August 29, 2007
August 28, 2007
天体ショー
6年ぶりの皆既月食が見られるということで
数日前から楽しみにしていた。
三脚+カメラをベランダに用意して経時変化を撮ろう!
などと思い、昨日の夕方月の位置を確認しようとしてベランダに出たのだが
雲を透かして見る月はぼんやりとした光の塊以上のものではなく
天気予報で今週は天気がやや崩れるかもしれないと言っていたことを思い出した。
朝、根本美緒タソのお天気予報で改めて今日の天気を確認する。
「日中は暑いですけど夕方から雨が降るところもあります。」
え"ぇ?!
それでも一縷の望みをかけて終日空模様を気にしていたが
予報どおり、午後になってから雲が多くなってきた。
欠けた状態の月が昇るといわれていた6時過ぎ
昨日ぼんやりと光の塊があった位置を見やるが何の光も無い。
暫くすると雷光が時折空を照らすようになった。
空気も幾分涼やかになっている。
今年は猛暑日が続き、熱帯夜のおかげで睡眠時間が著しく減っている中で
ようやく夏の終わりが感じられる夜なのだが・・・
こんな日くらいは熱帯夜でも構わないから晴れ渡った夜空で月を見せて欲しかったよ。
August 27, 2007
そしてまた作りモノの日々
イベントに明け暮れた夏も終盤に差し掛かってきたが
8月末から9月頭にかけて作りモノ締め切りの連打となる。
次回はどんなネタでいきましょうか・・・。
というSide-BNの担当氏からのお話に
番組も始まることだし、FGのエクシアでいきましょうか。
と、返事したカワグチ。
撮影は9/4ということで・・・。
ということで、素組み、チョイ手を入れたもの、ガチで作ったもの
という3体のエクシアを用意することになった。
秋に出す本で先日本誌掲載したMGザクを再録するんですけどね・・・。
というDHM誌新編集長からのお話に
それじゃぁ、前回やり残した所も込み込みで手直ししますよ。
と、返事したカワグチ。
撮影は8月末になりますので・・・。
ということで、アフリカ・ザクの手直しが決まった。
今度ガンプラで特集ページやるんですけど、手持ちでディオラマってあります?
という週刊アスキー編集部からの問い合わせに
今のところディオラマは無いんですけど・・・簡単なので良ければ作りますよ。
と、返事したカワグチ。
じゃぁ撮影は8月末・・・ギリギリ9/3でも大丈夫かなぁ・・・。
土日が入るとかなり嬉しいんでそういう方向で。
ということで、新規にディオラマを作ることになった。
あれ?
なんだか作りモノが山ほどあるんですけど・・・。
コレって結構自己ベストに近いかもしれない。
August 26, 2007
ガンプラ王東京大会終了
7月末に大阪大会が開催され、
香港、台湾と各エリア大会が続いたガンプラ王。
今年は秋葉のラジ館8Fで東京大会が行われた。
8月最後の土日ということもあってか、人で溢れかえる秋葉の街。
決して広いとは言えないラジ館8Fホールにテーブルが並べられ
多くの作品がその上に並ぶ。
写真撮影NGということで作品を記憶に焼き付けるかのように
作品に見入る多くの人が通路のあちこちに見られる。
結果は・・・DHM誌9月売り号で発表される予定なので
ここでは特には触れないが、大阪、東京のシニア部門1位作品のいずれかが
香港、台湾のプロ部門1位作品とグランドチャンピオンの座を賭けて
二次課題に挑むことになる。
全体を見渡した印象として感じたのが、時間切れで不本意ながら・・・
という方が例年よりも多かったように思える。
それが作品を拝見していて判るだけに残念に思える。
自分もそうなのであまり偉そうなことは言えないが
時間的にいくら余裕があっても
実際に作り始めるのは締め切り間際という方は多いと思う。
塗装や仕上げで下手こいて不本意な形で応募するよりも
やっぱり仕上げで失敗してもやり直せるくらいの
時間的余裕は持って参加した方が後悔は無い。
来年も同じくらいの時期にガンプラ王・第10回大会は開催されるはずなので
他の人の作品から刺激をもらった人は
記憶が鮮明な今から準備を始めることをお勧めする。
August 24, 2007
遅まきながら・・・ガンプラ王台湾大会
先週の台湾~香港~キャラホビという強行軍を終え
少々イッパイイッパイな今週がようやく週末を向かえ
しばらく振りの日記更新になります。
明日、明後日はガンプラ王東京大会ということで
秋葉ラジ館8Fに多くの作品が集まることになりますが
カワグチ的にも日曜には会場に参ります。
先日の香港大会では300余の作品が応募されましたが
台湾大会は130点ほどの応募となりました。
台湾は春の台湾角川ガンプラコンテスト、夏のガンプラ王
年末のBAKUCと、年間に3回の大きなコンテストが開催され
応募者が分散するということもあり
単純に他国のコンテストとはその数を比較する事は出来ませんが
それでも出色の作品が集まり熾烈な戦いとなりました。
下に掲載の作品は審査員特別賞を受けた作品ということで
二次審査に向かう代表の作品という訳ではありませんが
全作品の中でも印象的な作品ということで掲載しました。
1/200 HCM-Proサイズのビグロということで
ガンプラやゾ○ド等のパーツを組み合わせ作り上げたもので
MAの解釈としてはコレもありだなぁ・・・と思える逸品でした。
大阪大会の様子は拝見できませんでしたが
東京大会ではどんな作品が寄せられるのか興味は尽きません。
ガンプラ王東京大会が終わると
夏のイベントメニューは全て終了ということになります。
そしてプララジ、BAKUCと
明きから年末のイベントに向かって動き始めることになります。
とりあえずは束の間の休息をいただき、体力回復に務めまする。
August 22, 2007
August 15, 2007
August 09, 2007
夏季イベント後半戦
8/11~16に池袋サンシャイン文化会館で
「ガンダムEXPO 東京2007」が開催される。
昨夏ホビー事業部単独で開催した「ガンプラEXPO」のご好評を受けて
今年は全社イベントとして行われることになった。
もちろんガンプラに関する展示、商品販売は行われるのだが
イベントの目玉はやはり今秋よりTV放映が始まる
「機動戦士ガンダムOO」に関する情報ということになるだろう。
明日はアニメ誌各誌の最新号の発売日となるので
ガンダムOOに関する最新情報も掲載される訳だが
会場では主題歌に合わせたショートPVも上映される予定になっている。
入場無料ということで暑い夏ではありますが
お立ち寄りいただけると幸いではあります。
ちなみに今年は金魚鉢の中で製作実演・・・というのは無いです。
実はカワグチ的にはガンプラ王台湾大会の審査員ということで
ガンダムEXPO会期中は不在にしていたりします。
で、その足で17日からスタートする香港のガンプラEXPOの初日に立会い
18日に帰国、19日のキャラホビに行く・・・という予定なので
19日に幕張メッセにいらっしゃる方とはすれ違うかもしれません。
そんなこんなでPro-Shop講習会から始まった夏イベント行脚も折り返し。
そんな合間に人間ドックに行ったりなんかもしながら後半戦に向かうのであります。
August 08, 2007
August 06, 2007
K-1香港
昨晩K-1の香港大会の放送があった。
先日オイラも香港から戻ったばかりなのだが
実は向こうで武蔵選手にお会いした。
初めての香港での大会ということで
プロモーションの一環としてAni-Comに出展するバンダイとタイアップし
ブースで大会の告知を行われていたのだが
その流れで武蔵選手とSDガンダムの早組み対決をすることになった。
武蔵選手ご自身は今は手にする機会もなくなったそうだが
子供の頃にガンプラを作っていたそうでガンダムに関してもなかなか詳しい。
ガンプラ王香港大会でも特別賞を選んでいただき
表彰式の時はステージにも上がっていただいた。
試合はちょっと気の毒な結果となったが
やはり直接お会いした身としては応援の気持ちは以前よりも確実に大きい。
これからも頑張って欲しいなぁ・・・。
August 05, 2007
猛暑の中
7月以来、出張がちで姫さんサービスもなかなか出来ずにいたので
今日は昼前から近所の公園へ連れ出すことにした。
嫁さんには
僅かではあるが姫さんから解放される時間を満喫してくだされ
ということで姫さんと二人で出かけた
日曜日だから人が多いだろうなぁ・・・
と、予想して訪れた公園だったが予想に反して誰もいない。
お砂場セットを手にした姫さんはさっさと砂場の方へ駆け出し
おとうちゃんはその後に続く。
時々砂遊びの相手をしながら砂場の縁に腰掛けていて、人がいない理由が判った。
とにかく暑い。
すぐに汗が噴き出してきてシャツが背中に張り付く。
陽をさえぎるも無く他に人影も無い砂場でひたすら砂遊び。
集中力なのか忍耐力なのか、よくも飽きもせず・・・と思っているうちに
既に時計は40分経過。
その後、灼熱の滑り台を独占し、ブランコを独り占め。
誰もいない公園を満喫すること1時間半。
暑くはあったが満足度の高い公園ジャックだったんではなかろうか。
August 04, 2007
THE NUMBER 23 / ZODIAC
香港出張の際の機内上映の映画で往路で"THE NUMBER 23"を、
復路で"Zodiac"を観た。
THE NUMBER 23
監督:ジョエル・シュマッカー / 主演:ジム・キャリー
マスク等のコメディで見るジム・キャリーって
その表情の変化で笑わせてもらってきたのだが、
どんな表情をしていても眼だけ結構マジっぽかった印象がある。
本作では精神的に追い込まれていく系な役どころで
狂気を含んだジム・キャリーの眼はハマリ役であったように思える。
率直な感想としてはテンポのある展開は良いのだが
サスペンススリラーとしての緻密さにはやや欠けるきらいがあり
ジム・キャリーの演技は良いのだが作品世界に入って行きにくく
怖さが浅いように思える。
"23"という数字にまつわる事象を列挙するオープニングが
サスペンスフルな感じで期待感を高めてくれるだけに
観終わった後のちょっと消化不良的な後味が少々残念ではあった。
ZODIAC
監督:デビッド・フィンチャー / 主演:ジェイク・ギレンホール
フィンチャーということで"セブン"のような怖さを期待していたのだが
ちょっと微妙かなぁ・・・。
Zodiacが行う連続殺人の描写はかなり生々しく
こんな死に方は絶対にイヤだと思わせる迫力がある。
ただ、実在の事件を題材にしているためだろうが
事実関係から離れた極端なアレンジは出来なかっただろうし
実際の事件でも結局犯人は捕まっていないため
作品としての事件にオチがつかないという点、やはり消化不良感は否めない。
WOWOWでも地上波でもいいけど、オンエアされることがあれば
どちらももう一度じっくり観てみたいとは思うけどね・・・。
August 03, 2007
オラ、最初からクライマックスだゾ!
明日、ゲキレン&電王の映画が
スタートする。
今日の"クレヨンしんちゃん"は
タイアップの特番だったのだが
"電王vsしん王"
結構楽しんでしまったよ。
電王のキャストが実際に声を当てて
出演ということで、アニメ版電王・・・
と言い切るには少々無理があるが
オーナーはもちろん、良太郎クンも
かなりイイ味出していた。
ナオミちゃんもかなりイイ感じだったのだが
ハナさんだけは何だか別人のような気がした。
有り体に言ってしまえば白鳥百合子嬢、声優としてはちょっと・・・。
キャラデザインなんかはミニスカの感じなんかも
良く出来ててかなりハナさんなんだけど・・・。
まぁ、お祭り企画みたいなもんですから
そんなことをあげつらう方が野暮というもんですかねぇ。
August 02, 2007
第8回 電撃ガンプラ王・香港大会
7月、8月と日記がほとんど埋まらない状態で
御来場いただきました皆様には大変申し訳ありませんでした。
昨日ガンプラ王香港大会の審査・表彰を終え帰って参りました。
同じタイミングで大阪大会も行われましたが
今年の香港は応募総数300余。
部門設定等、レギュレーション的には香港独自のルールもあり、
一概に他エリアと比較は出来ませんが、
それでもエリア300超えという作品数は壮観ではあります。
もちろんピンもあればキリもあるのですが
ここ数年、没個性化傾向が感じられた香港大会で
今年はエリア色が少し戻ってきたように思われます。
現在、気になる作品の画像加工中ですので
終了次第コメント後回しで速報版をお届けしたいと思います。
とりあえず賞とは関係無しに
カワグチ的に「やるなぁ・・・」と思った作品を貼り付けておきます。

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