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June 13, 2010

RGガンダムを塗装して仕上げる その1

初期段階のテストショットで組み上げた前回から数日して最終段階のトライが出た。
未加工部分の彫刻も入りパーツ同士の合いも良くなって
ほぼ生産品同等の成型品が手に入ったところで今回は塗装を施して仕上げることにする。

ちなみにライフルやランドセル本体部等の入っている成型品は
前回ライトグレイで打たれていたが、実際にはフレーム色に近いダークグレイになるらしい。

100613a
多色型で成型された脚、腕はMGガンダムver.1.5の脚フレームを大幅に簡略化した感じで
パーツ点数自体もかなり少ない。
ここは可動部が仕込まれているので基本的には塗装は推奨しないのだが
剥げてしまうのも織り込み済みで今回はラッカー系塗料をエアブラシで軽く吹きつけている。

今回使用している塗料はGSIクレオスの箱入りメタリックカラー各種。
フレームの芯に相当する部分は「アイアン(70%)+フラットブラック(30%)」、
手首等のツヤ有りのメタリックは「アイアン」、
銀色に見える関節部のカバーは「チタンシルバー」。

腕脚が細く見えるのはこの上に外装パーツを重ねるための芯としての役割に拠るもので
ホンモノ感を演出するためのフレームではないためパーツ構成自体はかなりあっさり気味。
フレームの大半は完成後に隠れてしまうので
ディティールアップや塗装といった加工は個々人の価値観で判断してもらえれば宜しかろう。

100613b

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