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April 26, 2012

【 RG ガンダムMk-II(エゥーゴ仕様)に関しまして 】

既にご存知の方も多いと思いますが、改めましてご案内します。

今週末4/28に発売を予定しておりました
RG ガンダムMk-II(エゥーゴ仕様)ですが、
成型品の一部に生産時の不具合による成型不良が生じていたことが判明し
急遽メンテナンス、該当成型品の打ち直しを行うことになり
発売日を延期させていただくことになりました。

先行して生産を済ませておりましたティターンズ仕様につきましては
製品上の問題は無く、予定通り4/28発売となります。

発売をお待ちいただいていたお客様、
急な発売延期でご迷惑をおかけしました流通、関係各位様には
深くお詫び申し上げます。


詳細につきましては
バンダイホビーサイトでご確認ください。

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April 11, 2012

ガンダムフロント東京

先日来、度々お台場へ足を運んでいるのだが
4/19に開業する"ガンダムフロント東京"の準備だったりする。

お台場に再びガンダム立つ!
という情報は既に昨年末より周知の情報で、既に立っている訳だが、
今回はお台場"Diver City Tokyo"という施設と合わせた
エンターテインメント施設として運営されることになる。

施設内に"ガンプラTOKYO"というコーナーが設けられるのだが
実際にどのような展示になるのか…というのは開業をお待ちいただくことになるが
通常業務の間に東京、静岡のホビー部スタッフが
入れ替わり制で展示するガンプラを絶賛飾り付け中…というのが現在の状況。

20120411

長谷川指導員も加わり、来週の開業へ向け作業は続く…。

ガンダムフロント東京 公式サイト

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April 08, 2012

HG AGE-1ノーマル/タイタス/スパロー

今更感は否めませんが、
以前からまとめて製作中だったHG AGE-1三兄弟がようやく完成しました。

20120408

ノーマルは番組開始前に一度作ってはいるものの
今回、各ウェアの中の人として共通であるべき存在でもあり改めで製作した次第。
とは言いながら前作とあんまり変わらない仕上がりだったりします。

タイタスは中の人のグロス仕上げに対しウェア部分はマットに仕上げて
ツヤの違いで雰囲気を出そう・・・というあたりを念頭に製作を開始。
赤の部分はメタリックレッドで一度仕上げて最後に薄めたフラットベースを吹く
という段取りで仕上げている。

金属的な感じが何とか出せれば・・・という狙いだったが
それなりな感じには仕上がったように思える。

スパローはスピードということでイメージ的にはグロス…かなぁ
ということで比較的多用しているグロス仕上げのメタリックで仕上げている。

三体ともに塗装色で塗装範囲の広い色は単調にならないよう
トーンを変えて・・・というアレンジはここ最近の俺スタンダード。

マーキング関係はカワグチ作例ではお馴染みのエーワンさんの転写シール。
マーク面に独特のテクスチャーが残るのが難点ではあるが
便利に使わせていただいている。

各機の画像に関しては下記ページへ飛んでいただければご覧いただけまする。

HG 1/144scale GUNDAM AGE-1 NORMAL(その2)
HG 1/144scale GUNDAM AGE-1 TITUS
HG 1/144scale GUNDAM AGE-1 SPALLOW

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April 06, 2012

BHC一般見学会

今年の5月の静岡ホビーショーは例年より1週遅れの5/17~20の4日間
静岡ツインメッセで開催される訳ですが
その明け、月曜にBHC一般見学が行われます。

で、その5/21の見学会が第100回目になる…
ということで、通常の見学メニューとはちょっと異なる内容で開催されるとの事。

先日BHCの見学会担当のおねいさんから
「100回目ということで川口名人のお話タイムを設けたいんですけど・・・」
という連絡をもらい、対応させていただくことになった。

時々講演的なこともやらせていただいている訳だが
それのダイジェスト&アップデート版的な話を小一時間ほどさせていただくことになる。

詳細はバンダイホビーセンターのサイトでご確認くだされ。

BHC第100回一般見学のお知らせ

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April 05, 2012

政治向きの話はなるべくしないつもりなのだが…

以前からのROM氏諸兄はご存知のことと思うが
過日の政権交代祭りの時からカワグチ的には民主党政権に何の期待も持っていない。
自民党政権が良かったとは思わないが、
少なくとも全く信用できない…ということは無かった訳で
世の中が熱狂するほど鬱々とした気分になっていったことは記憶に深く根ざしている。

そんな訳で政治向きの話題には積極的に触れてはこなかった。
ネトウヨと呼ばれたくない…などということは露ほどにも思っていないのだが
触れれば触れるほど鬱々とした気分が促されるのが判っていたから
というのがその理由なのだが、
もはや笑うしかないというのが現在の気分だったりする。


オレ的には原発廃止論者ではないが、原発の"暫定的"な安全基準って何?
絶対的な安全基準というのなら判るが、暫定って…
どんなに言い繕ってみても
再稼動ありきのハードルの引き下げにしか見えないでしょう。


国民の生命と財産を守るのが大臣先生方のお仕事だとするならば
首相は当然のこととして
外相と防衛相は直接的に国民の生命と財産に関わる訳で
現防衛相のような方はサッサとご退席願いたいのだが
現首相が言うには適材適所の最強の布陣なのだそうだから
現防衛相が退いてもそれ以上の人はいないと言うこと?

北方四島、竹島、尖閣は我が国固有の領土である、
という認識が間違っていないのであれば、
他国に実効支配されている、或いは予想される状況は明らかな有事ではないんかなぁ。
この辺は自民、自公政権時代からの積み残しだけど
いつまでも遺憾の意を表するなんて言ってる場合ではないと思う訳だよ。


直接民主党云々という話ではないが
国民新党のクーデター騒ぎにはもう何が起こっても不思議はないという気分で
与党の椅子を守るためには主義も主張も義理もないという…
今後の選挙で彼ら6人は再選されるんですかねぇ。

あまりにもいろんなことが有り過ぎでいちいち上げていくとキリがないのだが
さて、この先何が起こりますことやら…。

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April 01, 2012

ドラッツェ・ミーティング@モデグラ

3/25売りのモデグラさんで掲載されているドラッツェ・ミーティング。
そこで作品へのコメントを入れさせていただいた訳だが
実はこれがかなり成り行きの産物だったりする。

元々別の企画で編集部に伺ったのだが、
その企画の話が終わって帰る段になった時に編集氏から
「ドラッツェ・ミーティングの作品見てもらえません?」
というお声掛けをいただき、導かれるままに1台のMACの前に座った。

窓使いのカワグチ的には不慣れなマウス運びで
ほぼ格闘状態で画像を見ていると
「気に入った作品に簡単でいいんでコメントもらえますか?」
と言われたので深く考えずに応じることにした。

録音して文字起こしするので画像を見ながら口頭で構わない、
と言われた気軽さもあって応じた訳だが
全体にラフな感じのコメントになっているのはその辺に由来する。
そのぶん、率直な印象であるのは間違いない。
繰り返しフレーズ大杉だったり言葉足らずや勘違いなどもあったかもしれないが
そのあたりはご理解の上、ご容赦いただけると幸いではありまする。

閑話休題

拝見し始めて暫く経っても終わりが見えず編集氏に聞いてみると
応募作品数189作品・・・
予想をはるかに上回る応募数にその時改めて事の重大さを認識した次第。

全体の印象、感想に関しては本誌に掲出されているので
ここで繰り返すことはしませんが
掲出されている数々の作品をご覧になった方の中には
「作りてぇ!」と思われた方もいらっしゃるかもしれない。

どんなきっかけであれ
「プラモ、作ってみようかな・・・」
「積んでる山を崩してみようかな・・・」
なんて思っていただければ模型の国の住人としてはありがたい限りではある。

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