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November 25, 2008

モデラーズフリマ 東京

081125_2
昨日浜松町の都立産業貿易センター(通称:都産貿)でモデラーズフリマが開催された。
この1ヶ月作り続けていたU.C.HARD GRAPHの61式戦車はどうなったのか・・・と言うと
実は大変お恥ずかしい話ではあるが、完成しなかった。

結局昨日は製作中のモノを持ち込み会場で作業を継続するという形になり
何人かのお客様からは
「間に合いませんでしたか・・・」
「継続して完成までブログで続けてください」
というようなお声掛けをいただいた。

只今製作中カテゴリーに分類される記事対象は未完成で終わるという
我ながら嫌なジンクスがあるのだが
ここでフェードアウトしてしまうとジンクスの上塗りになってしまうので
完成までは今しばらくお付き合いいただけると幸いではありまする。

ちなみに商品は1月23日、メーカー希望小売価格は9450円(税込み)で発売される。

せっかくなので省略しようと思ってたところにも色気を出させていただきたい
などと思ったり・・・。

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November 24, 2008

戦車を上下した(BlogPet)

きのうこげちゃまるが、関係するはずだったの。
それできのうこげちゃまるが、戦車を上下した。

*このエントリは、ブログペットの「こげちゃまる」が書きました。

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November 21, 2008

U.C.HARD GRAPH / 1ヶ月で61式戦車を作ってみる(13)

■ 下地塗装を続ける

金属色で塗装した車体部に続き、整形と一部パーツの接着が終了した砲塔を塗装する。
Hg053
車体とは材質が少々異なります的な気分で
車体で黒鉄色を使用したのに対し砲塔はシルバーで塗装し下地色とした。
クレオスのシルバー[J8]だけでは少々軽い印象もあったので
その上から軽くシャンパンゴールドマイカ[J168]を吹き付け
気持ちだけはチタン風な感じにしてある。

もっとも更に上から車体色で塗り潰すのであまり効果は期待出来ないが
一応気持ちということで…

Hg054
車体、転輪、砲塔といった基本パーツすべてを金属色で塗装した後
車体色の下地色を塗装する。

既出ではあるが、今回車体色をサンド系カラーで仕上げるつもりなので
影色としてクレオスのマホガニー[C42]を全体に吹き付ける。
これもあくまでも下地色なので多少のムラなどはあんまり気にせず
全体をくまなく塗装する。

Hg055
この後、24日のフリマ当日に向け土日を使って仕上げていく訳だが
とりあえずこの状態でも眺めているとちょぴっと嬉しい。

マホガニーの代わりに素直にプライマー色を使用した方が良かったかなぁ???
などという気もしないではない。

ちなみにバックに写っているPCのディスプレイ上の数字やマークは
マーキング用に自作中の画像だったりする。
いつものように転写シール@エーワンを使い、最後に貼り込む予定。

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November 20, 2008

U.C.HARD GRAPH / 1ヶ月で61式戦車を作ってみる(12)

■ 砲塔を貼り合わせる

砲尾(?)を挟み込む形で砲塔の上下パーツを組み合わせる。
Hg049 位置のズレや隙間が無いことを確認し
流し込み系の接着剤を合わせ目に
流し込み接着する。
硬化前に隙間が開いたりしないよう
マスキングテープを使い
接着剤が硬化するまで
上下パーツを固定しておく。

Hg050
一晩ほど放置した後にマスキングテープを剥がし接着の状態を確認する。
今回のキットはテストショットということもあり、微妙に段差や隙間が生じていたので
アルテコSSPをパテ代りに盛り付けこれまた硬化まで放置。

盛り付けたパテを削り出す際には
金属やすりで軽く表面を整えながら面を出す要領で削っていく。
今回もタミヤのハードコートを使用しているが
"あて材"を使い紙やすりで仕上げても勿論オケー。


■ エッチングパーツを使う

キットにはエッチングパーツが同梱されている。
砲塔後部のバスケット部分には支柱の間にネットが張られており
この部分がキットではエッチングになる。

Hg051 エッチングを切り出す際には
専用のハサミなどが売られているので
そうした工具を使用してもよいのだが
今回は使い古しで切れ味の鈍った
デザインナイフを使用した。
この場合、カッターマットのような
柔らかいものの上では作業せず


プラ板の上にエッチングを置き、パーツの根元でカットする。
ある程度の力が必要となるため、柔らかい物の上ではエッチングパーツが変形してしまう。
また、金属を力任せにカットすることになるのでナイフの刃先はすぐに駄目になってしまう。
使い古しで捨てるばかりになったデザインナイフの刃先を取っておくと
こういう時に心置きなく使える。

インジェクションパーツで言うところのゲート跡のようなカット跡が少し残ることも多いので、
こういうところは金属やすりで丁寧に平滑化する。
この作業を怠るとエッチングパーツを貼り付ける際に
パーツ表面から浮いたり位置決めが出来なくなるということもある。

エッチングパーツを切り出し、整形したらパーツに接着していく。
Hg052
バスケットの部分は組み上げた後にエッチングパーツを貼るのではなく
仮組みしてあたりを確認した後にいったんバラシ
パーツ毎にエッチングパーツを貼り付け、最後にもう一度組み上げると貼り易い。

今回エッチングパーツの貼り付けには瞬間接着剤を使用した。
接着剤が出すぎるとエッチングパーツのディティールが埋まってしまうこともあるので
なるべく少なく延ばしてやるのがきれいに貼り付けるコツではある。

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November 17, 2008

加工(BlogPet)

きのうぴかちうたろうの、車外装備関係を関係しなかったー。
だけど、ぴかちうたろうと戦車も挫折すればよかった?
だけど、きのうこげちゃまるが、ぴかちうたろうで加工みたいな加工したかも。
だけど、きょうは、段階っぽい工夫しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「こげちゃまる」が書きました。

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November 16, 2008

PCリカバー

実はここ数週間PCが怪しい具合になっていた。
ネット接続は出来るのだがインターネットブラウザが何故か開けない。
メールも問題なく出来てたのだがインターネットブラウザだけ
「接続できません」表示が出る。

IE7を入れてたのだがWindowsの自動アップデートにより
不具合が生じることがあるという話は以前からも聞いて知っていたのだが
IE6に入れ替えてもダメ、Firefoxを使ってもダメ…ということで
現在使用している"伍年式ぴかちう四号機(仮名)"に買い替える前に使ってた
"ぴかちう参号機(仮名)"を引っ張り出しインターネット接続のみ使用するという
面倒くさいことをここしばらくの間やっていた。

今BAKUC予選会でタイに来ているのだが
散々調べても問題が解決しないので滞在中の時間を使って
Cドラのリカバーをすることにした。

いろんなソフトをダウンロードして使ってるうちに
何かがあたってるんだろう…という判断によるもので
出発前に念のため荷物の中に入れていた外付けHDD
"こげぞう参号機(仮名)"にバックアップを取り
リカバーを行ったところ…おぉ!開けたよ!!

というところまでは良かったのだが
メールアカウントの設定やフォトショの再インストールが
我が家を遠く離れた地では出来ないことに気がついた。
ネットが開けて一安心だったが四号機に覚えさせていた
諸々のパスワード関係もすっかり忘れ去ってしまっている。

滞在中にやろうと思ってた61式戦車の続報や
イベント画像のリサイズが出来ないじゃないかぁ…orz

とりあえずは月曜に帰国してから諸々再設定しなければならない…VToL

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November 13, 2008

U.C.HARD GRAPH / 1ヶ月で61式戦車を作ってみる(11)

■ 工作にひと工夫、或いはオサーンの知恵袋

戦車模型の場合、車体や砲塔などにフックやステップのパーツが付いていることが多い。

パーツ自体が小さいため、パーツを切り出し、整形する際には
破損しないように、部品が飛んで無くならないように・・・などと結構神経を使う。
Hg045 ゲートの位置も左画像のように
バーの中央に設けられていることも多く
整形する際にパーツを折ってしまう
というような経験を持つ人も
少なくないのではなかろうか。
ある程度の大きさのパーツであれば
ゲートカットし、目玉クリップで
両足の部分を固定し、棒やすりで
整形すれば結構きれいに仕上がる。

Hg046 それでもパーツを飛ばしてしまう
こともあるので、カワグチ的には
パーツから少し離れたところで
ゲートカットし、先に本体に接着してしまう。
この時に本体の受け穴をピンバイスを使い
少し深くしておいてやると良い。

で、ゲート跡の付いたままのパーツを
ピンセットを使い、取り付け足の先端に
接着剤をつけて本体に仮止めし
流し込み系接着剤で固着する。
強度を得るために接着剤が完全に乾くまで待つ。
オイラ的にはこの手の作業を行った時は他の作業に移行し
一晩ほったらかしにして翌日から作業を再開するようにしている。

Hg047
接着剤で固着後、パーツを整形し始めるのだが
ゲート跡の残り具合に応じてデザインナイフや棒やすり、紙やすり等を
使いわけながらパーツを折らないように丁寧に整形する。

この時、本体との空間に"あて材"を挟み押す力でパーツがしなったり
破損したりするのを避けると良い。
今回は細切りしたプラ板をすき間に合わせ厚さを調整しながら差し込み
あて材としている。

Hg048 ゲート跡が気にならないくらい
整形できればそれでオケー。

もし整形時にパーツが折れても
両足部分で本体に固定されているので
ズレが生じないよう注意して
接着剤を流し込めば
リカバーは比較的容易に出来る。


戦車模型に限らず、MSのディティールアップなどで
このようなパーツを使う人もいるだろうが
キレイに仕上げる方法として覚えておくと役に立つ・・・かもしれない。

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November 12, 2008

U.C.HARD GRAPH / 1ヶ月で61式戦車を作ってみる(10)

■ 砲塔・・・でかっ!

車体がほぼ組み上がった段階で砲塔の製作に入る。
Hg038
でかいと言えば確かにでかいのだが、車体だけを見ている時は
グリレ17みたいな化け物もあった(?)訳で
あり得ない、と言うほどでもないとは思った。
しかし、砲塔を並べるとさすがにでかい。
しかも長砲身2連装・・・駆逐艦の主砲塔ですかこれは???
というくらいの存在感がある。
Hg039
とりあえず砲塔を車体に乗せてみると・・・かなりテールヘビーな雰囲気が漂う。

砲塔の基本構成は上部、底部と部分的に底部と一体となっている
後部バスケットの底面を構成するパーツの計3パーツから成っており
それに砲身、砲基部、ハッチ等のパーツが加わることになる。

Hg040 今回2連の砲身基部には
それぞれ同軸機銃が設定されている。
銃口部は浅い凹モールドで表現されているが
ここはやっぱりピンバイスで
穴を深くしておきたい。
ちなみに使用したドリル径はΦ0.8mm。




Hg041 砲身基部は仰俯角時に隙間が開かないよう
軟質パーツのカバーが覆うようになっている。
今回テストショットということもあって
この軟質パーツが形状的に
フィットしていない状態なので
0.2mm厚のゴムシートに
置き換えようと思っている。



Hg042 ゴムシートは後で買ってくるとして
カバーの取り付け部分は
元のパーツを見ながら
プラ板、プラ線を組み合わせて作成する。
今回は0.3mmプラ板、
PlastructのΦ0.6mmプラ丸線、
0.3×0.3mmのプラ角線を使い製作した。



Hg043 本体に付けるとこんな感じ。
ラバーのカバー部分は
砲塔本体を組上げる際に
新造した取り付け基部の
裏面に貼り付けることになる。





Hg044 連装のそれぞれのカバー取り付け基部を
自作し取り付けた状態。
こういうところは完成後それなりに
目立つ部位になるので
精度には十分気を付けながら作業を行う。
逆にこういうところをしっかり丁寧に作業すると
仕上がりの精度が高まる・・・
ということだと思うんだねぇ。



では、ゴムシートを買いに行って来まする。

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November 11, 2008

U.C.HARD GRAPH / 1ヶ月で61式戦車を作ってみる(9)

■ 車外装備関係の製作

Hg035
OVMを含む車体装備を仕上げていく。
大きなところではサイドスカート、フェンダー上の雑具箱というところになるが
この装備は任意ということになるので製作準備段階でどう仕上げるか・・・
ということを前提に付ける付けないを決めておいた方が良い。
Hg036
車体前部に設けられた巨大な雑具箱の中に何が入っているのかは判らないが
雑具箱の有無で車体のシルエットはかなり変わってくる。
ちなみにフェンダー左右後方の銀で下地を吹いたボックスは
排気管(?)カバーということになっている。

Hg037
車体上部には様々なパーツを取り付けることになるのだが
ドライバーズハッチ両側には用途不明の機械部品を覆うカバーがある。
このカバーの側面に2本のスリットがあるのだが
外観上も露出する部分になるのでここにはメッシュを貼った。

使用したメッシュはドラゴン1/35四号駆逐戦車@アルケットに同梱されている
トーマシールド用のナイロンメッシュ。
比較的目が細かいので重宝しているのだが、別にこれでなくてはならない
という訳ではないので使えそうなものを工夫してみると良いだろう。
ミニ四駆用のメッシュでも構わないし、壊れた網戸から持ってきてもいい。
こっそり壊すとおかぁちゃんから怒られてプラモ禁止になるかもしれないが
DIYショップなどに行けば手に入るかもしれない。

これを任意の大きさに切り出し、瞬間接着剤で裏から貼り込む。
ちょっとしたところではあるが、完成後もしっかりと見える部位なので
気を配っておいた方が良い・・・という感じかなぁ。

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November 10, 2008

U.C.HARD GRAPH / 1ヶ月で61式戦車を作ってみる(8)

■ 部分的な塗装と組み込み

先日加工を終えた転輪関係を塗装する。
手順に関しては人それぞれということになろうが、今回はブツがデカイということもあり
転輪外周のラバーと思われる部分を塗装し、マスキングした上で
金属色、車体色を上塗りする要領で進めていく。

Hg030 転輪に持ち手を付け、
クレオスのタイヤブラック[C137]で
該当部分を塗装する。

ロードホイール、補助転輪それぞれに
ゴム巻きが為されてるんじゃなかろうか
というのはあくまでもオレイメージ。

Hg031
タイヤブラックが完全に乾いた後でマスキングを行う。
今回はクレオスの"マスキングゾル改"を塗料皿に取り、
水で薄めて筆で該当部分に塗布している。

全体をマスキングゾルでマスクすると乾くまで時間もかかり
エッジ部分の皮膜が薄くなり破れてしまうことも考えられるので
接地部分はマスキングテープを貼り作業時間短縮を図る。

Hg032 マスキングゾルが乾いたところで
金属色を使うのだが、
今回ホイールに使用したのは
スーパーチタンメタリック[SM04]
お値段高めのスーパーメタリックを
塗り潰す下地に使うというのは
贅沢の極みではあるが
もちろん通常の銀ベースに混色し
色味を変えたものを使った方が
コストパフォーマンスは高い。


Hg033
車体下部の黒鉄色[J28]で塗装した部分に車体色を塗装し組み合わせる。
以前記した通り、車体色はサンドカラーで仕上げようと思っているが
影色としてマホガニー[C42]を吹き付け、この段階で車体下部と上面を合わせる。

キット自体は一部ポリキャップを介したスナップで・・・ということになっているが
別に"接着してはいけない"ということではないので
普通に合わせた後に流し込み系の接着剤で溶着する。

Hg034 パーツの合わせに関しては
車体前面部に合わせ目が出る
分割になっている。
完成後、隙間が生じたり
ズレが生じると悲しい思いを
味わうことになるので
ここはやっぱりしっかりと
接着しておきたい。

併せて合わせ目を覆うようにパテを盛り(今回はアルテコSSPを使用)を行い
整形し仕上げている。

整形段階で塗膜が剥がれてしまうが
この後、車体上面と一緒に金属色を吹き、車体色を乗せていく・・・という段取りで
仕上げていくことになる

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塗装(BlogPet)

きのうこげちゃまるが、挫折するつもりだった。
それできょう、塗装したかもー。

*このエントリは、ブログペットの「こげちゃまる」が書きました。

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November 08, 2008

ピンボールの魔術師

The Whoの来日公演を間近に控え、TVでもスポットでCMが流れたりしているが
スカパの音楽チャンネルあたりではThe Whoの特集なんかも組まれたりしている。
昨晩は1970年のワイト島のライブと1981年のライブが放映されてたのだが
40年近く前の作品である"TOMMY"はやっぱり死ぬほどカッコエェ。

オイラ的には1975年にケン・ラッセルが監督した
映画"TOMMY"が最初のWho体験だった訳だが
エルトン・ジョンの"ピンボールの魔術師"に「おぉ!」っとなり
その後オリジナル版を聞いて帰って来れなくなってしまったクチではある。
幾多の名曲と呼ばれる楽曲とともに演奏される"ピンボールの魔術師"は
あのイントロが聞こえてきただけで何をしていても手が止まってしまう。

1978年にキース・ムーンが鬼籍に入り、
2002年にジョン・エントウィッスルもこの世を去った。

現在1/2になってしまったThe Whoだが
ピート・タウンゼントは難聴となり、
児童ポルノサイトにアクセスしたとして逮捕されるなどという
些かカッチョ悪いニュースが目立つ最近だったりする。

今回の来日公演に行けないのが甚だ残念ではあるが
齢60歳を越えた二人の永遠の不良青年にはいつまでも頑張っていただきたいものだ。
カッコイイとはこういうものだ・・・というのを体現し続けて欲しい。

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November 07, 2008

U.C.HARD GRAPH / 1ヶ月で61式戦車を作ってみる(7)

■ サイドスカートはこんな感じ

基本的なパーツ分割は2パーツから成る。
Hg026
スカートの後半部が2重になるような構成になっているのだが
これはサイドスカート側面から上面を1パーツで成型すると
部分的に彫刻表現が出来なくなってしまうため
部分的に一枚板を貼るような感じになっていたりする。
Hg027
○部がアンダーになる部分なのだが、通常の部品分割で考えると
サイドスカート上部はパーティングを変化させ一発で抜き
下部の昇降用足掛けは別パーツにして対応・・・ということになる
Hg028パーティングを上げて一発で抜くと
矢印のような部分が表現できなくなる。
しかも、サイドスカート上部に
ハッキリクッキリと
パーティングラインが出てしまい
整形するのがちょっと大変なことに
なってしまう。

まぁ、これを無駄と取るか、頑張った…
と取るかは人によって様々だろうが
こういう部位のパーティングラインを丁寧に消すのはちょぴっと面倒なので
作る人間にとってはありがたい処理ではある。

Hg029 でっかい戦車なので搭乗時には
戦車によじ登らなければならない
キングタイガーなどは
わざわざフェンダーを一枚外して
履帯を露出させ
履帯に足を掛けてよじ登ったりするのだが
現用戦車などはフェンダー等に
昇降用の足掛けが用意されていたりする。

今回の61式戦車のリデザインでは
普通の足掛けの他に
起倒式(?)の足掛け用プレートなども描かれていて
製品的には使用時、格納時を表現できるようになっている。

さて、先日黒鉄色を塗った車体下部だが
車体色の上塗りはこの週末お持ち帰りして行いたいと思う。

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November 05, 2008

U.C.HARD GRAPH / 1ヶ月で61式戦車を作ってみる(6)

■ 貼り合せ前の車体下部塗装

今回は最終的にサンドブラウン系で仕上げることを想定している。
車体下部と上面を組み合わせてしまうと塗装する際に
塗料が回らない部分が生じることも考えられるため
あらかじめ隠れそうなところは大まかに塗装してから組むこととする。

Hg024 車体上面にはクリアパーツのペリスコープ
を取り付けてしまったので
養生テープでマスキングを行う。
塗装した後でペリスコープを組み付ければ
何の問題もなかったのだが
その辺はとりあえず反省中。

もちろんマスキングテープでも良いのだが
丁寧に貼り込むことより隙間が生じない
ことだけを念頭に大まかに貼っていく。
この後、持ち手となる割り箸を両面テープと養生テープを使い固定する。

今回は戦車模型で見られる下地に金属色を塗装し
その上に車体色を重ね、仕上げの際に車体色の塗膜に傷を付け
チッピングを行うという方法で仕上げようと思っている。

実は先日掲載したスコープドッグもこの方法で仕上げていたりする。

擦れて剥がれ下地の金属色が露出した際に比較的目立つ色・・・ということで
今回車体部分の第一層はクレオスの缶スプレー"黒鉄色[28]"を用いた。

Hg025
部位により多種の金属で構成されているだろうから妄想を膨らませ
他の部位に関しては異なる色味を使うつもりではある。

今回缶スプレーを用いたのは広い面積のパーツに対し効率的であるという点と
缶スプレーの塗膜が比較的強いという点による。

完全に乾燥した後に車体色の地色としてマホガニーをエアブラシで吹きつけ
その後にサンディーブラウンを重ねるつもり。

ラッカー系金属色で下地を作りアクリル系で車体色を重ねるという方法で
仕上げられた作品をよく目にするが、傷を付ける際の力加減に気をつけることを前提に
今回は下地も車体色もラッカー系で仕上げようと思っている。

念のため黒鉄色を吹いた状態で一晩放置し、明日以降に車体色の塗装と
車体の組み立てを行おうと思う。

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November 04, 2008

U.C.HARD GRAPH / 1ヶ月で61式戦車を作ってみる(5)

少々日が経ってしまったが挫折してしまったという訳ではない。

前回足周りに塗装を・・・というところで止っているが
BHCより補給が来たのでちょっとご紹介。
Hg022

キット自体も大型ということで高額商品になる予定なのだが
樹脂成型品以外に商品にはエッチングパーツが付く。

砲塔後部のバスケットや
スモークディスチャージャーの蓋のチェーン
といったあたりの表現に用いられることになるのだが
やっぱりこういう資材品が無いと戦車モノはちょっと寂しいような気もする。
Hg023

実際にエッチングを用いるのは終盤ということになるのだが
これを貼った状態を想像するとちょっとモチベーションが上がる。

当初11/24のフリマ@都産貿に持ち込むということで製作を開始した訳だが
このタイミングでBAKUC行脚に出ることが決まった。
ということは・・・21日の金曜日に納品ってことですか?!

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November 03, 2008

基本ってどこにあるかな(BlogPet)

こげちゃまるは基本がほしいな。
基本ってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「こげちゃまる」が書きました。

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