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May 12, 2009

48th 静岡ホビーショー

今週末の5/14~17の4日間、静岡ツインメッセで静岡HSが開催される。
カワグチ的には明日の午後より会場入りし準備を行うわけだが
会期中は基本的にはプロショップコーナーにいることになると思う。

一般公開日は16,17日の土日2日間ということになるが
バンダイホビーセンターも昨年に引き続き
パブリックビューイングが行われる…というのは先日も記したが

今回はエコプラ各種、Tシャツやエコバッグ等のグッズの販売も行うらしい。
そして今回は中島愛さんをゲストに迎えてのトークショーも行われる。
ガンプラのボックスアート原画の展示も行われる。

週末に向けて天候が危惧されるところではあるが
とりあえず来場を予定されている方は
てるてるぼーずの一匹でもご用意くださいまし。

第48回 静岡ホビーショー
静岡ホビーショー BHCパブリックビューイング

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Comments

ええ、勿論! 静岡HS行きますよ!!
生リリっちに会いたいし…(*´ェ`*)ゞ
否! ガンプラ新製品を直接見たいですしね。
ホビーセンターも混んでなければ是非寄ってみたいです♪

Posted by: ドズル兄 | May 12, 2009 11:47 PM

■ ドズル兄様
静岡HS、いかがでしたでしょうか?
今年は例年に比べても来場者さんが多かったようで
ゆっくり"新製品"をご覧いただけたか
些か不安ではありますが
いろんな意味でお楽しみいただけましたら幸いでありますw

Posted by: 川口 克己 | May 17, 2009 02:02 AM

はじめまして ダイと申します。
私は、昨日、静岡HSで川口さんに、ガンダムメカニカルクリアーverはネットに出回っている部分的に色が付いているものではなく、入口側に展示されているまっ透明なものなのでしょうか・・・と残念そうに質問させていただいたふつつか者です。

こんな私に対しても丁寧にプロショップモデルのコンセプト説明していただき有難うございました。
確かにそうでした・・・一手間加えてオリジナルのプラモデルを作り上げる楽しみを味わう。これがプロショップモデルの楽しみ方。
ガンプラに出戻って10年が立ちますが、いざ色を塗ろうとすると躊躇してしまって、結局パチ組で終わってしまっていますので、小学生時代、下手なりに筆で色を塗ってガンプラを楽しんでいた頃を思い出しながら、自分なりのメカニカルクリアモデルを完成させようと思います。

話は変わりますが、モデラーズフリマは散策されましたでしょうか?
私は、ダグラム物(特にブロックヘッド)があれば・・・と散策したのですが見つからりませんでした。(残念)
でも階段を上がってすぐの雑誌コーナーで、兼ねてから探していたMG紙の2006.7号(ザブングル特集)を発見し、思わず声をあげてしまいました(汗)
当然、即買いです。

なにわともあれ、4日間ご苦労様でした。
来年はガンプラ生誕30周年ですね。今後のサプライズを期待しております。

Posted by: ダイ | May 17, 2009 05:14 PM

■ ダイ様
プロショップ商品に限らず、完成品商材ではないプラモの場合
作る人次第でいろんな作品に仕上がる…というのがお楽しみだとは思うのですが
お時間の無い方の多い昨今ではとりあえず取説に従い完成させるというのが
ガンプラとの付き合い方の主流を占めているという現状があります。

他にも楽しみ方ってあるんじゃない?
という提案のひとつがプロショップという企画の一面ではあるので
普段はパチ組みしかしない人でもたまには…どう?
という気分を感じてもらえればということで
特に専売商品に関しては"ご提案"込み込みで商品企画を行っています。

そういう意味では会場でもお話しましたが
プロショップ専売商品は作っていただくことが前提の商品なので
"積どく系"の方や"パチ組みオンリー系"の方には
全く魅力の無い商品なんではないかなぁ。

フリマの方は残念ながら顔を出せませんでした。
某社の出品もフリマの方では行われていたということで気にはしていたのですが
今回はブース内にいる時間が例年に比べてもかなり長かったので
現在いろんなサイトを拝見しホビーショーで見ることが出来なかったブースや
出品アイテムを確認中です。

Posted by: 川口 克己 | May 20, 2009 12:21 PM

川口様

丁寧な返信をいただき、ありがとうございました。
また、私のことをご記憶の片隅に残して下さいまして、大変ありがたく存じます。

私は、最初、この商品をイベント限定のクリアverと同じ位置づけで考えておりました。
だから部分的に色がついているものだと・・・
会場で川口様とお話ができて、大変良かったと思います。
もし、話をしていなければまっ透明なパーツを見たら、だまされた・・・と思って、積んでいたと思います。

さっそく近所のプロショップに予約しましたので、購入した暁には、会場に展示されていたVF-25(マイスターコンテスト入賞者作例)のようなクリアverであることを生かした作品を目指してがんばってみようと思います。

プロショップ説明会等、お忙しい毎日が続くと思いますが、お身体をご自愛くださいませ。

Posted by: ダイ | May 24, 2009 11:54 AM

■ ダイ様
通常商品に比べるとクリア成形の商品というのは
どう楽しむかというのが難しいものかもしれません。

マイスターコンテストのバルキリーなどは
キャラクター性と商品が合致した稀な作品と言えるかもしれませんが
模型を嗜むルール的なものに囚われずに何が出来るか???
というのはアイデア次第ということになります。

正直私自身もどこまでアイデアを広げられるかというと
まだまだ微妙ですが、ここで捻り出すアイデアは
他の模型趣味を楽しむ時でも使えるものだと信じて思案してみたいと思います。

Posted by: 川口 克己 | June 02, 2009 05:43 PM

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