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January 22, 2007

ラブカとラブカ

"生きた化石、深海魚ラブカを捕獲、泳ぐ姿の撮影に成功"

深海約600mあたりに生息し、海面近くに上がってくることは稀だと言われる深海魚
生きた化石とも呼ばれるラブカが沼津で捕獲されたらしい

水圧の変化のせいだろうか衰弱しており捕獲数時間後に死んでしまったそうだ

ところがニュースで報じられるラブカの映像を目にしても
貴重な生きた化石の映像であるはずなのに相応の高揚感が沸いてこない

何故なんだろう???

暫く考えて思い当たったのは
チョコエッグの第一弾でコンプリートを目指して買い漁っていた時に
やたらとラブカが出てきて猫またぎ状態になり有難みが全く無くなってしまった
というのが遠因ではなかろうか
ラブカという名前、模型とは言え姿形に新鮮味を感じなくなっているせいではなかろうか

間違いなく貴重な映像ではあるんだけどなぁ・・・
070122

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Comments

ワタクシ的には、“泳ぐリュウグウノツカイ” 映像よりもインパクトがありませんでした。
リュウグウノツカイは、ホルマリン漬けやら模型やら散々目にしていたのに、
あの映像はインパクトがありましたね〜。

“ラブカ” は、私は初めて見た姿でしたが (チョコエッグのも知りませんでした)、
泳いでいるとは言え、衰弱した感じが驚きよりも哀れさを感じました ……。

> やたらとラブカが出て ……
そうですね〜、確かに遠因だと思います〜 (笑)。
そして、確かに貴重な映像ではあります。
(深海を元気に泳いでいる映像ならば、もっとインパクトがあったんでしょうね ……)

Posted by: WackyBee | January 23, 2007 10:03 PM

改めてラブカについていろいろ検索して調べてみました。
写真やテキストなんかを見てると、今更ではありますが興味を掻き立てられてしまいました。
それでも動画で見る瀕死のラブカというのはやっぱり・・・ではあります。

リュウグウノツカイの映像は確かに強烈でしたねぇ。
水族館なんかで見るホルマリン漬けのは
色が抜けてて何となく"白いヤツ"という印象しかありませんでしたが・・・

それでも深海魚というのは僕らが普通に思っている魚の概念から外れたヤツが結構いるようなので面白いです。
まだまだいろんなのがいるんだろうなぁ・・・。

Posted by: 川口克己 | January 26, 2007 01:55 PM

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Tracked on January 28, 2007 11:05 AM

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