« U.C.HARD GRAPH / 1ヶ月で61式戦車を作ってみる(1) | Main | 10月新番 »

October 24, 2008

U.C.HARD GRAPH / 1ヶ月で61式戦車を作ってみる(2)

■ 車体下部の工作

基本となるパーツ構成は底板と転輪の付く左右の側板、車体後部パネルという構成。
これは最近の戦車模型と同様の構成ということになるが
スナップによる組み立てということもあって位置決めは容易となっている。

Hg006
底板と側板を合わせる際に合わせのピンをニッパーで斜めにカットし
一度仮組みし隙間等が生じないかチェックする。
組上げる際には合わせ全体に溶剤系の低粘の接着剤を流し込み固定する。

Hg007
合わせ面は複雑に入り組んでいるが合わせのピンに従いしっかりと嵌め込んでやると
合わせの部分はそんなに目立たない。
もっとも側板は転輪とサイドスカートでほとんど見えなくなるのだが・・・。

Hg008
車体後部パネルは車載兵士の昇降用大型ハッチとフレームから成る。
画像がちょっと怪しいのは撮影の際にハッチパーツの天地が逆になっていたのに気付かず
あわてて画像で部分的に回転させて誤魔化そうとしたため・・・orz

ハッチパーツは観音開きという設定なのだが内部を特に再現している訳ではないので
左右のヒンジの部分で止める構造ではあるが開閉するような仕様にはなっていない。
腕に覚えのある人はハッチパーツのセンターの彫刻に従いカットすれば
開閉式にすることも可能だが、内部も作り込んでもらわないと見映えが少々・・・。

Hg009
底板に左右側板を固定した後に後部パネルを取り付ける。
車体下部に至る面構成はやや複雑ではあるが、これも位置決めは容易で
しっかりと嵌め合わせてやれば強固な車体下部が出来上がる。

Hg010
車体が大きいぶん、最初は補強板等を入れる必要があるか???
とも思ったが、実際にはパーツ毎の組み合わせがしっかり噛みあっているので
その必要もないようではある(まだ断言は出来ないけど・・・)

これだけデカイとギアボックスを仕込んで動く戦車にすることも
材料さえ揃えば十分可能なんではないかなぁ。

|

« U.C.HARD GRAPH / 1ヶ月で61式戦車を作ってみる(1) | Main | 10月新番 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference U.C.HARD GRAPH / 1ヶ月で61式戦車を作ってみる(2):

« U.C.HARD GRAPH / 1ヶ月で61式戦車を作ってみる(1) | Main | 10月新番 »