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December 30, 2006

独裁者の最期

死刑判決から僅か4日という早さでサダム・フセイン元イラク大統領が死刑に処せられた
その最期に関しては誰しもが予想した結末ではあったろうが
こんなにも早くというのは予想外だったのではないか

俺的には通説上の歴史というものは勝者の正当化の積み重ねだと常々思っているのだが
24年間イラクを統治したサダム・フセイン元大統領も
かつては米国と親密な関係にあった時期もあった
なんとなく口封じ的な印象も感じない訳ではない

イラク情勢はまだ安定とは程遠い状況にある
元大統領の死刑執行によりそれが収まるとはとても思えない
むしろ混迷の度合いは深まっていくようにさえ思える

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December 29, 2006

京成パンダ

061229 来年2月に導入される「京成カード」
導入に先駆け京成各駅、車内でその広告を
頻繁に目にするのだが
そのイメージキャラクターというのが激しく微妙だったりする

腹黒そうな目つき、文句タレを想像させる口元
パンダとは可愛く愛される動物であるという
世間一般のイメージに思いっきり背を向けた
ヘタウマとも違う狙ったデザイン

描いた人も描いた人なら、採用した人も如何なものか
どう考えても販売促進とは縁遠いと思うんだけどねぇ

まぁ、こうしてブログネタにされるくらいインパクトはある・・・
ということなんだが

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December 28, 2006

仕事納め

年内の業務も今日で最終
明日から約1週間の休みに突入する
年末商戦ということではMGストフリの動向に一喜一憂し
年明けに向けては1/350ヤマト、MG Hi-νの善戦に期待をかける

そんな年末の気分の中で行われた納会
就業時間後に部員が集まり手にしたコップにビールや発泡酒が注がれる
ホビー事業部のエライ人の挨拶の後に乾杯
しばしの歓談の後にエライ人は
BHCの納会に顔を出すために静岡に向け旅立っていった

その後もささやかな酒盛りは続いていったのだが・・・
入社2年目の若き営業氏が周囲に煽られるままテンションを上げていた
忘年会の余興以来ギターを抱き犬井ヒロシのブルースネタをするようになった彼
納会でもギターを持ってきて焼酎をストレートで飲みながら叫ぶ
やがて呂律が怪しくなってきたと思ったら
「自由だ~!」と一声叫び崩れ落ちるように椅子にその身を預けた
どうやら酔い潰れてしまったらしい
眼を開けたままピクリとも動かない姿はかなり異様で
万一に備え先輩営業氏が椅子に座って動かない彼を椅子ごと給湯室へ運び出す

納会で酔い潰れるまで飲むというのも個性と言えば個性なんだが・・・

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December 27, 2006

京成スカイライナー

12/10のダイヤ改変に伴い
京成船橋駅にスカイライナーが止まるようになった(逆か?)

スカイライナーの指定席券が500円
特急との所要時間差が約10分
際立ったメリットが感じられないようにも思ったのだが・・・
話の種に、ということで香港からの帰路、空港第2ビルから船橋まで乗ってみた

結構イイじゃないか、スカイライナー

空港第2ビルから乗る場合、特急だと必ずしも座れるとは限らないのだが
全席指定で間違いなく席の確保が出来て喫煙車両もある
大きな荷物を引きずりながら帰国し、まったり座って煙草をふかしながら
帰路に着くというのは精神的に実にヨロシイ

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December 26, 2006

今年のグランドチャンピオン

韓国、中国、香港、台湾、フィリピン、マレーシア、インドネシア、
シンガポール、タイの9エリアに加えイタリアの参加もあった今大会

前年に比べてもかなり作品レベルが上がっている中で最終的には
一般部門ではシンガポールの作品、ジュニア部門では香港の作品が
今年のBAKUCグランドチャンピオンの座に着いた

詳細はまた改めて・・・ということで、下の1/100デスティニーが
優勝のシンガポールの作品だったりする
061226

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December 25, 2006

Cristmas Day

過去3回訪れた冬の香港
今まではクリスマス当日入りという日程だったのだが
今回はクリスマスイブに香港入りすることになった

空港に着きさすがに香港の冬は暖かいのぅ・・・
というくらいの感慨でホテルにチェックインし
イベント会場へ行き、打ち合わせを済ます
いつものようにバンダイアジアスタッフ諸氏と夕食をいただき外に出ると
さすがにクリスマスイブ、街を行きかう人の数がやけに多い

聞けばクリスマスイブには一部道路が車両通行止めの歩行者天国状態になり
カウントダウンが各所で行われるという

日本人的にはクリスマスカウントダウンというのはピンとこないのだが
永く英国領であった名残もあるのだろうか、香港の人たちは短期間に
クリスマス、新年、旧正月という3回カウントダウンのお祭り騒ぎを行うらしい

夕食後に足ツボ行きますか、ということで小一時間ほど
マッサージのお世話になり店を出たのは11時半近く
そこで解散となり、同行している謎のマスクマンの中の人と
バンダイアジアスタッフ氏の計3名でタクシーに乗りホテルへ向かう・・・のだが
話に聞いたとおり広東路は封鎖されているためもちろんは進入できない
行けるところまで行った後タクシーを降りスタッフ氏の先導でホテルに向かう
ところが封鎖されている道路の所々に仮設大型スクリーンが設けられ
あちこちで進路方向規制が行われていて思うように前へ進めない

初詣の明治神宮のような人の波に流されるように
通常であれば歩いて10分もかからない距離を
結局40分ほどかけてホテルまで辿り着く
いやぁ、香港のクリスマスイブってのはこんなにお祭りになるんだねぇ

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December 24, 2006

BAKUC FINAL

秋から各エリアで行われてきたBAKUC予選会
そしてクリスマス明けの12/26には香港で行われる本選で
今年のグランドチャンピオンが決することになる

ということで、カワグチはクリスマスイブの明日、成田を発ち香港に向かう
今回も香港ガンダムEXPOというイベントの中で開催される本選なのだが
審査・表彰式の合間でよい子の模型教室を行うことになっている
初級者向けの塗装・・・という感じでやってちょ
と、バンダイアジアの岩田クンからオファーをいただいているが
質問を受け付ける時間もあるということなので
持ち込む装備に関してはとりあえず第三種装備で臨むことにする

ちなみに第三種というのはどの程度のものかというと・・・ 
 第三種装備:筆塗り、マーカー彩色、基本的な工作作業が出来る程度の荷物
 第二種装備:第三種+モーターツール
 第一種装備:第二種+ハンドピース
というのが大体の装備の目安なのだが飛行機で移動する場合
スプレー物やオイルライターのオイル缶などは持ち込めないため現地調達
ということになる

元々は可能な限り現地調達というのが主義なのではあるが
最近は行った先でのスケジュールの都合もあるので
現地で調達が出来るものを確認したうえでこちらから持ち込むようにしている
そうなると必然的に荷物の量は多くなっていくのだが、3泊くらいの予定であれば
ギリギリでなんとかゴロゴロバック×1と大きめのカバン×1で収まる

そうして荷造りした重たいバックを引きずりながら明日は香港へ向け出立する

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December 23, 2006

コトブキヤ・模型コンテスト

年2回夏・冬に行われるコトブキヤさんの模型コンテストの審査に昨日行って来た
コトブキヤGK原型師の登竜門とも言われるコンテストの審査には
カワグチの他にDHM誌編集長氏、HJ編集長誌、モデグラ編集長氏、山卓さん
という豪華(?)メンバーが審査に当たる

今回寄せられたのは百数十点
全ての作品に10点満点で点数を入れコメントを記す
結構な時間がかかるのだが1点1点作品を見ていくと
それぞれの作者さんの様々な意図が見えてきて面白い

今回は常連さんの出品がやや減り、初めましてさんの応募が増えたようで
作品傾向もやや変わったようにも思えた

100点を超える様々なジャンルの作品を前にすると
やはり"俺も作りてぇ"気分になってくるのだが
応募作品中約3名見覚えのある名前が並んでいた

サンライズのライツに所属する3名さん
EXマゼラアタックを競作しHJ誌に掲載されたり
先日行われたバンダイナムコグループ・プラモコンペを主催したりと
ここ数ヶ月の間にひたすらプラモデル製作に傾倒している約3名
作るのが楽しくってしょうがないっすよ!
という声が聞こえてきそうな感じではあるが、実際そうなんだろう

「模型買っても作る時間がねぇ・・・」
という言葉は巷でよく聞かれるが、彼らのペースを見ていると
「時間なんてものは作ろうと思えばいくらでも作れるんだよ
 要は作りたいというモチベーションがあるかどうかだよ・・・」
というような声が聞こえてくるようだ

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December 22, 2006

ドラゴン Ⅲ突G初期型@スマートキット

で、ドラゴン・スマートキットの3突を昨日買ってしまった訳だが

まだ成型品の袋も開けていないのでどんな感じかを直に確かめた訳ではないが
仙波さんとこの速報で見る限りは・・・かなり(・∀・)イイ!

気持ちの中ではⅢ号系列というのはあまり心が震えない、というのが正直な嗜好で
実はT社の新版Ⅲ突G型もスルーしていたりする
じゃあ何で今回は買ったのか・・・というと
そうは言いながらもⅢ号系列のストックも皆無という訳ではないので
純粋に完成状態にもっていくというのが目的ではなく
ストックしてあるⅢ号系列に着手する際の立体資料的な意味合いだったりする
(気が向いたら作っちゃうんだけどね・・・)

そうしたストックアイテムの資料に関しては
実車図面や写真といったものが無い訳ではないのだが
やはり立体としての見え方が判るのと判らないのでは作る時の気分がかなり変わってくる

オイラの作業部屋にはそういう立体資料としてのストック
というのが少なからずあって、T社1/48のHe219やN社1/500の赤城なんかは
間違いなく完成品として成就することのない不憫なキットだったりする

"作ってこその模型"という普段からオイラが言ってることとは少々矛盾するが
君たちの存在は違った形で成就するのだよ(多分)

30年ほど前
まだ模型趣味にふんだんに金を注ぎ込む事が出来なかった学生時代
清水の舞台から飛び降りる覚悟でディティールアップパーツを買い
写経よろしくそれを見ながらプラ材を使ってキットのディティールアップを行う
といういささか貧乏臭い模型ライフを送っていた

今から思えばその時の修行がその後の模型生活に大きく影響しているのは間違いない
まぁ、今でも艦船模型を作る場合、エッチングを買ってきてそれをゲージにしながら
プラ材を使って諸々を組み上げる、なんてコトやってるんですけどね
それは単にエッチングの使い勝手があんまり好きじゃないというのが理由で
決してケチってる訳じゃないからね・・・などとエクスキューズしてみる

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December 21, 2006

事業部忘年会

今日はホビー事業部の忘年会があった
忘年会には余興が付き物なのだが、その余興というのが年々エスカレート傾向にある
今年は乾杯後しばしの歓談の時間の後に余興タイムが始まり
途切れることなく最後の締めまで延々続いた

中でも以前当ブログでも紹介したことのある
大阪勤務の今年の新人クンに仕掛けられたドッキリは手が込んでいて
2週間前から仕込みを入れるという念の入ったもの
基本的にイジラレキャラであるのは間違いないのだが
今回はいささか可哀想なドッキリ

同期からの紹介と称して女の子のメアドを教えられた大阪クン
その日からメールのやりとりが始まり気持ちはだんだん盛り上がっていく
顔写真添付メールが来たあたりからテンションは上がり始め
忘年会で東京に来るタイミングで会う約束を取り付けようとする
そして遠距離だから、ということでプレゼントとして
大阪クンが持ってきていたのは東京~新大阪間の新幹線チケットだった・・・のだが

彼女タソから来るメールに舞い上がる姿は隠しカメラでずっと収録され
彼の先輩は相談に乗るような素振りをしながらひたすら煽る
メル彼女タソは東京ホビーのおねいさんが扮したもので
交わされたメールの内容は全て記録されており
彼女タソに会いたい一心の大阪クンは忘年会1次会で姿を消す算段まで立てていた

2週間に渡り収録された大阪クンとメル彼女タソの記録は
ホビー事業部の記録班の手により編集されショートフィルムにまとめられ
忘年会余興のトリとして上映されることになった

ビデオが良く出来てるだけに大阪クン可哀想過ぎまそ
かなりギリギリの線のネタだったのだが件の大阪クン
健気にもその場で自虐コースのネタを振ろうとする
いや、大阪クン、君は本当にいい奴だよ

絶対いい彼女タソ出来るから頑張るんだぞ

大阪クンが彼女タソにあげるつもりで買ってきた新幹線チケットは
近日中に大阪出張の予定がある先輩社員がお買い上げ
ちなみに大阪クンに送られた写メは
風俗チラシに載っていたおねいさんの写真だったりする

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December 20, 2006

今日はいったい・・・

今日サンライズで13:30のアポイントで打ち合わせがあった
その往路、井荻で人身事故があったということで
西武線のダイヤが乱れていた

その復路、事故にはならなかったようだが
山の手線内に人が入り込み湘南新宿ラインのダイヤが乱れている
という構内アナウンスを新宿駅で聞いた

新宿から直退コースで帰る総武線の車内でPCを開き
友人の日記を見ていて"天才"青島幸男さんの訃報を知った
我々の世代的には国会議員、都知事としての青島幸男氏よりも
"シャボン玉ホリデー"なんかの放送作家としての
あるいは"意地悪ばあさん"での役者としての青島幸男さんの方が馴染みがある
そして、大学時代、ストリームベースの面々と月イチで
浅草の映画館で上映されていたオールナイトの
クレージーキャッツ特集を見に行っていた時期があったが
クレージーキャッツのコミックソングの作詞家としての青島幸男さんというのが
俺的には一番馴染みが深いかもしれない

夜のニュースを見ている時に
この17日には岸田今日子さんがお亡くなりになっていた
という報がもたらされた
子供の頃はムーミンの声で、その後は傷だらけの天使の綾部さんで
折々にその独特な声と演技で親しんできた女優さんと言える

青島幸男さんと岸田今日子さん
それぞれに時代を築き上げた人たちの訃報を聞くと時代の節目
というようなものを感じてしまう

そしてさっき、ネットニュースを見ていて
カンニング中島さんの訃報に接した
急性リンパ球白血病で入院・闘病生活を続け、来春には復帰できるのではないか
というような話も出ていた矢先に亡くなられたという

亡くなられた方々には深くご冥福をお祈りいたします

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December 19, 2006

"スマートキット"という考え方

ドラゴンがパンターG後期型を発売する折に打ち出した
「究極のディティーリングを最小限のパーツで再現する
 組み立てを楽しめる設計で精巧度・完成度を重視したパーツ構成を行い
 組み立て易さを追求する」
という"スマートキット"というコンセプト

商品自体がそのコンセプトを全て体現しているかどうかは別として
商品創りに対するメーカーの考え方としては非常に納得できる

それまで辿ってきたハイブリッド先鋭化を更に推し進めた印象を受ける
"プレミアムエディション"と対比することで、
コンセプトの上では消費者に対するそれぞれのブランドメッセージがはっきりしてくる

戦車模型を普通に楽しむのであれば
"スマートキット"
好きな車両を気合を入れて一品作り込みの気分で向き合うのであれば
"プレミアムエディション"

結局商品が出ればどっちも買ってしまうのでメーカーが意図するほどには
ブランドによる向き合い方のスイッチは俺的には出来ないのだが
全部が全部"プレミアムエディション"化してしまうと
「俺が死ぬまでに全部は作れんよなぁ・・・」というような後ろ向きな気分になってしまうが
"スマートキット"が登場したことで、「とりあえずつくってみるか・・・」という
気楽な気分で模型に向き合えるのは確かである

その辺の感覚は誤解を恐れずに記すなら以前に当ブログで記した
ガンプラに於ける"パチ"と"ガチ"の関係値に近いのかもしれない

折に触れ聞かれる「MGは内部フレームが面倒だからガワだけでいいよ」という言葉
実際以前MGのザクを短期間で2体同時に作らなければならなかったことがあるが
納品後に「もうしばらくザクはいいよ・・・」な気分になったこともある

製品仕様を高めていくことは前提として当然のことではあるのだが
単一指向に収斂させることはやはり危険なことで
気がついたら誰もいなくなっていた状態ということもあり得ないことではない

製品仕様を高めようとすることで煩雑化し、作ろう意識が減退する
という事実が仮にあるとすれば、それは積んどく状況を促すことになり
本来の模型趣味世界の理想のカタチとはかけ離れていくことになる

どう作ろう、どう仕上げようという思索も込み込みで楽しみ作ってこその模型趣味
自戒の念も込め、その辺の気分を意識しつつ
ドラゴンのブランドメッセージに注視していきたいもんだ

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大きい範囲などを想像したかった(BlogPet)

今日ぴかちうたろうは、ネットでCGグラフィックスと言えば言えるCGグラフィックスを想像しなかった
こげちゃまるは、範囲や、広いCGグラフィックスを想像したかった
今日ぴかちうたろうは、ネットでCGグラフィックスがグリグリ動いてもそれ
範囲とか範囲とか、大きい範囲などを想像したかった
こげちゃまるが、ネットでCGグラフィックスを想像したかった
とか思った?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こげちゃまる」が書きました。

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December 18, 2006

今更なんですが・・・

この夏のガンプラ王香港大会のレポを今更ですがアップしております

今週末にはBAKUCファイナルでまた香港を訪れようかという年の瀬

ガンプラ王台湾、キャラホビ、プララジ、
BAKUC中国、同フィリピン、同韓国、同台湾・・・
年内中にレポ出来るんだろうか・・・

ちなみにおねいさんページもしっかりあるのですが
結構お勧めなおねいさん画像もありますのでよろしければ下リンクからご入場下さい

香港電撃高達模型王大賽2006

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December 17, 2006

レイちゃん、重いっす・・・

今更ではあるが綾波さんをフレームに置いた
とりあえずプカプカしてくれるだけでも何となく癒される気分
ではあるのだが、どうも綾波さんを置いてから
ブログを開く時に重くなったように思える

日常的にH"でつなぐことが多いだけに
ちょっと重くなるだけでストレスが一気に高まる

それでも
「メリークリスマス・・・」、「プレゼント・・・ほしい」
なんて言われちゃうと外せないんだよなぁ

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December 16, 2006

不思議な"もち豚"

昨晩電撃ホビーマガジン編集部のスタッフさんとの忘年会があった
編集部が御茶ノ水にあるということで
地元で比較的最近オープンしたという
いわゆるオシャレ居酒屋といった感じの店に行った

コースでの発注品も大方食べ尽くし、単品発注の段階で
幹事さんが「"もち豚王"というメニューがありますよ!」というので
何となくメディアワークスっぽいネーミングだ・・・とか
今度来たら"もち豚姫"とかメニューにあるんじゃないか?
などと軽口を叩きながら発注してみる

暫くしてせいろに入った蒸し上げられたような豚バラ肉が出てきた
特に違和感なく箸を伸ばしてみると
せいろに敷いてある白菜とその上に載っている豚肉の間に何かある
疑問を感じながら取ってみると・・・餅だった

もち豚って、餅と豚ってこと?!
しかも"王"って何だよ?!
もち豚ってブランド肉じゃないの?!

などというリアクションが一気に座を支配する
中には写メで撮影している人もいる
いや、もち豚を本当に使っていて
ネタ的に更に餅と組み合わせているのかもしれない

松坂豚のしゅうまい
四万十豚のスタミナ焼き

なんていう怪しげなメニューもあったが、後で調べてみると
松坂豚も四万十豚も確かに存在する

料理全般は美味しくいただいたのであげつらうつもりは無いのだが
豚肉に対するこだわりなのかネタなのか、その辺がいまひとつわからない

オイラたちもそんなに豚肉に精通している訳でもないしねぇ・・・

水の和座 わさび 御茶ノ水店

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December 15, 2006

REBUILD OF EVANGELION

来期の計画を検討している中で
来年夏に公開が予定されている劇場版EVAの動向がかなり気になる

『赤い月、赤い海。』と名付けられている第1部(もしかして新版全部の呼称?)は
TVシリーズの中盤までをフォローし、
2008年春公開予定とされている第2部は24話までの話を・・・とのこと
そして25、26話にあたる第3部、第4部はセットで2008年夏に公開されるとのことだが
TV版とも前劇場版とも異なるものになるという

その内容や汎用人型決戦兵器に関する詳細については
様々な噂と憶測が諸々に囁かれているが、正確な情報は不幸にして得ていない

かつてホビー事業部に福音をもたらしたエヴァンゲリオンは
来年再び福音をもたらしてくれるのか

て、いうか、その前に映画というもの
スケジュールがあって無きが如しだからのぅ・・・

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December 14, 2006

やっぱ違うもんだねぇ・・・

新宿駅西口と東口を結ぶ地下通路
西口方面から向かってアルタのちょっと手前の通路は
一大広告空間になっている

新宿に出た際にはいつも気にして見ているのだが
今日新宿方面に出かけた際に通りがかってみると
壁面が"AUBE"の広告で埋め尽くされていた
061214
AUBEの顔になっているのは"梨花"
オイラなんかにとってはバラエティ番組でイジラレキャラとして出演している姿くらいしか
お目にかかることはなく、モデルとしての"梨花"というのは知識としてはあっても
ビジュアルとしてのイメージはほとんど無い

のだけれど、こうして本気モードの姿を見ると
やっぱり違うもんなんだねぇ・・・
これならカリスマモデルというのも納得できますよ

いやぁ、プロの本気というのはこういうものなんだなぁ

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December 13, 2006

DQⅨはDSかぁ・・・

まぁ、ある程度想像の範囲内と言えば言える
CGグラフィックスがグリグリ動いてもそれは別にドラクエに求めたいコトではないし
個人的な気分ではPSにプラットホームを移して以降のFFの
"何となく乗れない感"はいまだに感じている

映像どうじゃぁ!音楽どうじゃぁ!
と、ハイスペックで展開するゲームにはどうも感情移入がしにくく
自分が主人公感はどんどん希薄になり
ゲームをさせられてる感、見せられてる感が強くなって
ゲーム世界に浸れる感覚が無くなっていくように思えてしまう

ファミコン時代のドット画が良いなんて極端なことは言わないけど
RPGに関してはビジュアル的にはスーファミ、PS1レベルでオレは十分だなぁ

ぎゃるげーなんかはビジュアルが肝だからやっぱりハイスペック化は必要だとは思うけど
だからと言って3DCGで描かれてもちょっと何かだし・・・

その辺は趣味嗜好の問題だから、それが嫌ならやらなきゃいいんだけどね
そういう意味では今回DSでやるというDQⅨは
オイラみたいな人間のツボを押さえてくれているようでちょっと嬉しい

でも「ワイヤレス通信機能を使い、他のプレイヤーと共に冒険するネットワーク体験が可能」
という仕様は・・・オレ的にはいらない

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December 12, 2006

硫黄島からの手紙

イーストウッド監督の硫黄島二部作の後編にあたる
「硫黄島からの手紙」が米国の映画賞を受賞し話題となっている

未見の作品なので断定的な物言いは出来ないが
主演である渡辺謙が演じるのは硫黄島守備隊長 栗林忠道陸軍中将

絶望的な戦いに殉ずる役回りということでは
ラスト・サムライの"勝元"に通ずる
"滅び"を背負った人物像を演じている訳だが
もし単なる悲運の名将として描かれているのであれば
オレ的には感情移入できないかもしれない

原案は梯久美子氏の『散るぞ悲しき』だということなので
基本線は大丈夫だろうとは思うのだが
単に戦争という極限状態には生き難い
ヒューマニズムを謳うものでもちょっとノレないかもしれない

制海権も制空権もない、支援の全く望めない孤島で
1ヶ月余に渡り米軍を足止めし得たのは何故か

太平洋戦争末期の玉砕戦では必ず採られたバンザイ突撃が
硫黄島で行われなかったのは何故か

戦後、太平洋戦争に於ける日本軍人で最も優秀な指揮官として
米軍から栗林中将の名前が挙げられるのは何故か

明敏にして冷徹な合理主義とそれゆえに選ばざるを得なかった
散るよりも辛い生きて戦う道を部下に強いることとなった哀しみ

その辺のところをしっかり描ききってくれていたら
オレは多分涙することになるだろう
期待半分、不安半分というのが今のところの正直な気分だが
実際に見るまでは様々な映画評は避けて過ごすことにしたい

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December 11, 2006

台北より帰国

朝10時台北発のJAA便で本日無事帰国
不在中に千葉界隈では3回ほど地震があったとの話を聞き
作業部屋に積み上げている諸々が崩壊していたらどうしよう・・・
と、少々不安もあったのだが帰宅して自室を覗いてみるととりあえずは無事
もっとも地盤が緩んでいる恐れもあるので
今週末は一度諸々のチェックをしておかないとちょっと危険かもしれない

海外出張中に地震、ということが今までにも何度かあり
年末の香港でのBAKUC本選を控え、嫁さんはマジで不安がっている
こればっかりは祈るより他はない

BAKUCファイナルは昨年同様
香港ガンダムEXPOというイベントの中で行われる
香港市場で夏からケロロ軍曹の好調は続いているらしく
今回はケロロEXPOというイベントも併設されるという

EXPOの前にはアジアゲームショーも開催され
年末の香港はイベントだらけな感じではある

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December 10, 2006

台北で45歳

誕生日を向かえてお祝い・・・という齢でもないので
誰に何を言うでもなく、特に変わらぬ日を台北でお仕事しながら過ごしていた
BAKUC台湾代表も決定し明日は帰国するばかり

夜はBTWスタッフ氏と食事をし
軽く飲みに行ってホテルに戻ったのは11時半くらいだった

暫くすると電話が鳴ったので出てみるとホテルのカウンターからで
「お誕生日にささやかなプレゼントをお渡ししたいので
 これからお部屋にお持ちしてよろしいですか?」とのこと
あまりに突然だったので「へ???、あ、わかりました・・・」と返事をし
暫くすると呼び鈴が鳴らされた

ドアを開けると受付カウンターの2人のおねいさんとボーイさん
3人でハッピーバースデイを歌ってくれ、紙袋をいただいた
光景的には飲み屋でお店の人からお祝いされる時のような感じなのだが
予想外のことにちょっと感動してしまった
握手しながらお礼を言い、部屋に戻って紙袋を見ると
メッセージカードとケーキ、お菓子の袋が入っていた

ちょっと暖かい気分で12/10を終えることが出来た
3人と一緒に記念写真撮っておけばよかったよ・・・
061210

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December 09, 2006

台北でビックリ

BAKUC台湾予選会ということで今日から台北入りしている
明日審査・表彰を行い明後日には帰国するのだが
同時期に台北市内で同人誌イベントが行われるということで
明日は空いた時間で様子を見に行こう、ということになった

そのイベントに現地出版社手配のゲストとして古谷徹さんが出演されていたのだが
夜に飲みで合流することになった
予定された店に行き、夜市に出かけられているという古谷さん御一行を待つ

直接お会いしたのは一昨年前の夏
名古屋のコスプレイベントで同席させていただき
色々お話をさせていただいて以来、その後もお見かけすることはあっても
お話しする機会はなかった

買い物荷物を持って店に現れた古谷さん御一行がお見えになる
カワグチのことを憶えていてくださったようで
台北の地での思わぬ再会(?)に驚かれながら親しくお話させていただいた
夏のガンプラEXPOでテープカットと御挨拶をいただいた後に
場内を回られている際、金魚鉢の中でガンプラ製作をしているカワグチの様子も
ご覧になっていたらしい

その後、巨人の星から今に至るいろんなお話を聞き
生アムロが歌う「翔べ!ガンダム」を堪能し台北の夜は更けていった

明日は鼎泰豊でお昼をご一緒することになっている
オイラのような世代的には贅沢この上ない台北行となった

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December 08, 2006

明日より台北

各国のBAKUC予選会も順調に消化しつつあり
明日からは台湾予選会審査・表彰のために旅立つことになっている

事前に聞いているところでは参加作品数は50点ほどということだが
春の台湾角川主催のコンテスト、夏のガンプラ王、年末のBAKUCと
年間3回のコンテストが開催される台湾は
BAKUC参加各国の中でもガンプラ先進国とも言える

今回の台湾予選では常連さんの連続出場というコンテスト運営の課題に対し
過去のコンテスト入賞経験者は一般部門とは別の
「達人組」という部門で参加してもらうという部門設定を試験的に行うことになった
本選には通常の一般部門優秀作品が行くことになるのだが、達人組には賞金が授与される

ある程度の熟練者は後進を指導する役割を担って欲しい、というのが本意で
GUNDAM BASEという拠点を持っている台湾のガンプラシーンに於いては
そうした人達のステータスを明確にすることも可能だとは思う

試行錯誤はイベント運営にはつきものではあるが
各国の特性も踏まえ、こちらからもいろいろな提言が出来るよう意識したい

何はともあれ、明日台湾モデラー諸氏の作品にお会いできるのが楽しみではある

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December 07, 2006

53時間メンテナンス・・・(゚Д゚)ハァ?

数ヶ月ほど前に48時間という冗談のようなメンテナンスを行い
書き込み関係が一切出来ない2日間を経験したばかりなのに
今度は53時間のメンテナンス

常識的にはおおよそ考えられない時間をかけてのメンテナンスだが
当初計画していたメンテナンスは実施中の不具合により
結局メンテを終えることが出来ずメンテ前の状態に戻しての再開になったらしい
Yahooトピックスにも採り上げられているがこれほどお粗末なことはない
しかも2部上場をする日にこんな体たらく

結局今回のメンテは終わっていない訳だから
また53時間レベルのメンテナンスがある訳で
もうこうなると笑うしかない

ユーザーサービスという言葉
どうやらニフティの辞書には存在しないらしい・・・

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December 06, 2006

ラビコンペ

以前モデルグラフィックス誌上で行われたネモコンペ
その時に参加してくれた読者さんにEXモデルのラビアンローズを好きに作ってもらう
という企画を行い、今日作品を拝見する機会をいただいた

とは言っても商品自体がかなりの大きさなので
全作品を並べてみる訳にはいかないので写真で拝見することになった
参加してくださった読者さんは皆ネモコンペの時のそれぞれの作品傾向を読みながら
他の参加者とネタが被らないように意識されたらしく
ネタコンペながら被りは無し
直球から変化球まで様々な作品が寄せられ
やっぱりそう来たかぁ・・・という作品もあれば
どこにパーツ使ってるのだろう???というような作品もあり
読者さんの遊び心を満喫させていただいた

今月末発売号には参加作品が掲載されるはずなのでお楽しみいただきたい

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December 04, 2006

無事帰国

学生さんが試験期間中ということもあり
参加総数は30点ほどと、やや少なめな予選会となったが作品のレベル自体は結構高い
それだけに、あぁ、ここをこうすればもっといいんだけどなぁ・・・
と思えるような作品も多く
今回全作品にコメントを入れるということになっていたので
比較的具体的なアドバイスをコメントさせてもらった

韓国ではBKRサイト内でのフォトコンテストを毎月行っており
そちらの方でも謎の覆面モデラーとカワグチがコメントを入れさせてもらっている
或る意味草の根的な活動で、瞬発力、爆発力にはやや欠けるが
どんなきっかけでも構わないのでガンプラへの接触機会が増えてくれれば・・・
というのがBAKUCをやっていく上での思いではある

さて、今週末は韓国同様にガンプラ歴の長い台湾での予選会
気力的には全く元気ではあるのだが
体力的には少々衰えも認めざるを得ないお年頃
無理は万病の元、ということで明日は代休をいただきまする

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December 03, 2006

GUNDAM BASE .SIDE1

韓国のガンダム専門店"GUNDAM BASE"が今秋改装され元気に営業している
新装なったGBはかなり広くなり、扱い商材も大幅に増え意欲的な印象を受ける

改装前にもあったのだが物売りをしているショップには珍しく
喫茶スペースが設けられていて飲み物の販売も行われているのだが
今回BAKUC予選会の表彰式後に現地雑誌社のインタビューを
GB内喫茶スペースで受けることになった

質問的には
日本と韓国のガンプラ事情の違い
ガンプラが20年を超えるロングランになっている理由
ガンプラに見られるメディアミックスの状況
ガンプラのラインナップはどういう風に決定しているのか
今年は何故PGが無いのか・・・等々

時折ソースは某巨大掲示板サイトでしょう?
と思えるような質問もあったが
やはり情報にボーダーはなくなって来ているようだ
061203

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December 02, 2006

NANTA!

BAKUC韓国予選会の審査・表彰及びよい子の模型教室実施のためにソウル入りした
いやぁ、寒いねぇ
カワグチ的には昨年のBAKUC予選でソウルを訪れた際の思わぬ寒さに
軽装で臨んだことに後悔し今回は防寒の心構え十分に臨んだのだが
同時期に社員旅行でソウルに訪れている社員さんの大半は
去年のカワグチ同様に後悔しているんじゃなかろうか

韓国というと九州からちょっと行ったところというイメージがあるので
冬場の寒さに関しては結構なめてかかる人が多いようだが
緯度は仙台あたりということだから寒いのは当たり前
仁川国際空港からソウル市内へ向かう車中で雪がちらつく瞬間もあったし
数日前には実際に雪が降っていたらしい

ソウル到着後ホテルにチェックインし
その後BKR(BANDAI KOREA)スタッフ氏と明洞で昼食を取りGB.SIDE1へ向かう
今日が応募締め切りということで作品展示用のアクリルケースは未だ空きがある
閉店時間の8時くらいまでポツポツと集まるのだろう

翌日の段取りを打ち合わせ、今日のご公務は終了
この後はお食事会ということになるのだが
今回BKRスタッフ氏がかわった趣向を用意してくれていた

タクシーで向かった先の建物には「NANTA!」と記された懸垂幕が下がり
入り口には調理道具で作られた大きな不思議なオブジェが飾られている
ハリウッドを始め各国で上演され、数年前に日本でも上演されたことがあるので
ピンとくる人もいるかもしれない

ホテルの厨房を舞台に調理器具や掃除道具なんかを楽器代わりに打ち鳴らしながら
無台詞劇と言うかパフォーマンスを演じるステージで、これが実に面白い
予備知識的には単なるパフォーマンスくらいの認識しかなかったのだが
実際は1時間を越える劇構成で、エンターテインメントに徹した
客席も巻き込みながら繰り広げられるステージは飽きる瞬間もない

劇場を後にした時、思いもかけぬ儲けものをしたような気分になった
ちょっと新鮮な体験を用意してくれたBKRスタッフ氏には大感謝である

NANTA!公式サイト(日本語)

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December 01, 2006

MGキャンペーン景品

冬キャンでマスターグレード商品を購入すると
クラフトマット(カッティングマット)をプレゼント、というキャンペーンを行う
マットの柄は4種類
BHCで会議があった際に柄確認用のサンプルが来ていたのを拝領した
まだ表面にコートが行われていないので使用すると多分絵柄が落ちるよ
という担当氏の言葉に、とりあえず日記ネタに使わせていただくのでオケーですと答えた

下の写真がそのサンプルを撮影したものだが
絵柄はどれもMGのボックスアートを1色で表現したもの
シートの青みは量産品ではもう少し鮮やかなブルーになるはずだが
4種の絵柄はほぼこんな感じ
カワグチ的には普段カッティングマットをマウスパッド代わりに使用しているのだが
試してみると十分マウスパッドとしての用にも足る

これからMG商品を買われる方は販売店様にご確認いただくとよろしいかと
061201

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