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January 05, 2010

ア・バオア・クー防衛隊

CSアニマックスで正月三ヶ日、三夜連続でMSイグルーの全話放送があった。
二夜目が"黙示録0079"ということで
ア・バオア・クー Eフィールドでの攻防が描かれた訳だが
おさーん世代的には"ア・バオア・クー戦"というのは何とも心惹かれるものがある。

角川ガンダムエースのMSV-Rの打ち合わせや
プロショップ限定06Rの企画を行なうに際し、
改めてア・バオア・クー戦を俯瞰する機会を得て
模型趣味的にも気分はかなりそっちの方に引っ張られているような気がする。

今回のプロショップ限定06Rの商品画像用に完成品を製作するに際して
06Rの成形品をBHCから複数送ってもらっていたので
アストレイが一段落したところで
マンスフィールド機も作ってみたいと思ってたりする。

ブレードアンテナの工作は出来てるし
件のキットの中にはマンスフィールド機のデカールも含まれているので
あとは気分が維持できれば比較的早く完成するのではないかと思っている。

プロショップ限定06Rの発売後、
「グリフォンマークはサイド3本国防衛隊のマークでは?」と度々聞かれる。
MSV設定上は確かにその通りなのだが
グリフォンマークを付けたマンスフィールドの06Rがア・バオア・クーで確認され
ギレン総帥がア・バオア・クーに移る際に本国から移動したのではないか・・・
とされている。

以下は俺的妄想モードということになるのだが
最近のマンスフィールド機のマーキングでは右肩シールドにもグリフォンが描かれ
チェッカーラインが描かれている。
このチェッカーラインが防空識別帯だと仮定すると
量産カラーの06Rの腰のチェッカーも同様の意味を持つのかもしれない。
本国防衛隊からア・バオア・クーに派遣されたマンスフィールド隊の1機であった
という可能性もあるんじゃなかろうか・・・
ということで商品的には"ア・バオア・クー防衛隊"という表記を行なった。

更に言えば量産カラーのR-2Pに関しては
12/29付けの日記へのドボル・ザクさんのコメントへのレスでも記したが
俺的には改造例として製作したR-2Pもア・バオア・クー戦に投入された機体、
整備・補給といった点から同系機を保有する部隊に回されたのではないか・・・
という俺的妄想の産物だったりする。

ということで、3機の06Rが並んだ状態で俺的な妄想は一応完結することになる。
マンスフィールド隊がア・バオア・クーのどこに配置されたのかは
わからないんだけどね・・・。

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Comments

>マンスフィールド
ガンダムエースの「ギレン暗殺計画」でもギレン総帥がア・バオア・クーに移る際に本国から移動した様な感じで書かれていたかと思います。それに合わせたんでしょか?とか(^^;)>。

っと、プロショップ限定06Rは非常に興味がある商品です。「一歩前へ」を後押しするとでも言いましょうか、全てを用意するのではないところが良いなぁと。

しかしながら未入手><。模型屋のおやぢが模型を買うために他の模型屋に足を運ぶのが嫌・・・というわけではなく(^^;)(まぁ近くにプロショップがないのもありますが)、どうもMGクラスとなると・・・というへっぽこなもので・・・orz。

Posted by: だっちん | January 05, 2010 07:30 PM

量産機は想像の余地が色々あって楽しいですよね。改造は私の腕では技術的に難しく、手が出せないのですが、塗装の時色々考えながらオリジナルの物を考えています。外伝だとワンオフ機体でも色々想像の余地があって、オリジナル塗装をしたりします。
ちょっと何か作りたくなってきました^^

Posted by: ブリタニア帝国住人 | January 07, 2010 03:27 AM

夜目って…なんだろう…?

Posted by: BlogPetのこげちゃまる | January 08, 2010 02:11 PM

はじめまして。
MSVリアルタイム世代として06Rへ思い入れが相当強いんですが、ア・バオア・クー防衛隊としてよりも「緑のRタイプ」に惹かれプロショップ商品を初購入しました。

パッケージからも妄想を膨らませる要素が大量で、R1AからR2への強化テスト機などを作れるかも?とパーツを混成させたり、補給線を分断する鹵獲部隊でも機動性を重視してRタイプは活躍したのでは?と対艦ライフルなども流用パーツから作成中です。

パーソナルカラーではない故に、自由な想像を刺激する楽しいキットと感じました。
楽しい製品を提供して下さって感謝しております。

Posted by: lava | January 08, 2010 08:38 PM

■ だっちん様
ア・バオア・クー宙域のマンスフィールド機に関しては
当時講談社から刊行された本に簡単な一文があった程度だったと思います。

コミックス、小説といった形で語られるエピソードは
それなりに読ませることが前提となりますから
ある程度従前の設定を踏まえながらも演出により
大きく印象が変わってしまうこともあり、なかなか難しいところではあります。

今回の06Rに関してはかなり実験的要素の強い商品ではありますが
旧MSV世代の方々には概ねご好評をいただいている様子。

R-2Pが魅力のある機体かどうかという点はありますが
実際にチャレンジされる方がいらっしゃれば一応の成果ということになりますが・・・。


■ ブリタニア帝国住人さま
想像、妄想を形にすることが出来るのがプラモデルだと思ってますので
いただいたコメントは大変励みになります。

完成品商材を否定する気は毛頭ありませんが
個人的にはプラモとフィギュアとでは商品的には近似のものかもしれませんが
お楽しみのベクトルは異なる点もあるのではないかと思います。


■ lava さま
ご来場ありがとうございます。

キットを前にどう作ろうか・・・と思い巡らすというのも
やはりプラモのお楽しみのひとつだと思います。

いきなり取説どおりに組み上げて完成させたものと比べれば
当然思い入れの度合いも違ってくるはずですし
製作中も様々なアイデアが浮かんでくることと思います。

失敗もあるかもしれませんが、それを乗り越え完成させるというのが
やはりプラモの本質なのではないかと思う次第です。

是非さまざまな妄想を込めて作り上げてみてください。

Posted by: 川口 克己 | January 13, 2010 10:54 PM

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