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October 29, 2008

1/20 スコープドッグその後

ホビショ前に製作中・・・としてコクピットのカットを掲載したが
何とかホビショの当日に納品することができた。

情景作品として今回は"1/20というスケールを意識した作りを・・・"
というのが製作プラン段階でのオイラ的なテーマだったのだが
完成度ということでは正直80%くらいという達成度での納品となった。

ホビショ期間中に会場にお越しいただいた方はご覧いただけたかもしれないが
どんな感じ??? というと、こんな感じ。
         ▼
081029
トリミング的にはATのみを抽出したモノとしたが
この右側に"AT乗り"が休憩していたりする。
そっち側はこの後もう少し演出を加えていく方向なので、まずはATのご紹介。

詳細に関しては毎度のことではあるがいずれギャラリーの方で・・・ということで
とりあえずは画像から諸々を汲み取っていただけると幸いではありまする。

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October 28, 2008

U.C.HARD GRAPH / 1ヶ月で61式戦車を作ってみる(4)

■ 転輪の整形と加工

デカイ、デカイと言っても世の中にはもっとデカイ車両なんかもあったりする訳で
そんな車両もタイヤで走ってたりする。
しかし、展示会場や博物館のお飾りならいざ知らず
実際に走行させれば間違いなく足回りは汚れもすれば傷も付く
Hg016
という訳で、転輪のパーティングラインを消す際に一緒に傷も付けてしまおう。
内外二重の12セット・・・4号戦車を思えば2×4セットぶん少ない訳で
とにかく転輪に向き合うことにする。

Hg017 ゲート跡とパーティングを一気に消すのに
今回はタミヤの金属ヤスリ(ハードコート)を
軽くパーツ表面に当て一定の力でやすり、
削りムラを600番のペーパーで均す。

作業効率的には内外の転輪を合わせた状態で
まとめて仕上げるとちょぴっと楽だったりする。

基本的な整形が終わった後に
デザインナイフ、目立てヤスリで
エッジを中心に傷を付けていく。

Hg018
傷を付ける際に傷口にメクレが生じるので1500番のペーパーで軽く擦り
メクレを取り除き、ナイフの刃跡なども目立たないようにしておく。

こういう作業は序盤は気をつけながらやっているのだが
中盤から後半に向けて惰性を伴い、ついやり過ぎたり傷跡パターンが均質化してしまう。
均質化したパターンはかなり嘘臭く見えるし
やり過ぎは転輪交換しろよ・・・な気分になってしまうので何事もほどほどに。


■ ドライバーズハッチのところのペリスコープを組み込む

車体下部の組み立てが一段落したところで車体上面を組み付けることになる。

Hg019
ドライバーズハッチ部にはクリアのペリスコープをはめ込むことになるのだが
これは車体上下面を組み付ける前に取り付けることになっている。

Hg020
組み付けた後にマスキングゾルでクリア面を保護するという方法もあるが
今回はあらかじめ細切りにしたマスキングテープを
ペリスコープの露出面に貼り、しっかり圧着させた後に車体に組み込むことにした。

組み付け後に念のため爪楊枝でもう一度マスキングテープ表面を押さえ
以後は塗装、仕上げが終了するまでマスキングテープには手を触れない。

全体の塗装、仕上げが終了し最後にマスキングテープを剥がすというのは
まさに画竜点睛という気分でちょっとwktk
ただ、剥がした時に愕然とすることもあるんだけどね・・・ニガワラ

Hg021
車体上部の工作はまだまだ続くのだが
ペリスコープを組み込んだところで車体下部に上面を組み込み
隙間チェックを行い、必要に応じて隙間埋め作業を行うことにする。

で、この段階で車体下部の両側面、車体上面フェンダー裏に下地塗装を施し
組み込み後の塗り忘れが生じないようにするのだが・・・とりあえず本日はここまで。

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October 27, 2008

U.C.HARD GRAPH / 1ヶ月で61式戦車を作ってみる(3)

■ サスアーム取り付けのための加工

箱組みが終了したバスタブ状の車体下部にサスペンションアームを取り付けると
かなり戦車を作っている気分になる。

本キットで判る61式の足回りは
片側前後に起動輪(?)があり、6組のロードホイール、3組の補助転輪から成る。

Hg011
サスアームは車体側面の取り付け穴に差し込んでいく訳だが差し込み軸は真円ではなく
一部欠けた形状になっている。
車体側の取り付け穴の内側にはわずかに凸状のでっぱりがあり
サスアームの軸の欠けの部分に収まることでだいたいの位置決めが出来るようになっている。
また、ステー下端にもサスアームの位置決め用のピンがあるので
普通に組んで問題なく水平位置がとれる。

Hg012今回はこの段階ではまだ
サスアームを取り付けず、
ある程度塗装した段階で取り付けるため
差し込み軸を一部金属ヤスリで軽く削り、
"欠け"が2ヶ所になるようにし
抜き差しが容易になるように加工してある。

ガンプラなどでも同様なのだが、塗装する際に可動部等の軸や受け穴に塗料が付き
塗膜が出来ると差込みの勘合がかなりきつくなり、
無理に押し込んだり回したりすると破損を来たすことがある。
軸と受け穴の摩擦が大きくならないよう、あらかじめ接する部分を減らしておく
というのはかなり有効だったりする。(削り過ぎるとプラプラになるので注意だが)

Hg013
とりあえず転輪も切り出し取り付けてみると戦車っぽさが倍増!

車体底面中心線上に用途不明な突起が6個ある。
この位置は左右のサスアームの取り付け軸を結ぶ線上にある・・・ってことは
今回の解釈的には61式戦車はトーションバー・サスなんだろうか???
ちなみに情景などを作る・・・という場合、
先述の取り付け穴内側の突起を丸棒ヤスリなどで削ってしまえば
サスの位置は如何様にでも変えられる・・・というのが開発担当者の弁だったりする。

Hg014 サスアームのゲート跡も処理できた・・・
ということでこれから転輪の整形が始まる。
ロードホイールのパーツ形状を見ると、
いかにも「ゴム巻いてます」
という雰囲気が漂っている。
パーティングの処理はもちろんだが
ゴム部の傷なんかもつけといた方が
雰囲気だよなぁ・・・左右で12組かぁ・・・

Hg015

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10月新番(BlogPet)

ぴかちうたろうの「10月新番」のまねしてかいてみるね

61式は当面会社で週末はちょっとお休みになってしまうのだ...

*このエントリは、ブログペットの「こげちゃまる」が書きました。

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October 25, 2008

10月新番

61式は当面会社で作る・・・ということで
週末はちょっとお休みになってしまうのだが、まぁ、それはそれとして

そろそろ10月も終盤にさしかかり
とりあえず撮り溜めてある新番のオイラ的な好みも見えてきた。

アニメでは"ガンダムOO"、"CLANNAD"は鉄板として
"地獄少女 三鼎"、"屍姫"、"喰霊"、"カオス;ヘッド"というあたりが、
ドラマでは"ブラッディマンデイ"と"バチスタ"あたりに試聴習慣がついた。
今期はホラー、サイコホラー系に出物が多いように思える。

で、非常に残念なのが昨年の当り作だった"ef"の続編が
千葉県民のオイラは見れないということ。
前作はチバテレが放映してくれたのに今回はオンエア無いんだよなぁ・・・。
まぁ、フタコイオルタを時期ズレで放映したこともあったし
待っていればそのうちやってくれるだろう。

あと、10月新番ではないのだが3クールに入った"ソウルイーター"が面白い。
制作"BONES"ということで折り紙付きではあるのだが
画風の好き嫌いはあるかもしれないが、お話はCOOLで(・∀・)イイ!

こうして見渡してみると、アニメ化作品の宝庫と言えばジャンプ・・・
というのが通り相場で、今も決してその地位はゆらいではいないのだが
ガンガンを擁するスクエニの躍進が実に目覚しい。
思いつくだけでも現在4作品くらいがオンエアされているし
グルグル復活、鋼の制作が開始されるという話も聞く。

メディアミックスは世の習いではある。
それはスクエニに限った話しではないが、
何となく勢いのようなものを感じる今日この頃だったりする。

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October 24, 2008

U.C.HARD GRAPH / 1ヶ月で61式戦車を作ってみる(2)

■ 車体下部の工作

基本となるパーツ構成は底板と転輪の付く左右の側板、車体後部パネルという構成。
これは最近の戦車模型と同様の構成ということになるが
スナップによる組み立てということもあって位置決めは容易となっている。

Hg006
底板と側板を合わせる際に合わせのピンをニッパーで斜めにカットし
一度仮組みし隙間等が生じないかチェックする。
組上げる際には合わせ全体に溶剤系の低粘の接着剤を流し込み固定する。

Hg007
合わせ面は複雑に入り組んでいるが合わせのピンに従いしっかりと嵌め込んでやると
合わせの部分はそんなに目立たない。
もっとも側板は転輪とサイドスカートでほとんど見えなくなるのだが・・・。

Hg008
車体後部パネルは車載兵士の昇降用大型ハッチとフレームから成る。
画像がちょっと怪しいのは撮影の際にハッチパーツの天地が逆になっていたのに気付かず
あわてて画像で部分的に回転させて誤魔化そうとしたため・・・orz

ハッチパーツは観音開きという設定なのだが内部を特に再現している訳ではないので
左右のヒンジの部分で止める構造ではあるが開閉するような仕様にはなっていない。
腕に覚えのある人はハッチパーツのセンターの彫刻に従いカットすれば
開閉式にすることも可能だが、内部も作り込んでもらわないと見映えが少々・・・。

Hg009
底板に左右側板を固定した後に後部パネルを取り付ける。
車体下部に至る面構成はやや複雑ではあるが、これも位置決めは容易で
しっかりと嵌め合わせてやれば強固な車体下部が出来上がる。

Hg010
車体が大きいぶん、最初は補強板等を入れる必要があるか???
とも思ったが、実際にはパーツ毎の組み合わせがしっかり噛みあっているので
その必要もないようではある(まだ断言は出来ないけど・・・)

これだけデカイとギアボックスを仕込んで動く戦車にすることも
材料さえ揃えば十分可能なんではないかなぁ。

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October 23, 2008

U.C.HARD GRAPH / 1ヶ月で61式戦車を作ってみる(1)

Hg001

Hg002 冗談から駒・・・ということで
先日喫煙室で先輩と話していて
11/24に
浜松町の都産貿で行われる
モデラーズフリマの話になった。

フリマでは何度となく
HARD GRAPH関連の展示や
出し物を行っているのだが
今回のホビーショーで出品した
61式戦車も
出品してみようか・・・
ということになり、
話の流れで
「成型品が揃ってたらオレ作りますよ。」などという言葉がついて出た。

Hg003 その場で先輩がBHCに電話をし
成型品を取り寄せる段取りが
出来上がり、
本日成型品一式が
オイラ宛に届いた。

未だTEには至っていない
ということで
金型加工で調整を要する
ところもあるらしいが
パーツは一揃い手元にある。
現状で不足しているのは
デカールとエッチングパーツ
であるとのこと。

Hg004 さっき静岡から電話があり
現状の成型品に関する
注意をいただいた。
納期に間に合えば
エンドに近い成型品が
送られてくることになるだろう。

エッチングなんかも間に合えば
送られてくることになっている。

とりあえず放課後の時間を
フルに使ってフリマまでに
完成させなければならない。

Hg005 11月に入るとBAKUC絡みで
出張が増えるので
納品まで1ヶ月の時間はあるが
実働時間は意外と少ない。

さて、そんなこんなで本日より
不定期連載・期間限定企画
『U.C.HARD GRAPH /
1ヶ月で61式戦車を作ってみる』
がスタートすることになった。




ちなみに商品の発売予定はまだだいぶ先になるので
商品情報に関しては公式サイトや
弊社ホビーサイトを注視しておいていただけるとありがたい。

U.C.HARD GRAPH 公式サイト
バンダイホビーサイト

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ガンプラと可動

形状・ディティールの再現と可動のバランスについてはよく論議される点ではある。
オイラ的には商業モデラー時代から形状>可動という意識が強く
作例でも固定で完成させることが多かった。
それでもガンプラに関しては可動というバリューは重要なものだと思っている。

プラモデルに"初めて"接する時に
車であれば走りスピードを競いたいというのが人情だと思うし
戦車であれば不整地を走破するダイナミズムが魅力であろう。
艦船であれば水面に浮かせ走る姿を見てみたい。
飛行機は・・・飛ばすというのは難があるのでペラを回して雰囲気を味わう。

現在ではそうした動力を伴うバリューは
ことごとくディスプレイモデルにより駆逐され
ミニ四駆にのみ根源的なお楽しみが残っている。

ガンプラの場合はTVで活躍するMSの姿をトレースするというのが
根源的なお楽しみ要素なのではないかと思う。

趣味者は自らが嗜む趣味性を正当化するために高尚さを求めるが
それはそれで当然のことであろう。
コンマ何ミリの表現にお楽しみを感じる人にとっては
モーターライズの動力モノは邪道に思えるかもしれない。

ただ、初めてプラモを手にする人にとっては
大和の艦橋トップの電探をエッチングに差し替えるよりも
風呂に浮かべて最後の出撃に思いを馳せる方が遥かに楽しいはずだ。

どっちが優れているなどと比較すること自体がナンセンスで
お楽しみの感じ方のベクトルはひとつである必要は無い。
むしろ選択肢が多い方が多様性もあるというもので
ストイックな「模型」を指向する人がいて「組立て式玩具」を楽しむ人がいる
というのがオイラ的には健全に思える。

「組立て式玩具」としての側面を失った時に新入生はいなくなる。
プララジを終え、お気軽に遊べるモーターライズの復権を心ひそかに願っているオイラがいる。

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October 21, 2008

1/100scale MasterGrade-Model RX-78-2 GUNDAM ver.2.0

081021
今回のプララジの50周年ブース展示用新規製作作品のひとつが
MGガンダム2.0だったりする。

巷間で諸々言われているキットではあるが
腰周りが少々大きすぎるため腹部との段差が目立ち
微妙なシルエットに見える点が残念だが
オイラ的にはひとつの選択肢としてコレはコレでアリだったりする。

世間的にはかなり深読みされている方も多く
いや、キッシーもそこまでは考えてないんじゃないの???
と思うこともあるのだが、今回製作するにあたって
工作面で手を加えたところは基本的に無い。
塗装とポーズのつけ方でカッチョよく見えるんじゃないかなぁ・・・
というのが製作にあたっての気分ではあった。

ガンプラブームと呼ばれた頃からオイラ的には明るいトリコロールではなく
ややグレイを混色した白/インディブルー/モンザレッド/黄橙色という
濃い目の色で塗装しており、フィルムでの見え具合とは
当時からかなり異なる色合いで作っていた。
(注:該当色は現在では色合いが変わっているものもある)
て言うか、明るいトリコロールで仕上げたことは無いんじゃないかなぁ(笑

ということで、今回もクレオスのキャラクターカラーをベースに
濃い目の色合いで仕上げているのだが
それだけでも商品写真とはイメージがだいぶ変わってくる。

また、シナンジュの一件で思い至った方もいらっしゃるかもしれないが
組み間違いは・・・まぁ、はなからダメとして
ポーズのつけ方、写真の撮り方でモノのイメージが大きく変わるため
展示、撮影に際してはかなり気をつけたつもりではある。
近々ギャラリーの方にアップさせるつもりなのでもうちょぴっとお待ちくだされ。

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October 20, 2008

ほびしょ終了しました

今年は国産プラモ50周年を記念したイベントをセットにしたプラ・ラジ
ということで、会場内に特設ブースを設けての開催となった。

例年のほびしょでも十分に"てんてこの舞い"を舞っていたのだが
今回は作品展示とステージイベントに関わることになり
今までに例の無い勢いで"てんてこの舞い"を舞っていた。

前回の日記で製作中のAT画像を掲載したが
「カワグチクン、作品を10点くらいもってきてちょ」というお達しを受け
最近作り溜めてイベントなどに持ち歩いているものを掻き集め
更に、そんな場で新作のひとつも無いと心苦しい・・・ということで
MGガンダムver.2.0と、件のスコープドッグの情景作品を完成させ持ち込んだ。
昼夜を問わない作りモノ作業は商業モデラー時代の勢いに近いものがあり
このところ音信不通になっていたのもそのせいにしたりして・・・。
081020b
会場で御覧いただいた方もいらっしゃるとは思うが
詳細はまた改めてギャラリーの方に載せたいと思っている。

で、ステージイベントの方なのだが
「キャラクタープラモトーク」という表題で
声優の神谷浩史さん、入野自由さん、中村悠一さんをお迎えしプラモの話をする・・・
という稀有な機会をいただいた。

ステージ前方に声優さんのファンの女性が多数並ぶ中、登壇し
ちょっとお勉強チックなお話しをさせていただいた。
「オサーンの話しはいいから早く・・・」というのが正直な気持ちだったとは思うのだが
そんな気配は微塵も感じさせない面持ちで
結構真剣に聞いていただけたのは実にありがたい限りだったりする。

神谷さん、中村さんがガンプラがお好きというのは聞いていたのだが
トーク自体は結構つっこんだネタもあって
キャラクターイベントでの声優さんステージとはかなり違う空気だった。
土日の両日登壇くださった入野さんも初日を終えたあと
HGダブルオーを速攻で作り日曜日には持ち込んでくださるという具合で
プラ・ラジになんで声優さんのステージを???
と思われていた方も結構納得していただけた様子。

途中ミニ四駆の話しに及びドキドキしたり
キャラクタープラモの簡単な歴史のようなものをPPTを使って話している時に
客席脇でご覧になっているハセガワの勝人常務のお姿があり
小僧がたれる講釈が陳腐に聞こえなければいいんだけどなぁ・・・
などと冷や汗かいたり等々、オイラ的にも実に刺激の多いステージだった(笑

でもステージでご一緒させていただいた神谷さん、入野さん、中村さん、
ヘタレなナビゲートにもみなさん気を使っていただいてホントに感謝であります。

模型の国の人と話をするのはやぱり楽しいもんだよ。
081020

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October 13, 2008

スコープドッグを作っていたり・・・(BlogPet)

ぴかちうたろうの「スコープドッグを作っていたり・・・」のまねしてかいてみるね

プララジ・ショーが漂い始める中、...

*このエントリは、ブログペットの「こげちゃまる」が書きました。

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October 10, 2008

スコープドッグを作っていたり・・・

081010

プララジ・ショーがいよいよ来週に迫り
フロアにも慌ただしい空気が漂い始める中、
カワグチ的には弊社スコープドッグを作っていたりする。

プララジで"国産プラモ50周年ブース"が設けられる
というのは以前にも当ブログで記したが
その中で作品展示コーナーというのがあって
模型誌で活躍されているモデラーさん達の作品などが飾られるのだが
カワグチにも出展の依頼があり出させていただくことになった。

金子さんや山卓さんといった子供の頃の憧れの人たちの作品と
同じところに拙作を・・・というのは激しく微妙な感じなのだが
せっかくなので新作も用意したいと思い至った。

で、スコープドッグな訳だが
とりあえずコクピット部分を見せ場にしたい・・・ということで
若干のディティールアップとマーキングを加え
塗装に少しこだわってみようと思っている。

ATというと20余年前の商業モデラー時代に
HJ誌やBON2誌で作例を製作して以来ということになるが
ちょっと懐かしい気分も噛み締めつつ製作している次第。

完成の暁には幕張メッセでご披露させていただくことになる。
上画像は現段階の製作途中のものだが
明日からの連休で何とか仕上げたい。

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October 06, 2008

間もなく放映開始(BlogPet)

ぴかちうたろうの「間もなく放映開始」のまねしてかいてみるね

半年間のインターバルを経て機動戦士ガンダムOOのインターバルを経て機動戦士ガンダムOOの第2シーズンが10/5より...

*このエントリは、ブログペットの「こげちゃまる」が書きました。

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October 02, 2008

間もなく放映開始

半年間のインターバルを経て
"機動戦士ガンダムOO"の第2シーズンが10/5よりスタートする(TBS)。

主役は勿論"刹那クン"ということになるのだが
その後の世界で紆余曲折を経た第1シーズンのアノ人やコノ人達も登場する。
お話し的には地球連邦政府が世界を掌握した後のお話・・・
ということで第1シーズンでCBの中の人たちが戦った
不特定多数の紛争当事国・組織に比べるとハッキリしている。
そういう意味では第1シーズンでは世界観や人物、人間関係をコッテリ紹介し
第2シーズンではしっかりドラマを描く・・・ということになろうか。

商品的には番組開始前ではあるが既にHG、HCM-Proダブルオーも発売となり
滑り出しはいずれも期待値を上回る状況ではある。
番組でのストーリーの展開と商品の販売動向に密接な関連が見られた第1シーズンを思うと
番組がスタートして以降の動向も楽しみではある。

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