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August 27, 2007

そしてまた作りモノの日々

イベントに明け暮れた夏も終盤に差し掛かってきたが
8月末から9月頭にかけて作りモノ締め切りの連打となる。

次回はどんなネタでいきましょうか・・・。
というSide-BNの担当氏からのお話に
番組も始まることだし、FGのエクシアでいきましょうか。
と、返事したカワグチ。
撮影は9/4ということで・・・。
ということで、素組み、チョイ手を入れたもの、ガチで作ったもの
という3体のエクシアを用意することになった。

秋に出す本で先日本誌掲載したMGザクを再録するんですけどね・・・。
というDHM誌新編集長からのお話に
それじゃぁ、前回やり残した所も込み込みで手直ししますよ。
と、返事したカワグチ。
撮影は8月末になりますので・・・。
ということで、アフリカ・ザクの手直しが決まった。

今度ガンプラで特集ページやるんですけど、手持ちでディオラマってあります?
という週刊アスキー編集部からの問い合わせに
今のところディオラマは無いんですけど・・・簡単なので良ければ作りますよ。
と、返事したカワグチ。
じゃぁ撮影は8月末・・・ギリギリ9/3でも大丈夫かなぁ・・・。
土日が入るとかなり嬉しいんでそういう方向で。
ということで、新規にディオラマを作ることになった。

あれ?
なんだか作りモノが山ほどあるんですけど・・・。
コレって結構自己ベストに近いかもしれない。

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Comments

結論からいいますと、1/100ギャリアの発売条件を弊社から発表すべきです。


今ギャリアに対しての専用BBSが立ち上がり、沢山のコメントが寄せられています。しかし現状、なんらもひとつも反応も弊社からありません。単に不満を書きたいなら、どうぞ、ご勝手に、、、、って感じがします。はっきりいいまして、ユーザーを小馬鹿にしています。

ユーザーの意見は以前の模型ショーにて十分聞けているはずです。もし不十分であるなら、明確に聞きたいことを明記し、書き込んでもらうべきです。

今のままのBBSで単に ”出して欲しい ”や ”夢をかなえて欲しい ”や ” 出せば、買う ” 等しかなく、商品化に対しての十分な情報になっていないと思います(しかし人により、フレームの有無、スケール等コメントしている方もいらっしゃいます。しかし集計できるのでしょうか?)。

それに ”応援 ”ではなく、弊社から具体的にスケールは?(1/100に決まってますが、、)、フレームの有無?、デディール?(建機風? アニメ風?)、価格?等を聞く ”アンケート ” の形式にするべきです。それを踏まえた上で、発売条件を提示してください。

とにかく、ペンディングでなく、はっきり答えてください。出さないなら、出さない。出すなら、発売条件を!!。いつまでこんな事を続けるのですか!イライラします!!。 


Posted by: 稲葉 | September 04, 2007 06:29 PM

今回の専用BBSに関してはモデルグラフィックス誌の企画協力によりスタートています。
BBS冒頭に記している"商品化情報は、雑誌などで発表されます"という一文は
ネット時代にあって月刊ベースでの情報更新という遅さは否めませんが
モデルグラフィックス誌との企画協力関係の中で同誌の記事として反映されることも意味します。
従って商品化に関する情報はあくまでも模型誌を基本とする発信形態となりますので
関連する事柄に関して当ブログにての回答は致しかねます旨お伝えします。
尚、モデルグラフィックス誌との企画協力という形で
弊社サイトに専用BBSが設置された意味はご理解いただきたいと思います。

Posted by: 川口克己 | September 04, 2007 09:55 PM

今回はご返事が早く、ありがとうございます。

しかし質問の仕方が悪かったと反省いたしております。お答えのポイントが多少ずれています。長文はやめ、箇条書きを中心とした質問に変えさせて頂きます。
 
 ① BBSの御社の質問方法があいまい  :聞きたい事を質問内容としてください。聞きたいことは何? ただ、はけ口としてのBBSですか?馬鹿にしないでください。自分でしたら、商品化に対しての質問事項(例えばスケールやフレームの有無等)が沢山あります。でないと良い商品は企画できないからです。 
応援だけしてれば、発売されるように誤解を招きかねない。御社はまだ発売するとは一度もいっていないからです。

 ② 雑誌にBBSのコメントを受けた、御社の記事が必ず掲載される、のですね?  :川口さんのコメントではそう取れます。来月号を期待しています。今日の段階でもかなりのコメントが寄せられています。なんらかの前向きな記事が掲載されると思います。
しかし ”雑誌が勝手にやっていることは知らない、 ”とは言わせません。その為の御社公認のBBSです。仮に次号に御社からの回答が掲載されない場合、本当に呆れます、ユーザーを馬鹿にするなと!! ユーザーを踊らせすぎです。

Posted by: 稲葉 | September 05, 2007 02:21 PM

たびたび、こんばんは。JETTOです。

R3シリーズのギャリア、BBSでも
色々な意見が飛び交っているようですね。
しかしながら、俺のギャリアはこうだ!
それ以外は認められないから買わない。
そういう意見が非常に多いようで残念です。

R3シリーズに関してはじっくりと開発を行って頂きたい。
ある意味、市場性がどの程度あるか解らない商品を
マスプロダクツとしてバンダイ社が発売をする。
シリーズの立ち上げ自体が思い切ったものですし、
80年代ロボアニメの爛熟期を知るものには夢のような企画です。
しかしながら新しい映像コンテンツもなく過去の映像作品とのタイアップもなく、
過去の思い入れと知名度だけでは販促は難しいでしょうし、
かつての1/24スコタコやMGザク、PGガンダムのような
我々エンドユーザーの想像をはるかに超える、
最低10年は現役の商品でいける様なすげえ!ギャリアが見たいですね。

私、個人の意見としては5年後、10年後でも良いと思います。

------
私はレイズナーもMk2も十分な出来と思いますよ。
自分の好みに合わない部分はモデラーですから何とか弄ります。
よくぞ21世紀にこんなアイテムを出してくれた。
拍手喝采です。

Posted by: JETTO | October 09, 2007 11:42 PM

■ 稲葉様
いただいたコメントへの返信が大変遅くなりました事
まず御詫び申し上げます。
コメントをいただいた後、状況は変わりましたが
以下を以って回答とさせていただきます。

まずBBSに関してはMG誌の"勝手に応援団"の拡大版であるということ。
これは"雑誌が勝手にやっていること"ということではなく
R3シリーズ及びギャリア商品化に対して
バンダイとMG誌で連携して企画を推進するという意思
ということでご理解いただきたいと思います。
誌面とBBSでの同時展開の中で得られるご意見を
雑誌企画、商品企画として反映させるという意図もあり
人によっては曖昧と感じられるような実施となっているのも現実ではあります。
その内容に関してはMG誌とどのような企画提携を行っていくか
ということで今後変化していくことになると思われます。
その節々で建設的なご意見を寄せていただければ
企画担当者、編集部にとっても糧となるものと思っております。
"雑誌にBBSのコメントを受けた、御社の記事が必ず掲載される"
という点に関してはBBSとMG誌に寄せられる声を踏まえた
前向きな記事が今後も掲載されるということでご認識いただければと思います。

■ JETTO様
R3の新製品導入ペースに関しては
ガンダムを比較対象とすると遅々とした感は否めないと思いますが
R3シリーズが想いの強いお客様を対象とする商品シリーズである
ということを認識した上で、個々の商品に対するお客様の強い声を踏まえて
企画を進めていくことを考えると、年間2点くらい・・・
というのが現実的なペースだと思っています。

キャラクターへの想いが強ければ強いほど
欲しいものがなかなか出ないという状況は歯痒いものだと思います。
折に触れR3終焉説が巷間を飛び交うのも
そうした想い故にと理解しておりますが
少なくとも現在まで弊社内でR3終焉という話が出たことはありませんので
申し訳ないですが気長にお付き合いいただけると幸いではあります。

Posted by: 川口克己 | October 22, 2007 06:30 PM

川口さん、こんばんは。
九州のJETTO@自動車業です。

TVシリーズのザブングルからもう何年でしょうか。
今、さっと調べてみたら1983年。
早くも24年も経っているんですね。
レイズナーしかりエルガイムしかり、
私は21世紀に新規で模型化されていること自体が、
奇跡のようなものに感じています。

色々なリクエストの声もあると思いますが、
本当に好きなので20年も待てたのなら、
これからももっと待てる気がします。

バンダイさんがキャラクターモデルに力を入れて、
紆余曲折ありながらも今に至って、
アニメーションと模型の人気の相互作用で、
今、再びのキャラクターモデルの爛熟期が来ているが故に、
R3シリーズというコアな企画も実現したのでしょう。

当時、小学校高学年の頃には、30台半ばにもなって
まさか模型を作っているだろうとは思いもよりませんでした。
多分、この先このまま一生の趣味として続いていくでしょう。
待ちますし、待てますよ。たっぷりの愛情がありますから。

Posted by: JETTO | October 22, 2007 10:40 PM

■ JETTO様
1980年代前半というのは
カワグチ的にも幸せな時期であったという記憶に占められています。

ガンダム後に様々なキャラクターが生まれ、
商業モデラーをやっていた当時、
小田さんがあくまでもガンダムメインで作例を作られていた傍らで
カワグチ的にはザブングル、エルガイム、バイファム、マクロス、
ダグラム、ボトムズ、こっそりガリアン等々
様々な作品の作例を作らせていただき、
現物こそ残ってはいませんが、今もそれら作例の記憶は
その製作時の記憶と共に今も鮮明に残っています。

模型が好きという点に関しては
生涯の趣味として付き合っていく予感(?)はありましたが
当時それこそ四半世紀を過ぎた後にガンプラが継続している
などとは想像もできず、他キャラクターにしても
言葉は悪いですが時代のあだ花くらいの意識しかありませんでした。
(それは自分自身に関しても・・・なんですけどね)

R3は単なる懐古趣味で発したシリーズではなく
ガンプラに慣れた新世代にとっても刺激となって欲しい
という想いもあったりします。
それをお客様に伝える術はまだまだ十分ではありません。
周辺環境に依存し難いものだけに
継続する事が最大のアピールであるとも思っています。
風評は様々ですが、そんな意図をとにかくお伝えしていきたい
それが率直な気分ではあります。

Posted by: 川口克己 | October 24, 2007 01:13 AM

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