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October 22, 2009

読了

今週早々に「偽物語」も読み終えてしまった。

結局最強なのは忍野メメということになるんだなぁ・・・。
確かに「傷物語」で吸血鬼狩りの3人をまとめて相手した上に
鉄血にして熱血にして冷血の伝説の吸血鬼
怪異殺しの怪異の王
キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードの心臓を
本人に気付かれることなく抜くなんて事が出来る訳だから
そりゃぁ、尋常ではない。

とりあえず来年刊行が予定されている
迷子ちゃんと委員長ちゃんのエピソード待ち・・・ということになる。


それまでどうしよう・・・と思っていたら
先日「始末屋ジャック」の新刊が書店の平台に載っていた。

新刊とは言っても原書は2004年に刊行され
翻訳を待っている間に新作が続々と世に出されている訳で
かなり後ろの方から追いかけているような状態なのだが
訳本を出している扶桑社が
シリーズ刊行を停止するかも・・・という情報が以前流れ悲嘆に暮れていたところ
めでたくシリーズ継続が決まり
「始末屋ジャック 凶悪の交錯 ~CRISS CROSS~」を手にすることが出来た。

これから暫くは通勤電車の友はジャックがお相手してくれることになった。

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Comments

乗車している時間は短くても本を読み始めると家で読むより早く読めてしまうものなんですよね。

話は変わりますが化石燃料、つまり後石油が取れる年月が明確に公表されましたが、模型業者としてはどうなんでしょうか?作り終えたランナーなどを無料回収し再利用、エコプラとして発売するにしてもプラを溶かすにも石油が不可欠だと思います。

今は世界のバンダイ様がプラに代わる材質を開発されるのを切に願うだけです。

Posted by: 返り咲き親父 | October 27, 2009 01:09 PM

■ 返り咲き親父さま
電車の中というのは基本的に他にすることが無いので集中できるのかもしれませんね。

石油の残量に関しては時々でデータが変わるので対応が難しい面もありますが
有限のものであるのは間違いないのでリサイクル、代替材料というのは死活に関わる問題となります。
また、模型に限らず石油製品に依存している社会では各方面で代替材料開発は進められていると思いますが
コスト、技術等、普及に至らない原因も実際にはあるというのが実情のようですが
そうした様々な個別の努力がいずれ収斂されることになるのではないでしょうか。

新しい材料を生み出すほどの力はバンダイは有しておりませんが
可能性に対して試行錯誤を繰り返すことは可能だと思いますので模型趣味が続けられるよう
頑張っていきたいと思います。

Posted by: 川口 克己 | November 05, 2009 11:18 AM

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