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November 10, 2011

ガンプラコンテスト審査 諸々

電撃ホビーウェブのブログにもある通り、
昨日「電撃ガンプラ王決定戦2011」の最終審査に行って来ましたよ。

結果は11/25売り号で発表されますので、
どの作品が・・・というような話はここでは無しの方向になる訳ですが
先日の秋葉でのGBWC、その前にはHJさんのオラザクの審査にも行ってきた訳で
この半月ほどの間に3つの国内ガンプラコンテストの審査を行ってきたことになります。

いずれも、より多くの人に参加していただくために・・・ということで
応募に関しては写真による応募形式が採られている訳ですが
この形式は来年以降もおそらく変わらないと思うので
来年は参加してみよう…と思う方がいらっしゃるようでしたらちょぴっとご忠告。

寄せられた作品を拝見していると、
ピンが甘かったり、暗かったり、カーテンの柄が目立っていたり…
などという残念な写真が思いの他多かったりします。

締め切りギリギリまで時間を使いたい…というのは人情ですからよくわかります。
締め切りキワキワにならないと手が動かないんです…という人、僕も心当たりありです。
「工作は楽しいんだけどさぁ…」ということで塗装~仕上げの時間が圧縮されて時間切れ
という経験に心当たりのある人…いますよね。

デジカメだから撮るだけ撮って選りすぐりの画像で応募するというのが推奨ですが
塗装~仕上げの時間すら圧迫される状況だと撮影に要する時間も無く
結局1カット勝負というデジカメの利点を活かしきれていない方が多いように思えます。

模型というもの、特に工作に関しては手を入れれば入れただけの満足度が得られる反面
際限が無い工程でもあります。

やはり全体の時間の中でプランニングから応募に出すまでの一連の作業の配分は
ある程度意識しといてもらった方がよいでしょう。
失敗した時のリカバー、天候による塗装への影響など
完成させるまでには予想外の障害もある訳で
時間配分をしておけば不慮の事態に直面しても調整は利くはずです。

撮影する時もバック紙を一枚敷くだけで見栄えは明らかに変わります。
捨てカット承知でライティング換え、アングル換え等
似たようなカットでもパターン換えで複数カット押さえてください。
写真で確認して初めて気が付くこともあるはずです。
PCに画像加工ソフトがインストールされていればトリミングなども自在のはず。

せっかく応募するならベストとは言わないまでも
自分なりにベターな状態で臨むことが出来れば悔いは減ります。

せっかくの作品が写真が残念なのでよくわからん、
というのはあまりにももったいない話だと思う訳です。

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