« U.C.HARD GRAPH / 1ヶ月で61式戦車を作ってみる(9) | Main | U.C.HARD GRAPH / 1ヶ月で61式戦車を作ってみる(11) »

November 12, 2008

U.C.HARD GRAPH / 1ヶ月で61式戦車を作ってみる(10)

■ 砲塔・・・でかっ!

車体がほぼ組み上がった段階で砲塔の製作に入る。
Hg038
でかいと言えば確かにでかいのだが、車体だけを見ている時は
グリレ17みたいな化け物もあった(?)訳で
あり得ない、と言うほどでもないとは思った。
しかし、砲塔を並べるとさすがにでかい。
しかも長砲身2連装・・・駆逐艦の主砲塔ですかこれは???
というくらいの存在感がある。
Hg039
とりあえず砲塔を車体に乗せてみると・・・かなりテールヘビーな雰囲気が漂う。

砲塔の基本構成は上部、底部と部分的に底部と一体となっている
後部バスケットの底面を構成するパーツの計3パーツから成っており
それに砲身、砲基部、ハッチ等のパーツが加わることになる。

Hg040 今回2連の砲身基部には
それぞれ同軸機銃が設定されている。
銃口部は浅い凹モールドで表現されているが
ここはやっぱりピンバイスで
穴を深くしておきたい。
ちなみに使用したドリル径はΦ0.8mm。




Hg041 砲身基部は仰俯角時に隙間が開かないよう
軟質パーツのカバーが覆うようになっている。
今回テストショットということもあって
この軟質パーツが形状的に
フィットしていない状態なので
0.2mm厚のゴムシートに
置き換えようと思っている。



Hg042 ゴムシートは後で買ってくるとして
カバーの取り付け部分は
元のパーツを見ながら
プラ板、プラ線を組み合わせて作成する。
今回は0.3mmプラ板、
PlastructのΦ0.6mmプラ丸線、
0.3×0.3mmのプラ角線を使い製作した。



Hg043 本体に付けるとこんな感じ。
ラバーのカバー部分は
砲塔本体を組上げる際に
新造した取り付け基部の
裏面に貼り付けることになる。





Hg044 連装のそれぞれのカバー取り付け基部を
自作し取り付けた状態。
こういうところは完成後それなりに
目立つ部位になるので
精度には十分気を付けながら作業を行う。
逆にこういうところをしっかり丁寧に作業すると
仕上がりの精度が高まる・・・
ということだと思うんだねぇ。



では、ゴムシートを買いに行って来まする。

|

« U.C.HARD GRAPH / 1ヶ月で61式戦車を作ってみる(9) | Main | U.C.HARD GRAPH / 1ヶ月で61式戦車を作ってみる(11) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference U.C.HARD GRAPH / 1ヶ月で61式戦車を作ってみる(10):

« U.C.HARD GRAPH / 1ヶ月で61式戦車を作ってみる(9) | Main | U.C.HARD GRAPH / 1ヶ月で61式戦車を作ってみる(11) »