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November 02, 2007

マスキングゾル改 @ GSIクレオス

エアブラシを使うようになり、マスキングゾルを使わなくなって久しい。
航空機を作る際にキャノピーの塗り分け&保護で使うくらいで
塗装面にはマスキングテープを使うことがオイラ的には普通になっていた。

グンゼ時代のマスキングゾルがいつしか「マスキングゾルNEO」に変わり
一応試してみたがなんとなく使い勝手が悪いような気がして
結局1本買ってほとんど使わない状態で放置になっている。

ちょっと前にクレオスから「マスキングゾル改」というのが出ているが
模型誌なんかでも結構使っている人の例を見る。
艦船模型の甲板上の微細な塗り分けやAFVで迷彩を行う際に・・・
というような用法で使われているのを見ると
ゾルを剥がす時に塗膜も一緒にサヨウナラ・・・ということは無いんだろうか?

疑問は自分で試してみないことには解決しない!
ということで先日から作っている司馬懿サザビーで試してみることにする。
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結構粘性が高めではあるが乾燥はあまり早くはないので
彫刻の凸部は限りなく薄く凹部には溜りができる。
こいつは缶スプレーのように薄塗り/乾燥を繰り返した方が良さそうな気配。
で、乾燥した後に別色の塗装を行いゾルを剥がす。
これでベロ~ンと逝ったらかなりやだなぁ・・・と思いながら剥がす。

おぉ!下地の塗膜は無事じゃないかぁ!
ちなみに今回は最近愛用のクレオス箱入りメタリックを吹き付け塗装し
一晩放置して完全に乾いたと思われるところでマスキングを行った。

うむ、これなら結構いろんなところで使えるかもしれぬ。
071102

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Comments

おはよう御座います。
前回のコメントで、プレッシャーをかけてしまいましたか?(笑)
こちらは喜んでおりますが。

俺もグンゼ時代のゾルが合わずに、迷った挙句、結局スライムピアスになっちゃいました。
時間がたつと、結構透明度が上がるようで、微妙に柔らかくもあり、周りには好評でした。

Posted by: lay-down | November 04, 2007 08:15 AM

■ lay-down 様
プレッシャーは・・・無いです。(と言い切ってしまうのも何かですが)
本館ギャラリーでは完成状態メインで掲載することが多いので
途中経過はブログのほうに記していきたいなぁ・・・と、思う訳です。

放置状態になってしまうと
それはそれで証拠が残ってしまうので・・・。
むしろそれがプレッシャーかもしれません(笑

サイトの方、拝見しました。
スケッチのグフ、立体化の道は大変そうですが頑張ってくださいね。
楽しみに覗かせてもらいます。

Posted by: 川口克己 | November 07, 2007 12:04 PM

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