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March 04, 2011

「プラモママを応援します」宣言

Femailワタシがプラモを作るようになったきっかけですかぁ?
最初は全然興味なかったんですけど、
旦那がすっごいガンプラ好きで、新作出たら買ってくるんですよ。
作るよりも買って来る方が多いからどんどんたまってくんです。
部屋に積んであると掃除の時とか正直邪魔なんですけど
昼間洗濯ものを干した後にちょっと時間があったんで
積んであった旦那のガンプラ一つ作ってみたんです。

ガンダムは知ってますよ。ずっとじゃないけど昔TVも見てたし。
旦那に付き合わされてお台場にも観にいきました。
道具は旦那の使いましたよ。
旦那が帰ってきたら怒るかなぁ…とは思ったんですけど、逆に喜んじゃってw
いろいろ教えてくれるんですけど、ここだけの話、今はワタシの方が上手いと思いますよw

イベントとかも家族総出で行きますね。エキスポも行きました。
ネットのママ友でもやってる人がいてママ友コンペとかやってます。
最近は展示会とかも見に行くようになりました。
今度コンテストとかも出しちゃおうかなぁ…旦那にナイショでw


そんなヤツいねぇよ… と思いますか?

もちろんそのまんまな人がいて書いている訳ではなく
ユーザーイメージとして想像しているに過ぎないのですが
実際にいてもおかしくないと思う訳です。
で、そんな人たちに向けて何が出来るのか
そのあたりを意識しながら通常業務に反映していきたいと思う次第。

ガンプラ30周年ということもあって
このところ仕事的にも模型趣味そのものを考えることも多いのですが
正直なところ、今のままだと次の30年目には
プラモデルを嗜むという嗜好は無くなってしまうんじゃなかろうか…
という危機感もあったりします。

自分の頭を整理する意味合いも込み込みでこのところ思っていることを
不定期連載で書いていこうと思う訳です。

その最初が唐突に「プラモママ応援宣言」というのは何?
と思われる方もいらっしゃるでしょうが、もちろんそれが全てではなく
"俺模型市場観"に紐付くひとつのカタチだったりする訳で
どんな紐が付いているのかは追々記していきたいと思います。

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Comments

こんにちは。

私は、物心ついてから未だにプラモ作ってる人なので
だいぶユーザーイメージとは違うかもですが。
奥さんとかでも、プラモ作ってる方意外と多くいますし
ただ、その事を他の人に言えるのか?というと
ごにょごにょ・・・って感じなんですよね。
プラモデル=男
というイメージが、まだまだ根付いているようで。
手芸とかの趣味と変わらないと思うんですけどね(笑)

いっそのこと、キテ○ーちゃんとかのプラモとか・・・。
・・・私には無理ですが(汗)

模型の敷居が高いという、男子もいるので
なかなか、難しいですね。
プラモ作るの、本当に楽しいのに

Posted by: Zハナモリ | March 04, 2011 12:16 PM

■ Zハナモリさま
基本的に世の中にあるメイクホビーってほとんどが女性向けだし
お化粧とか服飾コーディネイトみたいなセンス、テクニックって
普通に生活の中でやられている訳ですよね。
そういう意味では女性と模型って親和性は高いと思ってます。

要は"プラモ=男の趣味"というイメージで踏み出さない方が多い
というだけの話しのような気がします。

この辺に関してはまた改めで書きますが、
キャラクタープラモに限って言えばそんなイメージも
実質的には15年ほど前に崩れ去り幻想になってしまったと思ってます。

性差は関係無しにオンライン、オフライン様々な方法で
プラモ趣味の人たちはコミュニケーションをとっている訳で
カミングアウトしにくいのは確かだと思うので
オンラインを上手く使えたらなぁ…などと思ってたりします。

目指してみますか? カリスマ・プラモママw

Posted by: 川口 克己 | March 04, 2011 02:31 PM

はじめまして。いつも楽しく読ませていただいております。
模型がなくなるかも…ちゃんと考える時期なのかもしれませんね。私自身、昨年出戻った事もあり色んな所でその件について目にします。私が思うに、今って模型文化がスッポリ抜けてる世代がいて、購買層の多くがそこに集中してるのかなって。だから、先に続けるためにも今は無駄でわないと思います。説得力ないですが。私としては作ることしかできませんが。。。
長文失礼しました。

Posted by: マスドレイツ | March 04, 2011 04:44 PM

■ マスドレイツさま
ご来場ありがとうございます。

模型文化がスッポリ抜けている世代というのは間違いなくあって
かつては男子であればどこかでプラモデルとの接点は大なり小なりあったのですが、
1985年頃以降に物心ついた子の中にはプラモを一度も手にしたことが無いという人がかなりいます。
物心ついた頃に既にファミコンがあった世代ということなのですが、
当時小学校に入りたてというくらいの子は現在30歳前後、
一般に購買力が高いと言われる20代後半から30代前半の消費層がそこに当てはまります。

親子でプラモ作り…というシーンは早晩見られなくなるかもしれません。
販売店さんと話しをしていても
プラモを欲しがる子供に「作れないからダメ」というお母さんをたまに見るそうで、
以前であれば子供が作れなければ父親が手伝うこともあったのですが
手伝えない父親も現実に現れて来ているとのこと。

本文で30年先という書き方をしましたが、
子供の頃にプラモ原体験を持つ現在40歳くらいの人たちも30年後は70代。
それよりも下の年齢の人たちの中には相当数プラモを手にしたことが無いという人がいる
ということになります。

もちろん絶滅はしないでしょうが、絶滅危惧種であることは間違いないと思います。
環境、ライフスタイルの変化は如何ともし難く、それを承知で何が出来るのか
市場構造も含め、その辺を意識するかしないかで結果は大きく変わるのではないかと危惧する次第です。

ユーザーの立場であれば、「俺、死ぬまでに作りきれないくらい積んであるから
先々模型文化なんてもんがなくなっても関係ないし…」というのが普通の感覚だと思います。
プラモが好きで、しかも仕事として関わり続けているというカワグチ的には
無くなっちゃうかも…というようなことは考えたくない訳で、
模索・迷走することにはなるとは思うのですが、今ここで足掻きたいと思う訳です。

Posted by: 川口 克己 | March 04, 2011 05:23 PM

度々失礼致します。
回答ありがとうございます。
名人の回答では……………私自身がスッポリ世代でわないか!?
ん〜、まわりの環境にもよるのかな?

Posted by: マスドレイツ | March 04, 2011 07:39 PM

いつも楽しく拝見しております。

ここ1年くらいのはなしですが、
ヨドバシとかビーズホビーとか行くと、
女性がひとりでガンプラを買っているのを
たまにみかけるようになりました。
様子からしてプレゼント用ではなさそうなのです。

私は小学生のころにコミックボンボンで川口さんの
ことを知ったもうすぐ40代な世代ですが、
模型店で女性が自分用にプラモを買っていること自体
もう驚き以外何者でもありません。

絶滅の危機に瀕している趣味であるのは間違いない
ところですが、ガンプラが好きな女性って案外多い
ような気がします。
タミヤさんもスイーツデコ需要で
塗料関係の商材を販促しているようですが、
手作りの良さっていうのをなくならないように
するのはできるように思うのです。

具体策がなくてすみません。

Posted by: KT | March 04, 2011 11:18 PM

こんにちは

いつも楽しく拝見しております。
私は先日の長泉でのイベントに参加いたしました。
模型教室で丁寧に教えている川口先生、モデラーズミーティングで今後のプラモデル文化について熱く語られている川口氏の様子を拝見していて、本当にプラモデルが好きで、プラモデル文化が廃れてしまわないように考えて行動されているんだな~ と感じた次第です。

今から30年後、全国の狂四朗がおじいちゃんになったときの話、奥さまモデラー化計画の話など、色々と考えさせられる話をありがとうございました。

モデラーズミーティングを聞いていて思ったのは、80年台、ガンプラがはやる頃のミリタリーモデルのことでした。私自身の経験談ではありませんが、ミリタリーモデルは実物ありきという暗黙の制約があり、80年代にはネタ切れ状態となり、閉塞感が漂っていたようで、そんな時に自由な発想で作れるガンプラが登場し、その自由度の高さから、モデラーはこぞってガンプラを作ったと聞いたことがあります。
今、ガンプラはこう作るべきという暗黙の制約に縛られて、かつての自由度を失っているのではないかと思います。(自分もそのひとりですが・・・)
皆、メディアの功罪といいますが、実は自分自身がこうしなければと勝手に思っているわけで、いかにそのこだわりを取り除くことが鍵になると思います。
ミーティングで多くの方が雑誌の記事について色々と苦言を言っていましたが、そうじゃないだろうと一人思っていました。

私も、小学生の頃は、筆で好き勝手塗って楽しんでいましたが、社会人になると継ぎ目を消さないとだめ、後ハメ加工しないとだめ、サフを吹かないとだめ、ピースコンを使わないとだめなど勝手に制約に縛られてしまい、ちょっと作っては放置を繰り返していました。
今はパチ組みだけだと、おもちゃっぽいので、+αで表面をヤスって表面を落ち着かせて組むということで自分なりの楽しみ方を見つけました。
それからは時間の関係でなかなか進みませんが、以前よりはガンプラ作りを楽しんでおります。

私も模型の国の住人の一人として、模型文化の敷居を取り払って、多くの方に触れていただけるよう、何かできることはないか考えて、行動を起こせたらと思っています。

かなりの長文大変失礼しました。

Posted by: ダイ | March 05, 2011 11:47 AM

以前ホビーショウの話題でもレスをつけさせていただいいた00からガンプラ世界に足を踏み入れた新参者です。

この数年間のプラモライフで、女性がこの世界に入っていくにあたって、何が必要なのかいろいろわかってきました。

私は00を見て「これ作りたい!」の一心で躊躇なく突撃してしまえたのですが、多くの女性はそうはいかないですね。

売り場に近づけない、道具がわからない、本も何を買っていいかわからない、誰も教えてくれない。
この辺は男性でも想像つくと思いますが、実はとても重要なことがあって、できるなら同性に教えて欲しいのです。
そして、女性同士で楽しみたいのです。

なぜ男性ではダメなのかは、長くなってしまいますので数点。
同性同士の閉鎖的コミュニティが好きな女性は多いのです。
オタクであることも隠す人が多い上まだまだ女性が堂々「趣味です!」と言い切れないものですから
同性の同好の士とひっそり楽しみたい人が多いのです。
それと、プラモ作りは上手くても、特に女性に教えるのが上手い男性は、多くはないのです。

00ファンでガンプラを作りたいという女性達を誘って、売り場へ連れていき、プラモと道具を買って貰い(1000円以上のニッパーを躊躇し挫折する人も)、
居酒屋の個室などで、まったりおしゃべりしながら簡易講座的なものをやってみると、みんな凄く楽しそうです。
上半身が組めただけでも、「凄い凄い!」と歓声を上げます。


本当に多いんです、作りたい女性は。

けれど、きっかけも、場も、なかなか、ないんです。


以前、ホビーショウの際も、名人が女性のお客様についても深く考えておられて、大変感動しました。
女性がもっとプラモを楽しめるようになるために何らかのお手伝いが出来ればと思っております。

Posted by: 青山ようこ | March 05, 2011 09:53 PM

■ マスドレイツ 様
もちろん世代による嗜好ということで
皆無とは言いませんが傾向として顕著であるのは間違いないと思いますよ。
周囲に模型の国の住人がいたり…といった接点があれば経験することもある訳で
環境というのは大きく影響するのではないかと思います。


■ KT 様
量販店では女性がガンプラを買っている姿を見かけるけれど
専門店では見かけない…というようなことってありませんか?

プラモデルと性差に関してはまた改めて記すつもりですが
実際にガンプラを自分用に買われている女性は増えてます。

そんな状況に対してメーカー的に何をするのか…。
具体策というのはコレがなかなか難しいんですけどね。


■ ダイ様
イベントへのご参加ありがとうございました。
模型伴う閉塞感と言いますか袋小路という話しは常にあるのですが
趣味に道を求めると必ず行き当たることになります。

極論してしまえば
「自分がお金を出して買ったプラモをどう作ろうと自分の勝手
 人からとやかく言われる筋合いはない。」
"自分の勝手"を決めるのは自分自身なのですが
その自分の基準が「○○しなきゃいけない」的な
強迫観念に拠るものだったりするところが難しいところです。

自分が納得できればそれでいーじゃんくらいな気分でないと
やってらんないと思うんですけどね。

自由度という言葉も実は難しいもので
制約がないと逆に何をしていいのかわから無くなるという面もあります。
本来模型誌などで掲載される作例が担っているのは
「こうしなきゃいけない」という押し付けではなく
「こうしたほうがいいんじゃない?」という道標であるべきだと思う訳です。

ネットインフラのおかげで模型趣味が一人遊びから
コミュニケーションのツール的側面も持ってきていますから
「どう作ろうと自分の勝手」とはなかなか言い難くなってきています。
それでも俺ルールが自分の中で出来上がっていれば
他人から100%は無理としてもそれはそれでアリかも…
くらいの同意は得られるのではないかと思う訳です。

俺ルールというあたりの意識は趣味なんだから失いたくないものです。


■ 青山ようこ様
カワグチ的には女性が「プラモ好きです」とカミングアウトし難い状況を作っているのは
「プラモデルは男の趣味」というイメージなのだと思っています。

詳細は改めて本文で記すつもりですが
「プラモデルは男の趣味」という幻想はキャラクタープラモに限っていえば
15年ほど前に既に崩れ去ってしまい、イメージだけが残っている
というのが実態なのではないかと。

とは言え、価値観の転換を必要とするそんなイメージが簡単に覆るとも思えないので
カワグチ的には地味に応援し、バックアップ出来れば…
と思うくらいしか出来ないのが忸怩たるところではあります。

売り場という点では上の方のコメントにもありましたが
家電系量販店などでは女性の姿も目にします。
専門店にはなかなか行けないけれど量販店なら…という方はいらっしゃると思います。
プラモを買う場所ということではネット通販も含め
敷居は低くなってきているのではないでしょうか。

道具にしても「○○がないと作れない」というようなことは無い訳で
ニッパーが無くとも爪きりとヤスリがあれば十分に事足ります。
専用の道具はそれがあれば便利ということであって
無ければ作れないということではありません。
コンビニでは全てをまかなうことは出来ませんが
スーパーで売っているものを使えばかなりのことは出来ます。

「パーツをランナーから切り離してゲート跡をきれいにするためにはどうすればいいか?」
という作業の本質を少し考えれば対処の方法は様々にあるわけです。
自分が出来る範囲、環境でどれだけ楽しめるのか
というのも含めてプラモ趣味だと思う訳です。
実はこれは模型趣味者だと自負する男性にも言えることなんですけどね。

お作法にとらわれないのが趣味の世界です。
"プラモ趣味に性差無し"はカワグチ的なテーマではありますが
大上段に振りかざして何かする…というよりも
草の根的に気が付いたらプラモファンって女性も結構多いじゃん…
という状況を作り上げていきたいと思ってたりします。
既成事実を積み上げた結果価値観が変わる
というのがカワグチ的な歩み方かなぁ…などと思う次第です。

Posted by: 川口 克己 | March 10, 2011 11:56 AM

しばらくご無沙汰いたしました。
いつも楽しみに拝見させていただいております。

確かに量販店では時々、楽しそうに品定めされている女性の方も、ちらほら居られますね。
ガンプラ売り場など、カップル(私語?)で俺はこれ、私はこっち、と見て回っている姿が、ありふれた光景になっている今なら、シンプルなデザインのプチアクセサリーをキットにして、模型以外の女性向けルートで出してみるとか、なにかアプローチの方法は有るかもしれませんね。作ること、は女性の皆さんはきっととても好きだと思いますので..


Posted by: 元さくプラマスター | March 11, 2011 01:31 AM

■ 元さくプラマスター様
カワグチ的な野望としては
女性に向けた新しいメイクホビーを…ということよりも
女性にガンプラを楽しんでもらうために何をどうするか
というところに主眼を置いていたりします。
一番の障害は「プラモデルは男の趣味」という幻想と言いますか
固定観念だと思ってます。
そういうマインド、価値観が相手というのは
なかなか難しいものではあるんですけどね。

Posted by: 川口 克己 | March 11, 2011 09:31 AM

 動画や音楽、ゲームなど、デジタルでコピーする事が、もはや
止められなくなっている昨今、逆にニコ動では、ユーザーと
近い感覚の歌い手さんが、新世代のスターになっているというのは面白い現象かと思います。
いくらでもコピーできるコンテンツを「所有」する事よりも
、今を「体験」する方が大事に思える世代が育っているって事ですよね。
 逆を言えば、プラモ復権の最大の好機が今なんじゃないでしょうか?

プラモデルを「所有」するんじゃなくて、自分で組み立てる
という『体験』が、何よりも替え難い価値感なのだ。と
今こそ、理解される時代なんじゃないかと。
その為にも、ニコ動の「作ってみた」のガンプラなんかを
バンダイが積極的にサポート、川口氏も、今まで以上に
動画配信等を頑張っていただいて、ネットで大人気のスター
モデラー(笑)を生み出して下さい。
いや、マジメな話、それが「俺も、私も、作ってみようかな?」
という参加意識と、「模型作りの楽しみ」という体験を共有
する事への一助になるはずです。

かくゆう僕も、昔、TVチャンピオンでヤマタクさんを見て
次の日、スカルピーを買いに行きましたから(笑)

Posted by: もとみやん | March 11, 2011 01:17 PM

■ もとみやん様
"所有"することよりも、"体験"することが大事、というのは納得です。
一人遊びの象徴のようなイメージのある模型趣味ですが
Webというツールを使うことで
自分から如何様にも情報を発信することが出来るという環境を
楽しんでらっしゃる方も多いと思います。

コメントにもありましたが
自分で動画を発信することも容易になっている今だからこそ
そんな便利なツールを使わない手は無い訳で、
単に"所有する"ことが目的ではなく、"体験する"ことが目的であれば
テキストよりも画像、画像よりも動画というツールの選択肢も
効果的に活用できるのではないかと思っています。

国内ではあまりやってませんが
海外イベントなどで模型教室と称した製作デモンストレーションなどをやっていると
手応えは確かに感じます。
イベントのようなオフラインコミュニケーションはライブ感という点でも大事なのですが
波及させる力という点ではオンラインコミュニケーションの拡散力は比較になりません。
どちらが優位などということではなく、様々なツールを使い分けながら
"体験する"ことって面白いじゃん…という気分を多くの方にお伝えしたいですね。

Posted by: 川口 克己 | March 22, 2011 05:31 PM

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