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March 31, 2008

中島九一式戦闘機

歴史街道という雑誌については以前にも何度か触れてきた。
月初発売の月刊誌なのだが今月は買い逃していて
次号発売まであと数日となった今日ようやく3月売り号を買った。

特集は「関東の覇者・北条氏康」ということなのだが
その他記事にもバルバロッサ作戦にまつわるエピソードなどという
ちょっと心惹かれる記事もあったのだが
旧陸軍の九一式戦闘機を復元中・・・という記事があった。
080331
復元に関する話しは
以前からあったようで
ネタ的には既出・・・
ということになるが
所沢航空発祥記念館に
保管されている
胴体部分をベースに
写真等の資料や
欠品部分の調達を
広く募りながら3年後をメドに復元を完了する計画であるとのこと。

英製空冷ジュピター発動機も昨年手配がついたということで
詳報を知らぬオイラ的には単純にフライアブルな状態になるのかなぁ???
などと期待を膨らめてしまう。

でも模型的には恵まれていないんだよなぁ・・・

九一式戦闘機 学術調査プロジェクト

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March 30, 2008

桜と雨

昨日あたりから関東でも桜を愛でる宴があちこちで催されているらしい。
我家のそばにも比較的大きめな桜が1本あるのだが
昨日は8分咲きという感じでほのかにピンクを帯びた白が樹を覆っている。

今日は午後から天気も崩れ冷たい雨も降ってきたが
何とか耐えて短くはあるが華やかな春の風景をもう少し楽しませて欲しい。
080330

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March 29, 2008

SHCM-Pro シャアザクをギャラリーにUPしますた(BlogPet)

ぴかちうたろうの「SHCM-Pro シャアザクをギャラリーにUPしますた」のまねしてかいてみるね

ということで、先日の日記に記しましたハイコン・シャアザクの日記に記しましたハイコン・シャアザクの日記に記しましたハイコン・シャアザクの日記に記しましたハイコン・シャアザクの画像とちょ手を加...

*このエントリは、ブログペットの「こげちゃまる」が書きました。

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March 28, 2008

SHCM-Pro シャアザクをギャラリーにUPしますた

080328
ということで、先日の日記に記しましたハイコン・シャアザクの画像と
ちょぴっと手を加えた次第をギャラリーにアップロードしました。

作りモノをされる際のご参考までに・・・

Super HCM-pro ザクII シャア少佐専用機

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March 27, 2008

遅れ馳せながら・・・曹操ガンダム出陣!

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桃園三人衆、司馬懿から暫く作っていなかった三国伝。
Side-BN用に曹操ガンダムを作った。
基本が模型の国の雑誌ではないのでなるべく簡単な材料道具で・・・
ということで今回は缶スプレーとマーカー筆塗りのみで仕上げている。

メタリックな雰囲気を・・・ということで下地に銀を吹き付け
クリアレッドで仕上げるというのが赤い部分の表現になるのだが
やはりマントのような広い面は銀+クリアカラーの効果を出し易いので
お手軽ではあるが見映えは大きく変わってくる。

さすがに簡単に組み上げ仕上げる・・・ということで
そのまんまではギャラリーへ掲載するのは気が引けるので
改めで孫権ガンダムと一緒に製作し掲載したいとは思う。

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March 26, 2008

第9回電撃ガンプラ王・グランドチャンピオン

昨夏の予選会で優勝した東京、大阪、香港、台湾のチャンピオンが
2ヶ月間を費やし製作した二次課題作品が集められた。

DHM編集部からのお声掛かりで
グランドチャンピオン選考審査員に加わり今日最終審査を行ってきた。

4氏4様の作品で優劣を論じるのは申し訳ないようにも思えるが・・・
それはそれ、全体の印象、細部の工作、塗装、仕上げと
いろんな視点で検討し比較させてもらった。

で、2年香港に流出していたタイトルだが、果たして今年は???
結果は4/25売りDHM本誌発表ということでまだナイショです。

さて、次回は第10回記念大会ということになりますが
開催は昨年同様、東京・大阪・香港・台湾の4会場で予選が行われます。
ふるってのご参加を期待しておりまする。

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March 25, 2008

微妙な違和感

080325 今朝の通勤電車が降車の手前駅で停車し
暫く動かなくなった。
先行電車にトラブルがあったのか
車両点検を行っているため
各駅で後続車両が立ち往生している・・・
ということらしい。

まぁ、車両トラブルの類は
珍しいことでもないので
ドア脇手摺りに寄りかかって運転再開を大人しく待っていた。

停車から8分くらいで運転は再開したのだが
その間、車内には車掌さんからの御詫びのアナウンスが繰り返されていた。

「お忙しいところ大変申し訳ありません~」

いや、間違ってはないと思うがこの場合、

「お急ぎのところ大変申し訳ありません~」の方がより適切だと思うんだが・・・

「お忙しいところ」というのが繰り返されるたびに
「お い そ ぎ の と こ ろ 」と脳内で言い直していると、ちょっとイラッとしてきた。

いや、間違ってはないと思うんだけどね・・・。

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【 全然関係ない話、或いは業務連絡のような話し 】

本日(3/25)15:00から明日(3/26)の11:00までの21時間、
メンテナンスのためコメントやトラバ機能が使用できなくなるそうです。
閲覧に関しては問題無いようですが
ご不便をおかけすることもあるかと思いますので予めご連絡いたします。

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March 24, 2008

微妙なタイミング

月末に向け模型誌各誌さんから見本誌が届いている。
その中でモデルアートさんの特集が…

「こんごう/あたご型護衛艦 パーフェクトマニュアル」

もちろん護衛艦あたごの事故以前に特集は決まっていたはずだが
なにぶん事故の記憶も未だ新しい状況で
編集部さんもモデラーさんも居心地の悪さを感じてるのではなかろうか。
実際、特集のトップや原稿、奥付け等に編集部からのコメントが付記されている。

で、作例にしても資料写真にしてもこれが丁寧な誌面に作られている。
実にモデルアートらしく真面目に護衛艦と向き合っている様子がうかがえる。

1/350のこんごう、きりしま、みょうこう、1/700のあたごと
このところピットロードから護衛艦の新作が続いており
満を持しての護衛艦特集だったんだろうことが何となく感じられるんだねぇ・・・。

過去の記憶・記録に拠る二次大戦モノと違い
現役で第一線に存在する現用兵器は何があるかわからない。
艦艇しかり、航空機しかり、戦闘車両しかり、そして兵士しかり。
或る意味因果な業界ではあるが
改めて事故にあわれた方々と御親族の方々にお見舞い申し上げるとともに
モデルアートさんにも今後一層の充実した誌面作りを期待したい。

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March 23, 2008

週アス月イチコラム

以前週刊アスキーでガンプラにまつわるアレコレを掲載していただいていたが
先日そのコラムが一旦終了し、装いを新たに月イチで再開することとなった。

以前は1Cページでテキストメインでやらせていただいていたが
これからは4Cで画像メインでやらせていただくことになる。

新装第1回目の締切りは明日なのだが
再び試行錯誤しながら・・・ということになる。

仕切り的にはホビー全般を守備範囲とすることになるのだが
基本が模型の国の住人なので、どうしても模型関連、
それもガンプラ関連に主眼を置くことになるのではないか・・・
とは思っている。

以前は感覚的な話や精神論(?)に終始した感もあるが
画像メインということもあり製作ノウハウ的なところにも言及できれば・・・
という気分ではある。

下の画像は今回のコラム用という訳ではないのだが
製作技術だけではなく、デジラマ的なプラモのお楽しみの方向なんかも
いろいろ探りながらやっていきたいとも思っている。

どういう風な誌面になるかは判らないが
近々また週アスで読者さんのお目にかかれるというのはありがたいことである。

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March 21, 2008

一部で誤解されているようなので・・・

昨日付けのハイコン・ティエレンと同じイベントで弄ったSHCM-proのシャアザク。
ダメージの表現ということで手を加えた訳だが
一部では傷の表現として銀塗装を施している・・・と解釈されている。

ということで、実際のサンプルなのだが、
塗装で表現している箇所は右肩のシールドに大きく描き込んだ傷と
スパイクアーマーのトゲの先端に金属色をちょっと付けたくらいだったりする。

その他の傷はデザインナイフと目立てヤスリで
塗装が施されているパーツ表面に実際に傷をつける方法で表現している。
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この辺はDHM誌に掲載されたMGゲルググのダメージ表現と手法的には全く同じ。
塗膜下の成型色が濃いグレイ系だったので
特に傷色としての金属色を後から乗せることも無く
傷を付けた周辺にティエレン同様、鉛筆芯削り粉をちょっと摺り込んだ程度だったりする。

高額商品の塗膜に傷を入れる・・・というのも無茶と言えば無茶なのだが
完成品商材に模型的手法で手を入れるとこんな感じになる・・・
という参考例として見ていただければ幸いではある。

コレもティエレン同様に後ほどギャラリー用写真を撮るつもりなので
そちらではもう少し鮮明で、他に手を加えたところが判る画像も掲載しようとは思う。
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ケータイ捜査官7(BlogPet)

ぴかちうたろうの「ケータイ捜査官7」のまねしてかいてみるね

3月新版の情報も中盤を過ぎ4月新版の情報も諸々耳になり始め...

*このエントリは、ブログペットの「こげちゃまる」が書きました。

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March 20, 2008

ティエレンはドライブラシが似合う・・・と思う

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3/12付けの日記でスーパーモデラーズでのハイコン弄りイベントの成果物を掲載した。
その際に脚部装甲のダメージ表現の写真のみを掲載した
ハイコン・ティエレンがようやく完成した。

完成と言っても工作系のアレンジは基本的には行わず塗り系のみなのだが
AFV気分を表現したいということでウォッシング+ドライブラシで仕上げてみた。

ABS製のハイコンにウォッシング???
と、訝るむきはあるかもしれないが、やって出来ないことは無い。
もちろんリスクもある訳だが自己責任の範囲でいろいろ試してこそ模型の国の住人。
詳細はギャラリーのページに記してあるのでそちらもご参照くだされ。

さて、結構楽しんで仕上げてみたハイコン・ティエレン。
こうなるとプラの方でもガチで作ってみたくなる。
個人的にはティエレンを作るんならこうしたい・・・という
俺妄想は既に出来上がっているのであとは実行に移すだけ。

手前味噌に取られるかもしれないが
俺的にはダブルオーのMSは製作意欲が掻き立てられる存在ではある。
さぁ、番組の方も第1シーズンのクライマックスですよ。

MSJ-06II-A TIEREN Ground Type

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March 19, 2008

ケータイ捜査官7

3月も中盤を過ぎ4月新番の情報も諸々耳に入ってくる。
その中でちょっと気になり始めたのが
TX系6局で4月2日(水)19時から始まる「ケータイ捜査官7」

最初に番組企画を聞いた時は三池崇史の新作かぁ・・・( ´_ゝ`)フーン
ソフトバンクでケータイロボかぁ・・・ヒネリ無しの直球だなぁw
というくらいの印象だったのだが
スタッフやキャストの情報を見ると正直気になり始めた。

三池崇史はシリーズ監督ということで各話の監督は別に立つのだが、
そこには実写、アニメで演出や監督を務めた人たちの名前が並ぶ。

麻生学/押井守/金子修介/小中和哉/辻裕之/鶴田法男/
渡辺武/湯山邦彦/西海謙一郎/丹野 雅仁

各人の作品に関してはググって下され。

そして、以前より深夜帯のBC級ドラマはオイラ的にはツボなのだが
キャストの中に見覚えのある名前が散見する。

ファンタズマの伊藤裕子、エコエコの三津谷葉子、一番暗いのは・・・の長澤奈央
有名どころではあるが、怪奇大家族にも出演しファンタズマでは監督をこなした
津田寛治もレギュラーらしい。

サブの出演者の情報は未だわからないが、監督陣を見ていると
これまでにオイラのツボを突いてくれた作品に関わった役者さんも
出るんじゃないかなぁ・・・などと期待してしまう。

いずれにせよオレ的にはかなり気になる作品であるのは間違いない。

ケータイ捜査官7 公式サイト

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March 18, 2008

Ambition of Masked BAKUC ~MBの野望~

                   【 ご注意 】
予めお断りしておくが、今日の日記はごく一部の方にしか判らないと思います。
"BAKUC"で検索をかけて予備知識をお持ちの上御覧下さい。

ガンプラを世界に広めるために世界を飛び回っている謎の覆面モデラー
" Masked BAKUC "

本ブログでも折々に彼の活躍する姿を記しているが
実際に模型製作も行うし模型教室で指導したりもする。

その一方でホンモノのマスク職人さんにコスチューム一式を発注したり
販促と称してMBマスクデザインのシールやTシャツなんかも作っている。
ガンプラとセットで海外販売しているツールセットなどにも
MBマスクデザインをあしらってみたり
バンダイ・ホビー・サイトではブログを記していたりもする。
いちいち記していてはキリがない。

そして、世界へのガンプラ普及の大義名分の下に
自らの欲望を満たしているようにも思えるMBが
新たなネタに手を着けた。

Masked BAKUC Figure !!

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写真はまだプロポーションバランスの修正の余地を残した初期原形と
原型を手に監修するMB氏(合成画像でスマヌ)

今春完成を目指しているらしいが、その用途は
毎年開催されるBandai Action Kits Universal Cupで
受賞者へ贈られるトロフィーに付ける飾りにするという噂もあるが
どうやらガレキ感覚で販売する気満々という噂も聞く。

ガンプラ普及と同等の情熱を傾けている肉体美の追及が
フィギュアのフォルムからも感じられる。
そして激しく自己主張する(ry

飽くなき野望の実現に向けてひた走るMasked BAKUC・・・侮り難しw。

※ 本記事は基本的にはフィクション・・・かもしれない。

Blog of the Soul / バンダイホビーサイト内 MB氏のブログ(英文)

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March 17, 2008

ジャンボグレードもひと工夫

フリマででっかいザクと格闘している時に来場された方から
「これもブログの方に掲載されるんですか?」というお声かけをいただいた。

いろんなものを喰い散らかしているオイラ的には
果たして完成するんだろうか???という躊躇はあったが
一応その方向で・・・というお応えをさせていただいた。

ということで先がどうなるかはこの際考えないことにして
フリマで手を着けたところを御覧いただきたいと思います。

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材質がソフビということで切削に関してはスチロールとは勝手が違うものの
工作不可・・・という訳ではない。

とりあえず最も判り易い頭から手を着けた訳だが
作業中に「ランバ・ラル セットから頭を持って来た方が早いぢゃん・・・」
という安易な想念に何度か捕らわれながらも地味作業を行った。

比較的硬質な材料で構成されているジャンボグレードだが
安全性の観点から柔らかめの材質で作られているツノは
新規に作り起こすことを前提にカットしてしまう。

山根さんデザインのラル・セットのザク頭を参考にスジ彫りを追加し
ツノの付く場所には座を設ける。

プラモと違い形状的に微妙な変形が生じているところもあるので
ディティールの追加は基本的に現物あわせ。

JG最新作ということでゼータガンダムもある訳だが
リスクを伴わない程度にひと手間加えてみるのも良いかもしれない。

このザクに関してはこれからチマチマと作業を行うつもりではあるが
完成するかどうかは・・・今は未だお約束できないのが情けないところではある。

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March 16, 2008

モデラーズフリマ静岡

名古屋、大阪と続いた出張行脚の最終地・静岡。
今回もモデラーズフリマ(3/15,16)に出展するということで行って参りますた。
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フリマということで多くの出展社が物販を中心に出店を行う中で
弊社ブースでは成型機プラモの販売を行う程度で
基本的にはプラモ体験ブースで構成するといういつもの内容だったりする。

来場者にFG、スピードグレードをお渡ししブース内で組立てていただく・・・
という感じの出展だったのだが
カワグチ的にはお教室担当ということで両日お客様のお相手をさせていただいた。
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今回のメニュー的には
バンダイの設計スタッフを呼んでのガンプラ談義、
U.C.HARD GRAPHのウェブ企画"ハードグラファーへの道"の収録の合い間に
15分ほどの初級講座を散りばめる・・・という感じで行った。

講座の進行はホビー事業部のおねいさんが担当していたのだが
時々おねいさんにも作業をさせるという無茶振りも交えながらのお教室だったりする

今まではHARD GRAPHのプロモーションの一環ということで
講座の合い間の時間にキットを弄くっていたのだが
今回はその拡大解釈ということで同スケールのジャンボグレードのザクを弄くっていた。
ソフビ完成品商材ではあるが、模型的に手を入れると・・・ということで
多少勝手は異なるものの慣れてくると何とかなるもの。

今回もフリマ内に完成に至る・・・という状況ではありませんが
暫くの間はチマチマとソフビを弄ってみようか・・・などとw。
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March 15, 2008

大阪で訪店

普段東京近県や静岡でのイベントが多く
他のエリアへ伺う機会があまり無いということもあり
今回のように講習会で大阪へ・・・というような時には帰路に寄り道したりする。

今回は本ブログにも時々コメントを寄せてくださる
"わこうつうしん"さんが運営されている模型製作工房のあるカフェ
「アナハイム・カフェ」へ伺った。

講習会終了後の撤収作業を終え、地下鉄を乗り継いで深江橋へ。
雨の降る中ではあったがお店には常連さん約20人ほどがいらっしゃった。

その夜に静岡入りすることになっていたので
滞在約2時間、講習会のサンプルを御覧頂きながらの模型談義に華が咲いた。
わこうつうしんさんには色々とお気遣いいただきながらの短時間滞在だったが
集まった方々から多くの刺激を頂いた。

最後は少々ハプニングもあったが無事静岡入りしフリマに臨むことになった。

普段接する機会の無い方々にお会いできるというのはやはり楽しいものである。

"アナハイム・カフェへようこそ"

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March 14, 2008

プロショップ講習会で感じて欲しかったコト

今期よりスタートした販売店様支援企画"BANDAI Pro-Shop"
昨年7月に実施したマイスター講習会の補講ということで
名古屋、大阪での講習会を実施してきました。

今回の教材はMGゲルググver2.0
2/25売りDHM誌の「カワグチ流ガンプラとの付き合い方」が
プロショップ企画と連動していて
同誌掲載の作例を使っての講習会というのが今回の進め方だったりする。

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前回の講習会では一般的な製作技術を御覧頂く・・・というカタチで行ったが
今回はキットに即した製作技術を御覧頂き
普段のガンプラ製作に応用していただく・・・というのが主旨となる。

こう記すと「技術スキルを上げてもらうこと」
というのが主題のように思えるが、本来の主旨は
消費者の皆さんにガンプラは楽しいと思ってもらうためには
マイスターさんが楽しいと思ってもらわなければ伝わりません・・・
ということ。

とにかくマイスターさんが率先してガンプラを作る事を楽しんでください
という気分がマイスターの皆さんに伝わってもらえれば
今回の講習会はカワグチ的には成功だと思っている。
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March 12, 2008

スーパーモデラーズイベントの成果物

先日スーパーモデラーズで行ったHCMを弄ってみようイベントで
Super HCM-Pro のシャアザクを使ってひと手間加えてみる・・・という実演を行った。

ガンダムに比べても完成度は格段に良くなっているシャアザク、
さて、どうしたものか・・・と悩みどころではあったが
DHM誌のMGゲルググのHCM版的なアプローチで使用感を追加してみた。
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他にも幾つか扱ったのだが
イベント後半ではティエレンをAFV風に仕上げてみる・・・
ということで軽くウォッシングを行いドライブラシでハイライトを入れ
人革連ということでドラゴンの1/72 T-34のスローガン・デカールを貼り
塗装のみでダメージ表現を施してみた。

完成品商品に傷をつけるというのはかなりの勇気を要するが
エナメル系塗料でダメージを描き込む分には
失敗したら薄め液で落とすことも出来るので
初めてやる人でもリカバー可能なひと工夫と言えるのではなかろうか。

もっとも小さな傷表現ならいざ知らず
大きなダメージ表現は横から見ると描いてあるのがモロ判りなんだけどね・・・。
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ということで、当日食い散らかし状態になったHCMは
完成状態で後日スーパーモデラーズに納品させていただきます。

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監督(BlogPet)

きょうこげちゃまるはエントリっぽい撮影した?
だけど、ぴかちうたろうは模型監督したかった。

*このエントリは、ブログペットの「こげちゃまる」が書きました。

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March 11, 2008

週末出張

先週はバンダイ本社でプロショップ講習会を行い、
その翌日の引越しのため週内お休みをいただき
怒涛のスケジュールを何とかこなした。

週が明け、昨日からは通常業務に生活は戻っているのだが
今週は木曜に名古屋、金曜に大阪での講習会が控えている。

そして土日は静岡でモデラーズフリマに参加することになっていて
引越し荷物の荷解きも終わらないまま4日ほど家を空けることになる。

プロショップ講習会は販売店さんを対象とするもので
通常のイベントとは異なり一般のお客様とお会いするタイミングは無いのだが
金曜の講習会終了後に当ブログにも時々書き込みいただいている
わこうつうしんさんがやっていらっしゃる
アナハイム・カフェに寄らせてもらうことになった。

その日のうちに静岡に入る予定なのであんまり長居は出来ないのが残念ではあるが
1月末にオープンされ、既に常連さんもいらっしゃる様子で
ちょっとしたオフ会のような気分で伺いたいとは思っている。

まぁ、金曜の夜ということでお忙しい中ではあるが
いろんな刺激をいただけそうで実に楽しみではある。

あ、もちろん静岡フリマも違った意味で刺激に溢れているので
かなり楽しみなんだけどね。

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March 10, 2008

監督渾身のオブジェ

松戸バンダイミュージアムが閉館した後、
原寸大バストアップモデルは
栃木の"おもちゃのまちバンダイミュージアム"に移設された。

そして2005年にガンダムをテーマとしたアート展で
富野監督自らがプロデュースされたオブジェ「From First」も
昨年末から同館で展示されている。

大阪のサントリーミュージアムでの開催後、
東京の上野の森美術館でも開催された際に出展され
実際に作品をご覧になった方もいらっしゃると思うが
今回"おもちゃのまちバンダイミュージアム"に展示されるにあたり
2007年の気分で構成し直し、まとめられたらしい。

監督も現場に立ち会われたとのことで
以前の展示の写真を参考にスタッフ諸氏が設置していくのを
様々な角度から確認され細かく指示を出されていたらしい。

詳細は"おもちゃのまちバンダイミュージアム"の公式サイトに
メイキングということでレポートが掲載されている。

監督のこだわりが掲載されている写真やテキストの間から伝わってくる感じだが
実際の作品に接してみないとその想いは酌みきれないかもしれない。

春休みにちょっと遠出して
1/1ガンダム像とともに監督渾身のオブジェに触れてみてはいかがだろう。

おもちゃのまちバンダイミュージアム公式サイト

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March 09, 2008

1/350が祭りではあるけれど・・・

ハセガワ「三笠」以降、1/350の艦船モデルが模型の国ではちょっとブームになっている。
かつてタミヤが各国の主要戦艦を模型化して早幾年
しばらく同スケールでの新製品は途絶えていたが
ここ数年でタミヤからは伊400
アオシマからは高雄型重巡、ハセガワからは雪風、長門
レベルからはビスマルク・・・
そしてアオシマ、フジミからは金剛型、ハセガワからは赤城の商品化が発表されている。

オイラ的には単艦を作り込むということでは1/350というのは
実に魅力的なスケールではあるのだが、軸足はやはり1/700にある。

で、その1/700だが
コチラはコチラでタミヤの阿武隈、アオシマの川内、神通、間もなく那珂が発売となり
フジミの大淀@竣工時も加えると軽巡のラインナップが一気に厚くなった。
特に元気なアオシマからは長門@レイテ、陸奥@柱島も店頭に並んでおり
1/350に引けをとらない充実度合いになっている。

引越し荷物もダンボールに詰め込まれたまま
作業部屋にうず高く積み上げられている状態では
趣味模型の再開はまだまだ先の話だが、ちょっと艦船気分な今日この頃ではある。

何よりも5500t級4本煙突軽巡が現在の技術で蘇るというのは
ちょっと前なら想像もできない状況ではある。
クラシカルな外観は地味で弱そうなんだけど、コレが実に味わいがあるんだねぇ・・・

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March 08, 2008

スーパーモデラーズ実演、再び

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"SUPER HCM Pro シャア専用ザク"の発売ということで
秋葉スーパーモデラーズで三度目になる工房実演をやってきました。

完成品商材のHCMでの実演ということで
何をどうする???というのは直前まで悩んだ部分ではありますが
模型専門店での実演ということでガンプラ的なアプローチで
完成品状態にひと手間加えてみる・・・というテーマでやってきました。

手を加えるには些か勇気を必要とするお値段でもあり
失敗というリスクがなるべく生じない
塗装系の仕上げを中心に実演を行った次第。

基本パーツがABSということで
ABSに塗装する際の注意も織り交ぜながら
進行を務めてくださった同店の関田マイスターと
途中休憩を挟みながらひたすら喋り、ひたすら作業にいそしむ4時間、
ある意味充実した4時間ではありました。

手を動かすきっかけを・・・
というのがこうした実演系イベントで意識するところではあります。
模型趣味は失敗してもそれもノウハウ、
リカバーするのもまたノウハウ。
御覧いただいた方にはそんなコトを感じていただければ幸いではあります。

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March 04, 2008

ナドレでお試し(BlogPet)

ぴかちうたろうの「ナドレでお試し」のまねしてかいてみるね

昨日ホビーの4月配布号用の撮影が今回の蔵・改の4月配布号用の蔵・改の撮影が今回の4月配布号用のだが今回の撮影が行われたの4月配布号用のお題は1/100ガン...

*このエントリは、ブログペットの「こげちゃまる」が書きました。

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