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June 30, 2009

電撃ホビー工房

ソフマップPC総合館の裏にある"リナックス・カフェ秋葉原"から
大粒の雨の落ちる中、中央通りを万世橋交差点の方向へ向かう。
こういう時には歩行者天国だったら楽なんだけどなぁ・・・という思いが頭をよぎる。

途中で電撃ホビー工房の関田マイスターと合流し
スタッフさんと打ち合わせを兼ねた昼食をいただく。

アソビットホビーシティは普段からお買い物でお世話になっている訳だが
1階にガンプラ、2階にツール、マテリアル関係、3階にスケールモデル・・・
ということで特に2,3階は個人的に馴染みが深かったりする。

電撃ホビー工房は2階にあるのでエスカレーターで上がる訳だが
1階エスカレーター脇から上りエスカレーターの壁面にずらっと並ぶオサーンの写真。
さぁ、頑張って実演なされ!という自分からのプレッシャーを受けながら
3時少し前に工房に入る。

今回のお題は
"プロショップ専売商品のクリア版MGガンダムver2.0の攻め方"ということなのだが、
スーパーモデラーズでやっていたようなその場で1体作るという方法ではなく、
クリアキットを作る時の注意点やアイデアなどを披露するという方法で行うことにした。

1体をマルっと作る場合、それなりの時間を要す上に腕足など同じ作業を繰り返す場合
ネタ的にも滞ってしまい実演時間中、どうしても中弛みが生じるためで、
今回は言ってみれば約2時間の小ネタ集という感じでの実演ということになった。

1時間半強をこちらからの実演に費やし、残りの時間は質問タイムとさせていただき
いただいた質問になるべく実演でお答えするというやりとりも
事前の打ち合わせ無しにぶっつけでやらせてもらった。

以前から透明の壁をはさんだ内外の温度差というのが気になっていたので
今回は特に直接的なコミュニケーションをとってみたいという気分も実はあった。

マイスター関田さんや手元アップを追い続けてくれたカメラマン氏には
実に申し訳ない展開だったと思う。

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そんなこんなで2時間の実演を行った訳だが
工房前のスペースに20人ほどのお客様がずっとお立ち見状態で付き合って下さった。
2時間立って見ているというのは疲れちゃいますよね。

今度またこういう機会があれば中休みをはさむ・・・とか
みんなでちょっとストレッチしてみる・・・というような
インターミッションは必要かもしれません。

雨の振る中ご来店いただき、2時間お付き合いいただいたお客様には只々感謝であります。
しかもアソビットホビーシティに入荷したクリアガンダムも完売したとのこと。
皆様には重ねて感謝御礼申し上まする。

マイスター関田さんやアソビットホビーシティの皆様、電撃スタッフの皆さん
本当にお疲れさまでした!

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もの申されてきました・・・週アスLIVE!

前日の完全に夏だろう・・・という陽気は一転
朝から厚い雲に陽光も不足がちな日曜の朝。

"カフェソラーレ リナックス・カフェ秋葉原"にて
13:00~13:45という予定で行われた
電撃ホビーマガジン×週刊アスキーwith川口名人
『ガンプラ会議~男アカザーが川口名人にもの申すっ!』

というトークイベント。

アンビル星人に週アスのアカザー氏、中村氏、それにカワグチという
プラモ好きな4人が自分の作ったガンプラを持ち寄って
四方山話に花を咲かせる・・・というのが大体の流れ。

アカザー氏は1/60のエクシアを、アンビル星人はMGガンダムver2.0を
カワグチはお台場ガンダムとパチ組んだプロショップ用クリアガンダムを
告知方々持ち込んだのだが
中村氏はかなり手を入れながら製作中のグワジンを披露された。

席数20席ほどのスペースはすぐに埋まり
関係者を含め5、60人ほどの人達が店内を埋める中、
(関係各位様が半数以上などということは決して無く)
30周年、ガンプラ王、プロショップ、MGエクシアの話などを中心に
時折かなり深い模型製作に関するテク話などにも話題は及びながら
アッ!! という間に45分は過ぎ去っていきました。

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プラモに興味のある方がどれくらいいらっしゃるだろう???
というのが事前の危惧ではありましたが
蓋を開けてみればそれも杞憂ということで、
まずは盛況にイベントを終えることが出来ました。

トークイベント終了後、週アスのみなさんにご挨拶をして
ダブルヘッダー第2試合のアソビットホビーシティへ・・・と、店を出ると大粒の雨。

満員御礼は雨宿り効果もあったのか???などという邪念を払いながら
関係各位は駆け足で万世橋交差点の方に向かうのでありました。

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ご来場の皆様にお詫び申し上げます

先週金曜から土日をはさんで昨日まで
当ブログにアクセスできない状況となっておりました。

アカウント絡みで少々問題があり
メールも含め完全に音信不通の状態になってしまい
更に本日午前中にメンテナンスがあったということで
先ほどようやく復旧いたしました。

ご不審に思われた方もいらっしゃったかとは思いますが
ブログ閉鎖というようなことでは全くありませんので
今後とも宜しくお付き合いいただけますと幸いであります。

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段階(BlogPet)

こげちゃまるは段階表現しないです。
でも、ぴかちうたろうは秋葉原は準備したよ♪
だけど、ぴかちうたろうは、実演したかったの♪
だけど、展開ー!

*このエントリは、ブログペットの「こげちゃまる」が書きました。

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June 20, 2009

"秋月 1944"さらにその後

船体の基本工作を終えたところで第一段階の塗装終了。
喫水線下の艦底色や煙突、機銃等の細部塗装はまだ行っていない状態だが
とりあえず上部構造物はまだ手をつけていない状態なので
これから追々・・・ということになる。
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今はネット検索をかければ様々な模型に関するハウトゥは手に入るのだが
基本的には自分がやりやすい方法で作ればいいんじゃないかと。

船体工作を一通り終えた後にリノリウム部を塗装し
細切りにしたマスキングテープとマスキングゾル改で塗面を保護した後に
エッチングの手すりを船体に貼り付けていく訳だが
今回使用したのはライオンロアの日本海軍艦艇用手すりセット。

他社のエッチングもいろいろ試してみたのだが
俺的には一番扱いやすかったのがLR社のものだった。

固定には瞬着を使用し、貼り終わったところで船体を塗装する。
今回使用したのはクレオスの呉色。
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この後、船体に関してはマスキングして喫水線下の塗装を行い、
工作的には艦上構造物の製作に取り掛かる。

煙突周辺の25mm三連装機銃はフジミ金剛型による武装パーツセットのものだが
大型の乙型とはいえ駆逐艦に搭載するとオーバースケールに見えてしまう。
ここはやっぱりファインモールドのナノドレを使った方がいいのかもしれない。

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June 18, 2009

なかなかに悩ましい

28日に電撃ホビー工房で行う製作実演に向けて準備を進めている。
のだけれど、クリア外装のメカニックモデル然としたアイテムというのは
どう料理するか・・・というのがなかなかに難しい。

博物館モデル的な内部構造をよくご覧ください・・・的なアプローチはデフォとして
他にどんな見せ方が出来るのかを考えると
普段あまりそういうアプローチを意識していないぶん
自らの引き出しの少なさを改めて思い知らされる気分だったりする。

限定品などでよくあるパターンのフルカラークリア
電飾を仕込んだ発光モデル
半身透明の人体解剖風の仕上げ等々
とりあえずのところで思いつかない訳ではないのだが
あとはそれらをサンプルとして仕上げる時間の問題もある。

クリアの外装というのは傷が付きやすいため
通常のパーツの整形以上に手間ヒマがかかる。

1体をこってり作るというのなら誤魔化しながらも
モチベーションを維持することは多分可能だと思うのだが
複数体用意するとなると気力がおそらく持たないかもしれない。

さて・・・どうしようかなぁ。

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June 17, 2009

"曲面追従金属光沢シート"を使ってみた

金属表現にどうぞ・・・ということでこのところハセガワさんが精力的に展開している
模型用カラーシート「曲面追従金属光沢シート」を使ってみた。

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昨日付けの日記で紹介したお台場ガンダムの脚部なのだが
シリンダーの彫刻のところに金、銀のシートを使ってみた。

これまでこういう部分はガンダムマーカーのメッキシルバーを使っていたのだが
残念なことにメッキシルバーが店頭から姿を消してしまったため
金属表現用の代替色をいろいろ試していたのだが
メッキシルバー特有の艶やかな雰囲気というのはなかなか見つからず
お試し気分でシートを使ってみることにした次第。

以前他社の箔シールなども使ってみたことはあるのだが
ちょっと扱いづらい印象があったので手控えていた。

お値段は少々高めということになるが
実際に使ってみると実に使い勝手がヨロシイ。

複雑な曲面などは塗装の方が楽かもしれないが
ロボの関節のシリンダーのような単純な形状に対しては
はみ出しを気にする必要も無く、綿棒と鋭利な刃物さえあれば
かなりイイ感じに仕上がってくれる。

改めて"食わず嫌いは損"ということを思い知らされたような気がする。

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June 16, 2009

ホビーのツボ

季刊ペースで制作されている新・模型情報。
創刊号からしばらくの時間を経て7月に第2号が出る訳だが
"ホビーのツボ"というコーナーをいただき
「ガンプラはじめまして・・・」
という方を意識したHow toのご紹介をさせていただいている。

SIDE-BNの"蔵"の時と基本的なフォーマットは変わらないのだが
"蔵"では模型に慣れたモデムの風見彩嬢を相手にやってたのだが
今回はアシスタントに本当のガンプラ素人を起用しているところから
「そんなところに驚くのかぁ?!」
というような新鮮な驚きもあり、撮影現場は結構面白かったりする。

で、今日"ツボ"の撮影があった訳だが
件のおねいさん、今回も幾つか迷言を残してくださった。

その辺は本誌をお楽しみいただくとして
今回使用したキットは"お台場ガンダム"
「ほぅれ、完成見本ぢゃ!」
ということで彩色した見本を持ち込んだのだが
細部の塗装が終わっていないので、
この後、仕上げを追加して完成までもっていきたい。

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June 15, 2009

秋葉原でイベント2題

さて、今月末に秋葉原でイベントがあります・・・という告知など。

6/28(sun)に「カフェソラーレ リナックス・カフェ秋葉原」というところで
DHM誌編集長のアンビル星人、週アスのアカザーさんと三人で
プラモ談義をすることになりました。

前日から「週アスLIVE!」というイベントがアキバで行われるそうなのだが
その一環と言うことでお声が掛かった。
予定では13時から1時間ほどということで
どんな話になるのかは当日の打ち合わせ次第。
あくまでも成り行き・・・ということになるのだが
アンビル星人、アカザーさん共に既に顔見知りな方々なので
話が途切れたり地雷を踏むようなネタに走ることはまず考えられないので
そういう意味ではかなりリラックスな気分ではあります。

で、プラモ談義終了後にアソビットホビーシティに向かい
2階の電撃工房で製作実演を行うことになっている。
お題は間もなく発売予定の
プロショップ専売商品「MGガンダムver.2.0 メカニカルクリアver.」

関田マイスターと工房でクリアキットを相手にいろいろやってみよう・・・
という趣向になっていて、15時から実演開始の予定。

梅雨に入り不安定な空模様ではありますが
6/28に秋葉原に足のばしてもいいかな・・・と思われる方は
同日午後はカワグチもアキバをウロウロしてますので
チラッと様子見なり冷やかしなりでお立ち寄りいただけますと幸いであります。

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June 10, 2009

"秋月 1944"その後

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先日ピットロードのキットをベースにエッチングを使って
船体に舷外消磁電路を貼り込んだところまではご覧いただいた。

このキットを作ったことがある人ならば
煙突部分の省略のされ具合に眩暈がした・・・
という経験をお持ちの方はいるかもしれない。
前回の写真では一応それらしく見えるところまでの造形作業は終了していた。

で、その後もチマチマと続けながら
煙突周りのジャッキステーだの蒸気捨管、汽笛なんぞを這わしていった。
その勢いで後部甲板室も弄ったりなんぞしつつ
とりあえずあとは舷窓の蓋を付ければ船体の第一段階の塗装が出来るぜ、
というところまでやってきた。
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艦尾の爆雷装填台や投下用軌条などはエッチングを使用することになるのだが
これらは第一段階の塗装終了後の作業ということで未だ手は着けていない。

とりあえず1日数十分程度の作業を繰り返しながらやってはいるのだが
この後、涼月、冬月、初月などにも手を出したいと考えている俺的には
船体工作、特に煙突周りの作業をまた繰り返すのか・・・
と思うとちょっと意欲が減退してしまう。

まぁ、とりあえずそういうことは考えないことにして
明日あたりリノリウム部の塗装でもしてみるか。

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June 09, 2009

ジオン軍エースパイロット部隊

角川書店ガンダムエース誌で連載している企画"MSV-R"に関係していることもあり
いろんな資料を掘り返し、或いは新説を確認し見直すという機会が増えているのだが
かつてのMSVが20余年の時間を経て様々に変質していることに改めて驚かされる。

ライデン少佐の人物像の変わり様については
当ブログ2008.9.5.の"プロパガンダの英雄"でも記したが
エース部隊もキマイラ隊と呼ばれ
落日のジオン軍最強部隊として称されるようになっている。

部隊マークはいつの間にか"三つ首龍"の徽章とされている。

アレは元々ア・バオア・クー防空隊で使用されていたもので
エース部隊に所属する機体にも見られたマーク…
ということで、キマイラ隊のマークそのものではない。

ライデン少佐のゲルググの左腕に記された白い"キマイラ"が
エース部隊のマークだった筈なんだけどなぁ。
あれ?ザンジバル級"キマイラ"の所属マークだっけ???

ちなみに、ゲルググを擁するエース部隊に関しての当時の思いを振り返ると
イメージは旧ドイツ空軍のMe262部隊であるコマンド・ノヴォトニー、
或いはガーランド率いる第44戦闘団で
B型パックを装備した高機動型はMe262 A-1aシュワルベ
C型パックを装備したゲルググキャノンはMe262 A-2a シュツルムフォーゲル
というのが当時の気分だったりする。

当時HJ編集部に週末になると集まったモデラー諸氏の間で交わされた
「ゲルググはキングタイガーだよね」もしくは「ゲルググはMe262でしょう」
という会話は折に触れ引き合いに出されていたが
未熟なパイロットが大半となってしまった1年戦争末期に投入された
遅れてきた名機ゲルググは当時は戦果以上の存在感を持っていた。

近年そうしたイメージを仮託して感情移入を増す
という指向はあんまり見られなくなったし
そういう楽しみ方に対しては否定的な言葉で片付けられてしまう昨今ではあるが
そういう方にとっては今度復刊される
"How to Build GUNDAM 2"なんてのは論外だろうし
角川の"MSV-R"なんてのは忌避すべきものなんだろうなぁ。

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June 05, 2009

HG RX-78-2 GUNDAM ver.30th Aniv.

静岡ホビーショーでも成形品を組んだ状態で発表されたHGお台場ガンダム。
ちょっと仕上げる必要があったので、とりあえず仮組みしてみた。

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組んだ感じはダブルオーのHGクラスを組んでる時のような感じで
かなりストレス無く組み上げることが出来る。

表面のディティールに関しては
やはり好き嫌いが分かれるところかもしれないが
黒々とスミ入れをしない限りにおいては
本体については然程気にならないのではないかと思う。

横に並んでいるHGUCガンダムに比べると
かなり柔らかい線・面で構成されていて
スマートなヒーロー体型と言えるかもしれない。

30周年のサンライズなりの回答ということになる訳だが
原点は原点として、これはこれで結構良いかもしれない。

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June 04, 2009

これまた微妙なネタ振りですこと・・・

コネタマ参加中: あなたが好きな太陽系の惑星は何?

さて、今回のココログのネタ振りなのだが
「好きな惑星」などというものを意識することってあるのだろうか???
などと率直な感想を抱きつつ捻り出そうと考えてみる。

そうねぇ・・・改めて考えてみると・・・
かつて"漢のロマン"に心を躍らせた者としては
やっぱり「冥王星」を外す訳にはいかんだろう(笑

あそこには反射衛星砲がある訳だが
現在「冥王星」は惑星認定されていない。

惑星認定から外れたという話を聞いた時、40代くらいの多くの男は
「え"ぇ?! 俺たちの冥王星はどうなるんだ?!」
と、悲嘆に暮れたことだろう。

そして漢の艦が今年の年末に新たな旅に出るらしい。
かつて数度同様の話が乱れ飛んだ訳だが
今回はさすがに公開日時、配給元も公開されている訳だから
途中で立ち消えになることもないだろう。

決して多くは無いが
根強い宇宙戦艦趣味者というのは明らかに存在する。
彼らの期待を裏切るような事は絶対にあって欲しくない訳だ。

いや、だからね、好きな太陽系の"惑星"は「冥王星」なのよ。

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June 02, 2009

エッチングとは強烈な薬のごときもの

艦船模型を作る際にエッチングは手を出すまい!
と、心に決めていたのだが、ついに手を出してしまいました。

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これまではマストを作るにしても舷外電路を作るにしても
頑なにPlastructのプラ線を使っていたのだが
元々ピットロードのようなオーバーディティール気味のゴチャ感が好きなので
どうしてもプラ線で作った舷外電路には納得いかない思いを抱いていた。

そもそも艦船模型関係でエッチングを使うきっかけとなったのは
数年前に販売したでっかいヤマトだったりする。

商談用の営業サンプルを営業氏らが作っている姿を横目に自分仕事をしていた時に
キット付属のエッチングを貼り込む段になり、リリーフを引き受けることになった。
コレが有る無いではやっぱり見栄えが大きく変わってくる。

使うことで得られる劇的な満足感を一度知ってしまって以来、
趣味模型で艦船を作る時にはずっと葛藤していたのだが
結局乙型駆逐艦を作るにあたり手を出してしまった次第。
やっぱり舷外電路はただの線ではいかんのだよなぁ…。

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ちなみに涼月はやっぱり作り直しをすることに決定。
再戦に望む前にネームシップの秋月@エンガノから…ということでチマチマ始めている。
(ネームシップはやっぱり照月ではなく秋月だろう)

いつもお世話になっているS氏のご好意による
ホビステ改めモノクロームの1/350秋月を立体資料として傍らに置く
という贅沢をかましながら、仕事模型の合間にまったり艦船模型趣味を満喫中なのだが
今回は学研本#23が実に役に立つ。

秋月が竣工の暁にはやっぱり個人的に思いの深い涼月、冬月は並べたいし
壮烈な最期を遂げた初月も…という気分になる。

そうなると強烈な薬の一面でもあるハイコストの問題になってくるんだが
やっぱり仕上がり感は捨て難い。
世の中を見渡せばもっと大変な趣味もあるのはわかっているのだが
小市民的模型の国の住人としてはやっぱり悩ましいのである。

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受付したかも(BlogPet)

きょうこげちゃまるは、受付したかもー。

*このエントリは、ブログペットの「こげちゃまる」が書きました。

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