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October 27, 2011

終末の日

小学生の頃に五島勉氏の「ノストラダムスの大予言」が社会現象となった。
ブームの状況下では書店で見かけることも稀だったが、
たまたま我が家でも入手することが出来、怖いもの見たさな気分で読みふけった。
学校では禁書扱いになり、休み時間の雑談で触れることも憚られる雰囲気があった。

元々オカルト的なものには興味津々な性癖ということもあり
以後の続刊も欠かさず購読してきた。

1999年になり8月、
まぁ、そんなもんだよね・・・などと嘯きながらも
いわゆる終末論的な予言系への興味は持続中だったりする訳だが
昨今のトレンドは2012年に終末が訪れる・・・
とされるマヤ暦関連の終末論だったりする訳だが、最近は
「ホントは2011年10月28日がマヤ暦が終わる時」
ということになっているらしい。

て言うか、それって明日じゃん。

世の中的にはそれほど騒がれていない様子で、10月29日になって
「やっぱりね・・・」ということになり、
「来年の12月21日が本命だよ」などと言う人も出てくるのだろう。

期限が明日かどうかは別としても
今年は大きな災害に見舞われている年であるのは確かで、
東日本大震災は復興もままならず、タイの大洪水などは現在進行形の大災厄である。
自然災害だけではなく政情不安が続く北アフリカも平穏には程遠い。
ことほど左様に世界各国・各地で不安の種が根を張る現在は
人類滅亡とまでは言わないまでも危機的状況であるのは確かでしょう。

それじゃ、オイラは何をするのか?
と問われると、想像力の欠如したオサーンは
対処療法的に生活を紡いでいくことしか思いつかない訳で
とりあえずは世の中が明日で終了…ということにならぬよう
祈るくらいしか出来なかったりする。

さて、終末の日とされる明日、あなたは何をしますか?

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Comments

明日が本当に世界の終焉だとして、自分も普段と変わらない生活を送ります。

Posted by: kick | October 27, 2011 10:40 PM

今晩はおんにゃのこのフィギュア雑誌と漫画とダンボーの写真集を読んでまったりする予定です。
唐突に終わるものなら平時のままですね~。
平凡な幸せ、最高♪

Posted by: にあ | October 28, 2011 06:29 PM

ガンプラを作っていたら幸せなんでしょうけど・・・(--;

Posted by: KGB | October 28, 2011 10:22 PM

私も小学生時代に「日本沈没」や「ノストラダムスの大予言」など終末期物を潜ってきた世代ですが、
今では天から降ってくる巨大隕石の不安より、町内を縦断する、要注意度が3/11以来急上昇した巨大断層と、仕事の先行きに漠然とした不安を抱えながらの日々であります。

Posted by: 咲くぷら | November 03, 2011 12:18 AM

■ kick さま
ということで、何事もなく年は明けてしまったわけですが
今年は本命(?)ということでまたメディアでは様々に取り上げられるのではないかと…

■ にあ さま
大山鳴動ネズミ一匹…ならぬネズミ無し、というのは
予言系のオチとしては定番ともいえますが
昨年は大地震、津波、原発事故と規模こそ違え
看過出来ない年であったのは間違いないところで、
今年も新年早々関東では地震もあり予断は許さぬ感は持っていたいと思う次第です。

■ KGB さま
塗装してる最中とかは基本的には火気厳禁ということで…

■ 咲くプラ さま
終末の日は確かに訪れなかったものの、2011年は大震災に発した津波、原発事故、
タイでは大洪水、中東・北アフリカ地域での政変等々、何も無かった…とは
とても言えない年だったわけで、かつて五島勉氏が繰り返し著作で述べられた危機が
実は現実のものになってきている面も否定は出来ないのかなぁ…などと。

Posted by: 川口 克己 | January 09, 2012 12:31 AM

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