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October 15, 2009

さて、どう料理したものか・・・

以前にも当ブログで触れたことがあるが
バンダイナムコグループの社員有志が半年に一度
完成させたプラモを持ち寄り、ヨタ話に花を咲かせるという集いがある。

次回は11月末に行われるのだが
ただ持ち寄るだけでは面白くないんじゃなかろうか、ということで
前回"闇鍋"方式のクジ引きで次回製作するネタを決めてみようという試みが採られた。

強制参加という訳ではなく、あくまでも自主参加によるものなのだが
カワグチ的には「いや、オレはいいから・・・」と言う訳にもいかず
クジ箱に手を突っ込み1枚の紙を引いたところ書いてあったのは

「1/100のカプリコタイプをつくってちょ!」というものだった。

HJ誌の作例ということで同キットを作ったのは既に20数年前のこと。
とりあえずキット内容を再確認してみよう、ということで
1体まんまで組んでみた。
まぁ、良くも悪くも漢らしいキットであることは間違いない。

091015

気がつくと半年あったはずの猶予期間は既に残すところ1ヶ月となっている。
さて、どういう攻め方をしようか・・・というところでここ数日手が止まっている。
ディティールアップをするにしても手を入れ始めるとキリが無さそうな感じ。
単にキレイに作るだけでは面白みも無い。

とにかく手動かしながら考えるしかないんだろうなぁ。

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Comments

ここ、アメリカに来る前、高校時代からの友人たちと毎年テーマを決めてプラモデルを1つ作り、年末発表会をしていました。
3~4年前でしょうか、ザブングルのプラモが復刻したのでザブングルをテーマに何か作ることになりました。建機のような、それでいてひ弱そうな感じが好きで、カプリコタイプを購入したのですが、公私ともに色々あり、時間が捻出できないことと、HGUCに慣れてしまった私にはハードルが高いことなどで、手つかずのまま年末に・・・結局放送当時購入し、途中で放置していた1/144クラブタイプを徹夜で作ってお茶を濁してしまいました・・・友人たちはアイアンギアーをランドシップに改造したり、プロメウスを綺麗に仕上げてきており、申し訳なかったので、カプリコは友人に寄贈しました。
そういった思い出もあり、川口さんのカプリコタイプはたいへん楽しみにしております。

Posted by: ブリタニア帝国住人 | October 23, 2009 08:00 AM

■ ブリタニア帝国住人さま
作りモノ仕事が重なったりでコンペ用の製作が止まってしまっており
なんとなくコンペには"製作途中"で出品することになりそうな気がします。

間に合わせるために作業を簡略化するのは趣旨に反するので
それなりに気分を盛り込んで完成できれば・・・などと言い訳もしながらですが
完成の暁にはこちらでもご紹介させていただくつもりですのでご期待ください。

模型趣味というと一人遊び的なイメージがありますが
仲間と一緒に楽しむというのも良いもので
目標があればそこにむかって頑張れるというのもあるように思います。
最近はネット上で作品を発表する場というのも増えてきていますが
最終的にはやっぱり現物を見る以上の感慨は得られません。
仲間と楽しむ模型趣味を大事にしていただけると幸いであります。

Posted by: 川口 克己 | November 05, 2009 11:17 AM

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