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March 30, 2007

MGザク ver.2.0

既に一部店頭では成型品を組んだものを置いていただいているところもあるが
MGザクver2.0が間もなく発売となる

今年の夏頃にはレギュラーアイテムで通算100体目となるMGだが
シリーズがスタートして12年
当初はこんなシリーズになるとは思わなかった
って言うか、最初はガンプラ15周年商品という意識でモノ作りをしていたので
シリーズとして継続するということ自体が想像外のことでもあった

先週DHM編集長S氏よりメールをいただいた
ザクver.2.0の発売に合わせて本誌で特集を組むんだけど
座談会やるので編集部に来てちょうだい・・・とのことだった

当の編集長がMG企画スタート時にHJ誌で一緒に企み事をした相手ということもあり
同席するモデラー氏も当事の事情を良く知る人

当事と異なる他誌でこのような話というのも数奇な巡りあわせ
と言えば言えるのかもしれないが
一応S編集長はHJ誌にも仁義は切ってのことだというので
座談会でも特にNGワードなどがある訳でもなく懐かし話も込み込みで結構盛り上がった

一応編集部スタッフ氏が座談会の要旨のようなものをまとめておいてくれたのだが
口が立つ人ばかりなので意識せずとも編集部の意向から外れることもなく終盤に差し掛かる
  ・
  ・
  ・
『コンペに臨まれるにあたっての意気込みを・・・』

川:「はい?! 何すか?コンペって?」
編:「ご協力ありがとうございます!
   次号はGW進行ということで早めの納品ということで・・・」

こんな短いやりとりで参加者一同の4月末締め切りコンペ参加が決まった
聞いてないよ・・・っていうか、嵌められた・・・って感じ?

関係各位様参加によるMGザクコンペを本誌でやるのだそうだ
どんな猛者がエントリーしているのか
とりあえず今日の座談会の参加者以外の詳細は聞いていないが
しらん顔して聞いていたキッシーは帰りに
「通常リリース用の成型品手配の他に
 電撃さんからは結構な数の追加要請がありましたから
 参加者は15~20人くらいじゃないですかねぇ・・・」などとのたまう

今回の座談会の真の目的はソコにあったのかぁ・・・

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March 29, 2007

しょこたん、ガンプラ作ってるのかぁ・・・

昨日の夜遅くに会社から帰って来たら
嫁さんが「しょこたん、ガンプラ作ってるらしいよ」と言うので
早速ブログを見てみるとEXPO限定版HGUCの78ガンダムを作っているらしい

3/25からのブログ記事で途中経過が掲載されていたが
10年前にエヴァプラを作って以来のことなのだそうだ
いろいろと苦労の跡が偲ばれて、ご本人は大変なのだろうが
ちょっと微笑ましい気もしないではない

しょこたんにだったらガンプラ製作をご教授差し上げたいよ、オジサン的には・・・

しょこたん☆ぶろぐ

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March 28, 2007

昭和は過去となり・・・

植木等さんが呼吸不全でお亡くなりになった
享年80歳

俺的には昭和36年生まれということで
リアルタイムでのクレージー体験も微かな記憶にはあるのだが
何と言ってもストリームベース時代に小田さんや昌也氏たちと一緒に
オールナイトで上映されていた無責任シリーズを見に足しげく浅草に通い
当時大滝詠一のTBS深夜番組で
クレージーキャッツの曲がかかるのを毎週のお楽しみにしていた
クレージー追体験が一番の思い出だったりする

ハナ肇さん、石橋エータローさん、安田伸さん、そして植木等さんが亡くなられ
先年青島幸男さんも亡くなられた

青島さんが亡くなられた時
月並みではあるが、漠然とひとつの時代が終わった・・・という気がした

年号的には昭和が終わり既に19年目になる訳だが
植木等さんの訃報に接し、昭和への思いが確実に過去になった実感を覚えた

ブワァ~っと天に駆け登ったであろう植木等さんのご冥福を心よりお祈りしたい

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March 27, 2007

旬が静かに増殖しつつあ(BlogPet)

昨日、ぴかちうたろうが
ハセガワさんの三笠以降、艦船旬の新製品で1/350旬が静かに増殖しつつあ.
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こげちゃまる」が書きました。

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March 26, 2007

旬なのか??? 1/350艦船モデル

ハセガワさんの"三笠"以降、艦船モデルの新製品で1/350モデルが静かに増殖しつつある

本家(?)ハセガワさんからは"雪風"、"宗谷"が続き
ちょっと前にアオシマさんからは高雄型重巡4艦の商品化が発表され
PITROADからは護衛艦"こんごう"、"きりしま"の商品化が発表された

モデルアート誌最新号の広告頁を見ていると
ドイツ・レベルが"ビスマルク"を1/350で出す、という広告が掲載されていた

駆逐艦レベルならまだ作業場や置き場に困ることは無いと思うが
戦艦クラスになるとさすがに後々の事を考えないと軽々に手を出すことは躊躇われる

ここまできたら本家(?)タミヤさんも新型で何かやってくれないかなぁ・・・

そう言えば弊社のヤマトも1/350だったよ・・・

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March 15, 2007

それはそれとして・・・

TBSのNEWS23で都知事候補予定4氏の"討論"なるものが放映された
その直前のテレ朝・報道ステーションでも同じ4氏が登場していたらしいのだが
帰宅時間との兼合いでそっちは見逃してしまったため比較はできないのだが
23の方は見ていて何とも釈然としない気分になった

筑紫氏が候補予定者にテーマを投げ、答えてもらう形式なのだが
4氏を招いて行われているはずの"討論"が
筑紫氏と石原氏の遣り取りに終始しているようにしか見えない
しかも一貫してその内容は現都政批判的なものばかりで
浅野氏、吉田氏は相づちに毛の生えた程度で黒川氏は蚊帳の外
討論というよりも弾劾という言葉が思いっきり当てはまるような印象を受けた

石原氏の功罪というのはいろいろあるとは思うけど
見ていて限りなく偏向しているように思えたのはオイラだけだろうか?

同意出来る出来ないは別として筋道を立てた石原氏の反論に対しては
「それはそれとして・・・」という言葉で何度も反論を断ち切る
矛先が浅野氏に向くと「それはそれとして・・・」で話題を変える

FAX、メールの受付は終了しました、という横槍やCMの入るタイミングさえ
見様によってははかっているようにすら思えてくる

K1放送中に流されたディレクター自作の桜庭批判の架空掲示板映像を
イメージ映像と言い切って憚らないあたりを見ると
CM入りの街頭インタビューに応える都民の声も仕込みじゃないの?と思えてくる

朝ズバのコメンテイターであった浅野氏に肩入れしているんじゃなかろうか???
そう言われても否定できないような内容だったんじゃないの?
そういえば朝ズバのプロデューサーはNEWS23を立ち上げた人らしいからねぇ・・・

と、都知事選に直接関わる事のできない千葉県民のオイラは思う訳だよ

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March 14, 2007

所持金86円也

明日の午後静岡で会議に出る
朝一度東京ホビーに出社してから静岡入りすることになるのだが
新人さんが新幹線のチケットを手配してくれて
往復の東京/静岡間のチケットをいただいた
忘れないように・・・と思い財布にしまい込もうとして
上着のポケットから財布を出そうとしたが・・・ナニモハイッテナイヨ
一瞬目が点になりコートのポケットや鞄の中も探してみる・・・が、やっぱり無い
どうやら思いっきり財布を忘れてきたらしい

まぁ、何とかなるさ、定期があれば家には帰れる
などとお気楽に構えていたところ夕方になり煙草が切れた
ズボンのポケットの中でチャラチャラ音を立てている小銭を出してみる・・・

所持金86円

かぁ~、男45歳にして所持金86円かよぉ~
こいつぁ泣けてくるぜ・・・

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March 13, 2007

GT発表会の裏で・・・

ということで蔵の撮影なのだが
ホビー事業部的には今年もスポンサードするGTの発表会が今日行われる
昨晩から飾り付けに入っているスタッフも多い中
オイラは黙々と蔵用のサンプル製作にいそしむ
午前中に無双風味のディオラマ製作作業をしている中
皆の衆はお台場方面に次々に旅立っていく

今期のGTカーはカトキ氏のカラーリングデザインが施されたモノ
ということで、関係各位様からの注目度も高い

なんとか蔵用の撮影物の準備も整いメディアワークスへ向かう
オイラひとりで別作業していた訳だが
気持ち的には発表会の成功を切に願っていたんだよぉ~

ということで
買い足しモノを秋ヨドで調達し撮影に入る
乾燥時間を抜いて実製作時間6時間弱
どんなものが出来上がったのかは
4月上旬に配布されるSIDE-BNをご覧いただくとして
誰でも簡単に出来るか?と問われると微妙かもしれない
一応特別な道具や材料は使ってないんですけどねぇ・・・

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いつも(BlogPet)

いつも、ぴかちうたろうは
ノロノロと進むディオラマ製作3月に入りフリマ本番までのプチクリは始まってい.
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こげちゃまる」が書きました。

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March 12, 2007

無双なガンダムを一晩で作る

月イチでやって来るSIDE-BN "ホビーの蔵"の撮影
4月配布用の撮影が明日行われるのだが
今回のテーマは「ガンダム無双をガンプラで再現してみよう(でも簡単に)」

カワグチ(以下"カ")「無双のイメージってことはディオラマ仕立てってことですかい?」
担当氏 (以下"担")「そうです」
カ「蔵だから簡単に出来なきゃダメなんですよね」
担「そうです」
カ「無双ってことは・・・ザク千匹ですか?」
担「さすがに千匹は常識的にありえないのでそんなには要りません」
カ「でもいっぱい要るんですよね」
担「はい、いっぱいです」
カ「・・・」

というような具体的な会話が特に交わされた訳ではないのだが
依頼メールの行間からは確実に感じられる内容ではあった

無双な雰囲気のお手軽ディオラマ・・・さてどうするか?
とりあえず近景に1/144クラスのMSを2~3体、遠景にGコレをいっぱい
ということで作ることにする

ベースの方は近景用と遠景用をセパレートにし
地形はいつも使っている速乾性のセメント系素材ではなく
ティッシュペーパー薄め木工用ボンド固めで作ることにした

大まかな地形は発泡スチロールをちぎって作り
障子紙を貼る気分でティッシュに水で薄めた木工用ボンドを染み込ませながら
地形の表面を作っていく
ティッシュのシワ目が嘘っぽいと言えば嘘っぽいのだが
お手軽に雰囲気を出すということであればそこそこ鑑賞には堪える
2枚のベースに貼り込む事3時間
あとは木工用ボンドが乾くのを待ち塗装する訳だが
会社で作っていることもありとりあえずはそのまま一晩放置することにした

載せモノはHGUCのガンダムとザクに・・・という担当氏の何となくな希望を入れ
無双風味ということでポーズを固めながら作っていく
持ち物は飛び道具ではなく斬り系でしょう、ということで
ガンダムさんには1/100クラスのビームサーベルを付け無双風味を強調する事にした

とりあえず明日の午後から行われる撮影に間に合う材料は出来そうだ
あとは明日の午前中に仕上げですよ・・・

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March 11, 2007

探照灯お試し

先日のフリマで材料買出しにIYに行った折に数種類の接着剤を買い込んできた
その中で"高い透明度"、"硬化後の肉痩せ無し"、"強力速乾"という
キャッチーな言葉に飾られた接着剤があった
ホバトラのヘッドライトのディティールアップに使えないものか・・・
ということで買ってみたものなのだが、試しに使ってみると透明シリコンのような触感
比較的粘性が高く、表面張力っぽい盛りも出来そうな感じ

ということで、今までWLの探照灯ではクロームシルバーを塗って終わりにしていたところを
接着剤で上からコートしガラスレンズ状の表現を行うことにした
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写真ではちょっと判りにくいが3個並んだ探照灯の右から
何もせず/クロームシルバー塗装のみ/塗装後接着剤コート
となっている
改めて考えると別にエポキシ系の接着剤なんかでも良いんだけど
2液混合は面倒だし下地のシルバーが溶け出すようなものでは逆効果
ということであまり積極的にお試しした事はなかったのだが
これはこれでオケーではなかろうか

ということで、簡単な事ではあるが気付けば案外使えるものはあるもんだ
ちなみに今回使用した接着剤は
コニシ㈱の"ボンド 超強力接着剤 ウルトラ多用途 SU"という名前だったりする

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March 10, 2007

作りかけいろいろ

ヒルドルブの成型品を前に作業机に積まれたタッパーを見る
当ブログで記しただけでも作りかけのキットの名前は山のように上がっている
ここ数年"お仕事モデリング"が増えているので
趣味模型の完成率は著しく落ちているのだが
ここ数ヶ月だけ見ても
塗装を残すだけとなったドラゴンのパンターAにレベル(イタレリ)のシュトゥルムティーガー
一次のリノリウム塗装が終わってマスキングを待つ雪風・綾波
船体の接着だけ終わった加古・山城
パーツの合わせ目処理を待つレベルのHe177、ハセガワのHe111
作業再開を待ち続けている天龍型防空巡洋艦計画艦・・・

同一カテゴリーで作る集中力が希薄であるのと
生来の浮気性がこのような状況を招いている訳だが
やっぱり塗装直前で止まっているものが多い
エアブラシを回すのはある程度の決意が必要・・・とはよく言われるが
オイラの場合もそれは間違いなく当てはまっている

逆に言えば何かを塗装し始めると
その勢いと言うか流れと言うかで数点完成まで持ち込める・・・
と考えると積まれたタッパーからたちこめている怨念も霧散する気がするから
人間というのは自分に甘いと言うか身勝手なものではある(オレだけ?)

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March 09, 2007

SNSの足跡

忙しい忙しいと言いながら某SNSに参加していたりする
月に数回そちらの方にも日記を書いていたりするのだが
元オウムの上祐元代表がシンパと共に教団を脱会した
というニュースを引用し日記を書いた
ニュース引用の日記というのはサイトの方でも紹介されるので
一時的にROMさんが増えるという効果がある

今回は20人ほどのROMさんが足跡を残していってくれたのだが
その中に"上祐 史浩"という名前があった
悪趣味なHNだなぁ・・・と思いクリックしてみると・・・
自分写真の所に元代表の写真が掲載されているのは想像の範囲だったが
参加しているコミュニティを見ると宗教関連のコミュが並んでいる
自己紹介を読んでみると・・・ホンモノかぁ?!

記者会見などという茶番の反応を確かめているのだろうか???
ウェブニュース引用の日記、片っ端から見て歩いてるのかなぁ???
やっぱり"世間"の評判が気になるのかなぁ???

足跡に刻まれた名前を見て暫し色々な想像をしてみたのだが
結論的には「なんかちっちゃいヤツ」という印象に落ち着いた
多分検索エンジンで名前を入れて調べたり
ブログサーチで話題になってるかどうか調べたりしてるんだろうなぁ・・・

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March 08, 2007

ヒルドルブ

EXモデルのヒルドルブが店頭に並んだ
¥6800(税抜き)という値段は決して安いものではないのだが
多少なりともIGLOOに関わった者的にはやはりそれなりの感慨がある

サンプルを見たホビー事業部の皆の衆は一様に「デカっ!」という感想を抱いたようだが
以前GKで作ったことのあるオレ的には或る意味馴染みのサイズではある

作りたいものが山積しているオイラではあるが
コイツはやっぱり作ってみたいじゃないかぁ!

GKとは違った彫刻表現というのは
ロボやフィギュアとはまた違ったインジェクションならでは感がある
変形にこだわる気分はまるで無いのだが
GKでタンク状態のものを作ったので今回はモビル形態でちょっと作り込んでみたい気がする

まぁ、そんな気分が薄まらないうちにとりあえず手を着けるとしようか

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March 07, 2007

シールドの合わせを埋める

フリマが間に入ったりで随分停滞してしまったアレの製作
とりあえず楽な作業から・・・ということでシールドに手をつけることにした
キットは出渕稿に見られるスプリンターの表現ということで
色分けに合わせパーツを分割しているのだが
塗装完成後の仕上げで色分けの所で溝が出てしまうのも少々悲しいので
パーツの合わせのところを埋める作業から取り掛かる

通常であればプラパテで埋めて・・・ということになるのだが
比較的平滑な面ということもあり、不精してゼリー状瞬間を垂らして埋めることにした
自宅作業でやる場合はアルテコの登場
もしくは瞬着を垂らした後にアルテコパウダーを振りかける
という手順になるのだが、会社作業でアルテコのストックも無し
ということで、瞬着を盛ったところでとりあえず放置

硬化促進剤もない中で、息を吹きかける、煙草の煙を吹きかける
といった荒業もないわけではないのだが
まぁ、締め切りが差し迫っている訳でも無し・・・ということでそのまま固める

硬化後は金ヤスリを使って平滑面を出すのだが
瞬着とプラの硬度差を意識して作業することは言うまでもない

側面は併せてエッジ出しの処理も行うことになるのだが
その辺の使用後像はまた改めて・・・という事で、今回は溝埋め瞬着硬化中の画像であります
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March 06, 2007

カエルの企画

劇場版2の公開も迫ってきたケロロ軍曹
ケロプラの方もセットモノ2種が発売されたりということで
来季に向けてもケロプラは継続方向で進んでいる

そんな中で夏場に向けて雑誌社とのタイアップ企画が進められているのだが
ひょんなことからケロプラの楽しみ方の提案をオイラがやることになった

SIDE-BNで2回ほどケロプラの楽しみ方の提案というのをやっているので
そんな感じで良いのか・・・と、漠然とイメージしていたのだが
もう少し手の込んだものの方が良いという話でプチガチな作例を作る事になっている

楽しみ方の提案ということは1つ作ってオケー、ということではないよねぇ
と、関係各位様に確認すると問答無用で「そうです」と即答

SIDE-BNの時も結構悩んだのだがガンプラなんかと違って
ケロプラの場合案外楽しみ方の方向性が見えにくかったりする
ん~、どういう風に料理しようかねぇ・・・

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March 05, 2007

プチクリ学園

オタキングこと岡田斗司夫氏と久しぶりにお会いした

多方面で活躍されている氏が提唱されている"プチクリ"
そのプチクリと思われる人と岡田氏が対談をする
という番組がCSで放送されていて今回御指名を受けた次第

本人的にプチクリとしての自覚は無いので
とりあえず旧交を温めるという気分で臨む

一応事前にスタッフさんと打ち合わせをして
内容に関するヒアリングはされていたのだが
岡田氏もオイラも台本通りに進行するつもりは毛頭ない

何となく収録開始前から世間話のようなものを始め
カメラが回り始めてからも勢いと気分で遣り取りする

それはそれで二人の間では結構盛り上がったのだが
それを見る人の目にはどう映るのかは全く考えていなかった

う~ん、こんなもんで良かったんだろうか???

とりあえず岡田氏より宿題を幾つかいただいたので
検討させていただきます

岡田斗司夫のプチクリ学園

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March 04, 2007

モデラーズフリマ、終了しました

最近のホテルは窓が開かないところが多いのだが
オイラが宿泊したホテルも窓固定、て言うかガラスがはまっているだけ
さて、換気をどうするか・・・と考えるが、室内唯一の換気扇は浴室のものだけ
と、言うことで浴室のドアを開け頼り無げに回る換気扇を頼みに塗装する

昨晩中に基本塗装を一通り終え、会場で作業再開
ウォッシングとドライブラシでホバトラ本体にアクセントを付けていく
車体がデカイのでメリハリ作業に終わりが無いように思える

とりあえず会期中に完成はしそうもないので
勝手ながら慌てず急がずで作業を続け
来場された方といろんなお話をしながら手を動かし続ける

モデリングトークの方もつつがなく終えることが出来
午後4時には閉会を告げるアナウンスが場内に響いた

結果的には未完成で終わった今回のホバトラディオラマ
やっぱり1週間程度で仕上げ用なんぞというのが無茶だったのかねぇ
何はともあれ今回のモデラーズフリマも無事(?)終了

残り作業はとりあえず帰ってから一息ついてやることにします・・・orz

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March 03, 2007

モデラーズフリマ、始まりました

ベース、本体ともに未完成状態ということで
今回は現地作業を前提に静岡入りする
塗装も必要となるためゴロゴロバックには工作道具だけではなく
コンプレッサーも放り込み第一種装備での出撃であります・・・

が、いざ会場入りし荷物を広げてみると
前夜用意したツール、マテリアル搬送用のタッパーがひとつ足りない
持ち込んだ鞄、紙袋を3回開け閉めして確認するが、やっぱり無い

ディオラマ製作用アクセサリー素材と
ピンバイスセット一式を入れたヤツを忘れて来たようで一瞬頭が真っ白になる

気を取り直しツインメッセ裏のヨーカ堂に駆け込み
使えそうなものをひたすら探す
ヨーカ堂内のダイソー店内もひたすら歩き回る

とりあえず買い揃えた道具・材料で無理矢理製作を再開するが
やっぱり普段使い慣れているものが無いというのは落ち着かない
そんな心の動揺を抑えつつ
山卓さんをむかえての"モデリングトーク"をこなし、空き時間はひたすら作る

会場にはいろんな方がいらっしゃっていたが
サンライズ・モデラーチームのお二方も来場され
Web企画で一晩で作ったというホバトラに山卓さんからアドバイスを貰い
ひたすら恐縮していた様子

それとは別に
取材で京都に向かう途中に立ち寄ったという"サンライズラヂオ"御一行様もご来場
軽くインタビューを受けたが、パーソナリティの美郷あき嬢カワユスなぁ!
会場で初めてのプラモ体験もされたようだが、結構楽しんで作られた様子

そんなこんなで閉場の時間になり
カワグチは広げた荷物をまとめてホテルへ向かう
さぁ、今晩はホテルの部屋でコンプレッサー回して塗装ですよ・・・

サンライズラヂオ情報(リンク頁内、サンライズラヂオ情報をクリック)
美郷あき嬢 個人サイト

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March 02, 2007

で、結局間に合わないのかぁ?!

明日に迫ったモデラーズフリマ
UCHGのホバトラを使ったディオラマを用意する筈だったのだが
結局現段階では未完成状態にある

会期中に実演的な意味合いもこめて製作を続けるという割り切りで
とりあえず出来るところまでやっておこう・・・
というちょっとズルイ俺なりの解釈でスケジュール組みをしているのだが
それならば・・・ということで操縦席の中身も一応作る事にした
本当はT社のブラッドレーあたりを使って・・・と思っていたのだが
今日回った模型店ではブラッドレーの姿は見当たらず
車体的には小型ではあるがハンビーで手を打つことにした

まぁ、操縦席をまんま移植する訳ではなく
シートやハンドル周り等のパーツを取るだけなので車体サイズは関係ない

空間となるコクピットに床板、仕切り板なんぞをプラ板で組み
アクセサリーパーツをそれらしく配置する

完成後はドアやハッチなどの開口部から見える範囲でオケーなので
特に作り込むという感覚ではなく、見える範囲を飾るという意識で臨む

それでも無いと有るでは気分が違うもので
これだけの工作でも結構満足が得られるから面白い

ということで、明日は10時には会場入り、2日間の長丁場(?)が始まるのです
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March 01, 2007

箱庭みたい

ノロノロと進むディオラマ製作
3月に入りフリマ本番までのカウントダウンは始まっている

それなのに・・・ベースは一応地形を付けて石を植えた程度
この後に薄溶きしたセメントを流して表面を加工していく訳だが
こんな状態で見ると、我が事ながら
ホントに完成するのかどうか怪しく思えてくる

いや、ベースはおろか載せ物も整形がやっと終わったところで
細部の作りは全然やっていない

とりあえずベースだけ先行で作っていると
箱庭遊びでもしているような気分になって
それはそれで満足してしまいそうでちょっと怖い
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