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November 18, 2006

初フィリピン

9:35成田発マニラ行きの便でフィリピンの地に降り立った
BAKUCフィリピン予選大会の審査員として招聘された訳だが
普段行く中華圏とはやはり趣が異なる

気候やそこに起居する人たちの姿、町並みや聞こえてくる言語といった
表層的に感じられる外国感というのはもちろんあるのだが
ミリヲタのオイラ的には聯合艦隊が実質的に終焉を迎えたレイテに想いは行ってしまう
ちょっと南下したシブヤン海には武蔵が眠り、東方海底には瑞鶴を擁した小沢艦隊が眠る
スリガオ海峡では扶桑、山城が・・・
そんな気分は始めてシンガポールに行った時に少し感じたことがあった
ペナン沖には重巡羽黒が横たわり、妙高はシンガポールの軍港セレターで終戦を迎えた

そんな旧軍の戦跡に想いを馳せるということに多少の後ろめたい気持ちはあるし
以前の台湾イベントレポで記したような他人の振り見て的な思いも感じてはいるのだが
模型の国の住人として30年以上艦船模型と付き合ってきていると
どうしても海軍さんの戦歴を想起してしまうんだねぇ・・・

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