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November 30, 2006

実相寺監督逝く

昨晩23:45
実相寺昭雄監督が逝去された
死因は胃癌であったとのことで享年69歳

通り一遍の記述をするには想いはあまりある
我々の世代的には"ウルトラマンを作った男たちの一人"として
これからも深く記憶に残り続けていくことだろう

心よりご冥福をお祈りいたします

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November 29, 2006

井川よ、やれるとこまでやって来なされ

去就がどうなるかオレ的にはかな~り気になっていた井川クン
30億の契約金でヤンキース入りが決まったらしい

虎の左のエースと呼ばれながらもここ一番という時に打ち込まれてしまう
というのがオレ印象の井川クンなのだが
今日の各局のニュース番組に出演しインタビューに答える姿を見ていると
井川ってこんなに多弁だっけ???
と思うほどに彼の地に馳せる想いを語っていた

夢が叶った人の顔というのはやはり希望に満ちている
叶った夢を我が物、我が糧とするのはこれからだ
夢だけで物事が簡単に思い通りになる世界ではないということは
門外漢のオイラでも多少は想像できる

期待が大きければ大きいほどプレッシャーも比例して大きくなる
夢は叶った後こそが大事
派手でなくとも構わないので堅実に実績を積み上げて欲しい
帰国する時に今と同じ笑顔で凱旋することを祈っておるよ

ちなみに30億という金額は阪神全選手の年棒を合算した金額に等しいらしい・・・

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November 28, 2006

韓国CTV取材

広報経由で韓国のケーブルテレビの取材を受けた
内容はガンダムに代表される日本のキャラクタービジネスに関してということで
特にアニメ作品としてのガンダムとガンプラの関係について話して欲しいとのことだった

質問を受け回答するという形で取材は進められたが
日本の常識必ずしも韓国の常識にあらずとでもいうか
普段我々が携わっている版権を頂きビジネスを行う、番組提供を行い作品作りに関わっていく
といったことも平易な言葉で説明しようとすると案外難しいという事を改めて認識させられた

ガンプラ王やBAKUC等のイベントで通訳さんを介してコミュニケーションする
ということに多少は慣れているので、なるべく分かりやすい言葉を選んで話をするというのは
特に意識しなくても心掛けるようにはしている
事情に通じている通訳さんであれば普通に話しても誤解を与えることはないのだが
業界と関わることのない通訳さんの場合、誤ったコメントになってしまうことも十分あり得る

今回通訳をしてくださったのは後者にあたる韓国の方だったので
普段以上に言葉を選び応対したつもりではある

12月に韓国のケーブルテレビ5局で放送されるということだが
今はとにかく真意が伝わっていることを祈るばかりではある

取材の最後に今週末にソウルで行われるBAKUC韓国予選会の話をしたところ
かなり興味を持たれたようだった
もしかしたら日曜の表彰式で再会することになるかもしれないが
そんな形ででも韓国でガンプラ認知が広がってくれるなら願ってもないことではある

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November 26, 2006

THE BEATLES "LOVE"

シルク・ド・ソレイユがビートルズの楽曲を使ってラスベガスで公演する
という話はかなり前にめざまし芸能ニュースで聞いていた

今日ヤフー・ポータルのトップページを開くと
"エンターテインメント情報"のところに同公演のサウンドトラック盤ということで
"LOVE"と題されたCDの紹介が出ていた

オイラ的には小学生の時以来折に触れビートルズサウンドに馴染んできているだけに
スルーすることなんてことは到底出来ない

リンクを辿って行くと東芝EMIのビートルズ・オフィシャルサイトに到達した
"LOVE"の詳細を見てみるとジョージ・マーチン親子が
ビートルズの全曲をトラック毎に解体し、再構成することでアレンジを行い
完成させたものであるとの記述を見た

同サイトで4曲フルコーラス聴けるということで早速ダウンロードする
嫁さんも筋金入りのビートルズファンということもあって姫さんを横にしばし聞き入る

ほぅ、そうくるかぁ・・・というような感想をはさみながら結構満足して視聴を終えた
ネットに出回っているレビューを見ると必ずしも肯定派ばかりではないようだが
オレ的にはかなりウェルカムな気分ではある
アルバムには26曲が収録されているが・・・これは買いだな

東芝EMI ザ・ビートルズ 日本オフィシャルサイト

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November 22, 2006

エイジアが来るんだって?

大学時代にプログレの残照を感じながら聞いていたエイジア
元イエス、元クリムゾン、元EL&Pという出自を聞いただけで
魂が揺さぶられる思いを感じながらレコード盤に針を落とした日々
商業モデラーとして元気一杯でヤンチャしていた時期と重なるだけに
思いはひとしおではあるが、来年春にオリジナルメンバーでの来日が決まったらしい

時々CMに楽曲が使われたりすることもあり
耳にした事のある人も少なくないかもしれない

看板を背負った寄り合い所帯というのは
往々にしてイマイチ食い足りなかったりするものだが
看板抜きにしてもエイジアはカッコ良かったのである

その後メンバーチェンジを繰り返しながらパワーダウンしていく訳だが
件のメンバーで既にアメリカからイギリスへとツアーを行っているらしい
そこではエイジアの楽曲の他に
イエス、クリムゾン、EL&Pなんかの楽曲も演奏しているらしい
ん~、ライブ盤出てくれないかなぁ・・・欲しいよぅ

そう言えばロバート・フィリップが選曲した
クリムゾンの2枚組ベスト盤も発売になった
"濃縮キング・クリムゾン"というマヌケな邦題は如何なものかと思わんでもないが
これもやっぱり買いだよなぁ・・・

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November 21, 2006

ホビーの蔵、継続中

「はじめの一歩」が刊行され、12月配布号は年末商品情報ということで
オレ的にはちょっと落ち着いちゃった気分の"ホビーの蔵@SIDE B-N"だが
今日は年明け早々に配布される号の撮影ということでMW入りしてきた
いや、別に風見ねいさんに着物を着せるというような
お正月企画なんてものは想定しておらず季節感は無いんだけどね

今回のお題はGコレを飾る時のおせっかい、ということで
気がつくと棚に雑然と並べられていたり、箱の中におまとめで放り込んであったり
というような人も少なくないだろうなか(多分)
ちょびっと手を入れるとチョイプロ気分が味わえます・・・という内容

12月配布号で「あれ? 蔵は終了?」と思われると寂しいので
あらかじめお断りさせといてもらいます

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アメリカで小学とかを禁止したかもー(BlogPet)

多く、アメリカで学校などなるらしい
多くは、小学校や大きい小学とかを禁止しなかった
多くアメリカで大きい小学校と小学とかを禁止したかもー
こげちゃまるが、アメリカで大きい小学とか大きいアメリカとかにごっこが
広い小学とか、小学と小学とかを禁止したかもー
こげちゃまるが、アメリカで小学とかを禁止したかもー
と、ぴかちうたろうが考えてるみたい♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こげちゃまる」が書きました。

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November 20, 2006

無事帰国

犬に噛まれることも無く、蚊に刺されることもなく(多分)
無事マニラから帰って参りました

詳細はまた改めて、ということになるのですが
初めて訪れたフィリピン
結構驚くことも多く、中でもセキュリティチェックに関しては噂には聞いていたものの
日本人的にはかなり驚かされる

ホテルやショッピングモールといった公共施設の入り口には
警備員が立ち荷物チェックを行っているのだが
これはやはり爆弾テロが起こる国ならではの常識というものだろう
じゃぁ厳重にチェックするのかといえばサラッと見る程度で
これで本当に不審者を見つけることが出来るのだろうか?
と逆に心配してしまうくらいのもので
例えるならばコンサートで入場する時に行われるカメラチェックのような感じ

模型製作道具を満載したカバンを開けて一応見るだけで
特に質問もされずに通過できてしまうんだからねぇ・・・
だってカッター、ニッパー、棒ヤスリ、シンナー、接着剤等々
空港のセキュリティチェックだと一発でアウトですよ

人の出入りが激しいところで細かく見るというのも
物理的に不可能だとは思うけどねぇ

まぁ、そんなこんなの珍道中も終わり
12月に入ると韓国、台湾、香港が待っている

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November 19, 2006

BAKUCフィリピン予選会

061119 昨日比島入りし、今日は審査・表彰を行い
明日は帰国の途につく
慌しいと言えば慌しいのだが
まぁ、旅行に来た訳でもなし
ひたすらご公務に励むのであります

で、今回初のフィリピン予選
前年のフィリピンチャンピオンは
本選で入賞こそ逃したものの
PGザクを使い整備中ディオラマを
製作した人だった

左画像はディフェンディングチャンピオンが
今回製作した作品だが良く出来ている
前回細部の精度に幾つか注文を出させてもらったがそうした点も意識し
全体の作りに関しても前回の各国の優秀作品をよく観察していると思われる
前回よりも今回、今回よりも次回、といった具合に
年々作品のクオリティが上がっていく様子が見られるのも予選会の面白いところで
工夫の跡が作品から感じられるというのは見ていても楽しい

本選に集まる各国の優秀作品というのは予選というフィルターを通過してきたものなので
スキルレベルも水準以上だし極端に狙った作品というものとは出会いにくいものだが
予選会というのは各国のモデラーさんたちが抱いているガンプラ観のようなものが
実際に感じられるので刺激ということでは非常に大きい

今回60余点が集まったフィリピン大会だったが
エントリーに対し実際に集まった作品点数率は実に94%
他のイベントでは60%くらいというのが相場になるのだが
そういう意味ではガンプラ製作~BAKUCへの応募に対するモチベーションは非常に高い
今回参加してくれた彼ら彼女らがオピニオンリーダーとしてガンプラ普及に助力してくれれば
フィリピンのガンプラシーンは香港や台湾等とも違った進化と深化が期待できそうな気がする

各国の予選会はまだ始まったばかり
これから開催される各国の予選会全てに出向くことは出来ないが
今回の本選も激戦必至となりそうな雰囲気ではある

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November 18, 2006

初フィリピン

9:35成田発マニラ行きの便でフィリピンの地に降り立った
BAKUCフィリピン予選大会の審査員として招聘された訳だが
普段行く中華圏とはやはり趣が異なる

気候やそこに起居する人たちの姿、町並みや聞こえてくる言語といった
表層的に感じられる外国感というのはもちろんあるのだが
ミリヲタのオイラ的には聯合艦隊が実質的に終焉を迎えたレイテに想いは行ってしまう
ちょっと南下したシブヤン海には武蔵が眠り、東方海底には瑞鶴を擁した小沢艦隊が眠る
スリガオ海峡では扶桑、山城が・・・
そんな気分は始めてシンガポールに行った時に少し感じたことがあった
ペナン沖には重巡羽黒が横たわり、妙高はシンガポールの軍港セレターで終戦を迎えた

そんな旧軍の戦跡に想いを馳せるということに多少の後ろめたい気持ちはあるし
以前の台湾イベントレポで記したような他人の振り見て的な思いも感じてはいるのだが
模型の国の住人として30年以上艦船模型と付き合ってきていると
どうしても海軍さんの戦歴を想起してしまうんだねぇ・・・

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November 17, 2006

痛みを知らない子供達

アメリカのある小学校で学校で"おにごっこ"が禁止になるらしい
それに端を発し多くの小学校が禁止方向に動き出しているという

危険である、鬼になることで子供が挫折感を味わうことになる
というのがその理由らしく、
その学校ではやはり危険だという理由でドッジボールが禁止となり
滑り台やブランコ、ジャングルジムといった遊具も危険であるとして
アメリカの子供達の遊び場から駆逐されようとしているらしい

どう考えても自分の責任だろうと思われることでも
何かあれば訴訟が持ち上がるアメリカでは訴えられる前に封印する
という思考があたりまえのように採られているらしい

日本でも危険であるという理由から
美術の時間に彫刻刀の使用を禁ずる学校が多いと聞くし
運動会からは騎馬戦や棒倒しといった種目が無くなっているという
子供達の家庭環境の差で優劣意識を与えないようにということで
運動会の昼御飯では生徒は応援に来た家族と別れ
教室に入りいただくところもあるらしい
かけっこでは順位をつけることが子供達の優劣意識を促すとして
走者は手をつないで同時にゴールするようにしている所もあるやに聞く

たちの悪い冗談としか思えないが現実の動きはそういう方向に向かっているらしい
何故危険なのか、危険をどうしたら回避できるのかを教えるのではなく
危険なことは禁止し封印する
明け透けに言えばそれは子供を思ってのことではなく
親からのクレームを避けるための"処置"に過ぎない
そうした風潮の一因となっている、或いは助長しているのは
「うちの子が」「うちの子に限って」を連呼する一部の親
そんな歪んだ"教育"を受け育った子供たちがやがては成人し国を支える

痛みを知らない子供にとって程度、限度という認識は存在しない
喧嘩になれば相手を殺すまでやりかねない
そんな子供たちが成人しやがて世代を次いでいく

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November 16, 2006

36年ぶりに狂犬病発症

京都の男性が狂犬病で重態だというニュースを目にした
子供の頃は野良犬に噛まれると狂犬病になるから気をつけろ
などという注意を普通に聞いたが
ここ30年ほどは生活の中で意識することすら稀な病となっていた

聞けば国内では36年ぶりの発症であるとのこと
フィリピンで野良犬に噛まれ2週間弱で発症したとも聞く
国内ではいじめや虐待が子供をめぐる社会問題となってきているだけに
そこに狂犬病が加わった日にゃぁ
子供を持つ親の心労はまた数段上がってしまうところだ

幸い・・・と言っては非常に不謹慎ではあるが
海外に発するものであればそうした心配の何割かは軽減される
でもさぁ、そんなタイミングでオイラ週末にフィリピンに行くんだよぉ・・・

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November 15, 2006

藤原紀香と陣内ねぇ・・・

芸能人さんの結婚報道が芸能ニュースをにぎわしている
矢田亜希子と押尾学はふぅ~んという感じで
吉岡美穂とIZAMはへぇ~という感じ
須藤理彩のできちゃいました婚はえ"ぇっ?!という感じで聞いていた
藤原紀香と陣内智則ねぇ・・・そういう組み合わせってあるのかぁ

そんな他人事はまぁいいとして
ポピー時代に諸々助けてもらった心の友が週末に結婚する
当日はBAKUCフィリピン大会の審査で不在となってしまうため
列席できないのが実に残念ではある

彼とは苦節の2年間を共に戦い
企画書を持って版権元様を巡ったり
松戸でナイキのガンダムシューズを寒さを堪えながら一緒に売ったりもした
漢祭りでは前後不覚を承知で飲み明かしたりもした
イケメンで人あたりも良く格闘技好き

当日はマニラの空の下から心に祝わせてもらいますよ
結婚しても漢祭りはやろうな・・・

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November 14, 2006

さすが静岡?

今週も来年の計画検討を行う会議で静岡に来ている
新幹線で静岡入りし在来線でひと駅、東静岡から徒歩圏内にBHCはあるのだが
今日も歩いてBHCへ向かっている途中で見慣れた形の車を見かけた

フェンダーの端に白帯を描いた黒い(あるいは黒っぽいグレイ)やけに角ばった車
ルーフは無くキャンバス地の幌がかけられ小型ながらもやや高い車高
そう、国民車を軍用にしたアレ、キューベルワーゲンだった

国内でもキューベルを走らせている人の話を耳にすることはあるし
海洋堂の若旦那も所有していると聞く
同期のBHC開発氏はウイリスMBに乗ってたりもする
好事家と呼ばれる人は案外身の回りにはいるのかもしれない

でも公道を走るキューベルというのは何となくいいねぇ
ナンバープレートの表記にやや興が削がれる気がしないでもないが
補って余りあると言えましょう

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November 11, 2006

PS3出る!

年末の次世代機戦争の口火を切るPS3の発売日
ニュースを見る限りでは狂想曲的な画像が配信されているが
感覚的にはイマイチ"祭り"感は感じられない

5万円のPS3、ゲーム機と考えるかHDD内臓DVD機器と捉えるかで
その価格に対する価値観は変わってくるが
オレ価値観的には・・・やっぱり高いと思うよ

10万台と報じられた初回出荷台数も実数に近いものと思われるが
年内国内販売100万台を目指すとのこと
初期生産マシンに関しては色々あるというのが過去事例
PS3は大丈夫という保証がある訳でもないが
オレ的にはすぐにでもやりたいゲームがある訳でもないし
とりあえずは様子見ということで・・・

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November 10, 2006

第三次補充計画、発令さる

営業諸氏が受注活動に帯同させるヤマト完成品製作を横目で眺めながら
時にはエッチングと格闘しながら気分は刻々と総動員令が発せられる直前のような
緊張感を感じる今日この頃・・・だったのだが
今日事業部長よりオイラにもヤマト建造計画が発令された

「時間のある時でいいから1隻作っておいてくれよ、社長室に置いてもらうから・・・」
時間のある時・・・ってのか可及的速やかにってことですね
1隻作っといて・・・ってのはきっちり完成させなされってことですね
趣味的気分では1隻作ってみたいとは思っていたが・・・業務命令ってことですね
まぁ、名誉なことでもありますし
成型品一式と資材品を取り急ぎお取り寄せして製作にあたるとしましょうか

離型剤でベトベトになっていなければそれほど時間はかからんだろう

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November 09, 2006

ふうかちゃんって・・・

って言っても昨日鈴木みのると三冠戦を闘った風香タソではなく
(いや、決して嫌いではないんだけどね)
NHK教育の"いないいないばあっ!"のふうかちゃん

朝の時計代わりにNHK教育テレビを流しっ放しにしているというのは
以前にも当ブログで触れてきたが
昨日からBHC(BANDAI HOBBY CENTER)で泊りがけの会議に参加していて
今日は"いないいないばぁ!"の時間まで部屋にいることができた

061109 以前から思っていたのだが
ふうかちゃんって大人みたいな手してるんだねぇ
時々紙で作った指人形で
おはなしをやったりするのだが
童顔の10歳の女の子にしては意外にも手が大きく
指が長くて節もはっきりしていて驚いた
そのことを嫁さんに言うと
「ふうかちゃん、足も大人みたいだよ」
という答えが返ってきた

そうだったのかぁ・・・

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November 08, 2006

兄貴、来年も頼んまっせ!

西武・松坂がメジャーへの道を選び
日ハムの小笠原、オリックスの谷の巨人入りが濃厚となった

来シーズンの戦力補強に各球団が画策する中
井川のメジャー行きで欠ける投手陣の一角を担ってくれると思われた
広島・黒田が残留の意向を明らかにした

個人的には井川に対する信頼度は微妙なところだが戦力ダウンは否めず
来シーズンに向け不安要素がない訳ではない

そんな中、我等が兄貴が来シーズン残留の意向を示してくれた
契約交渉は年末になるらしいが球団は年棒5億を提示し
兄貴自身も自身のサイトでファンへのメッセージを発してくれた

縦縞をまとった鉄人兄貴が来シーズンも甲子園に立つ姿を思うと実に心強い
嫁さんには申し訳ないが来シーズンはリーグ優勝を奪回し
昨年の雪辱を晴らし堂々の日本一となることを祈念してやまない

兄貴!来年も頼んまっせ!

金本知憲公式サイト

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November 07, 2006

Gコレ"α・アジール"その後

GUNDAM'Sイベント用に製作し途中でタイムアップになってしまった1/400 α・アジール
とりあえずその後に製作を継続し一応完成状態まで製作し納品したのが8月末
写真だけ撮って後で工廠の方にUPしよう・・・と思いながら2ヶ月余が経過

本当はガンプラ王台湾レポとセットで見ていただくつもりで構成しているのだが
取り急ぎ工廠の方だけ昨晩更新しました
ガンプラ王レポは現在香港編を製作中で、おっかけ台湾編も出来上がる予定
その節はまた改めてこちらでご案内することになりますので暫しお待ちくだされ

さっさとレポ作んないと近々BAKUCフィリピン予選会も控えているので
またエライ事になってしまいます・・・

ガンダムコレクション α・アジール製作記

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演歌なアイツは夜ごと不条理(パンク)な夢を見る(BlogPet)

きょうこげちゃまるがぴかちうたろうがここまでblogするつもりだった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こげちゃまる」が書きました。

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November 06, 2006

ガンプラ・オンライン・フォトコンテスト

バンダイコリアの公式サイトでガンプラフォトコンテストが実施されている
画像で応募された作品に対しMasked BAKUCとカワグチがコメントを付け評点する
という形で行っているのだが、今日第5回のコメント&評点依頼があった

ガンプラを作る目的を設けるということでスタートし
巧拙を競うというよりも、誰でもが気軽に参加できるコンテストを目標としているのだが
時々「おぉ!」という作品にもお目にかかることが出来る
もちろんBAKUCで韓国の作品に接する機会もあるのだが
普段どんな感じで作ってるんだろう・・・というのがフォトコンの作品を見ていると
何となく伝わってきて面白い

今回はSDガンダムがテーマということで作品を募っていたが(テーマ外も可)
かなり作り込まれた作品もあり、中には写真の撮り方も含め、かなり手馴れた作品もある
個人的にはSDソードインパルスなんかは実際に現物を見てみたいとも思う

そんな韓国のフォトコンに興味がある方は
是非下のURLから飛んでみてはいかがだろう?
コンテストページへの行き方は下画像を参照くだされ

THE GUNDAM BASE.SIDE 1

061106a
061106b

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November 04, 2006

ガンプラコレクション

ガンプラブームと呼ばれた時代から既に26年
当時ガンプラがこんなに続くことになるとは夢想だにしなかった
How to Build GUNDAM の座談会でもそんなコメントをしていたのだが
その後バンダイに入り今に至っている

ガンプラコレクションの話を最初に聞いたのは去年のこと
静岡工場での打ち合わせの合間に食堂で一服していた時に
企画担当氏から「どう?」とプレテ資料を見せられた

ガンプラブーム時にはまって作ってたけど
しばらくガンプラ離れしてるオサーンの琴線には触れるかもしれないけど
ガンプラ現役さん達にはどうなんだろうね・・・というのがその時のオレ的な感想だった

ホビー事業部的には定期的に出戻りモデラー獲得に向けた商品を導入している
今回のガンプラコレクションはまさにそんな位置付けの商品で
「昔作ってたんだよねぇ~」という気分で手にしてもらう
という購買シーンが望ましい姿で、それで久しぶりにガンプラ作ってみるか
と思ってもらえれば文句無し

現在でも入手可能なガンプラの1/2モデルに需要があるのか?
という議論も無い訳ではなかったが
ホビーショーでご覧いただいた流通各社さんの反応もまずまず
仕入れ担当者さんもガンプラブームを消費者として経験している人が多いのだろう

確かに手に取ると昔話が蘇ってくる
かつての定番工作で攻めてみようか、当時の作例を1/2で再現してみようか・・・
などと妄想は広がっていく
とりあえずは"ストリームベース共用パーツ"として作例で使っていた
頭部、スパイクアーマー、足首の1/2サイズパーツでも作って
更に妄想を広げてみようかいw

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November 03, 2006

歴史って面白いんだけどなぁ・・・

ニュースを見ていると
このところ"いじめ問題"や"必修科目の履修漏れ問題"で
学校が大騒ぎになっている様子が伺える
受験に必要ない科目をスルー、というのは生徒の発想ではあっても
学校側の発想としてあり得ないというのがオレ的な素直な気分なので
報道されるたびに理解する以前の違和感のようなものが残って仕方がない

オレ的にも歴史は好きなんだけど
学校で教わる科目としての歴史にどれだけ興味があったかというと確かに"?"なところはあった
そういう意味では石原東京都知事の「くだらない先生の講義をダラダラ聴くより、
気の利いた歴史の本を3、4冊読ませて、リポートを出せと言ったほうがいい」というコメントは
言葉遣いは別として歴史に接する気分としては悪くはないと思う

読み物としての歴史書籍と歴史を混同するのはいかがなものか?
という議論もあるかもしれないが、史実として今に伝わる"事実"というのも
決して客観的な視点で描かれたものではない

史実として知られているけど俺はこう思う的な思考力を育むのも
受験には必要ないだろうけど歴史のお勉強としてアリなんではなかろうか

今度の日曜にはテレ朝で「信長の棺」が放送される
そういうドラマなんかをきっかけにして歴史に興味を持つってのも悪くないと思うが

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November 02, 2006

キャバリエのコーティングシート、ちょっといいかも

既に多くの戦車モデラー諸氏が使用していると思われる
キャバリエのコーティングシート
ドラゴンのパンターA後期型スモールタイルパターンを買ったので
お試しで貼り付けはじめてみた
ドイツ戦車の鬼門"ツィメリットコーティング"が楽々出来るというのはやっぱり(・∀・)イイ!

昔ショーモデリングのコーティングシートなんかも使ってみたことはあるのだが
エンボスのやわらかい表現がちょっと・・・な感じと
断裁したエッジ部分に紙特有のケバが立ったりでちょっと敬遠していたのだが
遅ればせながら試してみたキャバリエシート
防盾に気泡なんかもあったりするが裏からエポキシパテを充填してやれば十分だし
パーツへの貼り付けもエポキシ系接着剤を使えば位置決めの時間も稼げて
全面にしっかりと貼り付けることが出来るので使い勝手もいい

貼り合わせの接線やパターンの無いパーツ断面への表現などは
アルテコを粉多めに練ったものを付けていくとそれらしくなる

パンターやヤクパンに見られる荒れた表面のタイルパターンって
アルテコ粉多めを擦り付けていって
硬化した後にカッターでパターンを入れていけば良いんじゃなかろうか?

今度ちょっと試してみよう

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November 01, 2006

なんだ、復活してるじゃん

今日新規企画検討用のサンプル買出しのために秋葉に出た
先週訪れた時は例の「メイド狩り」の余波で
秋葉街頭からはメイドさんの姿が一掃されていたのだが
駅前はもちろん、中央通りの旧喫煙所の向かいスポットでもしっかり復活していた

犯人が捕まっている訳でもない中、業務命令にせよ
何事も無かったかのように笑顔でビラを配るおねいさんたち
ご苦労さんだのぅ・・・

今回の事件で様々な報道がされていたが
メイドさんたち、普段からかなり嫌な思いを味わっているらしい
件の犯人も要注意人物として一部では知られていたとも聞く
それでも日々ああして道行く人々に笑顔とビラを振り蒔いているのだから
やっぱりたいしたもんだ
或る意味プロ・・・なんかなぁ

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