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June 18, 2009

なかなかに悩ましい

28日に電撃ホビー工房で行う製作実演に向けて準備を進めている。
のだけれど、クリア外装のメカニックモデル然としたアイテムというのは
どう料理するか・・・というのがなかなかに難しい。

博物館モデル的な内部構造をよくご覧ください・・・的なアプローチはデフォとして
他にどんな見せ方が出来るのかを考えると
普段あまりそういうアプローチを意識していないぶん
自らの引き出しの少なさを改めて思い知らされる気分だったりする。

限定品などでよくあるパターンのフルカラークリア
電飾を仕込んだ発光モデル
半身透明の人体解剖風の仕上げ等々
とりあえずのところで思いつかない訳ではないのだが
あとはそれらをサンプルとして仕上げる時間の問題もある。

クリアの外装というのは傷が付きやすいため
通常のパーツの整形以上に手間ヒマがかかる。

1体をこってり作るというのなら誤魔化しながらも
モチベーションを維持することは多分可能だと思うのだが
複数体用意するとなると気力がおそらく持たないかもしれない。

さて・・・どうしようかなぁ。

090618

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Comments

私は見でたわよ
小便の士兵は面白ね~~

Posted by: 技術上尉 | June 21, 2009 at 12:52 AM

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