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January 28, 2009

作りモノ系備忘録

2009年、間もなく1月も終了となる。
早いもんだねぇ・・・。

昨年末から作りモノ系でずっとバタバタしてる訳だが
それは今も継続中だったりする。

■ U.C.HARD GRAPHの61式戦車はどうなったんですか?
-はい、ほぼほぼ完成なので天気のいい日につや消しコート吹いて仕上げます。

■ デアゴの安土城は作るんですか?
-はい、創刊号を買いに行けていないので定期購読と併せバックナンバーとして
 注文しましたので、趣味模型として仕事模型の合間に作ります。

■ なにやら秘密の作りモノ仕事をしているようですが、それはいつ完成ですか?
-はい、この週末で仕上げに入り2月早々に完成です。
 秘密の正体は3月頃に明らかになる予定です。

■ 模型情報用のサンプルはどうするんですか?
-はい、蔵の時のような気分で臨みますのでガチで仕上げるものはそう多くはありません。

■ 他にもいろいろ作りかけのものがあるようですが?
-はい、お仕事系では2月末にプロショップの講習会があるのでその準備と
 営業さんから頼まれた某法人さんキャンペーン用の作りモノが・・・
 趣味模型に関しては積みがいっぱいあるので仕事の合間に・・・
 ちなみに今は艦船気分7割、戦車気分3割です。

というような感じで相変わらず作りモノ三昧。
いやぁ、世の中こんな47歳はそうそういないんじゃないかなぁ(笑

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January 27, 2009

ロボ限定かぁ・・・

コネタマ参加中: あなたを熱くさせたロボットアニメは?

ここでガンダムの名を挙げるのはちょっと自分的に居心地が悪いし・・・
かと言ってロボ限定となると・・・結構難しいもんだなぁ。

それでもあえて挙げるなら・・・結局ガンダムさんになってしまうが
「機動武闘伝 Gガンダム」を挙げさせていただこう。

仕事絡みの作品で熱くなるのか?と問われたら
この作品に関してはなるのだよ。

各方面から非難轟々だった第1クールを耐え忍んだ後に訪れた
東方先生という名の一条の光。
あとは怒涛の進撃となったガンダムサーガの異端的作品(当時)。

今川泰宏監督の熱いプロットに燃え
今をときめくBONESの南雅彦プロデューサーに無茶を言い
メカデザイン検討段階で怒らせてしまった大河原国男先生宅にお詫びに伺い・・・

お話そのものの熱さに加え、お話を生み出す人達との熱い出会い
それがオイラにとってのGガンダムなんだよなぁ・・・

最終話の放映が終了した直後に企画の中山浩太郎さんに電話して
1年間の敢闘を喜んだのもまた忘れ得ぬ思い出。

そしてあれから15年を経て、
今年は機動戦士ガンダム生誕30周年を迎える。

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"模型情報"再び

昨秋のプララジバンダイブースでさりげなくダミーを置いていたので
気付いた人もいらっしゃったかとは思うが
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今年3月に"模型情報"が復刊となる。

メーカー発信の安価な情報誌ということで
講談社コミックボンボン誌と併読する小さなお友達から
時折垣間見られるディープなネタに心躍らせる大きなお友達まで
多くの読者さんに支えられ、かつてのガンプラブームの牽引力の一翼を担っていた。

その後B-CLUBの発刊や出版業務の移管等、紆余曲折を経て休(廃?)刊となったのだが
安価で手軽な情報を・・・ということで復刊ということになった次第。

インターネットが情報メディアに大きな位置を占める今、
印刷メディアに対する欲求は当時とは大きく変わっているが
情報のソースとして認識されれば、その意義はあるとは思う。

その中でカワグチが受け持つ頁がある。
先週その打ち合わせを行ったのだが、
基本的には「とりあえずガンプラ作ってみようよ」という内容の頁になる。

諸般の事情でSIDE-B(SIDE-BN)の模型コーナー"ホビーの蔵"が終了して暫く経つが
ノリ的にはあんな感じで出来れば・・・とは思っている。

2月の前半には撮りの予定になっているのでネタの仕込みも始めなければならない。
さて、どんな感じでやろうかねぇ・・・。

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January 26, 2009

週刊 安土城をつくる@デアゴスティーニ

デアゴの「週刊 安土城をつくる」が明日刊行される。
某巨大掲示板の模型板では
新潟で先行販売がスタートした後の昨年10月に専用スレも立ち
オイラ的には一日千秋の思いで全国発売を待っていた。

安土城と言えば恥ずかしながら
本館の方で童友社のキットが作りかけで中断状態になっているのだが
コレはコレ、ソレはソレということで<ヲイ!!
明日より始まる110週が実に楽しみだったりする。

問題は1/90スケールの天主閣ということで
完成時のサイズは約60cm四方の空間を要することになる。
多分途中で別売ケースなんかも出るんだろうけど・・・

でも天主だけだと城の趣に少々欠けるんだがなぁ。

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デアゴスティーニ 「週刊 安土城をつくる」

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それとも巡回する(BlogPet)

きょうはこげちゃまると話する?
それとも巡回する?

*このエントリは、ブログペットの「こげちゃまる」が書きました。

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January 24, 2009

終局の始まり ~CLANNAD after story~

第2部も2クール目に入りエピソード的にも終盤に差し掛かってきた。
通常の2クール作品であればあと10話ぶんくらい残っている
もっとも第1部では22話+1話という形で放映されたが
いずれにしても残りの話数で
汐ちゃんに関わるエピソードと幻想世界の結末が語られることになる。

この辺の話に関しては、アレンジが加えられたとしても
かなり重い話になるであろうことは間違いない。
そうかぁ、汐ちゃんのエピソードに入っちゃったかぁ・・・

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January 23, 2009

ネタは尽きまじ

先日よく伺う販売店の方と話をしていて
他店を巡回している時に見た光景というのを聞いた。

ある程度お年を召された方で久しぶりに模型店にこられたような雰囲気の方が
ミリタリーの棚の前で「この店は戦車の模型が少ない!」と憤慨されていたらしい。
その方は棚1本に収まったタミヤMMコーナーの前にいたそうなのだが
その後に「訳のわからん緑色の箱ばっかりで・・・」と続けていたらしい。
言うまでもなく、訳のわからん緑の箱=ドラゴン箱なのだが、
その訳のわからん緑箱は3本くらいの棚を占拠していたらしい。

かなり久しぶりなんだろうが、件のお客様にとっては
戦車の模型はタミヤ製、それ以外は怪しい紛い物という認識なのだろう。

その時は極端な話しだなぁ・・・と苦笑してしまったが
改めて考えるとティーガーやパンターなんかも確かにあるが
それを遥かに上回る種類の自走砲やら試作車両が続々とリリースされるドラゴンAFV、
ゲテモノ系が大好物なオイラにとっては宝の山なのだが
普通の人には"訳のわからん紛い物"のにしか見えないのかもしれない。

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なにせ、コレだからなぁ・・・いや、オイラは即買いなんだけどねw

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January 20, 2009

ともだちの塔

「20世紀少年 第2章」のプロモーションで
大阪万博公園の「太陽の塔」が昨日1日限りで「ともだちの塔」になったらしい。
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作品とのマッチングということではこれ以上は望めないんではなかろうか。
故岡本太郎画伯のご遺族の了解を得て・・・ということらしいが
こりゃぁホンモノだよなぁ(笑

以前松戸バンダイミュージアムで
ガンダムさんの1/1半身像設置にも関わったことがあったが
演出も含め、ホンモノ感というのは改めて大事なものだということを
今更ながらに痛感してしまいました。

調べてみたら汐留の日テレ前にも立像があるらしいが・・・それは全く知らんかったよ。

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January 19, 2009

WHITE ALBUM(BlogPet)

ぴかちうたろうの「WHITE ALBUM」のまねしてかいてみるね

いろんな冬新番がスタート...

*このエントリは、ブログペットの「こげちゃまる」が書きました。

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January 17, 2009

コトブキヤ造形コンテスト

先日、立川コトブキヤさんで年に一度行われる造形コンテストの審査に行って来ました。

初めて審査を仰せつかったのはいつだったか覚えていないのだが
毎年お声掛けいただき、多くの作品を拝見している。
横浜店があった頃は立川、横浜それぞれに行われていたこともあった。

販売店単店のコンテストではあるが
そこからはプロモデラー、原型師を輩出する文字通り登竜門的なコンテストであり
コンテスト参加者には全作品を掲載した冊子が贈られる。
審査員はHJ、DHM、MG3誌の各編集長と山卓氏とカワグチの5人。
5人がそれぞれの作品に対し評点し、トータルの評点で入賞が決する。

評点に併せて各作品にコメントを記していくのだが
そのコメントも併せ冊子には掲載されることになる。

今回寄せられた作品は総数約100点と、例年に比べると少なかったが
数の過多は別として作品それぞれにコメントするというのが
実は楽しくもありしんどくもある。

審査を行う以上各作品を丁寧に見ていくのは当たり前のことなのだが
いざコメントを記すとなると
それぞれの作品の良い所、もうちょうぴっと頑張ろうな所を明確にしていかなければならない。
そして商品知識、キャラクター知識、スキルの見極めといった
審査する側の力量もかなり問われる。

冊子と言う形で直筆のコメントが掲載される訳だから
間抜けなコメントをしようものなら一生ものの恥さらしとなる。
キャラクターモデルだけではなくスケール、フィギュア、オリジナル等々
応募作品は多岐に渡るので毎回スリリングな審査を行っていたりする。

もしかしたら間抜けなコメントをしてるかもしれないが
とりあえず記入用紙を前に立ち往生することも無かったので
まだ審査員出来るかなぁ・・・などと思いながら帰路に着いた。

コトブキヤさんのサイト

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January 12, 2009

ストップしたいです(BlogPet)

きょう、ぴかちうたろうと日記もお願いされたみたい…
だけど、きのうこげちゃまるが、ストップしたいです。
それでエントリがスタートしたよ♪
それでゲーム原作とか行動する?

*このエントリは、ブログペットの「こげちゃまる」が書きました。

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January 09, 2009

WHITE ALBUM

いろんな冬新番がスタートする中、ゲーム原作の"WHITE ALBUM"もスタートした。
本作品がアニメ化されるという話を知った時、
正直なところ素直に喜べない気分があった。

今年PS3版でソフトが発売されるという絡みもあるのだろうが
何故この作品を今?という違和感があった。
優柔不断なヘタレの典型のような主人公を軸に繰り広げられるストーリーは
決して楽しい話ではなく、エンディングに向けてはそれ故に痛みを伴うことになる。
本作を"修羅場"という一言でまとめてしまう人もいる。

で、1話を見た訳だが違和感は更に強まったように思える。

キャラクターデザインも由綺はそれほどではないが
みんな変わってしまったような気がする。
時代設定そのものもコミュニケーションのすれ違いから生じるドラマを演出するために
ゲーム原作の1990年代からバブル前の1980年代に変更となった。
これはコミカライズ版も同様の改変が成されていて
世界観としては今はそれが主流なのかもしれないが
当時の生活環境を覚えているのは今の30代から上の世代。
今の子的にはピンとこないだろうし
携帯万能のご時勢にポケベルの話をしているようなズレ感が
感覚的にしっくりこない印象を受ける。

1話を見ただけで判断するのは危険だと思うし
自分なりのゲーム原作への思い入れがあるからなのかもしれないが
制作側はWHITE ALBUMという作品にどんな思いを抱いているのだろうか。
少なくとも当時自分が感じていた思いとはかなりギャップがあるように思える。

同じゲーム原作アニメで、これから哀しい終盤に向かうCLANNADの場合、
自分が大切にしているものを、
制作側も大切にしてくれているという安心感と暖かさがある。

自分だけが感じている違和感なのかもしれないが
自分の記憶・思い出を改竄されているような違和感は残念ながらやはり拭えない。

TV版 "WHITE ALBUM" 公式サイト

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[ 追 補 ]

一度アップした後にちょっと考えてみた。

俺感覚的に決定的に足りないもの・・・それは楽曲なんじゃないかなぁ。
アイドル歌手というヒロインの性質上
かつてプレイしていた時に聞いていた楽曲というのは
キャラクターイメージを補完する機能を果たしていたはずで
BGM全般とは言わないまでも、OP、ED、挿入歌というのは
少なからず重要な要素なのではないかと思う次第。

水樹奈々さんのファンの方には申し訳ないが、OPの段階で
俺のWHITE ALBUMが始まる・・・という高揚感は得られなかった。

歌手が森川由綺とクレジットされていなくてもいい
曲調がアレンジされてしまっていてもいい
OP:WHITE ALBUM / ED:POWDER SNOW であって欲しかった。

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January 08, 2009

本年も宜しくお願い申し上げまする

年末年始と日記の方がストップしておりました。
松の内もあけましたが
改めまして本年も宜しくお引き立ていただきたくお願い申し上げます。

さて、日記中断中も様々なことがありましたが
昨年末に香港でBAKUC最終戦が行われました。

第5回を迎えたBAKUC(BAKAC時代を含む)
香港、中国、韓国、台湾、フィリピン、インドネシア、マレーシア
シンガポール、タイ、イタリア、アメリカという11エリアからの優秀作品が
決勝の地である香港に寄せられた訳ですが
各エリアの最優秀作品ということでまさに甲乙つけ難く悩みに悩んだ結果、
最終的に今回の入賞は・・・

オープン部門(15歳以上対象)
 1位:フィリピン
 2位:シンガポール
 3位:アメリカ

ジュニア部門(15歳未満対象)
 1位:香港
 2位:タイ
 3位:フィリピン

という結果となりました。

で、海外モデラーはどれくらいのレベルなの?
とはよく聞かれるところではありますが、百聞は一見ということで
今回のオープン1位の作品を下に貼っておきます。
この画像だけでは作品の情報の一部しか読み取れないのが残念ではありますが・・・。

090108

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January 05, 2009

世の中を行動したいなぁ(BlogPet)

ぴかちうたろうは、世の中を行動したいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「こげちゃまる」が書きました。

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