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June 18, 2008

プロショップ専売商品#2、お準備中

先日プロショップ専売商品第二弾に同梱する製作アドバイスリーフの撮影を行ってきた。
土日で部分的なサンプルを製作し臨んだのだが
結局1体まるっと製作する以上の労力を要することになった。

080618
画像はそんなサンプルの一部だったりする

前作は第一弾ということもあり
ベーシックなガンプラ製作一般論的な内容で構成したため
いや、そんなこと知ってるし・・・という声も多く聞かれた。

今回は一応「砂漠のザクの表現」を意識した内容に振ってはいるが
知ってる内容でも実際にお試しいただかないと何ともではある。
知識=スキル・・・ではないのが現実だからねぇ。

で、今回の内容の多くは塗装していただくのを前提で構成しているのだが
「色替え商品でしょ、パチ組みする人以外には需要無いんじゃない?」
と思ってる人も多分多いと思う。

塗装してしまえば緑ザクでも容易に砂漠用ザクカラーで仕上げることが出来る。
確かにその通りなのだが、成型色と塗装色が近似というのは
塗装する際に下地に左右されない便利さがある。

サフ吹けば・・・という人もいるが、
カワグチ的にはガンプラに限らずGK以外はほとんどサフを吹かない。

模型コンテストなんかで割とよく見かけるのが
エッジ処理や彫刻の掘り直しにかなりの労力をかけながら
サフ+塗膜で結局ゆるい感じで仕上がってしまった作品。

ハウトゥものなんかでも必ずサフに関する項目があるが
なんでサフを吹くのか・・・という理由を解せず、
模型製作の必須工程としてやっている人も案外多いんではなかろうか?

なんでそうする?
なんでそれを使う?
どうしてそんなことする?

当たり前のように普段やってることを一度考えてみるといいと思う。
効率も良くなるかもしれないし、新しいやり方を発見できるかもしれない。

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