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December 29, 2009

アストレイ、年内に出来ましたよ

細かいところにちょこちょこと手を入れながら
塗装メインで仕上げたMG アストレイブルーフレーム2ndリバイ、
フレーム部分はメタリック系、
外装部分はグロスコートな雰囲気で仕上げてみました。

フレームのメタリックブルーは
クレオスの"ステンレス"に"クリアブルー"を混色したものを基本色として
部分的に"クリアブルー"を上吹きし青を濃くしてあります。

フレーム細部には"ゴールド"、"シルバー"、"チタンシルバー"などを配し
アクセントとしてますが、この辺は一度仮組みし、
外装の隙間などからチラ見えするフレームを確認した上で塗装してます。
この辺の見せ方はMGならでは・・・と、個人的には思っている。

機体色の中で個人的に微妙に感じていたオレンジの配色に関しては
赤味の強いガイアの"スターブライトゴールド"で塗っちゃいましたよ。

スミ入れに用いたのはエナメル"クリアブルー"。

マーキング関係は、透明シールはスキャンしてデカールに転写し、
インレタもクリアデカールに転写して機体指定箇所に貼り込んでます。
曲面や段差のあるところに大型マーキングが来るので
ソフターをつかいながらパーツに密着させながら
破れたり曲がったりしないよう貼り込んで行くと宜しいかと。

普段作ってるMSとはデザインや配色がかなり異なるので
実際に作りながら新鮮な印象を感じましたよ。

作り始める時に自分なりに課した仕上がり像に
割りと近い感じになってくれたのは幸いだった。

091229

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Comments

お疲れ様です♪
やっぱりカッコイイ!!
フレームの塗り分けかぁ…。
MG作るときいっつもフレームまで塗ってないので
今度試してみたいです(^^)
今年一年お疲れ様でした!!
来年も楽しみにしてます♪
私も、今年中にRX178作っちゃわないとなぁ。

Posted by: Zハナモリ | December 29, 2009 11:02 AM

こんにちは
アストレイ記事とは全然関係ないのですが
記事にないのでこちらで

プロショップR2買いました!!
あのパッケージはずるいですね。
ギャリア同様、店頭で見たらそのままレジ直行ですよ。

ところで質問なのですが
川口名人が監修したMSVコレクションファイルでは
06R2Pはサンドイエローとグリーンがベースでアクセントが
ブラウンのカラーリングでしたよね。
その後何か忘れましたがグリーン系に変わって今に至っていますが、色が変わった経緯ってなんでしょうか?
設定的には塗り直しと解釈していいのでしょうか?
実機(?)が一機しかないのでちょっと気になります。

Posted by: ドボル・ザク | December 29, 2009 05:13 PM

うわぁーかっこいいですね!!Seed系のMSは敬遠がちだったのですが、かっこいいです。欲しくなりました^^
先日、旅行でリトル東京へ行き、MGのエクシア(日本のもの)が売っていたので購入しようと値段を聞いたところ、TAX込みで100ドルオーバー・・・無念なり・・・
まぁ、家に持ち帰るのも難しかったんですけどね。制作する道具も無いんですが、しばらく作っていないと、やはり作りたくなります。
今年も活躍を楽しみにしています。

Posted by: ブリタニア帝国住人 | January 01, 2010 02:26 PM

■ Zハナモリさま
年またぎの返信でスイマセン。

ABSの塗装に関しては割れの問題もありますが
塗装出来ないという訳ではないので
「何で割れるの?」というメカニズムを御確認のうえで
チャレンジされるとよろしいのではないかと…。

完全に見えなくなる所は細かく塗装する必要はないと思いますが
露出する部分などはかなり見栄えが変わってきます。

ということで、本年もヨロシクお願いいたします。


■ ドボル・ザク様
今回のR-2Pに関しては御指摘のように
テスト機カラー、量産機カラーが並存するということで
どうしたもんか…とかなり考えてしまいました。
その辺がどのような経緯によるものか
実際のところは詳細は判りませんが、
R-2Pという機体に関しては
基本的にはR-2型のプロトタイプとして完成した後
エリオット・レム中佐が運用試験を行ない
その後は胸部ジェネレーターを換装してR-2へ改修され
R-3開発に回されたのも同機だったのではないか
という理解をしています。

そういう前提を踏まえた上でカワグチ的には

"次期宇宙用汎用MS選定の競作機として試作機を作り上げる際に
ベストコンディションを維持するために資材、部材等は
ある程度余裕をもって製作されるものと思われます。
それらはR-2型を生産する際にも用いられるものと思われますが、
計4機分以上の準備があったということも考えられます。
今回のR-2Pは選定試験後に降ろされたジェネレーター及び
R-2型用資材等がジオニック社に保管されていたら・・・
という仮定でイメージを膨らませています。

1年戦争の最終局面であるア・バオア・クー攻防戦では
連邦の反攻に対しギレン総帥自らが指揮を執り
ア・バオア・クー宙域ではドロス級宇宙空母2隻が配備され
Nフィールド、Sフィールドの守りを固めました。
また、無数のMS、MAが配備され、
リックドム、ゲルググといった 新鋭機に混じって
ザクⅡの姿も多く見られ、雌雄を決する総力戦に臨み、
要塞守備の部隊には第一線を退いて久しいザクⅠ、
生産ラインにあった機体を急遽組み上げ配備した
と思しきザクⅡの姿も散見されました。

稼動できるものであれば全て動員するという戦局は、
急造のモビルポッドを投入するというような状況に至ります。
軍需各工廠でも使える資材を掻き集め決戦に送り出した機体の中に
再び組み上げられたR-2Pも含まれていたのではないか、
そしてその際にはテスト機色ではなく”ザクの標準色”で塗装され
ア・バオア・クーに配備されたのではないか。"

というような妄想を膨らませています。
考証的な意識はガンプラのお楽しみの方法論としては
正攻法的なアプローチだと思いますが
個人的には逸脱しない程度の自由度は必要だと思います。


■ ブリタニア帝国住人さま
宇宙世紀モノ、SEED系、OO系等々
作品世界によって製作のアプローチを変えたり…というのも
模型のお楽しみだと思っています。

いざ作ろうと思ってもなかなか…というのはやはりあるかと思いますが
実際に作る時にどんな仕上げで作ろうか、
などということに思いを馳せてシミュレーションしてみる
というのは結構楽しいもので、いざ作り始めた時の指針になります。
是非来るべき模型趣味満喫の日に備えていただければ…(笑

Posted by: 川口 克己 | January 02, 2010 05:36 PM

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