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May 28, 2008

キャラクターバブルと呼ばれた時代

80年代前半はリアルロボットアニメのバブル期だったと言われている。

79年放送の機動戦士ガンダム以後、イデオン、ダグラム、ザブングル、
ダンバイン、ボトムズ、バイファム、エルガイム、マクロス等々
様々な作品が作られバンダイ、タカラをはじめとする各社から
キャラクタープラモが作られ模型史に足跡を残した訳だが
バブルの反動、ファミコンの登場以降の趣味指向の拡散といった要因もあり
キャラクタープラモの勢いは沈静化し、
お楽しみの選択肢は更に拡大の一途を辿っている。

現在NHK BS-2でカウボーイビバップが週イチ2話のペースで放送されている。
10年ほど前の作品になる訳だが改めて見てもよく出来ている。
で、ふと思ったが
90年代後半というのは先述の80年代アニメバブルに匹敵する時代だったんではなかろうか。

ガンダムシリーズ中興の祖と言っても過言ではないガンダムWが1995年。
スポーンによるフィギュアブームが吹き荒れる中、
エヴァ、エスカフローネ、ナデシコ、ビバップ、ガサラキ、ブレンパワード等々
2000年を少し越えたところまで包含すると
アルジェントソーマやラーゼフォンなんかも近いタイミングだったりする。

リアルロボに限定する訳にはいかないが、
90年代後半は俺感覚での名作がかなり揃っている。

残念なのはオンタイムの放送終了後、
それら作品はあまり語られることなく今に至っているということだろうか。
単にオイラの思い入れだけなのかもしれないし
他の時期にオイラが他作品を見逃してきただけなのかもしれないが
90年代後半というのもアニメシーン的には面白い時代だったんじゃないかなぁ・・・。

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