« BHC一般見学会 | Main | ガンダムフロント東京 »

April 08, 2012

HG AGE-1ノーマル/タイタス/スパロー

今更感は否めませんが、
以前からまとめて製作中だったHG AGE-1三兄弟がようやく完成しました。

20120408

ノーマルは番組開始前に一度作ってはいるものの
今回、各ウェアの中の人として共通であるべき存在でもあり改めで製作した次第。
とは言いながら前作とあんまり変わらない仕上がりだったりします。

タイタスは中の人のグロス仕上げに対しウェア部分はマットに仕上げて
ツヤの違いで雰囲気を出そう・・・というあたりを念頭に製作を開始。
赤の部分はメタリックレッドで一度仕上げて最後に薄めたフラットベースを吹く
という段取りで仕上げている。

金属的な感じが何とか出せれば・・・という狙いだったが
それなりな感じには仕上がったように思える。

スパローはスピードということでイメージ的にはグロス…かなぁ
ということで比較的多用しているグロス仕上げのメタリックで仕上げている。

三体ともに塗装色で塗装範囲の広い色は単調にならないよう
トーンを変えて・・・というアレンジはここ最近の俺スタンダード。

マーキング関係はカワグチ作例ではお馴染みのエーワンさんの転写シール。
マーク面に独特のテクスチャーが残るのが難点ではあるが
便利に使わせていただいている。

各機の画像に関しては下記ページへ飛んでいただければご覧いただけまする。

HG 1/144scale GUNDAM AGE-1 NORMAL(その2)
HG 1/144scale GUNDAM AGE-1 TITUS
HG 1/144scale GUNDAM AGE-1 SPALLOW

|

« BHC一般見学会 | Main | ガンダムフロント東京 »

Comments

個人的にはフリット篇のAGE-1に連邦マークというのは違和感があるのですが、劇中は敵味方のモニタ表現で既に連邦マークがあったんだなあって、最近気づきました。
お話であまりにも連邦軍が動いてくれなかったので、AGE-1って連邦軍のMSって印象が薄かったのでした。

ノーマルは艶やかな白やトリコロールのバランスが美しく、膝のブラックとあわせデフォルトの格好良さがにじみ出ていると思いました。
タイタスは複数のクリアレッドとつや消しが面白い質感(最近AGEでみるCMのペンみたいな感じ)で、格闘系らしい力強さが渋く決まってる感じです。
スパローは私には外装かフレームかまでの想像はなかったので興味深いです。他ウェアと異なる軽量感をメタル系でというのはびっくりでした。

とっても眼福で、自分だったらこうしたいなあとか、楽しい刺激がありました。
素敵な作品、ありがとうございました。

Posted by: にあ | April 11, 2012 07:51 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference HG AGE-1ノーマル/タイタス/スパロー:

« BHC一般見学会 | Main | ガンダムフロント東京 »