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June 16, 2009

ホビーのツボ

季刊ペースで制作されている新・模型情報。
創刊号からしばらくの時間を経て7月に第2号が出る訳だが
"ホビーのツボ"というコーナーをいただき
「ガンプラはじめまして・・・」
という方を意識したHow toのご紹介をさせていただいている。

SIDE-BNの"蔵"の時と基本的なフォーマットは変わらないのだが
"蔵"では模型に慣れたモデムの風見彩嬢を相手にやってたのだが
今回はアシスタントに本当のガンプラ素人を起用しているところから
「そんなところに驚くのかぁ?!」
というような新鮮な驚きもあり、撮影現場は結構面白かったりする。

で、今日"ツボ"の撮影があった訳だが
件のおねいさん、今回も幾つか迷言を残してくださった。

その辺は本誌をお楽しみいただくとして
今回使用したキットは"お台場ガンダム"
「ほぅれ、完成見本ぢゃ!」
ということで彩色した見本を持ち込んだのだが
細部の塗装が終わっていないので、
この後、仕上げを追加して完成までもっていきたい。

090616

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Comments

7月11日のお台場でのイベントには行くと思います、今から
楽しみにしています、ガンダム30周年おめでとうございます、
と言う感じですかね、全長18メートルですか・・・
あんまり見上げすぎて首の筋痛めないようにしないと。

Posted by: yam | June 17, 2009 07:10 PM

お台場ガンダムって名前浸透してますねwこのガンダム一般に販売されるのと現地でしか売ってないガンダムと2種類あるのですか?だとすればどう違うのでしょうか?

Posted by: わこうつうしん | June 18, 2009 03:52 PM

■ yam 様
お時間がありましたら是非ご覧くださいませ。
18mのガンダムというものがどう見えるのか、
これはやっぱりナマで見ていただく以外にはお伝えできる術がありません。


■ わこうつうしん様
端的に申しますと
通常販売版は武器関係が付属しますが
お台場現地販売版にはシールド、ライフル、バズーカは付属せず
立像の台座に倣ったベース、1/144の対比用アムロフィギュア等が付属となります。

お台場版には何故武器が付属しないのかという点については
あくまでも立像をご覧になった方にお土産として手にしていただくことを前提としているので、
両手手ぶらのお台場ガンダム像をミニチュアにしたものという点によるものです。

では何故お台場ガンダム像は武器・シールドを持っていないのかと言うと
今回の製作にあたっては"GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト"が主体となり
オリンピック招致活動を含む都市再生活動を標榜する東京都の支援も受けています。

そうした活動をアピールする上で戦争を想起するライフル、バスーカ、シールドを持たない
ガンダム本体のみでの造作となったという経緯があります。
サーベルとバルカンは?とか、MSの存在そのものが架空未来の兵器では?
という若干首をひねるところも無きにしも非ずですが
機動戦士ガンダムという作品の持つテーマに対し"GTガンダムプロジェクト"は賛同する
というのが基本姿勢ということです。

Posted by: 川口 克己 | June 20, 2009 12:20 AM

川口さま、丁寧な説明ありがとうございました。
しかし1/144サイズにフィギュア!にびっくりというか「アムロ」とわかる成型というのも期待です。現地で購入できるよう努力する所存。

Posted by: わこうつうしん | June 20, 2009 05:59 PM

■ わこうつうしん様
試験的にはGコレサイズ(1/400)でも身体つきや服装の雰囲気で
特定のキャラクターの雰囲気が出せることは確認してますので
1/144アムロというのも多分それっぽくはなるのではないかと思います。

お台場ガンダムは7/11に公開され(実質的には既に見れるのですが)
夏休み期間中はビッグサイトで行われる様々なイベントに来場される
多くの方々を見守ることになりますので
遠路お越しいただけるようでしたらイベントと併せてご観覧されると宜しいかと。

Posted by: 川口 克己 | June 21, 2009 12:46 AM

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