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August 27, 2010

のもぴ~プラスティックラジオ

ガンダムSUPER EXPOで能登さんのお部屋に乱入したくだりは
8/18付けの当ブログでも記しましたが、
昨日から「のもぴ~プラスティックラジオ」でその時の様子が配信されてます。

改めて全篇聞いてみると
「人の話し聞けよ、オレ!」というのが正直なところなのではありますが
約1時間コッテリとお話させていただいたので
最近感じているプラモに対する気分をかなり吐き出すことが出来たように思えます。

実際に聞かれた方がどれくらいご理解、ご賛同いただけるかはまぁ別として
そんなことを考えながらプラモと付き合っている奴もいるんだ・・・
というようなことでも感じていただければいいかなぁ、などと思う次第。

でもあの会場での1時間は
たかみさん、能登さんというプラモが好きな2人を相手に
ガンプラが好きな人に囲まれて好きなことを喋らせていただいたという
楽しくも貴重な1時間でしたよ。

たかみさん、能登さん、なみぞうさん、
お立ち見でお付き合いいただきました皆さん、ホントにありがとうございました!

のもぴ~プラスティックラジオのブログ

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August 19, 2010

何もこんなモンまで競作せんでも・・・

老舗、新興メーカー入り乱れてのモチーフの喰い合いは今に始まったことではないが
既に発売されているGWホビーのK44に続きトラペからもPak44が発売される。
商品名的に"野砲"と記すか"対戦車砲"と記すか、
という違いこそあれ要は128mm砲な訳で、MBTならいざ知らず・・・

まぁ、ネタ的に一巡した感のある旧独軍ミリタリーモデルではあるが
これからもGKネタのようなアイテムがターゲットになってくんだろうか。

選択肢として考えればそれはそれで歓迎すべきことではあるんですけどね。
100819左:グレートウォールホビー 12.8cm K44 L/55 / 右:トランペッター 128mm Pak44      

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August 18, 2010

上手く作ることよりも楽しく作ることを考えようぜ!

昨日ガンダムSUPER EXPOに行ってきました。
JR水道橋駅を降りると、どうしても敵地に来た・・・という気分になるのだが
それは・・・まぁそれ、今回は純粋にお仕事な訳です。

8/10~19までの会期中、HJ誌でも活躍されている能登有沙さんが
会場内でガンプラを作ったり、いろんなゲストとガンプラ話しをされているのですが
昨日はカワグチがお招きされ1時間ほどガンプラ話をしてきた次第。

ノモケンさんやヤマザキ軍曹といったモデラーさんたちが既にお招きされている
ということで、カワグチ的にはガンプラと付き合う気分というような話しをさせていただいた。
まぁ、能登さんの場合、先述のモデラーさんたちをはじめ
周りにお師匠さんがいっぱいいらっしゃるので
テクニカルな話しは皆さんにお任せして・・・という訳ですよ。

で、ここでもコッテリと妄想話しを繰り広げた訳ですが
基本的には表題の「上手く作ることよりも楽しく作ることを考えようぜ」というのが
あくまでも主旨。

模型趣味を嗜む方はストイックな精神をお持ちの方が少なくないようで
上手く作ることを一義として修行僧のように精励されている方が多いように思えます。
それはそれで大事な事だとは思うのですが、日本人は生真面目な方が多いようで
上手く作れなかった・・・、失敗した・・・というような事態に直面すると
模型趣味を辞める、諦めるというような人も少なくない。
と言うか、失敗したり上手く作れなかったら嫌だから作らない、
と言う人も現実にいたりする。

その一方で俺がコレだけ精進してるんだからオマエも道を極める姿勢を見せろ・・・
などという大きなお世話を他人に押し付ける人も昔からよく見かける。

価値観の押し売りなどというものは迷惑以外の何モノでもないのだが
概してそういう方はカテゴリーの優劣を決めたがったり
女性が模型を手にするのは許せないなどと公言して憚らなかったりする。
"プラモは男子の趣味"というイメージは確かに昔からあるが
現実にはそんなイメージは10数年前に既に崩壊している。

模型趣味という領域に於いてモチーフに興味を持ち、作ることを厭わなければ
性別、年齢、国籍などは何の関係もないし、そこで区別する意味も無い。

俺的には別に超絶技法なんてものを持ってる訳でもないし
そもそも自分が上手く作れるなどとは思ってもいない。
キットを前にしてどういう風に作ろうか、どんな仕上げで作ろうか
などと思案し妄想を膨らませるのが楽しいのであって
それを実際にカタチにするために必要なツールやマテリアルを探し、技法を修得する。
都度都度でアプローチを変えたり作るものによって仕上げの雰囲気を変えてみたり
そうして模型を完成させるのが楽しい訳ですよ。

知識・技術の習得やツールやマテリアルを自らの手にすることが
模型趣味の目的になっている人もいるが、それらはあくまでも
自らが完成像を作り出すための文字通りツールではないんだろうか。

まぁ、そんなオサーンの繰り言もカワグチ的価値観に過ぎないので
目的の置き方云々で「そうじゃないだろう!」などと
強要するつもりも無ければそんなスジでも無いんですけどね。

昨日はそこまで細かい話しはしなかった訳だが
実際のガンプラ話の詳細に関しては能登さんのブログなどをご覧いただくと
その場の雰囲気などは感じられるかもしれませぬ。
実際に能登さんがどんなものをどんな感じで作ってるのか・・・
なんてことも過去記事などご覧いただくと宜しいかと。

さて、普段だとスチルなどを併せてUPするところでもありますが
それも能登さんのサイトの方でご覧いただければ幸いでありまする。

能登有沙のガンプラLife style
のもぴ~プラスティックラジオBLOG

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August 09, 2010

ガンダムSUPER EXPO 東京2010

明日より始まるガンダムEXPO。

何となく個人的にはサンシャインシティ文化会館というイメージガがあるのだが
今年は東京ドームシティ・プリズムホールで開催される。
(気持ち的には後楽園プリズムホールという旧称の方が馴染みが良いのだが)

基本的にはより多くの方にガンダム・ガンプラを知っていただきたい
という主旨で開催されるイベントではあるのだが
各種展示や販売等に加え、
ガンプラ30周年アニメの「ガンプラビルダーズ」の第1部の上映なんかも予定されている。

恒例の著名人にガンプラのカラーリングやってもらっちゃいましょうコーナーもあり。
HJのノモケンさんと一緒にガンプラを楽しんでらっしゃる能登さんが
ライブでガンプラを弄るコーナー(だっけ?)などもあり。

詳細は公式サイトの方でご確認いただけると幸いであります。

ということで、どっかのタイミングでカワグチも会場をうろついていたりする予定。

【ガンプラ30周年記念 ガンダムSUPER EXPO東京2010 】

会期:2010年8月10日(火)~8月19日(木)
    10:00~18:00 (最終入場17:30)
    最終日19日(木)は16:00閉場 (最終入場15:30)

会場:東京ドームシティ プリズムホール
入場料:無料

公式サイト
ガンプラ30周年公式サイト内イベント告知

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August 05, 2010

ガンプラコンテストの人気者

ガンプラコンテストの審査などをやっていると
製作意欲をかき立てるMSの傾向のようなものを感じることがある。

旬の作品に登場するMSに人気が集まるのはもちろんなのだが
去年くらいまでは必ずMGケンプファーを用いた作品を目にした。

今年は上海、北京の2ヶ所のコンテストの審査をやってきた訳だが
今年はケンプファーの姿が全く見当たらない。
代わりに目につくのがクシャトリアだったりする。

映像を見ると作りたくなる気持ちが膨らむ・・・というのはとっても理解できる。
その大きさもコンテスト映えするという点では狙う気持ちも判る。
お値段的に結構なお値段であるのに加え
海外では国内価格よりも高価で売買されているので
コンテスト作品として手を着けるには些か勇気が要るとは思うのだが
皆さん結構頑張ってらっしゃる

100805a機体色としてメタリックグリーンを使うのがデフォ・・・という訳ではないと思うのだが
上の2体のクシャトリアはもちろん別作品。
メタリックにすることで曲面構成のバインダーが引き立つ効果というのは確かにあると思うが
そこに"ひと工夫"はやはり欲しい気分ではある。
色味の違いは人によって自然に出てくるとは思うが
メタリックグリーンのクシャトリアが並ぶと細かい差異があったとしても
全部おんなじように見えてしまう。

逆にツヤ消し仕上げの機体が混じっていたりするとむしろ目立ってしまったり。
"キャンバス"が広いのでオレ色で塗るというのも狙うという点ではアリかもしれない。

100805bこうして北京の作品画像を加工してると
俺的にもちょっと作ってみたくなったりする。
バインダー4枚はちょっと負荷が大きいので、1枚キッチリカッチリ仕上げて複製する・・・
というような手段でも講じないと途中で手が止まってしまうかもしれないけどね。

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