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February 28, 2007

龍豹F型

サイバーホビーのパンターF型
スマートキットのパンターG型の車体に新規のシュマルトゥルムをセットしたもの
ということなのだが、スマGが良かっただけに期待は高まる
では、シュマルトゥルムの方はどうか・・・というと未だ組んでいないので
と言うか、ランナーから切ってもいないので実際のところは良くわからない

旧版のシュマルに関しても大きすぎる・・・、いや、これくらいだ・・・
と、評価は様々に分かれるところではあるが(かなり婉曲な表現w)
ここは決定版のシュマルであることを願ってやまない
しかし、こういうもんはサイバーではなく通常商品として販売して欲しいねぇ
旧版のパンターFはもうお役御免ということでいいじゃない

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February 27, 2007

オリオンモデルズで・・・

メディアワークスで打ち合わせの後、オリオンモデルズ、秋葉へ・・・
というのは御茶ノ水ルートとしてオイラの中では確立している

今日もMWに寄った足で週末のフリマ用材料購入でオリオンへ行く
新製品ラッシュがほんの少しやわらいでいるここ数日なのでお買い物は少なめ
師匠やバントウさんの姿も見あたらなかったが
Mさんが「カワグチさん、ちょっとこっち・・・」と声を掛けてくれた

「?」という表情が表に出ていたのかもしれないが
連れて行かれたのは仲田師匠の作業スペース
目に飛び込んできたのは畳一畳くらいのデッカイ製作中のダイオラマだった

基本的な地形の起伏が施されたベースの上には車両がレイアウトされている
一品物としても見応え十分なケーニヒスティーガーと各種車両
ベースの傍らには実際の風景写真が並んでいる
塗装・仕上げ済みのフィギュアもベースの外に置かれていて
レイアウトされるのを待っている
聞けばフィギュアに関しては門下生さんたちもお手伝いしているとのことだが
完成した時を想像するとかなりクルものがある

詳細については聞かなかったが、これから暫くの間、
オリオンに行くと師匠のダイオラマ製作のナマ現場が見れるのではなかろうか

いやぁ、思いもかけず良いものを見させていただきました
お世辞抜きでオリオンモデルズ、良いお店ですよ(ね、バントウさん)

オリオンモデルズ

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こげちゃまるがここまでblogしたかった(BlogPet)

こげちゃまるがここまでblogしたかった。
ここでぴかちうたろうとここで時代blog♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こげちゃまる」が書きました。

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February 26, 2007

中を作るか・・・蓋をするか・・・

今週末に迫ってきたモデラーズフリマ
"アレ"の方はちょっと中断し、フリマ用新作の方を進めていかないと
結構微妙なタイミングになってきた

使用するのはホバトラなのだが
ここで悩ましいのは操縦席周りに手を出すかどうかということ
ディオラマを作る、ということになると多少中身も入れてハッチ関係を開けておく
というのが絵的にはベターではあるのだが、既にケツが切れてる感が強い中
作業時間をそっちに割くべきかどうか・・・

とりあえず流用パーツ取りの他社キットは用意してあるのだが
フィギュアも作らないといけないからのぅ
基本工作を一通り終わらせ、あとは会場でひたすら仕上げる
というのが順当なところなのだが、操縦席周りも、ということになると
基本工作の段階で作っとかなきゃならない

とりあえずやれるところまでやっといて
見栄え悪そうだったら蓋するかぁ・・・

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February 24, 2007

ガンダムロゴ入り営業車?

自宅近所の交差点で信号待ちをしている時に
目の前を1台のライトバンが通り過ぎていった
その白い車体側面に赤でGUNDAMのロゴ・・・

でも何となく書体と配色に違和感を感じながらも
え? 船橋界隈になんでガンダム・ロゴ入りの車???
と、"?"を山ほど浮かべつつ通り過ぎた車を見送ると

「(有)カスタム電気工事」という社名が黒々と記されている
GundamではなくCustomだったのかぁ・・・

ここの営業車には全部G風ロゴが入ってるんだろうか?
営業車管理責任者の趣味なんだろうか??
社長さんの趣味なんだろうか???

また新たに浮かぶ疑問を解消すべくネットで検索してみるが
社名は出るが社用車の画像とか会社CIなんかは判らなかった

とりあえず記憶を辿るとこんな感じのロゴが車体側面に入っていた
        ▼
070224

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February 23, 2007

アレの作業進捗

昨日はアレの作業更新は無かったのですが、
何をしていたかというと・・・
来週末に控えたフリマ・デモ用のディオラマ・ベースを作っとりました
と言ってもベースのベース、ベニヤ板に三角材で縁をつけるという
文字通りの基礎作業だったりする

で、そんな作業の合間を見ながら
一昨日加工を始めた肩アーマー下側白パーツのエッジ立て作業を継続していたりする
とりあえず左右前後の4パーツのエッジ立てが終了したところだが・・・
さて、次はどうしよう???
既に取説通りに組む意思は無くなっているのだが
思いついたところから作業していかないと
何となく義務感にかられそうでモチベーションが下がってしまうように思える

頭をちょっとイジルか・・・
シールドの継ぎ目消しとエッジ立てをするか・・・

070223

ということで気の向くままモデリングの明日はどっちだ?!

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February 22, 2007

今月の模型誌

2/25が日曜日ということで今月の模型誌は
今日あたりから店頭に並んでいるところもあるらしい

そんな模型誌の記事の中で気付いた人もいるようだが・・・
そんな人は2006年8月3日の日記を御参照くだされ

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February 21, 2007

エッジを出してみる

世間ではバンダイエッジと呼ばれるパーツ端の面取り
弊社品質基準上、安全性という観点から為されている処理ではあるが
完成後のシャープさという点ではやはり悩ましいところではある

もちろん世の中のモノで刃物を除き
手が切れるほどのシャープエッジを持つものは稀ではあるが
スケール換算して5cmの面取りがされている工業製品というのも稀

シャープエッジを出すというのはガンプラ製作上の必須項目のように言われているが
全部のパーツに処理を施す必要はなく
部位によりシャープに見せるところ、むしろ丸く見せるところ等
使い分けして施してやれば良い・・・とカワグチ的には思う次第

そんな事を考えながらとりあえず肩アーマーから処理を始める

今回は比較的やり易い方法ということでパーツ削りの方向で進めることにする
パーツの面に倣いながら金属ヤスリでC面立ち上がりを削っていく
あくまでも力を入れ過ぎず軽くヤスリながら面を出していく

この方法だと面の角度が変わってしまうという弊害もあるが
広い面に施す場合はあえて目をつぶる

金属ヤスリで削る際に軽くやすっていると
ゲート跡でヤスリが引っかかるような感触を覚えることがある
その際にエッジを傷つけてしまう事があるのでゲート跡のある部位は
より丁寧にヤスリを当てるよう意識すると良かろう

全体にエッジが出たところでサンドペーパーで表面を整形する
加工後は落としたりぶつけたりすると一撃でエッジが潰れてしまうので
保管には十分注意した上で作業を進めていく

070221

といったところで今日の作業は終了

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February 20, 2007

薄薄しましょう

昨日の日記に記した第2回BNプラモコンペ
"未発表作品に限る"という一文が付記されていた
で、何を作るか・・・

デスク周辺を見回したところ新製品のデカイ箱が目に止まった
店頭ディスプレイ用にTEを1回組んでることもあり
勝手の判っているキットの方が気持ちも楽・・・ということで
参加作品はアレでいくことにします

とりあえず仕事モデリングの合間をみながら製作を開始することにしたが
今日はパーツの一部を薄薄したところで終了
しかし、こんなペースで完成するんだろうか???
070220
ところで、ブログで途中経過を載せるのってレギュ違反?

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February 19, 2007

BNプラモコンペ

去年の12/23付けの日記でコトブキヤさんの模型コンテストについて書いた
サンライズの権利関係の業務をされているという3人さんが
さりげなく出品していた旨を記したのだが
その数日後、某模型誌編集長氏から
「サンライズの3人の作品ってどれだっけ?」という電話をいただいた

狭い業界内ではサンライズの人がスゴイ勢いでプラモを作ってる
というのがちょっと話題なのだが
昨年件の3氏らが中心となり
第1回バンダイナムコグループプラモコンペが行われた
カワグチにもお声がかかっていたのだがちょっとスケジュールが合わず
残念ながら参加出来なかった

そして早くも第2回コンペのご案内がメールで送られてきたのだが
静岡ホビーショーの直前5月中旬開催とのこと
さすがに前回ゴメンナサイしているだけに今回は背中を見せる訳にもいかない
ということで、参加表明だけはしたのだが・・・さて、何作ろう???

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February 18, 2007

静岡フリマまで2週間

先日フリマでイベント・・・という話をしたが
気がつくともう2週間でイベント本番なんですね
造形の国の人たち的には来週に迫ったワンフェスの仕込みで
てんてこの舞いを舞っている人も多いのではないかと思うが
カワグチ的にはここ数年ディーラー参加はしていないので
ワンフェスは見学主体で旧友に会えるのを楽しみにしているきらいがある

さて、静岡フリマの中身もだんだん決まってきて
過去2回の弊社出展とはちょっと違う出し物になりそうな感じではある
カワグチ的に何をやるのかというと
HJ誌のモデラーさんとモデリングトークというのをやることになった
モデラーさんがUCHGをお題に実際に作品製作をしているところを
来場者さんに見てもらいながら質問なんかも受けるということで
進行というか、ツッコミ役がオイラなのだそうだ

2日間両日それぞれ90分ほどの時間をとって行うのだが
2日目にはオイラ"独りぼっちモデリングトーク"もやることになっている
(文字面では何がなんだかさっぱり判らないけど・・・)

先日の日記で触れた"新作"が当日までに完成しない場合は
自動的に"独りぼっちモデリングトーク"で完成を目指すことになるのだが
さて、シナリオ無きデモンストレーション
何がどうなるかは当日やってみなくちゃわからない

こういうスリリングなイベントは結構好きなのだが
来場された方々が失望しないよう心掛けたいものではある

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February 17, 2007

漢祭り2007

昨日ポピー時代の大先輩と若き御同輩と3人で飲みに行った
漢祭りというと一次会は韓国飯というのがカワグチ的にはイメージなのだが
今回はタイ料理のお店
我が家の嫁さんが辛いものが苦手ということで
最近エスニック系の店に行くことも稀になっていたが(海外出張の際は別として)
久しぶりに本腰の入った酸っぱ辛いトムヤムクンを満喫し、二次会~三次会へ
1年振りの漢祭りということで二次会ではかなり痛飲
若き御同輩がちょっとおネムになる中、アニキと一緒に飲む飲む
二次会終盤から三次会にかけては記憶にムラがあるのだが
多分家に帰りついたのは2時過ぎになっていたと思う
朝目が覚めたらまだ少し酔いが残っていたようだったが
とりあえず水分補給をして爽快なお目覚め
普段は晩酌もしないオイラなのだが
旧知の人と飲む時はどうもリミッターを外してしまいがちではある
まぁ、それが漢祭りなんだけどね・・・
急な話だったので御一緒できなかったけど、Qちゃん、別途行きましょう

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February 16, 2007

扶桑・山城、スリガオ海峡突入す

昨年の静岡ホビーショーでリニューアルの告知がされ
秋のホビーショーではテストショットによる展示が行われた
アオシマのWL扶桑、山城が出荷されたらしい

らしい、という曖昧な物言いは未だ現物を手にしていないためで
ネットなんかを見ていると購入された方々を中心にプチ祭りの様相を呈している
なにぶん旧版の出来がアレだったことと
WL戦艦の最後のリニューアル艦ということも高揚感を促している
(金剛型は何とかならんかのぅ・・・というのはこの際、言わないとして)

俺的にも扶桑の無茶な艦橋構造は模型心を揺さぶられ
かつて旧版を泣きながら作った記憶もあり
リニューアルの報には心底狂喜したクチではある

加古、古鷹、特型駆逐艦、そして扶桑、山城
年明けからの新金型艦船ラッシュはまさに嬉しい悲鳴状態で
お腹一杯になっていても別腹でいただきたいところ
戦艦群の穴埋めとリニューアルは一応成った訳だが
今年あたり空母群のリニュにも手をつけて欲しいところだなぁ・・・

アオシマさん、飛龍出してくれたんだから蒼龍もお願いしますよぉ

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February 15, 2007

さすがに・・・いいかぁ

ドラゴンのマーダーⅢが発売になっている
自走砲・駆逐戦車好きの俺的には普段であればすぐに飛びつくアイテムなのだが
トライスターからの発売が予告されている状態ではやはり触手は動かない

トライスターから38(t)が出た時から
ストックしてあるイタレリ・マーダーと掛け合わせて
いつかは作るつもりでいたネタではあるのだが
トライスターで出るなら・・・ということで
イタレリ・マーダーは既に作る予定の無いキットリストに入ってしまった

色々と趣向の凝らされたキットではあるようだが
手放しで喜べるキットでもないらしい
そうなるとある程度以上の完成度が期待出来そうなトライスターを待つ方が
精神衛生上は宜しいように思える

スマートではないスマートキットというのも・・・
難儀なものよのぅ

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February 14, 2007

これはいったい???

070214 こげぞうのケージを覗いてみると何かある
これはいったい???
と、よく考えてみると今日は2/14だったんだねぇ
そうかぁ、チョコレートかぁ
と、納得してクリックしてみるが
何事も起こらない

これって、こげぞうがオイラにくれたものですか?
それとも誰かがこげぞうにあげたものですか?
(誰かって言ってもBlogPetの運営さんなんだけど)
こげぞうの台詞も特にver.2/14になっている風でもない

ケージの中にチョコがあるのは間違いないのだが、なんだか謎だらけで落ち着かない
とりあえず季節のアクセサリーということで無理矢理納得しておくか・・・

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February 13, 2007

第5回モデラーズフリマ in SHIZUOKA 2007

3/3~4にホビーショーでお馴染みのツインメッセ静岡でモデラーズフリマが開催される
昨年2月に開催された静岡フリマに続き、今回も弊社出展ということで
カワグチも参加させていただくことになっている

前回の都産貿で行われた第4回フリマの時は
"U.C.HardGraphお教室"をやらせていただいたのだが
今回も運営側の強いご要望にお応えしてHardGraphでの出展となる
内容的にはだいぶ違うものになる予定ではあるが
HJ誌、AM誌というHardGraph応援団も"ちなみ"出展をしてくださるということで
両誌掲載の作例展示も行われるらしい

カワグチもHJ誌に掲載していただいたアフリカ・ディオラマを持ち込む予定になっているが
もし間に合えば新作も1点持ち込みたいと思っている

もし、間に合えば・・・だけどね
間に合わなくても会場でチマチマ作っているかもしれないので
雛祭りの日にお暇のある方はツインメッセでお会いしましょう

モデラーズフリマ公式サイト

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ここまで紹介したかったの♪(BlogPet)

きょう、番組を新作すればよかった?
ここまで紹介したかったの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こげちゃまる」が書きました。

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February 12, 2007

禁断症状は無かったが

土日の2日間ネットにも接することなく
模型製作道具に触れることもないというのは最近あまり経験したことがない

一応PCも持ち歩いてはいたのだが
なんとなく立ち上げるのも億劫な気がして結局PCを開いたのは帰ってからだった

予想通りメールの受信トレイにはスパムが山のように届き
普段巡回しているコミュニティには新しいトピックが連なっている

以前であれば夜更かししてでも巡回路を一通り巡るのだが
最近はそういう執着心も薄れているようで早々に引き上げてしまった

それでも積みプラを見ると虫が騒ぐもので
作りかけのシュトゥルムティーガーの転輪のパーティング落としを
黙々とやっている自分に気づく

こうして考えてみると自分はやっぱり模型の国の人なんだろうなぁ
ネットの巡回よりも面倒くさい転輪のパーティング落としを選んでるんだからなぁ・・・

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February 10, 2007

ガンダムズ杯第1回G1グランプリ

ということで、大阪入りであります

GUNDAM'S入りしたのは定刻の13:00ちょっと前
DHM編集長を始めとする関係各位様は既に事務所入りされているということで
おっとり刀でオイラも事務所へ向かい今回のコンテスト詳細を確認する

今回は"カラーリング部門"と"ディスプレイ部門"の2つの部門に作品が寄せられ
応募総数は300点余
カラーリング部門は予選通過作品74点が店内のガラスケースに並べられ
作品の直接審査を行うというもの
(ディスプレイ部門は家でどういう風に飾っているかという写真コンテスト)

カラーリングのみを対象とするコンテストではあったが
かなり作りこんだ作品も多く微妙に趣旨とは違っているような気もしなくはない
実際しっかり仕上げられた作品も多く結構見所の多いコンテストではありました

作品展示は今週いっぱい行われるらしいので
お近くの方は足を向けてみるのもよろしいかと

詳細な結果は3/25売りのDHM誌に掲載されるらしい

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February 09, 2007

コスプレ?

先日U.C.Hard Graphの深夜に及ぶ打ち合わせの話を記したが
今日は第五弾のフィギュア原型製作に関するモデリングの検討が行われた

実はちょっと前に複数のフィギュアのモデルを検討する中で
体型的に近いということからカワグチもモデルになる話があり
先日の打ち合わせは衣装合わせも込み込みだったのだが
今日はその本番だったんだねぇ

実際にどんな感じで作業が行われるかは
近々公式サイトの方で掲載されることになるはずなのでここでは触れないが
元々嫌いなクチではないので軍装一式(軽装だけど)を身につけ
ディレクターの指示に従いポーズをとる

ということで、首から上はもちろん使用されないが
体型的にはオイラなフィギュアが第五弾には付属する予定になっている

サバゲーなんかをやる訳でもないオイラ的には
40歳半ばにして軍服を着ることになるとは・・・なんか微妙

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February 08, 2007

土曜は大阪

世間ではこの週末は三連休になる人が多いのだが
カワグチは土曜日に大阪に行って参ります

「ガンダムズ杯第1回G1グランプリ」というのがあって
カラーリングとディスプレイのセンスを競うコンテストなのだそうだ
1/28に作品応募は締め切られているそうなのだが
審査員としておよばれされた次第

向こうでの行動予定を把握していないのだが
いろんな作品に接することができるというのはそれだけでも楽しみではある
13時には日本橋GUNDAM'Sに入ってチョ
という営業氏のお願いなので9時半くらいには東京駅を立つ計算になる

何はともあれ半年ぶりにGUNDAM'Sさんにお邪魔させていただきまする

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February 07, 2007

午前さま

昨日U.C.HardGraphの打ち合わせがあった
18:00スタートで第四弾以降の諸々の打ち合わせで帰途についたのは25時を回った頃
第四弾に関しては既にオフィシャルサイトの方でもごく簡単な予告が出ているのだが
第五、六弾に関してもデザイン作業は少しづつ進められている

メカ関係のデザインを担当する山根氏や
フィギュアデザインを担当する草彅氏も同席される中
静岡からは第五弾メカの試作も持ち込まれ監修作業も行われた

のだが、集まっている人たちの関心は部屋の隅に置いてある2つの鉄の塊
何か・・・というと、フィギュアのポーズ検討用サンプルとして
吉祥寺の怪人氏が持ち込んだMP40とMP44(無可動実銃)
いやぁ、雑誌では見ていたけど
目の当たりにするというのは不思議な感慨がある
実際に使われたであろうことを雄弁に物語る表面の傷
こいつに命を託し、また命を奪われた人がいるんだよなぁ・・・

また、部屋の隅に置いてある箱にはレプリカの軍装品が入れてある
知らない人が見たらコノヒトタチハナニヤッテルンダロウ?
と疑問に思うことだろう

そんなネタが転がるサンライズの会議室って・・・

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February 06, 2007

猫ひろしが結婚かぁ・・・

Yahooのトピックスは俺的には結構見ているニュースソースなのだが
昨日のトピックスで「猫ひろし、15センチ差“婚約"発表!今夜会見!
という見出しが出ていた
今日その会見の内容が出ていたのだがなんとも微笑ましい

個人的に猫ひろしは割りと好きな方なので
TVなんかでも出てれば気にして見ていたのだが
深夜枠の結構悲惨な役回りを思い出すと飼い主になられる方は
どんな気分でそういう番組を見ていたのか気になってしまう

でもプロポーズの言葉が「僕の飼い主になってください!
というのはらしくていいねぇ

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February 05, 2007

裏技?荒業?

今日は蔵の撮影ということで、買出し後に撮影に向かうスケジュールの中
昼食はCoCo壱に寄って済ますことにした

カウンター席でビーフカツカレー300、4辛を待っていると
隣席にガタイのいいおにいさんが座りメニューを暫く見た後で
「グランド・マザー・カレー、2辛、チーズ載せ・・・ルー多めで」という発注

牛丼の"汁だく"は知っていたが、CoCo壱でルー多めってのもありなのかぁ
と、ちょっと感心しながらも
辛さで細かく値段を切ってるくらいだからルー多めだと幾らぐらいになるんだろう?
などとつまらぬことを考えていると
さすがにお薦め商品だけあって先に発注したオイラよりも先に臨席にカレーが届く

ややあってこちらにもカレーがやってきて食べ始めた時には臨席は既に後半戦
なのだが、ルーの減り具合に反してご飯の減りが遅くバランスを欠いている
ルーが無くなったのはご飯1/4強を残した時点だった

福神漬けで食べて締めるのだろうか・・・
と思っていたら、件のおにいさん、店員さんを呼んで
「すいません、ルー足してもらえますか?」
え"?!
店員さんもご飯の残った皿を持って厨房に行き、ルーを足して戻ってきた

そこには何の躊躇も疑問を挟む余地もなく
当たり前のことを当たり前にやっている空気が流れている

完食したおにいさんはそのままレジで会計をして出て行ったが
足しルーぶんの料金は発生していなかった様子

CoCo壱のお作法的には"足しルー"ってのがあるのか・・・

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February 04, 2007

ホンモノ?

洋画新作紹介番組で"ダイ・ハード 4.0"の予告編を見た
前作から12年ぶりというからマクレーン刑事もずいぶん年をとったもんだ
それでも結構激しめなアクションの連続・・・といった感じを受ける

ちょっと気になるのはマクレーン刑事が貧相に見えてしまうところ
これはブルース・ウィリス本人のせいでもなく撮影スタッフのせいでもなく
このところモノマネ番組で常連化しつつある顔だけブルース・ウィリスの
あのオサーンの貧相な姿を連想してしまうだけの話で誰が悪いというものでもない

本編を見ればそんな連想は起こさないんだろうけど(多分)
これもまた予告編の編集の妙とでも言うか
長回しが無いぶん、あのオサーンに見えてしまうのは仕方がなかろう

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February 03, 2007

所さんの目がテン

朝のニュースを見ていて日テレの大杉君江アナの訃報に接した

俺的には旧姓の鈴木君江さんの名の方がしっくり来るのだが
目がテンのアシスタントで出ていた頃に
元気でノリのいいおねいさんだなぁ・・・と思って見ていて
結構好きなアナウンサーさんだったのだが
近年時折ニュースを読んでいる落ち着いた姿を見て
すっかりベテランさんの域なんだねぇ・・・と
自分もそれなりに年とった感を感じていた

報じられている情報では昨年秋にお子さんが生まれ
その後難病に罹り育児と闘病で大変なご苦労をされていたという
遺書らしきものも残されていたとも言われているが
生後4ヶ月の乳児を残して、というのはあまりにも悲しすぎる
それ程の辛さというのは全く想像出来ないが
とにかくご冥福をお祈りしたい

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February 02, 2007

変えない勇気

来年アンパンマンがテレビ放映20周年になるという
ライセンシー各社が集まるミーティングというのが定期的に行われ
バンダイももちろんそのメンバーとして参加している訳だが
先日そのミーティングでライセンサーから20年の話があったそうだ

20年間続けてきた中で常に意識してきたのは
アンパンマン達が住んでいる狭い世界を丁寧に描くという事だったらしい
長く続けているとついつい世界を広げたくなる
背景の山の向こうの世界を描きたくなるのだが
アンパンマンのTVシリーズでは山の向こうに世界を広げていく、
という考え方は極力排除してきたらしい

変えないということは制作者にとっては不安になる面もあるそうだが
それでもあえて変えない、というのは確かに勇気だろうと思う
20年という結果がそれを裏付けている訳だから説得力がある

翻ってガンダムの場合はどうか
常に変化を意識して作品作りを行うというのがガンダムな訳で
アンパンマンの考え方とは根本で異なる

1話完結の連続モノと連続ドラマという作品性の違いもあれば
幼児期の数年間で卒業していくアンパンマンと
長く付き合ってもらうガンダム世界では考え方は変わってくる

"変えない勇気"もあれば"変わり続ける努力"というのもある
金言必ずしも不変の定理ならず
要は何をどうしようとするかを理解しているかどうかというのが肝要ということか

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February 01, 2007

平賀造船少将の逸品

初期リリースから大幅に遅れる形でハセガワの古鷹、加古が店頭に並んでいた
パーツ段階で見る限りは・・・なかなかヨロシイ

船体は近年のハセガワ・リニューアル艦の定番とも言える左右上下の4分割
艦首の合わせもいつものスタイルで
いざ作り始めると左舷前部の彫刻も消し去る事になり
結局はリカバーしなきゃならないのが既に確定
それでも以前に比べると船体と甲板のフィッティングも良好で
少しづつ流し込み系の接着剤で合わせていくと
ストレス無く貼り合わせることが出来る
ただ、艦底板と船体の貼り付け後、整形しようとすると
舷側のモールドを消す事になりそうなのがつらいところ

艦橋、煙突当の艦上構造物はそれぞれに作ったものを
船体に貼り付けることになるのだが、とりあえず当ててみると
船体とのフィッティングにやや難アリ
接着剤の完全乾燥後に接着面をヤスって面を合わせてやらないと
少し浮いたように見えてしまうかもしれない

いろんなものを並行で作っていたりするので
とりあえずの見た目はこんな感じだが
考証的に問題がないようであれば比較的組むのは楽かもしれない

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