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September 25, 2009

来週はBAKUC2009 中国予選会

先日ガンダム(ガンプラ)イベントということでシンガポールに行ってきたのだが
来週はBAKUCの中国予選会ということで広州へ行くことになっている。

秋になり今年も各国でBAKUCの予選会が始まる訳だが
今回の広州では審査・表彰の他に模型教室もメニューに入っている。

「MGエクシアを使ってちょ」という先方からのご要望もあり
とりあえず出発までに1体完成させるべく只今製作中だったりする。
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パーツの整形はとりあえず済んだのだが
これから若干の味付けを行う予定だったりする。

9/30に出発し10/3に帰国する予定なのだが
このタイミングって中国の国慶節と思いっきり被ってたりする。

聞くところによると諸々の警備なんかも厳しくなるらしいのだが
お教室用の道具って持ち込めるんだろうか???

持ち込めたとしてもそれぞれのブツはあからさまに怪しいんですが
持ち運びの途中で停められたりしないといいんだけどなぁ・・・。

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September 21, 2009

ドラゴンクエスト@アベル伝説

チバテレで放映されていた「ドラゴンクエスト」が僅か6話放送で終了。
しかもその理由が「~放送権利の問題で急遽放映できなくなりました~」って
いったいどーゆーことですかい?

権利の問題って放映前には普通クリアされるような類の話なんではないかと思うのだが
何がなにやらサパーリワカリマセンヨ。

とりあえずわかっているのは6話終了の段階で放送打ち切りになったということだけ。
CX放送時代に録画していたのでダメージはそれほど大きくは無いのだが
VHSの3倍速、画像自体も良好とは言えないだけに期待してたんだけどなぁ…。

これでまたひとつアベル伝説に新たな1ページが加わった…ということか。

チバテレビのコメント

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September 17, 2009

委員長の中の委員長

そろそろ改編期が近くなり
2クールものの4月新番や1クールものの7月新番がクライマックスを迎えつつある。

以前の日記でも触れたが今シーズンで俺的にアタリだったのが

"化物語"

羽川翼にちょぴっとひかれながらも戦場ヶ原ひたぎのキャラに転んだ訳だが
先日"傷物語"、"化物語"、"偽物語"をまとめて買い込んでしまった。

俺的にはラノベを熱心に読むというタイプではないのだが
とりあえず今"傷物語"の中盤に差し掛かっている。

文章のリズムがアニメのテンポとかなりシンクロしているので
読んでいてビジュアルが想像できるのが実に楽しい。

まだ前日譚の途中なのだが…いいねぇ、委員長ちゃん@羽川翼
すげぇ可愛いじゃないか。

ちょっとアニメ版"化物語"1話から見直してくるよ。

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September 16, 2009

鳩山内閣発足

というのが今日のトップニュースということになるのだろう。
ここ1週間ほど報道系メディアでは閣僚人事が様々に取り沙汰されてきた。

今日の国会で鳩山氏が首相指名を受け閣僚の顔ぶれが報じられている。
衆院選での民主党の大勝により政権交代が現実のものとなった訳だが
政権交代を果たした新内閣が今日から日本という国を何処へ導いていくのだろうか。

国民新党の亀井氏、社民党の福島氏も入閣ということになったのだが
どうしても引っかかるのは民主党が提唱していた「次の内閣」というのは
いったい何だったんだろうか?

今年5/19付けで民主党の公式サイトにも記されているネクスト閣僚リストと
大きく異なることになった現実の閣僚の顔ぶれ。
民主党流の言い方で言えば柔軟性と現実的対応ということになるのだろう。

でも、それって
「甲子園に出場できたらレギュラーはお前達だ!」と選手を指名しておきながら
予選を勝ち抜いて出場してみると指名された選手のほとんどは補欠になりました…
ベンチにも入れませんでしたというようなもんじゃないんだろうか。
もしくはキャッチャーはお前に任せた…と言ってたのに
甲子園に行ったらライトを守らされたというような感じに近いんじゃないかねぇ。

閣僚人事から外れたネクスト大臣さんたちは唯々諾々と受け入れたんだろうか?
だとすれば結局は上が言うことには逆らわない人達に過ぎなかった訳で
"大臣ごっこ"だ、などと揶揄されたこともあったネクストキャビネットは
その程度のものだったということなんだろうか。

でも、報道系の番組や討論番組なんかではネクスト○○という肩書きで出演し、
自分こそが専門家だ、と言わんばかりの論陣を張っていたじゃないか。
俺的にもそういう番組を見て結構真面目に政策を読み取ろうとしてたんだよ。
それこそヤルヤル詐欺みたいなもんで、愚弄されたような気分だよ。

やらないこと、出来ないことを公言するのは止めて欲しい。
だから俺は民主党は信用できないし、
それを指摘することも無く、片棒を担ぐような報道メディアは更に信用出来ない。

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September 15, 2009

GUNDAM FIESTA 2009 SINGAPORE

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9/2~14の13日間、シンガポールでガンダムのイベントが開催された。

主催はバンダイシンガポール販社と現地販売代理店ということで
キャラクターそのもののイベントではなく
ガンダム商品の展示と販売を主としたイベントということになるのだが
カワグチも金曜にシンガポール入りし
土日に模型教室等のイベントをこなし昨夕帰国した。

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展示販売共にガンプラがメインということで
歴代ガンダムをMGで並べたり、
新製品を製品サンプルで紹介するといったブース構成になっていたのだが
三国伝、VSアストレイ、ダブルオーといったあたりが人気で
物販の方もPGやMGの高額商品がかなりの勢いで動いていた。

中には小学校低学年くらいの女の子が
MGユニコーン@チタニウムフィニッシュとシナンジュを手にしていて、
コレ、絶対作れないだろう…と運営スタッフに話したところ
父親が作るから大丈夫だ、とキッパリ言い切っていたが…

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今回はコンテストではないので審査・表彰といったお仕事はなかったのだが
模型教室(デモンストレーション)やプラモキャラバンでの指導等
来場者にガンプラの作り方、楽しみ方をお伝えするという内容での出張だった。

こういうイベント自体が珍しい、ということもあるのだろうが
これからどんな感じでガンプラが受け入れられるのかが楽しみではある。

ちなみに、シンガポールモデラーのスキルは結構高くて
BAKUC決勝戦では優勝、入賞者も輩出していたりする。

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September 11, 2009

シンクロニシティ

このところ趣味模型に関しては艦船模型気分が続いていて
1/700の"涼月"から始まり"秋月"、巡潜1型の"伊1"などを作りかけている中
先日巡潜乙型改2の"伊54"、"伊56"、"伊58"の3艦が完成した。

シンガポールで開催されているガンダムイベントに参加するために
今日空路シンガポール入りした訳だが
往路7時間ということで機内では映画を見ながら過ごすことにした。
メニューを見て、とりあえず選んだのが「真夏のオリオン」。

"Uボート"を観た時ほどではないものの
潜水艦映画特有の息苦しくなるような閉塞感を感じていたので
エンドロールの時に窓のシェードを上げてみた
白い雲がまだらに浮かぶ下には青い海、薄っすらと島の輪郭も見える。

飛行マップで現在地を見てみると沖縄近海にさしかかっているらしい。

眼下に広がる海を眺めているとちょっと涙が滲んできた。
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模型を作るに際して太平洋戦争末期の潜水艦作戦について改めて調べ
各艦の艦歴、回天作戦に関する様々な人の思いを感じていたところで観た「真夏のオリオン」。
ツッコミどころは決して少なくはないが、
実際の戦史に関する思いが加わり感情移入が促されたのは間違いない。

そして眼下には太平洋戦争で幾多の潜水艦が圧倒的な連合軍に対し
絶望的な戦いを繰り広げた海が現実のものとして広がっている。

これがシンクロニシティってやつなんだろうなぁ・・・。

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September 09, 2009

巡潜乙型改2

模型の疲れは模型で癒す・・・
ということでちょっと前に手をつけてしまった巡潜乙型2。

ピットロードの新製品ということでちょっと前にとりあえず買った
"伊56/58"を開けてしまったのが運の尽き。

タミヤの"伊58(後期型)"も出た当時に買っていた訳で
3隻しかない巡潜乙型2ということで
キットの数も揃ったことだし、
せっかくだから"伊54/56/58"の3隻をまとめてつくってみようか・・・
ということで考証的にもわかる範囲でとりあえず作ってしまった次第。

今週末は出張でシンガポールに旅立ってしまうので
ギャラリーへのアップは向こうで行うことにする。

まずは巡潜乙型改2がコンプリートしましたよ、というご報告まで。

でも、潜水艦、作ってて結構楽しかったかも・・・
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実際には戦没時期の関係もあり、3隻がこんな形で並ぶことはなかったんだけどね

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September 07, 2009

MSV-R

角川書店ガンダムエース誌で連載されている"MSV-R"
企画協力ということで参加している訳だが
8月末締めの読者投稿企画があり、その一次選考ということで先日編集部に伺った。

総数的には予想を遥かに上回る応募があり、
"MSV"ということで応募者年齢も高いのでは…という予想を見事に覆し
下は4歳から上は88歳(自己申告)という実に広範な応募者年齢層だった。

小学校高学年くらいの応募も多く、ゲームやカードの影響なのだろうか
MSVをちゃんと理解して応募してきている子が多い。
小学校4年くらいで何でギャビー・ハザードを知っている???
というような例は枚挙に暇が無い。

"MSV-R"のデザインは元MSのデザインからあまり変化が無いから面白くない…
というような声も時折耳にするが
カワグチ的には既存のガンプラを妄想しながら自分で改造して作り上げる…
という回顧的なガンプラ指向を前提に企画に参加しているので
今回はSEED-MSVのようなデザインプレゼンテーションを誌上でする気はさらさら無い。

ガンダムエース誌でもアンケート人気が高いという"MSV-R"
ネタ的にはいろいろ仕込み中ではあるが、
このぶんだとまだまだ暫くは継続させてもらえそうな勢いではある。

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September 02, 2009

1/700 旧日本海軍潜水艦模型

ピットの"秋月@1944"の前部マストが思うように形が出せず
真鍮線で作っては廃棄を数度繰り返したところで
気分転換にピットの"伊56/58"に手を出してみた。

回天搭載艦状態ということで、商品的にはタミヤから既に後期型ということで
"伊58"が出ており、これ以上何を望むのか状態なのだが
スライド型を使って一体成型にしている司令塔の出来がかなりヨロシイ感じなので
"伊58"はタミヤベース、"伊54"、"伊56"をピットベースで作ってみようかと。

"伊54"はタミヤの旧"伊16/58"セットを使えばいいんだけど
せっかくなので余るピットの1隻を使うことにした。
水偵格納筒もちょっとボリューム不足っぽい気もするしねぇ。

部品数も少ないし案外短期間で完成しそうな感じなので
気分転換のつもりで始めた"巡潜乙型改2"の3隻が揃いそうな勢いだったりする。

仕事模型の合間にやっている作業ということになるのだが
仕事模型用の買出しに出た時に"巡潜乙型改2"3隻竣工後のネタということで
WL、フジミ、ピットの潜水艦キットをちょっと探してみた。
ところが、数店の行きつけの販売店さんでは壊滅的に潜水艦キットが見当たらない。

え?潜水艦ブーム?そんなことは無いだろうw

とりあえず"巡潜乙型改2"コンプ後は秋月の製作に戻れ…という天の声なんだろうかw

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September 01, 2009

終わりの始まり…なんてことにならなきゃいいんだけどね

先日の衆議院選挙で民主党が300越えの議席を獲得し
政権交代を果たすことになった訳だが
俺的には自民党のダメさ加減は度し難いとは思うものの
民主党には入れたくない、という最低の2択を迫られたような気分だった。

報道メディアを介しての「試しに民主党に一度やらせてみては…」
などという論調が支配的な中での選挙戦だった訳だが
そんな気分で国民の生命と財産をお任せするいうのは果たしてどうなの???
と真剣に思う訳ですよ。

新人候補者の応援集会で2枚の日の丸を切り貼りして党旗を作り
それをバックに代表代行氏が演説するなどと言う話は耳を疑った。

世襲はダメだ!と言いながら
喜色満面で世襲率100%の元外相を陣営に迎え入れる党首氏
これで入閣なんて話になったらまさに大笑い。

TVのインタビューで巨額の国債の返済について問われ
「あれは我々が作った借金じゃない」などと漏らしてしまう幹事長氏、
あんた短期間とはいえ自民党にいたじゃない。

某チルドレンを遥かに上回る規模で展開した刺客候補の中には
議員になる気も無いのに員数あわせで頼まれて名前貸しして当選…
などという有権者を舐めきったような議員様も生まれた訳だが
前回の参院選では「姫の虎退治」などとマスコミに祭り上げられ
自民党参院幹事長氏を破った議員様は何を勘違いされたのか
タレント気取りで醜聞まみれというお粗末さ。
まぁ、その辺は個々人の資質と言ってしまえばそれまでなんですけどね。

もう一人の代表代行氏が仇敵討伐の勢いで槍玉に挙げた
福岡の「朧大橋」が無駄遣いの象徴とされるのなら
北海道の「白鳥大橋」だってそうなんじゃないの?

まぁ、ことほどさように「何か変じゃん…」ということが多過ぎる訳で
瑣末なことも含め言い出せば報道メディアがこぞってバッシングしまくった
自民党総裁氏の漢字の読み間違いなんてものは実に可愛いものに思えてくる。

既に米国からは疑心の目も僅かながらあるようだが
"民意"を以って選出されることとなる日本国次期首相には
とりあえず国を滅するような舵取りだけは勘弁願いたい。

自民党も混乱状態にあるというが
ここまでの大敗、落選した超ベテラン元議員様は
この際なので後進の指導に回り
世代交代していただいた方がいいんじゃないの?
この後には参院選だって控えている訳だし、
政策を語れる議員候補を一人でも育てて頂きたい。

再起を期すのであれば
それなりの覚悟で臨んでいただきたいものですよ。

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