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June 30, 2006

タバコ値上げ

明日から煙草1本あたり1円の割合で値上げとなる
1箱あたり20円ほどの値上げで今日は買い溜めをする人も多かったらしい
銘柄によっては30円の値上げになるものもある
これを機に煙草をやめようと思ってる人も少なくないと聞く

喫煙否定論者氏には今回の増税分以上の値上げに対する
「空港での喫煙場所の確保や自販機に成人識別機能を設置するために
 費用が掛かるから喫煙者に負担してもらう」
というJTの見解に受益者負担の観点から
当然の事という評価を与えている向きもあるようだが
それ以前の増税分に関してはどういう見解をお持ちなのだろう?

受益者負担を言うのであれば今回の増税で見込まれる年間1800億の税収入の一部でも
分煙対策に使っていただきたいものである
地域、交通機関で禁煙エリアが拡大する一方で喫煙場所は一向に増える様子はない
禁煙エリアで吸うなと言われれば別に吸うつもりもないが
禁煙エリアにはどんなに小さくてもいいから喫煙スポットは作れよ
そのための受益者負担が理にかなっていれば如何様にでもしてもらって結構
権利云々という話はしたくもないが一方的に規制をかけられるのは面白くない

日本は喫煙に関して後進国だとはよく言われる
海外では禁煙傾向が進んでいるとも聞く
ただ、そうした言葉は喫煙否定論者諸氏が日本の喫煙習慣に物申す時に使われる言葉で
傾向は否定しないが実態は日本の分煙が甚だ立ち遅れているという事に過ぎない

路上でゴミを捨てたり唾を吐いても罰金が科せられるというシンガポールでも
路上喫煙者の姿は見かける
街路には一定区間ごとにゴミ箱が設けられそこには灰皿も備わっている
規制も結構だがルールを守るための受け皿は少なくとも用意して欲しいもんだ
060630

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June 29, 2006

ピカチュウ・ペットボトルホルダー

今日明日はBHCで企画会議、ということで
昨日の工場見学ご案内からそのまま静岡に居残っている
昼食は近所のコンビニでお買い物・・・ということになるのだが
店に入るや「セブンイレブン ポケモンフェア2006」の文字が目に飛び込んでくる
棚にはキャンペーン限定の「ポケモンペットボトルホルダー」が並んでいた

これはズバリ買いでしょう!
ということで「凍頂烏龍茶+ピカチュウ」セットを引っ掴む
お昼御飯も買い求め午後の会議に臨んだのだが
午後の部スタート前に会議室を見渡すと・・・ピカチュウが2匹いる
しかもカワグチの隣席に座る同僚氏は子供にあげるということで鞄にピカチュウを忍ばせている
それにカワグチのピカチュウを加えると計4匹のピカチュウが企画会議に臨んでいたことになる

ん~何やってんだろう、俺たち・・・
でもセブンイレブンのサイトに出てる「ポケモンチョロQ・ピカチュウカー」はかなり欲しいぞ

セブン-イレブン ポケモンフェア 2006

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June 28, 2006

BHC見学

静岡駅11:08
下り新幹線が到着しメディアワークス取材チーム御一行が改札から出てくる
昨日の日記にも記したSide-BN取材チーム約4名様御一行 

事前打ち合わせを兼ね鰻を頂く
まぁ、今日の静岡は蒸すのでまずはスタミナの補給ということで・・・

食後BHCに入り、見学に先立ちBHC紹介ビデオを観る
今日は第2回の一般見学日ということで管理部門は午後の対応に余念がなく
Side-BN御一行はカワグチが連れ立ってBHC内を回ることになった

一応商品が出来上がるまでの流れということで
企画開発から設計、金型、成型という順路で回っていく
途中、設計の取材の後にラピッドプロトの出力の様子なんかも見てもらう
金型ではレーザー加工機も見てもらう
残念ながらこの日は稼動していなかったので機械そのものと
サンプルを見ていただくにとどまった

当初2~3時間くらいの取材か・・・と、高をくくっていたが
各部署で細かく見てもらううちに気が付くと
取材スタートから4時間近くが経過していた
途中休憩無しで歩き続けながらも全容を御覧頂くにはいたらなかった
建物自体を回る分には小一時間もあれば事足りるのだが
丁寧に見て回ろうとすると半日がかりになるのだなぁ・・・と改めて実感

どんな形で工場見学記が日の目を見るかは、また改めてご案内したい

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June 27, 2006

「ホビーの蔵」特別取材

当ブログでも頻繁に報告させていただいている
バンダイナムコゲームスのフリーマガジン「Side-BN」
その中でスレ違い上等で連載していただいているホビーページ
「ホビーの蔵」が明日静岡に遠征する

BHC工場見学というのがお題で
風見彩嬢に編集スタッフさん、カメラマンさんを伴って
ガンプラが出来るまでをご案内するというもの

取材スタートは午後からということになるのだが
明日はちょうど一般見学日になっていて
2時から20名様が工場見学されることになっている
もしかしたらBHC内で見学中の蔵一行とすれ違うこともあるかもしれない
ナマ彩タソに遭遇する可能性もあるということで
そういう意味では明日工場見学される20名様はちょっとラッキーかもしれない

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June 26, 2006

Panzerwrecks

060626

仙波堂さんのサイトでも紹介されていた独AFVのお宝写真集「PANZERWRECKS」
タイミングを逸して第1集、第2集ともに入手していなかったのだが
店頭での買いをあきらめて通販で買うことにした

先週末にミリタリー系の洋書扱い通販サイトに発注
今日家に帰ったら早速着荷していた・・・のだが
明日は終日会議コース、今日も帰りついたのは日が変わる少し前
月曜から夜更かししては1週間戦えません
お楽しみはゆっくりと、ということで今晩はとりあえず商品チェックだけして
中身には触れずに寝ることにする

気持ちは逸るがこういうものはやっぱりゆっくりと楽しみたいものである
第3集も予告されているが・・・早く出ないかなぁ

panzerwrecks.com

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June 25, 2006

U.C.HARD GRAPH : MOBILE SUIT GUNDAM

5月にプレオープン(とは言ってもトップしかなかった訳だが)していた公式サイト
いよいよ今日より本格稼動となった

タイアップ誌、公式サイトでの情報開示までは、ということで
今まではスタッフ等に関する情報にはここでは触れなかったが
基本的にはIGLOOチームが全面的に関わることになっている

サンライズのガンダムコンテンツのひとつとして再構築していく世界観ではあるが
これが今後のスタンダードだ、などと傲慢かますつもりは全くなく
「機動戦士ガンダム」の楽しみ方のひとつとして
宇宙世紀世界に身を置いて俯瞰したと仮定するとどんな見え方をするんだろう
というのが基本的な向き合い方ではある
そういう意味では「MS-ERA」の視線に非常に近い
て言うか、企画当初の共通イメージが「MS-ERA」だった訳で
出渕氏の参加というのは或る意味企画チームの思惑通りだったりする

静岡HSや発表されている画稿から出渕さんの参加を判っていた人も少なくないとは思うが
スタッフにクレジットされている草彅琢仁氏の名前は
ガンダム系では見慣れないデザイナーさんかもしれない
アニメ・特撮、ゲームのキャラクターデザインや書籍の装丁なども手がけていらっしゃる
メカもキャラクターも描けるデザイナーさんで
サンライズ推薦で今回の企画に参加していただいている

他にもフィギュアの原型製作にはヒストリカル系を得手とする
実力派原型師氏も参加していただいている

サイトの方も立ち上がったばかりでまだまだ充実には至らないが
模型誌さんとの連動も併せ、これから徐々にではあるが
比較的濃い目なコンテンツが揃っていくことにはなっている

とりあえず巡回コースに入れといていただければ幸いでありまする

U.C.HARD GRAPH : MOBILE SUIT GUNDAM
草彅琢仁さん公式HP

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June 24, 2006

ようやく呂号潜水艦内或いはUボートの艦内並み

先週当ブログで記した部屋の整理
期限付きの作り物が一段落したところでタッパーの補給を行い再開の運びとなった
改めて積みプラにメスを入れてみると
「これは死ぬまでに作ることは無いよなぁ・・・」
「リメイクされちゃったからコレ、もういらないじゃん・・・」
というようなキットがゴロゴロ出てくる
未練を残していては埒が明かないので不要と思われるキットは
使えるパーツだけ残して・・・処分

収納に不向きなウォーターラインもパスタ用のタッパーなら
重巡クラスまでなら収納できる
戦艦、正規空母クラスの大型艦の収納は未解決だが
そんなに数ある訳でもないので・・・まぁ、良かろう

最初はタッパーの効率的な使い方を考えながら同一キットをまとめて入れる
というような気の使い方もしていたが
山の中からキットが出る度に詰め替えしてるのも作業効率が悪く
実際に作る時にまとめて作る訳でもないので小型タッパー1:キット1
というような収納に変えた

機械的に箱の置き換え作業をやっていると定型のタッパーが積まれていく様に
ちょっと嬉しくなっている自分に気付く
本末転倒ではあるが、そんなお楽しみでもなければやってられませんぜ

積みプラ整理にビデオのDVD化、資料本はさすがに手を付けたくないが
雑誌の記事ページは必要な所だけスキャンして処分
ここまでやればとりあえず巡潜甲型の艦内くらいにはなるんじゃなかろうか

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June 23, 2006

6月も終盤に入り

早いものであと1ヶ月もすると学生さん的には夏休み期間になる
この期間というのは我々にとってもイベントラッシュになる訳だが
海外販売チームから7月イベント参加のオファーがあった

7月末から8月初の香港コミックフェスティバル内
電撃ガンプラ王香港大会はまぁ例年のことで折り込み済みなのだが
今年のBAKACで中国ではエリア分けし夏から予選をスタートするとのことで
7月中旬に上海の予選会の審査に参加することになった

8月には国内ではキャラホビ、ガンプラエキスポ、ガンプラ王
台湾でもガンプラ王予選が控えており今年もイベント目白押しな夏になりそうな勢いではある

以前当ブログで触れた韓国でのガンプラフォトコンテストもBKRサイトでスタートし
応募作品に対する評も入れさせてもらった
第一回ということで応募作品数はジュニア4作品、一般16作品と必ずしも多くはないが
何事も継続は力なり、続けることが大事ということで
これからも定期的に審査させていただくことになる

そう、何事も継続は力なり
オイラも可能な限りイベントには参加するつもりでいるので
当ブログを御覧の諸兄に於かれても積極的な参加をお願いしたいところではある

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June 22, 2006

バンダイミュージアムからのお知らせ

2003年7月にピアザ松戸ビルにオープンしたバンダイミュージアム
3年間の松戸での営業がこの夏8月末日をもって終了することになった

旧ユタカ改めポピーがスタートした際のミッションのひとつであった
バンダイミュージアムの運営
館内造作や各種イベント、限定商品販売と社員総出で知恵を凝らし営業支援に出かけ・・・
といった日々もある意味懐かしい

その後折々に館内の様子も変化し運営もポピーからバンダイに移管した
ロケーションの問題もありネガティブなイメージは払拭しきれない部分も否定できないが
バンダイミュージアムだから出来たことというのもいろいろある
MS-IGLOOという特殊な映像作品も
限られた場所で限られた人に向けるということで成立できた

ノウハウは人について回るのが効率的ではないかもしれないがバンダイ流なところで
そういう意味では2年間バンダイミュージアムに関わることが出来たというのは
俺的には貴重な経験であったように思える

今後に関しては運営を司る部署の意向にもよるが
残り2ヶ月の間に名残を惜しんでくるか・・・

バンダイミュージアム公式サイト

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June 21, 2006

悲運のプロパガンダ機

060621 空軍への制式採用競争でBf109に敗れた
He112の性能向上を目指した
ハインケルの高速戦闘機He100
結局制式化されることもなく十数機が
製作されたのみで
そのほとんどは日本、ソ連に輸出され
一部の機体は自社工場の防空戦闘機として
使用されるにとどまった

バトル・オブ・ブリテンが激化する1940年から41年にかけて
新鋭戦闘機配備というプロパガンダに用いられ
He113という名称とともに国内外に喧伝されたのが唯一とも言ってよい活躍の場
というのが実に涙を誘う

以前MS-IGLOOに関するブログ記事で
ヅダはHe100ですから・・・と称したのはそういうこと

で、チェコのスペシャルホビーから1/72のHe100が発売された
秋葉のイエサブ・ブログでMe263と一緒に入荷だよ~んという記事を見て
速攻お買い物に行った

実機同様キットにもなかなか恵まれなかったHe100
昔々のレベルのキットやMPMのキットも部屋には積んであるし
スペシャルホビーのキットに過大な期待はかけられないのもよくわかっているのだが
それでも新製品が出るというのは気持ち的に煽られるもので
俺的な今の気分はハインケル祭りになっている
レベルのHe70、RSモデルのHe112もこの際作ってみようか・・・

イエローサブマリン秋葉原スケールショップ入荷ブログ

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June 20, 2006

罪と償い

山口母子殺害事件の上告審で最高裁は無期懲役という高裁判決を差し戻す判決を下した
実質的には死刑相当という判断に拠るものであろうことは疑いの余地はない

本件に限らず凶悪事件の裁判に関わる論議として死刑制度の是非が必ず論じられる
今回の弁護人である安田某は死刑廃止論者として著名な方であると聞く
自身の主義主張は貫くのは結構だが
それは市民運動でもなんでもいいからそっちでやってもらいたい

被告人弁護での殺意を否認する論拠として
母親の殺害に関しては
「被告が単純に甘えたい気持ちから母親に抱き着いたところ
 大声を出されたので口をふさいで落ち着いてもらおうとした。
 しかし不幸な事に手がずれ込んでしまい、首が締まり母親は死んでしまった。
 これが殺害行為と言えるのだろうか。」
子供の殺害に関しては
「赤ん坊をあやそうと、首にちょうちょ結びをしておめかしをしてあげた所
 不幸な事にきつく締まり過ぎてしまい、赤ん坊は死んでしまった。」
というような誰が聞いても納得しかねる詭弁を弄し
日弁連の会合を理由に上告審の口頭弁論を欠席するという
審理の引き延ばしを図ったとしか思えないような訴訟戦術を繰り広げている

正常な審理が行い得ない状況を弁護側が作り出しておいて
判決に物申すというのは如何なものか
裁判を自身の主義を主張するためのツールとしか思っていないんじゃなかろうか
そう思われても仕方がない

弁護人だから被告人利益を守る、というのもおかしな話で
本来裁判で審理されるべきは原告、被告両側の言い分を明確にし
事件の本質、事実関係を顕かにしたうえで
事実に基づく罪に対して相応な罰を課するものではなかろうか

俺的には死刑制度に対し積極的に肯定も否定もしないが
量刑の軽減に際し言われる「更生の可能性」については激しく抵抗感を感じる
服役中は生き延びるため、塀から出るためには何でもするだろうし
接見する人に対しては更生を訴える
それが本心なのか表層的なものなのかを見極めるのは難しいところだろうが
社会生活を営む我々にとっては更生の可能性よりも再犯の可能性の方が問題で
自分が事件に巻き込まれその容疑者が実は・・・というのは勘弁してもらいたいのである
重大事件を犯した者が再犯だった場合
前科を結審させた裁判官、弁護士、検察は応分のペナルティを負っていただきたいものだ

死刑制度の持つ抑止力というのは否定できず
無期懲役なら刑務所でおとなしくしていればすぐに出てこれる
という司法が舐められた状態がこそが問題で
18歳未満なら殺人を犯しても死刑は無い、などと嘯く輩は後を絶たず
少年法による未成年者保護が凶悪事件の低年齢化を促している側面も
残念ながら否定出来ない
死刑を廃止するなら終身刑の導入も併せて検討すべきだろうし
未成年者の凶悪犯罪に対しては終身刑の適用も考慮すべきではなかろうか

本件被告は最高裁判決に接し
「自分のしたことは死んでも償えることではないし、謝罪しても許されることではない。
 たとえ償いきれなくても、生きていることが許されるのなら
 償いの気持ちを表し続けていきたい。」と述べているらしい

言葉で取り繕う事は如何様にでも出来る
言質が取られる愚を弁護側が冒すとは思えないが
具体的に何を以って償いとしようと思っているのか
明言し実行していただかないと信用はしてもらえないだろう

償いは刑が確定しなければ出来ないというものではない

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June 19, 2006

エレベーター不整運行

我が家の入っているマンションのエレベーターはM社製なのだが
先日嫁さんがエレベーターを使っている時に途中階を過ぎたところで振動があり
目的階を前に途中で停止、ゆっくりと下降し最寄階で停止してドアが開いたらしい

先日のシンドラー社エレベーターの事故以来
エレベーターに関するトラブルが頻繁に報じられている
ドアが開いたまま動いた・・・
20分閉じ込められた・・・
1時間閉じ込められた・・・とその事故報告は様々だが
自分が普段使っているエレベーターで実際にそんなトラブルがあったと聞くと
改めて自分の意思とは関係ないところで他人に命を握られているようで嫌な気分になる

嫁さんはすぐにマンションの管理会社に電話したらしいが
こちらの名前、連絡先を聞かれたにもかかわらず
その後一向に管理会社からもエレベーターの保守点検会社からも連絡がないと憤慨している
関連会社の方は「シンドラー事故以来マスコミも含め過剰反応だよなぁ・・・」
くらいにしか思っていないんじゃないかと邪推してしまう

結果だけ見れば数分間の不整運行かもしれないが
乗っている方は逃げ出すことも出来ない密室で突然停止し降下するという
何が起こるか予想も出来ない事態に身を任せる他には対処も出来ない
階間で閉じ込められ何時間も出られなくなるんじゃないか
下まで落下するんじゃないかと想像は最悪の方向に向かう

普段何の意識も注意も払うことなく当たり前のように使っているものが実は・・・
というブラックボックスはエレベーターに限らず
今の世の中にはたくさんあるが
生活の一部に溶け込んでいるものだからこそ
関係各位には真摯な対応と業務の遂行を望みたい

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June 18, 2006

絶対に負けられない試合がある

対オーストラリア戦の敗戦によりクロアチア戦に勝利し勝ち点3を挙げる
というのがジーコジャパンの決勝トーナメント進出の必須条件となっていた・・・のだが
結果はスコアレスドローで勝ち点1
これで次のブラジル戦では2点差ないし3点差以上で勝たなければ決勝進出は望めなくなった

ブラジル相手に勝つだけでも大変なのに2or3点差とは・・・

今日のクロアチア戦、中田のミドルシュートや川口のPKセーブなど
「おぉ!」というプレイはところどころで見られはしたが
全般的には「もったいないオバケ」が山ほど出てきそうな展開で
次のブラジル戦はかなり厳しい、というのは素人のオイラでもよくわかる

W杯特需を狙って各企業が宣伝を繰り広げているがそれすらも何とも虚しい
「勝ちT当たる!」って言われても肝心の日本代表が勝ってませんから

踊っているのは試合結果の報に接し狼藉をはたらいている
渋谷に巣食う若い衆くらいのもんでしょう
警備に出ている警官は「サポーターの諸君、周囲の迷惑になるのでおとなしくしなされ」
と暴徒に向かって呼びかけていたようだが、彼らは単に騒ぎ暴れたいだけの無頼の衆で
それをしてサポーターと呼ぶのはパブリックビューイングで埼玉まで行って観戦していた
熱心なサポーター諸氏にとっても迷惑な話なのではなかろうか

選手、サポーターだけではなく
経済効果を皮算用していた人達にとっても
次のブラジル戦は絶対に負けられない、絶対に勝たねばならない戦いなのであろう

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June 17, 2006

ヤマト識者会

5月のホビーショーで発表した宇宙戦艦ヤマト大型モデル
企画自体は昨年からスタートし、春に社内的には社外秘ということで情報公開を行っていた
以来ヤマトに関しては一過言有りという人からご意見などもいただく中で
ホビーショー明けには松本零士先生宅へ伺ったという話は以前当ブログでも記した

昨日バンダイビジュアルの専務氏に仲介の労をいただき
ヤマトに特別思いの深い業界の方々にお集まりいただき意見交換会を開催した

辻壮一氏、伊藤秀明氏、氷川竜介氏、庵野秀明氏、出渕裕氏、大倉雅彦氏といったゲストに
ホビー部開発スタッフ、ビジュアルスタッフが加わり総勢16名ほどが弊社会議室に集まった

皆さんお忙しい中約2時間という時間を捻り出していただき
ホビーショーで展示した外観・機構試作やその後進めている検討用試作を前に大いに語っていただいた
その模様を取材した映像は後日ビジュアル(エモーション)より
ウェブマガジンという形で公開されるらしい

何はともあれ各方面のご協力をいただきヤマトは14万8千光年の彼方へ旅立つのである

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June 16, 2006

ヤクトドーガ納品

060616
先週納品予定だったHCMヤクトドーガ
結局1週間遅れの納品となった

昨日出荷されているので既に手に入れた方もいらっしゃるかもしれないが
今回の初回版には特典のひとつとしてデカールが同梱されている
俺的には転売癖のようなマインドは持ち合わせていないのでさっさと使ってしまう
一応デコパージュ上にベースを構築しヴィネット風味を持たせて仕上げる

発注主が出張で不在であったためとりあえず箱に梱包し机の上に置き納品完了
もうちょっと・・・と言われても月曜以降の対応になりますので悪しからず

問題が無ければ本作は都内某家電系ディスカウンターに飾られることになっている

HCM-pro ヤクトドーガ 製作記

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June 15, 2006

GREAT MECHANICS

模型専門誌、アニメ誌等々
普段我々がお付き合いさせて頂いている出版各誌さんの中でも
ひときわ異彩を放っているのが「クレヨンしんちゃん」でお馴染みの
双葉社さんが出している「GREAT MECHANICS」であろう

世の流行に一応目も向けながらひたすら我が道を行く感が実に漢らしいw

今日最新号の見本誌が届いたのだが、特集は「80年代ロボ」
執筆陣がその辺直撃世代の方が多いということで
同誌では特集とは関係なく80年代ロボは頻繁に取り上げられているのだが
今回は正面切っての特集ということで筆も踊っているように思える

「スーパーメカクロニクル(仮称)」をホビーショーで発表した直後ということで
開発担当者がインタビューに応えている

今号ではBHCの見学記事も掲載されているが
そこでは岸山クンをはじめとするBHCスタッフも紹介していただいている
1冊中に弊社社員の出てくる頻度の高さは一時期のコミックボンボンを思わせるようで
馴染みの深い顔が並ぶ割合で考えると社内報を軽く凌駕している

創刊された当初は、その内容の漢らしさに
大丈夫なんだろうか・・・と勝手に危惧していたが
気が付くと最新刊で21号を数えるに至っている
あえて硬派とは言わないが
独特のスタンスで今後も好きな人だけ楽しませていただきたいものだ

双葉社

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June 14, 2006

交流戦の明暗

昨年は開幕から好調に首位を走っていた中日がセ・パ交流戦をきっかけに黒星を重ね
タイガースが首位に躍り出てシーズンを制した

今年は開幕以来好調を維持し首位を堅持してきた巨人が現在交流戦で8連敗中
中日と阪神が首位争いを繰り広げる一方で
巨人はヤクルトに猛追され3位争いを演じる状況になっている

交流戦が導入されまだ2年目ではあるが
セ・リーグに関しては交流戦前に首位を走るチームは交流戦で脱落する
というジンクスが出来つつあるようだ

今のところ昨年今年とその恩恵に浴しているのが我等がタイガースということになる
もっとも、このところ昨年ほどの勢いは見られず予断は許さない
今日も勝ったとは言えトリプルプレイを記録したかと思えばプロ野球新記録の19残塁
ある意味阪神らしいと言えば阪神らしいのだが
それはかつての大ムラ時代の阪神であって昨今の手堅い阪神の姿ではないのだよ

まずは勝つことが大事・・・ではあるんだけどね

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June 13, 2006

模型の整理

このところ作り物が立て込んでいて作業室が大変なことになっている
それに加え大量に所蔵しているVHSテープをDVDに置き換える作業を始めたので
模型関係の箱・書籍に加えビデオテープが山積みされ
よく言う「Uボートの艦内のような有様」が「波号潜水艦の艦内のような有様」になっている

模型個々の重量はそれほどでもないのだが山積みされるとその荷重は侮りがたく
イタレリをはじめとする欧州圏の軟い箱は確実に潰れている
先日サルベージした箱の潰れたキットは箱だけではなく成型品も一部変形が見られた

ただでさえ手間暇のかかる輸入キットが更に手間を要するような事態になってはいかん!
ということで対処療法的に軟い箱のキットを下層から引き上げる作業を段階的に行っている
そんなことでは好転しないことはわかっているので
ダイソーの100円タッパーに成型品を移管する作業も並行して行っている
結構場所をとる模型の箱も成型品を最小単位でランナーごとカットし
不要のランナーを処分してしまうと思いの外コンパクトにまとまってしまう

メーカー・キットによってまちまちな箱サイズも規格が同じタッパーであればきれいにまとまる
何より荷重に強いのがありがたい
ドラゴンの余りまくりのパーツも余剰部品用のタッパーにまとめておくと
「使わないくせに場所をとる」状態から脱却できる

ボックスアートで捨てたくないものはスキャナーして保存、現物は破棄
こうしていけば時間はかかるが、やがて「波号潜水艦の艦内」も
「伊号潜水艦の艦内」くらいになるのではなかろうか

しかし、100円タッパーは未完成品、完成品の保管には実に都合がよろしい
どうしても箱の状態にこだわりたいという方は別にして
積みプラに悩まされている人にはヤッパリお薦めではある

しかし、今はそんな呑気なことをしてる暇は無いんだよ・・・orz

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June 12, 2006

なんでもないものがスゴイものに見えること

今日渋谷に出た折に東急本店通り(現:Bunmamura通り)を歩いていて
50年配のおじさんの周りを小学校低学年の女の子が4~5人取り囲んでいる光景に出会った
子供たちの「わぁ~、かわいい!」「さわらせてぇ~!」という声がかけられる先には
満足気なおじさんの肩にしがみついた猫の姿があった

おじさんは普通のおじさん
肩に乗せているのはサルでもオウムでもなく子猫でもない普通のキジ猫
その辺でひなたぼっこしてても「あ、猫だ」くらいの感想くらいでスルーされてしまいそうな
極々普通のどこにでもいるようなキジ猫で
唯一特徴的なのは飼い猫である証のリードを付けられて
おじさんの肩でひたすらおとなしくしているということくらいだろうか
いや、肩に乗せてるというだけでも確かにインパクトはある

それでも子供たちに「さわらせてぇ~」と言わせているものは
渋谷という繁華街で50年配のおじさんがリードをつけたキジ猫を肩に乗せ
猫もおとなしく乗っかっている
という組み合わせの妙なのではなかろうか

個々の要素に分解すると特になに、というようなものでもないのだが
渋谷で猫/おじさんと猫/肩に乗る猫・・・
組み合わせ方の意外性で子供が取り囲む状況が出来るというのは
製品プロモーションを生業とする者的にはちょっと目から鱗のような気がした

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June 09, 2006

HCM-pro ヤクトドーガ近日発売

060609 HCMヤクトドーガが15日に出荷となる
この夏に向け逆シャア関連のアイテムの
リリースラッシュとなるHCMだが
その先陣を切って発売されるのがヤクトドーガ
ということになるのだが
以前営業氏より
「ヤクト、かっちょよく仕上げてもらえないですか?」
という依頼があった
とりあえず営業活動で使用しているサンプルを貰い受け色々と思案を凝らす

完成品に一工夫、ということになる訳で
本体に大掛かりな手を加えるというよりは飾り様にこだわったほうが良いかなぁ・・・
ということで、市販のデコパージュを使って
簡単なヴィネットに仕上げることとした
「週明けにはお渡ししまする」
と、大見得を切ったところだが・・・果たして完成するのだろうか???

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June 08, 2006

お詫びの言葉と感じるストレス

今朝の通勤電車が遅れていた
車両故障によるダイヤの遅れということで浅草についたあたりでは定刻の約10分遅れ

駅で電車を待っている間幾度となく
電車に乗ってからも停車駅ごとに乗車してくる乗客に対し車内アナウンスで
遅延のお知らせ+お詫びが放送される

「~お急ぎの中、深くお詫び申し上げます」
繰り返し聞かされる車内アナウンスに
あんたら本当に悪いとは思ってないでしょ、言ってることコピペみたいなもんだと思ってない?
と、意地悪い聞き方をしてしまう

これが冬場の着膨れラッシュの結果遅れが出てます・・・とか
人身事故によりダイヤに乱れが出ています・・・というのなら
まぁ、不可抗力だから仕方がないとも思えるのだが
車両故障ってのは全面的に鉄道会社の責任でしょう
しかもごく稀に起きるというのならまだしも、月に2回くらい発生することもある
それって、保守がダメってことなんじゃない?

京成といえばJRとともに成田空港へ旅客を運ぶ幹線ではないのかい?
下り線でこんなことがあった場合飛行機に乗れませんでした・・・
なんてこともありえるんじゃない?
そういう時は賠償に応じてくれるんだろうか?

停止信号で各停並みにトロトロ走る特急に乗りながらストレスを溜め込んでいたら
ココログも夜中の2時から14時間かけてメンテナンスをするという
しかも終了時間がその後延長され都合16時間半のメンテナンス

何じゃそれ?!

このところメンテナンスばかりじゃねぇか、ココログ
メンテナンス情報の末尾に記される
「今後ともココログを宜しくお願いいたします。」という一文を見るたびに
おまいらも本当に悪いと思ってないだろう?!と思ってしまう

コピペで薄っぺらいご挨拶してんじゃねぇよ(#゚Д゚)モルア!!

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June 07, 2006

ノー残業デイ

全社的にメリハリのある勤務を心掛けるように
という意味で週に1回は残業なしで帰りなさいという呼び掛けがある
日々の業務に就いているとわかっていてもなかなか実践できないというのが実情なのだが
各部で徹底しなされという通達が時折やってくる

その時はさっさと帰れということで5時半になると人影もまばらになるのだが
しばらくするとまた元に戻ってしまう

ホビー事業部では水曜日が残業なしでさっさと帰りましょうの日なのだが
今朝の朝礼で「業務命令です、今日は5時半になったらさっさと帰ってください」
という御触れが出た

そして5時半、さすがに皆帰り支度を始める
カワグチが会社を出たのは5時40分
日も長くなりまだ外に出ても明るい時間

普段帰る時間だと各駅停車に乗れば途中から座って帰れるのだが
今日の電車は学生だらけ、下手すると朝の通勤電車よりも混んでいる

いつもと違うことをすると刺激があってそれはそれで面白い
ルーチンで生きているというのは
自分でお楽しみの幅を狭めているということなんだねぇ

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June 06, 2006

台湾ガンプラコンテスト遅報

4月中旬に行われた「第4回台湾角川ガンプラコンテスト」のレポートがようやく完成
テキストを記しながら改めて写真を見ていると
その時の気分をかなり記憶している自分にちょっと安心する
それでも写真審査を行った作品に関してはどうしても記憶が蘇らない
やっぱり現物を仔細に見るというのは違うもんだというのを実感する

雑誌やネット上で様々な作品を目にすることが出来る昨今ではあるが
機会があれば実際に作品を御覧になられることをお奨めしたい

さて、静岡ホビーショー遅報も引き続き・・・ではある

第四回 鋼彈模型大賞

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June 05, 2006

男祭り、何処へ・・・

フジテレビがPRIDEの放映を全面的に停止する旨を発表した
運営会社であるDSEに対し、契約を持続し得ない不適切な事象が判明したため
というのがその理由とされているが、何のことだかさっぱりわからない

ネット上のさまざまな風評を見ていくと
どうやら週刊誌に掲載された興行をめぐる闇系の記事が火種となっているらしい

そういう闇系の話はPRIDEに限らず
格闘技、その他興行と呼ばれるものにはついてまわるもので
国技である相撲でもその歴史の長さ相応にいろんな黒い噂は聞こえてくる

単にそれだけが理由なのか
それともPRIDEに関しては特殊な或いはかなりヤバめの話が付随するのか
当事者・団体から具体的な話が流れている訳ではないので
誰もが憶測と邪推を交えながら語ってはいるが
「武士道」の放映を間近に控えた中で全面撤退を決めた訳だから
よっぽどの理由があるのだとは思うが・・・

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June 04, 2006

嫌な事件

秋田の小学生殺害事件でその1ヶ月前に一人娘を失った母親が事情聴取で出頭した
かなり前から週刊誌などでは容疑者として取り沙汰されているのは
電車の中吊り広告で知っていたが
朝から長時間の事情聴取ということで容疑はかなり濃いものと思われる
被害者宅の本当に近所、子供同士も友達で家族の親交もあったと聞く
どんな報道がなされても「なんで?」という疑念は払拭されない
子供が被害者となる事件、事故は後を絶たないが
事故(とされる)被害者遺族が時を経ずして加害者に転ずるというのは
当事者でない限り想像の粋を遥かに超えている
何が起こっても不思議ではない世の中とよく言われる
それにも限界というものがあると思っていたが、上限はどこにあるのだろう?

関係ない話だが
前の奥さんの出身が今回の事件の起こった場所と同じ二ツ井(現能代市)で
年齢的にも嫌疑のかかっている母親とほぼ同年代
狭い地域に学校がそんなにたくさんあったとも思えないので
もしかしたらニアミスしてたのかもしれない

そんなことも考えるとホントに
世の中何があるかわからないという思いを強くするばかりではある

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June 02, 2006

盗作疑惑

芸術選奨文部科学大臣賞を受賞した洋画家氏の盗作疑惑が報じられている
いろんな芸術家様的詭弁で盗作ではないと主張されているようだが
元絵を描いたイタリア人画家からは告訴も考えている旨も報じられている

それがどんな意図で行われたものかは本人でなければ判らないことだが
少なくとも30点近い盗作と思われる作品があるというのも驚く

文化庁は洋画家氏に対し事情を聴取しているとのことで調査は進んでいるらしいが
仮にこれが「盗作ではない」というような判断がなされた場合
詭弁を弄すことで疑惑がクリアされるんだったら何でもありということになって
絵画だけの問題ではなく著作権全般に関わる問題になるんじゃない?

ちょっと成り行きが気になるニュースではある

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June 01, 2006

ガンプラの作り方

昨年よりやっている「Side-B」改め「Side-BN」での模型講座
昨秋のホビーショーや今年2月のモデラーズフリマ
他にも様々な形で模型教室をやっているが
以前出演させてもらったフレッツの「INSIDE ガンダム」でもガンプラ製作法をやりましょう
というお話をいただいた
番組中の多分5分くらいの枠で初級・中級・上級という3回に分けての配信ということらしい

紙媒体の場合、止め絵とテキストで表現できる事の限界というのは感じていたし
イベントの場合、その場限りのデモンストレーションになるし
細かい作業を見せ切るというのは難しい

模型誌などでHow-Toを収録したDVDが同梱されていることがあるが
やはり実作業に関しては動画が使用できるメディアが理想的ではある

限られた尺でどの程度のものが表現できるか、という問題もあるが
お試しとしては悪くない話
とりあえずは打診的なはなしだったが
実際に確定の話となったらまた改めてご案内させていただきたい

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