カワグチ的ガンプラとの付き合い方
さて、間もなく発売になる2/25売りDHM誌、
ネタバレはいかんだろう・・・ということで詳細に関しては触れてこなかったが
スーパーモデラーズさんでは既に付録のDVDを店頭で流しているらしく
なぁ~んだ、それじゃ・・・ということでMGゲルググである。
今回MGゲルググを題材にオイラなりの楽しみ方をご披露した訳だが
なんでゲルググ?どう楽しむ訳?
というようなことはさすがに本誌を御覧下され・・・ということになる。
ただ、今回のDHM企画に際し読者さんに感じて欲しかったのは
製作技術の習得なんてものは
知識面ではそれこそネットで検索すればだいたいのことは得ることが出来る。
それに倣い何度か自分で試してみれば実技として習得も出来るけれど
何でその技術を使うの?どうしてそうするの?
という点に関しては人に教わることは出来ないんじゃないの・・・という点にある。
例えば汚しをして完成品を作り上げるとする。
何時?どこで?どんな風に?何故???
というようなことを意識するかしないかで仕上がりは
変わってくるんじゃないの・・・ということ。
エナメル塗料で汚す、顔料の粉で汚す、最近は便利なマーカーなんかもある。
普段は何にも考えずに作るのも全然アリだと思うし
こうしなければならん・・・というような大きなお世話は大嫌いだが
作った物を他人に見せる、飾るのであれば
見る人に作者としての気分を伝えたいというのは人情ではなかろうか。
突き詰めていくと「何でプラモ作るの?」というところまでいってしまうのだが
そんなガチな気分を味わうと模型趣味は
永く楽しめるものになるんだと思うんだがねぇ・・・。


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