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September 30, 2008

歌姫の戦い

9/10月の番組改編ということで幾つかのお気に入り番組が最終回を迎えた。

マクロスFも先日2クールの放映を終えた訳だが
終盤のクライマックスは"愛・おぼえていますか"を髣髴とさせる
出色の出来だったのではなかろうか。
バジュラ・クィーンとの戦いなどはボドルザーとの最期の戦いと完全にオーバーラップする。

全篇を通じての下敷きになっている諸々のネタ云々は各所で語られているところではあるが
従来のシリーズを歴史として踏まえ、その延長線上にある今を描く。
集大成とはこういうものだ、という見本のような作品だったとオイラ的には思ったりする。

単に昔のファンが懐かしがる、面白がるという以上に
当時感じた気分を思い起こさせてくれる演出は
実に見事なツボの突き具合だったんじゃなかろうか。

当たり前のことかもしれないが
河森さんは勿論、制作スタッフさんたちはみんなマクロスが好きだったんだろうなぁ。
マクロスFは間違いなくマクロスだった。

で、歌姫なんだが、
初期はその声質もあってランカ贔屓だったが、最終的にはシェリルに一票。

最近作りモノ仕事をしている時に
知人からいただいたサントラを聞いていることが多いのだが
やっぱり素人っぽさが抜け切らないランカ@中島愛の歌に比べると
シェリル@May'nの歌は安心して聴いてられるんだよねぇ。

これからプララジまで作りモノ仕事のボリュームがでかいので
サントラを流しながら製作に勤しむとしよう。
(*´Д`)< カコイイヨォ、カワイイヨォ、シェリルゥ

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Comments

マクロスF、4月スタートのアニメの中ではもっとも安心して見ていられる作品でした。
同時期に始まった某反逆アニメが正直な話ものすごく不満が残るオチだったというのもあるかもしれませんが。
(憎しみを特定の個人に向けさせてあぼーんすればまるく納まってハッピーエンド?ふ ざ け る な)

最終回、個人的にはバトル級(バトルフロンティアVSバトルギャラクシー)がガチで殴りあう画が見られて大満足です。w
理屈ではなく感性に訴えかけるアニメはやっぱり面白いよなあ、とマクロスFとかMXTVではじまった鉄人28号(太陽の使者版)見ながら思うわけです。

Posted by: コタ-2 | October 01, 2008 12:45 AM

■ コタ-2 様
理屈ではなく感性に訴える・・・というのは
エンターテイメントの真髄なんじゃないかと思います。

ルルーシュの場合、落としどころという点では
ハッピーエンドにはなり様がないように思えるので
全てをルルーシュに押し付ける終局の形というのは
或る意味やむをえないのかなぁ・・・とは思います。
ただ、朱雀の背負わされた業の重さは
ルルーシュのモノローグで語られるだけでは伝わりにくいようにも思えます。

Posted by: 川口 克己 | October 02, 2008 06:02 PM

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