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June 14, 2006

交流戦の明暗

昨年は開幕から好調に首位を走っていた中日がセ・パ交流戦をきっかけに黒星を重ね
タイガースが首位に躍り出てシーズンを制した

今年は開幕以来好調を維持し首位を堅持してきた巨人が現在交流戦で8連敗中
中日と阪神が首位争いを繰り広げる一方で
巨人はヤクルトに猛追され3位争いを演じる状況になっている

交流戦が導入されまだ2年目ではあるが
セ・リーグに関しては交流戦前に首位を走るチームは交流戦で脱落する
というジンクスが出来つつあるようだ

今のところ昨年今年とその恩恵に浴しているのが我等がタイガースということになる
もっとも、このところ昨年ほどの勢いは見られず予断は許さない
今日も勝ったとは言えトリプルプレイを記録したかと思えばプロ野球新記録の19残塁
ある意味阪神らしいと言えば阪神らしいのだが
それはかつての大ムラ時代の阪神であって昨今の手堅い阪神の姿ではないのだよ

まずは勝つことが大事・・・ではあるんだけどね

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