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June 05, 2009

HG RX-78-2 GUNDAM ver.30th Aniv.

静岡ホビーショーでも成形品を組んだ状態で発表されたHGお台場ガンダム。
ちょっと仕上げる必要があったので、とりあえず仮組みしてみた。

090605

組んだ感じはダブルオーのHGクラスを組んでる時のような感じで
かなりストレス無く組み上げることが出来る。

表面のディティールに関しては
やはり好き嫌いが分かれるところかもしれないが
黒々とスミ入れをしない限りにおいては
本体については然程気にならないのではないかと思う。

横に並んでいるHGUCガンダムに比べると
かなり柔らかい線・面で構成されていて
スマートなヒーロー体型と言えるかもしれない。

30周年のサンライズなりの回答ということになる訳だが
原点は原点として、これはこれで結構良いかもしれない。

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Comments

 お台場ガンダムのデザインは、今回の計画用に何方かが書き下ろした画が存在するのでしょうか。それとも時代ごとに異なる解釈の多いRX-78のイメージを、机上(3DCGなど)で統合した、という捉え方をすればいいんでしょうか。

ちょっとだけ気になりました。

Posted by: 3 | June 05, 2009 07:39 PM

Posted by: 技術上尉 | June 05, 2009 11:31 PM

はやく作りたいですね、・・と、そのまえにリアルタイプGアーマーがありますね。

Posted by: yam | June 06, 2009 12:00 AM

HGUCと比べると頭身が上がってかなりスマートな印象ですね。

お台場の現物は建造工程のスチールを見る限りパネルライン毎に同じ色でも微妙に色味を変えているみたいですが、
このスケールでそれを再現するのは結構大変かも…(汗)。

Posted by: コタ-2 | June 06, 2009 09:47 PM

ディテールは確かに好き嫌いが分かれそうですが、私が注目しているのはポリキャップを使わない関節ですね。新しい関節機構が今後発売されるであろう逆シャ以降の小型MSにもフィールドバックされる事を願いたい今日この頃です。

Posted by: 返り咲き親父 | June 08, 2009 06:51 AM

■ 3様
今回のデザインに関しては特定の誰かが新規に描き下ろしたものではなく
映像、プラモデルやゲーム等、
過去30年間に様々な解釈で描かれたガンダム像を振り返り
サンライズさん手配で作られた約30cmのミニチュアがベースとなっています。

特にCGでデザインをコラージュしたというようなことではなく
全体のイメージでデザインを構成していったものだと思います。
もちろん監督監修は随時ということだそうで。


■ 技術上尉様
製作中のカーモデル、頑張って完成させてください。


■ yam 様
プラモデルは画像で見るのと実際にブツを目の当たりにするのでは
印象も含めかなり見え方が変わってきますので
実際に組み上げていただけると幸いであります。


■ コタ-2 様
塗装ということでしたらマスクと吹き付け(缶スプレーも含む)で
かなりそれらしい仕上げは出来ますよ。
お手にされましたら是非挑戦されてください。


■ 返り咲き親父様
ポリキャップは使ってますよ。
ポリキャップの使用を含め関節部のコンパクト化は
やはり今後の課題でもありますので継続して検討を続けております。

Posted by: 川口 克己 | June 08, 2009 12:03 PM

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Tracked on June 06, 2009 06:24 PM

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