のギャラリーの方で詳しく見ていただこう・・・
ということで、現在2点をアップロードした。
今週中には残りの1点もアップ出来ると思うので
カエルに興味のある方はお立ち寄りいただけると幸いであります!

公国国防工廠(キャラクターモデル完成品展示場)

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April 20, 2007

ケロ

3月末に嫁さんが姫さんを連れて劇場版ケロロ軍曹2を見に行った
以来、姫さん人気順位的にはアンパンマンとその座を争う位置付けになっているらしい

中でもクルル曹長が一番のお気に入りらしく
「く~っくっくっく・・・」という笑い声が聞こえてくると大喜びする
よりにもよって何故クルル??? とも思うのだが好きなものはしょうがない

組んだケロプラを与えてみたところ、すぐにバラバラにしてしまうので
嫁さんからの評判はあまりよろしくない

それじゃぁ、ということで以前わが友、岩城クンから貰った
「キャラトーテム・ケロロ軍曹(POPY)」を与えたところ
これがまたお気に入りになったようで寝る時も握りしめて寝ることがあるらしい
積み木を積む時も最後にケロを乗せて完成
というのが姫さん的にはルールになっているようで
何をするにもセットで持ち歩いている

最近は手の届かないところに安置してある
仕事モデリングで作ったケロプラが欲しくてしょうがないらしいが
そいつは5月のホビーショーでも使う予定なのでダメ出しすると
今度は作業部屋に置いてある未組み立てのケロプラを狙っている様子

番組も土曜の朝枠に戻り
家族全員でケロロを見ることが出来るようになったので
姫さんのケロブームはまだまだ終わりそうもない
070420

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April 19, 2007

横浜アンパンマンこどもミュージアム

アンパンマンの聖地が高知県にある

原作のやなせたかし氏の出身地である高知県香美市に
「やなせたかし記念館・アンパンマンミュージアム」があるのだが
横浜みなとみらいに「アンパンマンこどもミュージアム」という施設が
明日4/20にオープンする

運営は弊社を含むライセンサー、ライセンシー各社の出資により
ミュージアム、遊具、ショップと、様々な要素が入った複合エンターテイメント施設
ということになるのだろうか
我が家の姫さんのような、理屈はともかく、とにかくアンパンマンが好き
という子供さんには辛抱堪らん、そして親御さんにはお財布直撃な施設ではある

それでも四国まではちょっと・・・
という東日本在住のアンパンマンファンには朗報なんじゃなかろうか

やなせたかし記念館・アンパンマンミュージアム
横浜アンパンマンこどもミュージアム

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March 06, 2007

カエルの企画

劇場版2の公開も迫ってきたケロロ軍曹
ケロプラの方もセットモノ2種が発売されたりということで
来季に向けてもケロプラは継続方向で進んでいる

そんな中で夏場に向けて雑誌社とのタイアップ企画が進められているのだが
ひょんなことからケロプラの楽しみ方の提案をオイラがやることになった

SIDE-BNで2回ほどケロプラの楽しみ方の提案というのをやっているので
そんな感じで良いのか・・・と、漠然とイメージしていたのだが
もう少し手の込んだものの方が良いという話でプチガチな作例を作る事になっている

楽しみ方の提案ということは1つ作ってオケー、ということではないよねぇ
と、関係各位様に確認すると問答無用で「そうです」と即答

SIDE-BNの時も結構悩んだのだがガンプラなんかと違って
ケロプラの場合案外楽しみ方の方向性が見えにくかったりする
ん~、どういう風に料理しようかねぇ・・・

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February 02, 2007

変えない勇気

来年アンパンマンがテレビ放映20周年になるという
ライセンシー各社が集まるミーティングというのが定期的に行われ
バンダイももちろんそのメンバーとして参加している訳だが
先日そのミーティングでライセンサーから20年の話があったそうだ

20年間続けてきた中で常に意識してきたのは
アンパンマン達が住んでいる狭い世界を丁寧に描くという事だったらしい
長く続けているとついつい世界を広げたくなる
背景の山の向こうの世界を描きたくなるのだが
アンパンマンのTVシリーズでは山の向こうに世界を広げていく、
という考え方は極力排除してきたらしい

変えないということは制作者にとっては不安になる面もあるそうだが
それでもあえて変えない、というのは確かに勇気だろうと思う
20年という結果がそれを裏付けている訳だから説得力がある

翻ってガンダムの場合はどうか
常に変化を意識して作品作りを行うというのがガンダムな訳で
アンパンマンの考え方とは根本で異なる

1話完結の連続モノと連続ドラマという作品性の違いもあれば
幼児期の数年間で卒業していくアンパンマンと
長く付き合ってもらうガンダム世界では考え方は変わってくる

"変えない勇気"もあれば"変わり続ける努力"というのもある
金言必ずしも不変の定理ならず
要は何をどうしようとするかを理解しているかどうかというのが肝要ということか

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January 25, 2007

ヤマト、発進!

昨春、5月のホビーショーで発表以来
紆余曲折を経て1/350 宇宙戦艦ヤマトが今日、遂に出荷となった

一応発売日は1/27ということになっているが
販売店様の全てが出荷日と同日に商品入荷~販売という訳ではないので
発売日告知を行う場合、出荷日+2日くらいを告知日とするのだが
早いところでは即日入荷で今日既に店頭に置かれているお店もあると聞く

今回お値段もさることながらパッケージがとにかくデカイ
そして今回のパッケージではボックスアートに
高荷義之氏、加藤直之氏のお二人に原画をお願いし
両A面という形で使わせていただいている

そんなこともあり、流通各社さんではパッケージに傷が付かないよう
かなり気を使ってくださっているという話も聞こえてくる

ヤマトに魂を揺さぶられた現役模型ファンというのは
絶対数で見ると少ないかもしれない
それでも普段模型とは縁のない生活をしていても
ヤマトという名前を聞くと思わず振り返ってしまうという人は少なくないはずだ

今回一部販売店様の店頭ではキッシー岸山クン出演の
ヤマトご紹介ビデオを流していただいている販売店様もある
普段あまり我々とは縁のない枠にCMを入れたりということで
なるべく多くの方に商品の存在を認識していただきたいと思っている

御購入いただければこの上なく有り難いのではあるが
関心を持っていただくだけでもお願いしたい今日この頃

実際の商品がどんなものなのか
弊社サイトの方でも専用ページをアップしているので
そちらの方もご覧いただけると幸いではあります

バンダイホビーサイト-宇宙戦艦ヤマト

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January 02, 2007

メジャー

昨日から妹家族も親元に来ていて賑やかな正月風景が繰り広げられている

比較的おとなしいとはいえ小学5年、3年の甥っ子に
幼稚園年長さんの姪っ子
それに加えてもうすぐ2歳になる我が家の姫さんと、子供が4人もいれば
それなりに賑やかになるのは必然・・・ではあるのだが
甥っ子達は朝からNHK教育で集中再放送されている「メジャー」に釘付け状態

付き合う訳でもなく何となく見ていると・・・面白いじゃないか

不勉強ながらサンデーを読む機会もあまりないので原作は読んでいなっかったため
ただの少年野球漫画くらいの認識でいたのだが、甘かったっすよ

SEED DESTINY放映の際に小学生視聴層をメジャーに持っていかれた
という話は当時から言われていたのだが、今更ながらに納得
明日は自宅で腰をかばいながら静養ということになるのだが
多分8時には起きて見ちゃうんだろうなぁ・・・

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December 17, 2006

レイちゃん、重いっす・・・

今更ではあるが綾波さんをフレームに置いた
とりあえずプカプカしてくれるだけでも何となく癒される気分
ではあるのだが、どうも綾波さんを置いてから
ブログを開く時に重くなったように思える

日常的にH"でつなぐことが多いだけに
ちょっと重くなるだけでストレスが一気に高まる

それでも
「メリークリスマス・・・」、「プレゼント・・・ほしい」
なんて言われちゃうと外せないんだよなぁ

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December 15, 2006

REBUILD OF EVANGELION

来期の計画を検討している中で
来年夏に公開が予定されている劇場版EVAの動向がかなり気になる

『赤い月、赤い海。』と名付けられている第1部(もしかして新版全部の呼称?)は
TVシリーズの中盤までをフォローし、
2008年春公開予定とされている第2部は24話までの話を・・・とのこと
そして25、26話にあたる第3部、第4部はセットで2008年夏に公開されるとのことだが
TV版とも前劇場版とも異なるものになるという

その内容や汎用人型決戦兵器に関する詳細については
様々な噂と憶測が諸々に囁かれているが、正確な情報は不幸にして得ていない

かつてホビー事業部に福音をもたらしたエヴァンゲリオンは
来年再び福音をもたらしてくれるのか

て、いうか、その前に映画というもの
スケジュールがあって無きが如しだからのぅ・・・

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December 05, 2006

韓国の流行モノ

数年前に日本にも上陸した韓国のオリジナルキャラクター"猟奇兎=マシマロくん"
姫さんのお土産に・・・と思い、玩具店の店頭を見るがその姿がない
BKRの韓国人スタッフ氏に聞くと「あぁ、あれはもう全然流行ってないです」とのお答え

なんとぉ!!

「じゃあ今は何が流行ってるの?」と聞くと
「これです」とチキンリトルのペンギン版のようなぬいぐるみを指差した
ポンポンポロロというペンギンキャラクターで
日本でもポンキッキの中で放送されているので知っている人は知っているかもしれない

素で見ても結構かわいいキャラクターなのだが
最近姫さん的にはカエルと並んでお気に入り動物にランクインしているペンギン
無条件で喜んでいただけたようだ

姫さん的にはポロロという名前ではなく
「ぺーしゃん」という名前で認識されているようだが・・・
061205

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November 10, 2006

第三次補充計画、発令さる

営業諸氏が受注活動に帯同させるヤマト完成品製作を横目で眺めながら
時にはエッチングと格闘しながら気分は刻々と総動員令が発せられる直前のような
緊張感を感じる今日この頃・・・だったのだが
今日事業部長よりオイラにもヤマト建造計画が発令された

「時間のある時でいいから1隻作っておいてくれよ、社長室に置いてもらうから・・・」
時間のある時・・・ってのか可及的速やかにってことですね
1隻作っといて・・・ってのはきっちり完成させなされってことですね
趣味的気分では1隻作ってみたいとは思っていたが・・・業務命令ってことですね
まぁ、名誉なことでもありますし
成型品一式と資材品を取り急ぎお取り寄せして製作にあたるとしましょうか

離型剤でベトベトになっていなければそれほど時間はかからんだろう

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October 31, 2006

ヤマト出港準備着々

プララジショーではテストショットを組み上げた状態でご覧いただいた1/350宇宙戦艦ヤマト
発売に向け諸々の作業は進んでいるのだが
そろそろエンドがあがってくるタイミングになってきた

営業諸氏は受注活動に際し完成品を帯同させるため
組み立てるための会議室の手配も始めている

ガンダムの場合HG、MG、PG等々のプラモデルや各種トイ商品、ゲームといった形で