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February 01, 2007

平賀造船少将の逸品

初期リリースから大幅に遅れる形でハセガワの古鷹、加古が店頭に並んでいた
パーツ段階で見る限りは・・・なかなかヨロシイ

船体は近年のハセガワ・リニューアル艦の定番とも言える左右上下の4分割
艦首の合わせもいつものスタイルで
いざ作り始めると左舷前部の彫刻も消し去る事になり
結局はリカバーしなきゃならないのが既に確定
それでも以前に比べると船体と甲板のフィッティングも良好で
少しづつ流し込み系の接着剤で合わせていくと
ストレス無く貼り合わせることが出来る
ただ、艦底板と船体の貼り付け後、整形しようとすると
舷側のモールドを消す事になりそうなのがつらいところ

艦橋、煙突当の艦上構造物はそれぞれに作ったものを
船体に貼り付けることになるのだが、とりあえず当ててみると
船体とのフィッティングにやや難アリ
接着剤の完全乾燥後に接着面をヤスって面を合わせてやらないと
少し浮いたように見えてしまうかもしれない

いろんなものを並行で作っていたりするので
とりあえずの見た目はこんな感じだが
考証的に問題がないようであれば比較的組むのは楽かもしれない

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