« ょうこげちゃまるがぴかちうたろうは(BlogPet) | Main | 往路っぽい来場しなかった(BlogPet) »

August 09, 2007

夏季イベント後半戦

8/11~16に池袋サンシャイン文化会館で
「ガンダムEXPO 東京2007」が開催される。
昨夏ホビー事業部単独で開催した「ガンプラEXPO」のご好評を受けて
今年は全社イベントとして行われることになった。

もちろんガンプラに関する展示、商品販売は行われるのだが
イベントの目玉はやはり今秋よりTV放映が始まる
「機動戦士ガンダムOO」に関する情報ということになるだろう。

明日はアニメ誌各誌の最新号の発売日となるので
ガンダムOOに関する最新情報も掲載される訳だが
会場では主題歌に合わせたショートPVも上映される予定になっている。

入場無料ということで暑い夏ではありますが
お立ち寄りいただけると幸いではあります。

ちなみに今年は金魚鉢の中で製作実演・・・というのは無いです。
実はカワグチ的にはガンプラ王台湾大会の審査員ということで
ガンダムEXPO会期中は不在にしていたりします。

で、その足で17日からスタートする香港のガンプラEXPOの初日に立会い
18日に帰国、19日のキャラホビに行く・・・という予定なので
19日に幕張メッセにいらっしゃる方とはすれ違うかもしれません。

そんなこんなでPro-Shop講習会から始まった夏イベント行脚も折り返し。
そんな合間に人間ドックに行ったりなんかもしながら後半戦に向かうのであります。

|

« ょうこげちゃまるがぴかちうたろうは(BlogPet) | Main | 往路っぽい来場しなかった(BlogPet) »

Comments

ガンダムEXPO 東京2007 昨日行って参りました。

確かに全社イベントということで非常に期待しておりました。しかし感想は少し残念な内容でした。それは昨年と大きく変わり映えしない様に感じられましたからです。

特にガンプラコーナーは昨年と同様、ザクの実物大模型等の松戸バンダイミュージアムからの流用 等々今まで様々なイベントでの造作、展示物が目につきました。

この様子では来年は行かなくてもいいかも?って思ってしまう内容でした。だから川口さんがいらっしゃらないのだなと思ってしまいます。

それに以前コメントさせて頂いたように、開発者の方が誰もいない。顧客の声を聞くいいチャンスに関わらずです。
確か川口さんは以前のコメントの中で ~今回のホビー事業部のおもちゃショーへの出展は普段プラモデルと接する事のあまりないお客様にプラモデルを知っていただく、興味を持っていただくという点を主眼として出展しております。(中略) バンダイのプラモデルがどんなものであるのかよくご存じないという方にその存在を知っていただくということから今回はスタッフにつきましても商品プロモーション主体のシフトでのご対応ということで組んでおりましたので企画開発的なご対応が疎かとなりました~  とありました。

まさに今回のイベントはまさにガンプラユーザー向けのイベントのはず。よーくガンプラについては知っている方が多くお見えになるはず。しかも無料イベントですから、企業としては何か情報くらいほしいはず。ユーザーは話をしたい、要望を聞いてほしい、それにメーカーは応える義務があるはずです。
仮に開発者が来れないなら、アンケートを取る等の手もあります。しかし今までその手法はなされていますが、結果が公表されない。されてもキット化にまったく反映されない等の功罪もありました。やはり開発者が市場の声を生で感じることが重要と思います。

もし本気でユーザーの気持ちを商品に反映したい!と感じておられるなら、ボーイズトイ事業部を見習ってください。ラインアップや商品構成に大きなヒントがあるはずです。他の事業部ですが、同じ会社ですから、変なプライドは持たず、真摯に参考にすることが重要と思います。

PS 魂スペックのドラグナーには正直驚きました。あれがR3の真の姿と思います。形状は様々ユーザーにも応えることができ、加えて両機体で武器等内容が異なる為、恐らく両方売れると思います。

Posted by: 稲葉 | August 12, 2007 11:12 AM

大変遅い返信で申し訳ありませんが御指摘につきまして記します。

稲葉様も書かれておりますが、
現役バリバリのガンプラファンの方々にとっては
ガンダムEXPOの展示内容に関しては
もっと突っ込んで欲しかったという印象を持たれたと思います。

これは昨年のガンダムEXPOも同様で、
イベントのメインターゲットを未だガンプラに馴染んでいない子供たちと、
暫くガンプラから遠ざかっていたお父さん層に置いているためで
そういう意味ではおもちゃショーと同じ考え方で出展しています。

夏休みのサンシャインシティは水族館やプラネタリウムの他にも
トミカ博、ウルトラマン・フェスティバルといった様々な夏休みイベントが行われ、
東京近郊の"家族でお出かけ"を楽しむという方が多くいらっしゃいます。
そうした方に「ガンダム」に触れていただくという意図が
イベントに慣れた方に馴染みの深いビッグサイトや幕張メッセではなく
夏休みの池袋サンシャインシティでの入場無料イベント
というロケーション、開催形式を採った理由となっています。

昨年のガンプラEXPOは初めてということもあり
上記の実施コンセプトはありながらも模索した点は多々ありました。
他事業部の出展に際しての目的は窺い知れませんが
ホビー事業部では昨年の動員実績を踏まえ内容を策定し、
「ガンダムOO」の情報発信、「SD三国伝」の認知獲得という点を
今回の出展のポイントとしました。
会場での物販も昨年のような限定品を多々用意するということではなく
FGエクシアの先行販売としたのもそのような考えによるものです。

開発担当者のイベント参加という点に関しては
各自の開発業務スケジュールが担当商品によってまちまちであるため
一律にシフトに組み込むのが難しく
また、開発スタッフが静岡で勤務しているということもあり
今回のEXPOに限らず、各種イベントでは人員シフトに組み込む形でイベントへ参加する
というのは本来の商品開発業務に差し支えるという現実的な問題が生じる可能性もあって
各自のスケジュールに合わせ会場に入り、お客様のお話を伺う
という方式を採ることとなりました。

シフトに組み込まない形でも、先日のキャラホビでは
スコープドッグやMGターンA等の開発担当者と
R3エルガイムMk-2、スコープドッグ等の設計担当者に参加してもらい
トークショー的な催しを行いお客様からのご質問、ご要望に答えてもらいました。

イベントは勿論ですが、工場勤務ということでは
相談センターに寄せられる御意見を共通認識として持つ、
一般見学、社会科見学、キャンペーンで当選された方々がお見えになる
工場見学のお客様とお話しする時間を持つ等、
様々な形でなるべく多くの機会を持つよう心掛けております。

これをやれば十分、などというようなことはありませんから
常に不足を補いながら実現可能な方法で
生のお声を伺わせていただきたいと思っております。

ボーイズトイ事業部に見習うべしというご指摘につきましては
変なプライドはありませんので
参考にすべきところは参考にするというスタンスではおります。
ただ、同じ会社だから、同じ会社なのに・・・という声はよく聞かれますが
プロダクツは類似していても、予算や利益、コスト構造は大きく異なり
製造、流通体系も異なるため企画の考え方はあるにせよ
商品という形にしていくところでは
お互いに出来る事、出来ない事は厳然としてあります。
その中で出来る事は倣う、出来ない事も出来るように考える
という姿勢は採っていきたいと思います。

Posted by: 川口克己 | August 24, 2007 11:23 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 夏季イベント後半戦:

« ょうこげちゃまるがぴかちうたろうは(BlogPet) | Main | 往路っぽい来場しなかった(BlogPet) »