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March 09, 2008

1/350が祭りではあるけれど・・・

ハセガワ「三笠」以降、1/350の艦船モデルが模型の国ではちょっとブームになっている。
かつてタミヤが各国の主要戦艦を模型化して早幾年
しばらく同スケールでの新製品は途絶えていたが
ここ数年でタミヤからは伊400
アオシマからは高雄型重巡、ハセガワからは雪風、長門
レベルからはビスマルク・・・
そしてアオシマ、フジミからは金剛型、ハセガワからは赤城の商品化が発表されている。

オイラ的には単艦を作り込むということでは1/350というのは
実に魅力的なスケールではあるのだが、軸足はやはり1/700にある。

で、その1/700だが
コチラはコチラでタミヤの阿武隈、アオシマの川内、神通、間もなく那珂が発売となり
フジミの大淀@竣工時も加えると軽巡のラインナップが一気に厚くなった。
特に元気なアオシマからは長門@レイテ、陸奥@柱島も店頭に並んでおり
1/350に引けをとらない充実度合いになっている。

引越し荷物もダンボールに詰め込まれたまま
作業部屋にうず高く積み上げられている状態では
趣味模型の再開はまだまだ先の話だが、ちょっと艦船気分な今日この頃ではある。

何よりも5500t級4本煙突軽巡が現在の技術で蘇るというのは
ちょっと前なら想像もできない状況ではある。
クラシカルな外観は地味で弱そうなんだけど、コレが実に味わいがあるんだねぇ・・・

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