« May 2010 | Main | July 2010 »

June 29, 2010

~パチ組みの先にお楽しみはある (お試し版)~

先週末にプロショップ専用商品のMGボールが発売になっている。
今回は普段パチ組みで終了、という方に塗装を試してみましょうよ・・・
という気分を何とかお伝えできないか、という意図で企画した商品になる。

商品内にはこんな感じでやってみようよ的なガイドを同梱しているのだが
紙幅の関係もあり画像のサイズやテキスト量といった点で
十分に説明しきれていないのではないか、という気分が拭えない。

ということで、物理的制約の少ないWeb上で増補版をやってみようと思い
「パチ組みの先にお楽しみはある」というページを作ってみた。

Title2
以前プロショップの訪店ブログがお試し版からホビーサイトに昇格(?)したのと同様に
将来的にはホビー事業部で運営している「Gunpla owners club」のコンテンツとして
プロショップ専用商品に限らず、重点商品や限定商品など
様々な商品のお楽しみの方向性を探るページにしていきたいというプチ野望がある。

気分としてはやっぱり「積んどくよりも作ろうぜ」ということで。

パチ組みの先にお楽しみはある 

| | Comments (8) | TrackBack (0)

June 28, 2010

RGガンダムを塗装して仕上げる その・・・最後

100628a湿度の高い週末でしたがエアコンのドライを効かせながら最後のクリアかけも終了。
かぶりも無く仕上がりました。

100628bシールのシートと貼り位置指定が
最終のものではなかったようで
貼り込みに関しては特徴的なマーキング
以外は「多分この辺だろう・・・」的な
雰囲気合わせで貼っています。

肩の識別灯の部分はシールでも
用意されていますが、今回の仕上げでは
銀でポイント塗装した上に
クリアレッド/クリアグリーンを塗装し
仕上げています。

東静岡ガンダムを見るとむしろ赤/緑で普通に塗装した方がそれらしく見えるのですが
模型的なアクセントということで上記のような仕上げにしています。

100628f1/144くらいのスケールになると
スジ彫りに関しても、あまり太く、黒々と
墨の入った状態は違和感が出ますので
カッターで軽く引き直したくらいが
やはりベストでしょう。

両腕の袖の赤いラインは
シールで表現されていますが各面に対し
貼っていくので、
実際に貼り込む際には仮組みを行った上で
シールをズレないように貼り
完全に圧着させて再びバラし、
仕上げを行うと良いようです。

箔シールで表現されている関節の
金色の部分はかなり光って見えるので
好みによっては軽く半光沢くらいのクリアを
上かけすると良いかもしれません。

パーツ個々にスミ入れ~シール貼り~クリアで仕上げ、フレームに取り付けていく訳ですが
塗料、クリアで塗膜が厚くなったぶん組み込みがきつくなる場所もありました。
組み付けの際に塗膜が傷つかないよう注意しつつ
パーツのすり合わせを行いながら組み付けを行います。

仕上げにクリアを吹くと塗膜の乾燥度合いがわかりにくくなります。
吹いた後、1日くらいは放置してから組み付けを行うと
指紋が付いたりクリアが曇ったりという残念な結果を回避することが出来ます。


100628cサーベルはかなり長めなので東静岡ガンダムの雰囲気で仕上げる場合は
他のキットからトレードしてくる方が良いかもしれません。

100628dバズーカは最近のキット同様にグリップの部分も若干可動するので
構える際の自由度は案外あります。
やや俯瞰気味に撮影しているため頭が大きく見えますが
その辺は写真のトリックが若干作用してます。

100628e

昨日アップ出来なかったので取り急ぎ会社のデスクで今朝撮影しました。
ポーズや光量に難アリなので、改めて再撮を行いギャラリーの方へ載っけようと思います。

| | TrackBack (0)

June 26, 2010

RGガンダムを塗装して仕上げる その8

今回キットに付属しているのはガンプラではよく使用されているフィルムシール。

普段は台紙上で余白をカットし貼り込むことが多いのだが
今回はライン状のマーキングなども多いので、
一度パーツに貼った後に余白をカットしていくことにした。

この辺の順序はスケール物で細かい水転写デカールを貼り込む時に
時折やっているのだが、なるべく塗膜を傷つけないように
フィルムを確実にカットするというのが肝になる。

ナイフの刃は新しいものに替え、
フィルムに刃を入れた時のフィルムを貫く感触を指先で感じ取り
切れ味が悪くなってきたように感じたらさっさと新しい刃にする。
刃を引く時はあくまでもフィルムのみを切る程度のチカラ加減を意識する。

パーツをしっかり固定しナイフを滑らすように切るというのは基本なのだが
曲線や細かい残しをする時などは逆にナイフをしっかり固定し
パーツを持つ手を動かすことで細かい切り出しを行うと
比較的きれいにマーキングを残すことが出来ることもある。

年齢を重ね細かい作業はメガネを外さないと・・・
というスタイルになってしまっているのだが
さすがにこんな作業は拡大鏡のお世話にならないとしんどい。

しかも多目のシール全部に対しコレをやってくのはかなりの根気を要する。
時々休憩しながら集中を維持しながらやってくしかないですなぁ・・・。

こんな作業をやってる時のBGVはオレ的には「救命病棟24時」だったりする。
一応第1or2シーズン限定ということで・・・。

100626

| | Comments (8) | TrackBack (0)

June 25, 2010

RGガンダムを塗装して仕上げる その7

いよいよスミ入れです。
やり方は人によって色々だとは思いますが、カワグチ的にはエナメル系塗料で行います。
手軽さということもあり、タミヤエナメルのレッドブラウンを
オイルライター用オイルで希釈し細面相筆で彫刻のある部位に塗料を乗せていきます。

100625a"エナメルでスミ入れ=パーツ破損"というイメージがありますが
組む前のパーツ状態で行うぶんにはリスクは幾分軽減されます。
RGの場合、フレームに対して色分けされた外装パーツを付けていくことになるので
組む前にスミ入れというのは特に有効であると思われます。
(もちろんそれで完全にリスクを回避できるという訳ではありませんが)

ほぼほぼ乾いた後に綿棒に少しオイルをつけて余分な塗料を拭き取ります。
面倒くさがって一気に仕上げようとするとオイルが多くなったり
彫刻部に残したい塗料まで拭き取ってしまうことになるので
個々のパーツに乗せた塗料を丁寧に拭っていきます。

拭き取りの綿棒は汚れるのも早いのでかなりこまめに取り替えながら作業を進めます。
完全に消耗品と割り切って100円ショップなどで安価に購入しておくと良いでしょう。

基本的には拭き取ったはずのパーツ表面にスミ色が残り始めたら換え時。
ただ、ウェザリングの一環として薄っすらと残る拭き跡を活かすというのも
技法的にはアリなので、実際にやってみて得られた効果で判断すると良いでしょう。

100625b
今日は対デンマーク戦を見ながら作業していたのですが
結局全パーツの拭き取りには至らず
今晩、全パーツの拭き取りを終え、週末には難関と目されるシール貼りに臨みたいものです。

| | TrackBack (1)

June 24, 2010

RGガンダムを塗装して仕上げる その6

本体の基本塗装の延長で武器周りもとりあえず塗装する。

本体は指定色からあまり逸脱しない範囲で塗装しましたが
武器関係は割りと勝手な色で塗ってたりします。

100624
バズーカの筒はガンダム本体の塗装で使用したクールグレイ(W.2)、
グリップの付く継ぎ部や肩当て、排煙筒などはダークステンレスシルバー(ガイア)
弾倉はライトステンレスシルバー(ガイア)、
グリップは本体フレームの芯と同じアイアンとフラットブラックの混色。

ビームライフルはグリップを含む作動部をチタンシルバー(クレオス)、
フレームカバー、フォアグリップはアイアン+フラットブラック、
バレルや照準器などはアイアン(クレオス)、
バレルジャケットはウィノーブラック(クレオス) ・・・というような配色で仕上げてあります。

とりあえず写真を撮る都合で仮組みしましたが
この後バラして一部にスミ入れを施し再組立。

今晩は本体外装のスミ入れを行いつつコアファイターの組み上げを行う予定ですが
明日は終日会議の日なので本格的な作業は土日に行うことにしよう。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

June 23, 2010

RGガンダムを塗装して仕上げる その5

100623a1日2時間くらいづつの作業なのでかなりスローペースではあるが
主要パーツの基本塗装が終わりました。
赤2色、青2色、黄色も調色したもので、配合は以下の通り。

RED.1(濃い赤)
 モンザレッド(クレオス)80%+黄橙色(C)10%+艦底色(C)5%+クリアレッド(C)5%
 乾燥後にクリアイエロー(C)70%+クリアレッド(C)20%+クリアオレンジ(C)10%を上吹き

RED.2(薄い赤)
 キャラクターレッド(C)70%+セールカラー(C)30%

BLUE.1(濃い青)
 スージーブルー(C)90%+クリアブルー(C)10%

BLUE.2(薄い青)
 スージーブルー(C)70%+スカイブルー(C)20%+セールカラー(C)10%

YELLOW(黄色)
 キアライエロー(C)60%+スターブライトブラス(ガイア)40%
 乾燥後にクリアイエロー(C)80%+クリアオレンジ(C)20%を上吹き

というような感じで調色した各色を吹いてあります。
ちなみに、シールドの赤の塗り分けに関しては
個人的なアレンジで連邦章周りもRED.2で仕上げてあります。

100623b基本塗装が終わった後にスミ入れを行うのだが
サフレスながら重ね吹きを行った結果として
パーツ表面のモールドがかなり浅くなっており
そのままスミ入れして拭き取ると何も残らない
という結果が容易に想像できる。

ということで、浅くなったモールドに
最近愛用している刃角30度のカッターで
彫刻に従い軽く刃を入れていく。
この時、ケガキ針(押しピンでも可)で
始点と終点に軽くポイントを付けておくと
行き過ぎ等の失敗を回避できる。

シール貼りはスミ入れ時に溶剤が粘着面を溶かし剥がれやすくなったり
粘着部が溶け出して汚くなることも考えられるため
スミ入れ終了後に貼り込みを行い、クリアコートしてツヤを整え
フィルムが目立たなくするつもりだが
フレームに関してはスミ入れは行わないつもりなので
ヒジ、ヒザの箔シールはさっさと貼ってしまった。

100623c

| | Comments (2) | TrackBack (0)

June 22, 2010

RGガンダムを塗装して仕上げる その4

100622a
一昨日中にブラックグレイ(クレオス)で下地色を吹き終え、
念ためで一晩置いて白系3色を塗装。
今回は手元にあった塗料で調色しているが、レシピは以下の通り。

100622bWHITE.1(白部)
 EXホワイト(ガイア)95%
 ファインシルバー(クレオス)5%

WHITE.2(クールグレイ部)
 EXホワイト(G)85%
 スターブライトアイアン(G)10%
 RLM76ライトブルー(C)5%

WHITE.3(ウォームグレイ部)
 EXホワイト(G)85%
 スーパーチタン(C)15%
 クリアーブラウン(G)数滴

※配合比はあくまでも目安

右上画像は色差がわかるように塗装した後にダム部を仮組みした状態で
後から外す都合もあり完全にパーツを組み込んでおらず
やや浮いた感じになってますが、このあたりは最終のアッセンブル時に
キッチリカッチリ組み付け、その後2000番のペーパーで塗面を軽く均す予定。

さて、この後は青、赤、黄の各部と武器周りの塗装を行い
スミ入れ、シール貼り付け、クリアコートという手順を踏んでいきます。

週末くらいには完成・・・になるかなぁ???

| | Comments (5) | TrackBack (0)

June 21, 2010

BANDAI GUNPLA WORLD CUP

当ブログでは"BAKUC"としてご紹介しているガンプラ世界大会だが
今年は参加国を増やし、"BAKUC"の拡大版として
"BANDAI GUNPLA WORLD CUP"という名称で開催されることになった。

各エリアでの予選会も順次開催され、
最終的には例年通り香港で決勝大会が開催されることになっている。

今年、カワグチも幾つかの予選会の審査を行うことになっているのだが
直近では7/11に開催される中国予選・上海エリア代表選で審査を行う予定。
上海エリアの代表が決まった後に7月末に北京エリア、10月上旬に広州エリアと
初めて中国本土3エリアの各代表選を審査した後に
最終の中国代表選にも審査員として臨む予定になっている。

上海でのガンプラコンテスト審査は久しぶり・・・ということになるが
7/9に上海入りし、7/10に審査、7/11に表彰を行った後、
7/12の帰国を予定している。

上海予選会は"上海展览中心"で開催される"6届中国国际动漫游戏博览会"という
イベントの中で行われるらしいので、ガンプラファンだけではなく
多くのキャラクターファンの方々にもお会い出来るのは実に楽しみだ。
言葉の壁はあるんだけどね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 20, 2010

RGガンダムを塗装して仕上げる その3

100620 下塗り実施中。

当初予定ではもう少し塗装が
進行している予定だったのだが
とりあえず現在は下地塗装を
行っている状況。

How-to本やサイト的には
邪道とされるのだろうが
元々カワグチ的には
プラモデルに対してはほとんど
サフは吹かない。

「何故?」と聞かれることも少なくないのだが
サフを吹く目的は本来パーツ表面の傷を確認し埋める、成型色の影響を無くす、
塗料の食い付きを良くする、といった効果を得るためにある(はず)。
キャストパーツなどは塗料の食い付きという点から使用するが
キャラクター、スケールを問わずプラモに関しては
パーツ表面の傷は整形時に光にあてれば磨き具合は確認できるし
小さな傷はペーパーで消える。
大きな傷やヒケ、突き出しピン跡などはアルテコの出番となる。

ラッカー系塗料を使用しているカワグチ的には
塗料の食い付きで不具合を感じたことはないし
成型色の影響は下地色を最初に吹くので影響ない。

むしろサフを吹くことで塗膜は厚くなるし彫刻も埋まることもある。

下地色は塗装色の影色を意識するので基本的には塗色の同系色を用いている。
画像は白の塗色パーツなので裏表にブラックグレイを吹いている。

この上から白を吹く訳だが、パーツ裏面は吹き付ける際に回りこんだぶん以上には吹かない。
外装表面の影部は塗色1層、その他の部分は塗色2層、ハイライト部に更に1層
という具合にグラデーションの亜種的な仕上げを通常行っている。

もちろん筆塗りや缶スプレーで仕上げる場合はお作法は変わってくるのだが
エアブラシで仕上げる場合は多くの場合上記のような手順を採っている。

サフを否定するつもりはないが、少なくともカワグチ的には必要性を感じていない。
最終的に出来上がるものが自分の意図したイメージに副うものであれば
方法論やプロセスなどは独流で構わないと思う。

"模型教室"などという場では使えない理屈だとは思うけどね(笑

| | TrackBack (0)

June 18, 2010

東静岡ガンダム、頭、乗りました。

100618
本日正午少し前にガンダムの頭部が乗せられ、
ようやくア・バオア・クー状態から本来あるべき姿になりました。

今日の静岡は昼頃から雨になり、上写真を撮影したのは東京へ戻る際の
東静岡駅から見た雄姿だったりします。
雨の降る夕方ということで、ややフィルターがかかったような画像ではありますが
これはこれで、まぁ、雰囲気かなぁ・・・などと。

発光するという右手のサーベルの白さに違和感は禁じ得ないのですが
実際に光ったところを見ていないのでどんな見え方になるのかは皆目見当が付きません。
このあと各部調整や稼働部、ライティングなどの調整が行われるのでしょう。

ガンダムさんが立っている周辺はイベントスペースになる訳ですが
そちらの工事の方も着々と進んでいるようで
7/24には晴れてオープンということになるのではないかと。

| | Comments (7) | TrackBack (0)

June 17, 2010

"club MG" BHC見学会

30周年関連のアクションということで
Webの方では"club MG"という企画が行われいている。
ガンプラナンバーという商品の中に同梱されているカードにプリントされた番号を
サイトの方で登録するとポイントになる仕組みなのだが
現段階ではまだ一部商品しかポイントの対象になっていない。

ガンプラお誕生日とされている7/24までには善処されるらしいが
ポイントを溜めると何があるのか??? というと
ポイントに応じて勲章がもらえたり
ステッカーやニッパーなどがもらえたり・・・ということになっている。

今日はその"club MG"のポイント取得者を対象にしたBHC見学会があり
来場者さんのお相手などさせていただいた。
100617a今日は24名の来場者さんがいらっしゃったが
明日も同様に午前1回、午後1回の見学会が予定されている。
今日は完全な夏日だったが、明日の天気はどうなんだろう???
暑くて高湿度は勘弁して欲しいもんだ・・・。

ところで、先日「今度は新幹線車内から撮ったガンダムを・・・」
などと予告もしていたので
"くだり"山側の2人掛けの座席を確保し
静岡着前の車内アナウンスのタイミングで車窓からカメラで狙っていたのだが
残念なことにガンダムとの間に他の車両が入ってしまい
わずかに肩の一部とビームサーベルしか写せなかった・・・。
100617b
こればっかりは運なんだねぇ・・・

| | Comments (4) | TrackBack (0)

June 16, 2010

RGガンダムを塗装して仕上げる その2

100616只今、整形中。

パーツ数少なめなフレームに
対し、外装パーツは
色分けの再現、ということも
あり比較的パーツが多い。

とりあえず赤、青、黄のパーツは
一通り整形も終了し
現在は白系パーツの整形に
邁進中だったりする。

PLもそれほど目立つ感じで…
という訳でもないのだがゲート跡は丁寧に整形しておく。

組み上げる段階で干渉したり隙間が開いたり…というのは
あまりにも悲しいからねぇ。

パーツの整形が全て終了したらいよいよ外装パーツの塗装に入る訳だが、
白系部分の色差をどういう塗色にしようかちょっと思案していたりする。

以前G30thを組んだ時に使用したグレイ系の塗料も残ってはいるのだが
ちょっと違う混色で今回は表現してみようかなぁ・・・などとも思ってみたり。

明日から1泊の予定でBHCへ行くことになっているので
いずれにしても外装パーツの塗装は週末、ということになるのだが
このところの湿度高めな天気状況だと些か不安も無いではない。

ちなみに端の方にヒッパーの煙突が見えているのはご愛嬌。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 15, 2010

お台場ガンダム改め東静岡ガンダム

来月JR東静岡駅前の広場にガンダムが立つ。
工事は順調に進んでいるようで
スケジュールよりも若干速いペースで作業は進められているように思われる。

昨年のお台場の時からはマーキングが変更され
現在は未着工ではあるが右手にはビームサーベルが握られることになっている。

新幹線の車窓からもガンダムの姿は見られるのだが
今回ここまで形になっている・・・というのは予想していなかったので
車中からのガンダムの姿は取り損ねてしまった。

今週"club MG"のBHC見学会でお客様のお相手をすることになっているので
カワグチ的にはもう一度静岡に向かうので
その時にはしっかり車中からの姿を収めたいとは思う。

ちなみに工事区域は高めのフェンスで囲まれているので
近くに寄るとガンダムの姿は見えなくなってしまう。
現段階でのベストな撮影ポイントは東静岡駅北側階段の踊り場あたりだったりする。

BHC見学で木・金に東静岡にいらっしゃる方は
その辺を意識されると良いのではなかろうか。

ちなみに下写真は東静岡駅北側階段の踊り場で撮影したもの。
100615

| | Comments (3) | TrackBack (0)

June 13, 2010

RGガンダムを塗装して仕上げる その1

初期段階のテストショットで組み上げた前回から数日して最終段階のトライが出た。
未加工部分の彫刻も入りパーツ同士の合いも良くなって
ほぼ生産品同等の成型品が手に入ったところで今回は塗装を施して仕上げることにする。

ちなみにライフルやランドセル本体部等の入っている成型品は
前回ライトグレイで打たれていたが、実際にはフレーム色に近いダークグレイになるらしい。

100613a
多色型で成型された脚、腕はMGガンダムver.1.5の脚フレームを大幅に簡略化した感じで
パーツ点数自体もかなり少ない。
ここは可動部が仕込まれているので基本的には塗装は推奨しないのだが
剥げてしまうのも織り込み済みで今回はラッカー系塗料をエアブラシで軽く吹きつけている。

今回使用している塗料はGSIクレオスの箱入りメタリックカラー各種。
フレームの芯に相当する部分は「アイアン(70%)+フラットブラック(30%)」、
手首等のツヤ有りのメタリックは「アイアン」、
銀色に見える関節部のカバーは「チタンシルバー」。

腕脚が細く見えるのはこの上に外装パーツを重ねるための芯としての役割に拠るもので
ホンモノ感を演出するためのフレームではないためパーツ構成自体はかなりあっさり気味。
フレームの大半は完成後に隠れてしまうので
ディティールアップや塗装といった加工は個々人の価値観で判断してもらえれば宜しかろう。

100613b

| | TrackBack (0)

June 03, 2010

RGガンダムのテストショットを組んでみた

100603a静岡HS以降、各所で画像が上げられているので
既にRGガンダムがどんな感じなのか・・・というのは承知されているかもしれない。

先日テストショットをワンセットいただいたので早速組んでみた。
未加工や未調整部分もありキッチリカッチリ・・・という具合にはいかず、
パーツの合わせ精度も未だ出ていないところもあったが
全体に組み上げる上でのストレスはほとんど感じなかった。

部品点数は多いのだが、大半は色分けに準じた外装パーツということで
組み上げていく過程が他のガンプラとは若干趣を異にしているため
多少時間はかかるものの、初物的な面白さを感じつつ組み進めることができた。

100603b
以前全塗装で仕上げたG30と比較すると
靴のボリュームや頭の大きさ、顔つきなど随所に差異はある。
印象としては、お台場ガンダム改め東静岡ガンダムのバランスにより近いように思える。

立体パズルと揶揄されることもあるガンプラだが
個人的な印象では"究極の立体パズル"と言えるかもしれない。
"究極の立体パズル"をどう模型的に仕立て上げるかは
モデラー諸氏の腕次第というところだろうか。

DHM誌に付録で付くハンガーのトライも出ていたのでちょっと借りて載せてみた。
デスクに置いておいても邪魔にならない1/144というサイズは
MS周辺アイテムと合わせるには最適なんではなかろうか。

100603c
鉄道模型のNゲージと近似スケールということで
ストラクチャーなどを持ってきて配するも良し、
プライザーのフィギュアを並べるも良し、
とりあえず今度は全塗装して組み上げてみたいところだ。
とりあえずパチ組んだ外装をバラして塗装する・・・というのもアリかもしれない。

ちなみにマーキングシールも支給されたのだが今回は貼っていない。
塗装したものに貼るとかなり良いアクセントになるんではなかろうか。

G30ガンダムに貼ってもいい感じだよなぁ・・・などとも思ったり。

| | Comments (15) | TrackBack (0)

« May 2010 | Main | July 2010 »