« 真 龍装劉備ガンダム | Main | 昨日、上海から戻りました »

July 07, 2010

龍装 劉備ガンダム・・・も少し

100707上海へ持ち込む予定の龍装劉備ガンダムがほぼほぼ完成。
部分的に付属のホイルシールを使用しているが基本的には全塗装。

細かい塗り分けが多いのがSD武者系なのだが
今回はマスキングに際し"マスキングゾル改"を多用してみた。
付属の刷毛では細かいマスクがやり難いので
ゾル液を塗料皿に出し、面相筆でパーツ表面に塗っていく。

下地色が濃いものや光沢で塗装した表面ではゾル液の塗布状態がわかりにくく
厚塗りすると乾く時間もかなりかかってしまうので
通常の塗装同様に薄く塗って乾かしを数度繰り返すのが肝要らしい。

ある程度想像はしていたのだが
フリーハンドで直線を塗るほどの腕の無い俺的には
直線部の塗り分けのラインをきれいに出すには
やはりマスキングテープ併用が望ましいようだ。

結局これからゾル液被りで塗り残したところなどをこれから修正することになる。

|

« 真 龍装劉備ガンダム | Main | 昨日、上海から戻りました »

Comments

こんばんわ、おじゃまします。
BB戦士って、手を加えようと思えばアイデアがどんどん出くる、製作者泣かのキットですよね(^-^;
でも、色々考えながら作ることが、模型製作の醍醐味ですよね。たしか、名人も何かのDVDで話されていたような気がしますが・・・
自分は、MGキュベレイが、ほとんど塗装が終わった状態なんですが、一度全体を見ようと思い、組み立ててバラした後に、股関節の部分をポキっとやっちゃいました
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。つらいです。が、これも模型製作の醍醐味だと思い、修理開始です。ちなみにプランは、折れた箇所に、真鍮線を入れ瞬接での接着にしようと思ってます。何か、良いアイデアがありましたら、助言お願いします。
上海のイベント頑張ってください。

Posted by: 将生 | July 07, 2010 10:41 PM

劉備ガンダム製作お疲れ様でございます。
いわゆる素組みは簡単ながら、手を入れだしたらキリがないのがSDワールドですよね(涙)
マスキング作業は塗装派にとりましては永遠に切り離せない課題と思いますが、ゾルを使ったら「テープにすればよかった」、テープを使ったら「ゾルにすればよかった」と迷わされることしきりでございます・・・。
完成までもう少し頑張って下さいね。

Posted by: えふらっぷ☆ | July 12, 2010 02:21 PM

■ 将生様
パーツ少なく、それでもなるべくカラフルに、というのがBB武者になりますが
ディティールを直したり塗装で仕上げていこうとすると
要する労力は実際リアルガンダムの比ではないと思います。
どこまで突っ込むかというのも自分でルールを決めることが出来る訳で
自分の納得ラインの中でどれだけ楽しめるか、というのがやはり模型だと思います。

関節軸の破損のリカバーに関しては基本的に真鍮線で軸通しで良いと思います。
ただ、瞬着の場合、衝撃や応力が加わることで剥離してしまうので
真鍮線は1mm径以上のものを使い、エポキシ系の接着剤あたりで固着すると良いと思います。


■ えふらっぷ☆様
おかげさまで何とか完成し上海へ連れて行くことが出来ました。
マスキングに伴う後悔は確かに尽きぬもので
剥がした時に隙間から吹き込んだり浸み込んだ塗料を目の当たりにした時には
なぜ、何故テープをケチったんだろう???
などと思うことも無きにしも非ず・・・
いや、重ね貼りはカット位置がわかりにくくなるし
貼ってカットは塗膜に傷つけてしまうのであんまりやりたくないんですけどね(笑

Posted by: 川口克己 | July 13, 2010 08:01 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 龍装 劉備ガンダム・・・も少し:

« 真 龍装劉備ガンダム | Main | 昨日、上海から戻りました »