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April 30, 2006

自戒の念も込めて

このところAFV系新製品の話題が多い
先日のトライスター秘密クンの発表から時を経ずして同社のⅣ号B型が発売された
ドラゴンは相変わらずの新製品(バージョンアップ版含む)ペースで市場を賑わしている

その一方で販売店さんからは
見に来るお客さんはいるんだけど買って行ってくれるお客さんは少ないんだよねぇ
という声も聞こえてくる

新製品が出るというのはやはり心躍るものなのだが踊りながら積みプラが増えていく
こんなものまで・・・的なネタの商品化は
やはりメーカーさんに敬意を表して完成させないと申し訳ない

本館の更新も絶えて久しいところだが
ギャラリーの展示品ももっと増やしたい気持ちだけはある
気持ちと実作業のギャップを埋める努力はしないといかんよなぁ・・・

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April 29, 2006

鬱陶しいこと

BBSやブログをやっているとSPAM系の書き込みやTBなんかがよくある
管理者機能の中にはキーワードやIP登録によるアク禁設定もあるのだが
それでも頻繁に書き込まれては消去を繰り返すイタチゴッコはなかなか無くならない

今週は当ブログへのTBで頻発していたのだが
海外サイトのTBで日に3回ほどのTBが付けられていた
その都度IPをアク禁登録しても末尾の数字違いで続々とやってくる

とりあえず28日のTBを最後に沈静化した様子だが
こんなイタチゴッコほど鬱陶しいものはない

とりあえず IP:85.255.■.■逝って良し

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April 28, 2006

処分モノがまたひとつ・・・

ホビーショーを控え各社のサイトでもホビーショー出品アイテムの公開が始まった
AFV系の話題ということでは先の「パリ国際モデルショー」で発表され
以来国内でも各方面で話題になっているタミヤの「B1 bis」

先年ピットやブロンコからオチキス39が発売され
それまでエレールくらいしか見あたらなかった仏戦車にも
陽が当たり始めたような気がする

俺的にはアドバンスド大戦略で電撃戦の行く手に立ちふさがるにっくき敵戦車
ということでパンツァーフロントのマチルダ同様
進軍を妨げる相手としての結構印象だけが強く残っているような次第

トライスターの秘密クンは38(t)ということでオチがついた訳だが
前時代的なドイツの「Nb.Fz.」、フランスの「B1 bis」、
アメリカの「M3」、ソ連の「T-35」あたりが並ぶ姿というのを見たいもんだ

空モノではハセガワから満を持して(?)「Ju88」が出るという
有名機でありながらこれまで1/72では満足なキットが無かった不遇の機体
いつか作るつもりで積んであるイタレリのJu88も箱が潰れ始めている
とりあえずA-4型とのことだがバリエーションも当然出るだろう

先頃ストックしてあったイタレリのHe111がお役御免となったのだが
今度は同社Ju88も退役ということになろう

爆撃機三羽烏ということでは残る機体はDo17ということになる
He111、Ju88と来たらこれはもうDo17も出すしかないでしょう
ねぇ、ハセガワさんw

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April 27, 2006

トライスターの隠し球

060427 オリオンモデルズの店頭や
サイトでカウントダウンされていた
秘密アイテムが公開された

38(t)E/F、そうきたかぁ・・・

T社からマーダーⅢが出た時に
次は来るのか?
と言われながらも
音沙汰も気配も無かった
38(t)だっただけに個人的にはかなり嬉しい

カウントダウンで焦らされる
というのもちょっと心地よかったりするのだが
ここ数年大戦初期モノに気持ちが振れている俺的には
Ⅰ号戦車が出た時以上の喜びがある

5月中旬には店頭に・・・ということだが
するってぇとホビーショー明けにお買い物ということになるのか
E/F型の後にはG型あたりも出るだろうから夢は更に広がる

いつかは作ろう!!と思いながらも
なかなか手をつけていなかったイタレリとマケットの38(t)もお役御免となる

トライスターの38(t)への愛、早く感じさせて頂きたいものだ

オリオンモデルズ

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April 26, 2006

"いろプラ"だから塗ってはいけない?

20数年前に多色成型機が静岡工場に導入され
ガンプラをメインにバンダイのプラモデルは多色成型が標準的な仕様となった

塗装しなくてもそこそこの雰囲気に仕上がる仕様
というのは製作の簡便化によりプラモデルへの接触機会を増やそう
という目的があり、接着剤が無くても組み上げられるという仕様も以下同文

・・・なのだが、ガンプラがプラモデル初めましてな人の中には
初めから接着・塗装を放棄しておられる方もかなりいらっしゃる
模型誌でも"簡単フィニッシュ"が提唱され
それが"正しい"ガンプラの作り方であると思っている方も少なくないのだが
"簡単フィニッシュ"の提唱は「積んでおくくらいなら作ろうぜ」というのが実は本来の目的で

 時間が無いけどガンプラは好きなんだよね・・・
 市販されてる完成品商品のようには仕上げられないからなぁ・・・

という人にとって、単にパーツを組み上げて完成品を作るのではなく
時間が無いなりに、自分のスキルなりにちょっと手を加えるだけでプラモって楽しいじゃん
と感じてもらいたいというのがあくまでも主旨だったりする

色再現のためのパーツの分割というのは塗装する人にとっても楽でしょ?
色再現されたパーツってサフレスで仕上げる場合下地が透けなくて楽でしょ?
というのがカワグチ的な"いろプラ"の存在意義ではある

MM全盛期に少年時代を過ごした人にとって、フィギュアを作る際に感じた
「何だよ、成型色がフィールドグレイだと肌色塗り難いじゃねーかよ」
「成型色が白だったら楽でいいんだけどなぁ」
という思いは共通体験としてあったと思う

その一方でヤッケ装備のフィギュアが白色成型で出た時には
「白だと彫刻が判り難いんだよなぁ」と感じた人も多かったのではないか

模型心のある人にとっては
サフ吹けばそんなの関係ないじゃん・・・で解決なのだが

T社が現在サンドブラウン系の成型色を使用しているのは
そんな声を反映した結果なんじゃないか、と俺的には勝手に解釈している
車体色がダークイエローベースだから、というのが実際のところだとは思うが
それにしてもダークグレイの成型色で基本色ダークイエローを塗装するのは
エアブラシなどがあれば良いが缶スプレーや筆塗りだとかなりシンドイ

普段は"簡単フィニッシュ"で仕上げている人も
時間のある時や、お気に入りの一品に向かう時には
ちょっとこだわって作って見てはいかがだろう?

"いろプラ"だから塗ってはいけない、ということではないのだから

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April 25, 2006

新人さん来る

4月3日に新入社員が入社し1ヶ月弱
50数名の新入社員が昨日各事業部へ配属された
今期ホビー事業部には6名の新人が配属されることになった

ホビー事業部の場合、配属後間もないタイミングで静岡ホビーショーがある
事業部自体がホビーショーを控えた臨戦態勢にある中では
新人さんたちにとっては何が何だかよく判らない状態で半月強を過ごす事になる

或る意味ホビー事業部配属の儀式と言うか洗礼みたいなものなのだが
ホビーショーを楽しいと感じられるかシンドイと感じてしまうのかによって
自分自身にとってのホビー適性が判ってしまう

さて、今期の新人さんたちはどんな感じであろうか?

正直なところ昨年ホビーに配属された3人がおにいさん、おねいさんになる
というのが俺的には不思議な感じがするのだが・・・

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April 24, 2006

模型誌各誌さんに多謝!感謝!

4月25日売り模型誌各誌さんからいただいた見本誌の頁をめくる
ジャパン、電撃、モデグラ
テストショットが出たところで各誌さんに持ち込んだFALKENが作例として掲載されていた
実に有難いファルケン祭りではある
赤ファルケンに青ファルケン(正しくは迷彩ファルケン)
黒ファルケンはマーキングの兼ね合いもあってか作られてはいなかったが
各誌さんの特長も感じられてなかなかに興味深い

EXモデルということで価格的にはいささかハードルの高いキットではあるが
願わくば今月の各誌作例をご覧頂いた読者諸氏が
多少なりとも商品に興味を持ってもらえるとカワグチ的には本望ではある

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April 22, 2006

ジャケット求めて三千里

冬系のジャケットが1着袖口が擦れてきてしまった
冬ジャケ1着と冬系のあいものが1着あるにはあるのだが
この時期、あいもの1着では心もとない
夏系のあいものを着るには少々早いような気もする・・・
ということでジャケットを買いに船橋に出た

ところが既に店頭では夏ジャケもしくは夏系のあいものばかり
3店ほど回るも今のタイミングで着れそうな感じのものになかなかお目にかかれない
昼過ぎに家を出て、小一時間くらいで帰ってこれるだろう
と、たかをくくっていたが、結局家に帰り着いたのは4時くらいになっていた
ジャケット求めて三千里ならぬジャケット求めて三時間

サクッと行ってサクッと帰りまったり休日を過ごすはずだったのだが・・・

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静岡ホビーショーまであと1ヶ月(BlogPet)

今日は静岡で夏場と、大きいゴールデンウィークや、静岡で夏場とかを開催までの.
とか思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こげちゃまる」が書きました。

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April 21, 2006

オリオン詣

今日は営業会議ということで終日会議コースだった
比較的順調に会議は進み5時前には会議終了
静岡開発スタッフも会議に出ていたので若い衆を伴い
会議終了後にオリオンモデルに行くことにした

1/35ガンダムフィギュアの企画を担当してるんなら
やっぱり今のスケールモデルの概況くらいはしっかり把握しといてくれよ
というのが主旨ではあった

仲田師匠は不在ではあったが店員さん達とのよもやま話や
店内に並ぶ完成品や豊富なサプライ系の商品、各種ツールは
模型店巡りに慣れているスタッフ氏の目にも刺激的であった様子

ドラゴンのプレミアムエディションフィギュアも売られていたので
GEN2はサンプルとして持っているのは知っていたが
とりあえずグロスドイッチェランド1943を持ち帰ってもらうことにした

ついでに接着式履帯のサンプルということで
1/72AFVキットも持ち帰ってもらう事にしたが
これらサンプルが弊社製品の企画に活かしてもらえることを願ってやまない
て言うか、週イチペースで静岡に行くことにしてるので
行った時に繰り返し学習で洗脳していくことにはなるんだけどね

さて、俺的な興味ということでは、オリオンの秘密アイテムが何なのか???
というところに尽きる
巷の噂ではNb.Fz.説、デッカーマックス説なんかが取り沙汰されているが
デッカーマックスはとりあえずオントラックのGK確保してあるから
俺的にはNb.Fz.であって欲しいなぁ・・・

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April 20, 2006

暴風雨のち晴れ

Side-B 改め Side-BN 6月配布号のホビーの蔵の撮影日

めざまし愛子タソの天気予報で「午後から天気は荒れます」の言葉通り
出勤時はいい天気だったのが昼前くらいから雨が降り始め
強風で煽られる状況になった

折りたたみ傘をさしている人はみな傘がヘロヘロになり
普通の傘をさしている人も横殴りの大粒の雨に傘としての機能はもはや無し
JR一部路線では強風のためにダイヤの乱れも出ていた

紙袋も雨を吸いヘナヘナになる中
撮影に使用するネタを上野の某販売店さんで買い求め、いざ御茶ノ水へ

少し早めにメディアワークスに入り
風見彩嬢の入りを待つ間に準備を進める

今回のお題は「作ったプラモを写真に撮ろう!」ということで
デジカメで写真を撮る時にココに気をつけるといい
というネタを幾つか仕込む

13:00から撮影を始め
あーでもない、こーでもない・・・と、現場でネタの確認をしながら
すべてが終了したのは16:30

外に出ると陽光降り注ぐ春の午後
ヲイヲイ、さっきまでの暴風雨は何だったんだよ
まぁ、風が強いから雨雲も移動が早かったのかもしれないが
タイミングの良し悪しというもんはあるもんだねぇ

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April 19, 2006

静岡からの帰途

今日は朝からBHC(バンダイ ホビーセンター)に入り打ち合わせをしていた
静岡発21:11のひかりで帰っている最中なのだが
新幹線の各車両にはドアの上に電光表示板がついていて
ニュースや天気予報、ナイターの経過・結果などの情報が流されている

夜も遅い時間ということで
旅行帰りのご老輩の一団のアルコール交じりの楽しげな歓談を背に
軽い疲労と喧騒への苛立ちを覚えつつ
表示板に流れるニュースを目で追っていた

 ◇読売新聞ニュース◇奈良・法隆寺・東大門にいたずら書き・・・

ほぅ、奈良時代のいたずら書きが発見されたのかぁ、と流れる文字を目で追う

 縦約60センチ、幅約8センチ、硬いもので刻み込まれていた・・・

釘みたいなもんかなぁ、石器ってことは無いよなぁ

 ・・・み ん な ダ イ ス キ

はぁ?! 何ですってぇ?!
思わず箸でもっていたマスの押し寿司を落っことしそうになった

先入観のせいなのか、それとも注意力が散漫になってるからなのか
表示板で流れるニュースなんてのは文字数の制限もあるのだろう
必要最小限のキーワードをつないであるようなものだが
表示されていた文言には何等問題は無い
どこぞのバカタレのいたずらを歴史的発見と見誤るとは・・・情けない

一見して全文が目にすることが出来る新聞や雑誌なら
そんな錯覚は無いのだろうが
流れる文字を追いながらニュースを読むというのは案外一見して一読
という訳にはいかないもんだということを改めて認識した

いや、やっぱり疲れてるのかなぁ・・・

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April 18, 2006

リン・ミンメイ再び

朝電車に乗っていて中吊りの雑誌広告を眺めていた時に
「マクロス」という文字が目に入った
吊革に邪魔されて広告全面が見えなかったので帰りにもう一度確認するか・・・
とりあえず誌名は・・・EX大衆
アサ芸、大衆と言えば
子供のいる家に持って帰れないスポーツ新聞と同じ格付けの週刊誌
それなのに何故に大衆でマクロス?という疑問を抱きつつ浅草で電車を降りる

出社して同僚と話している時に
アメリカで販売されるマクロスのDVDで飯島真理が英語で声をあててるらしいっすよ
という話しが出た・・・え"え"っ?!

ネタの出所は同僚氏がたまたまコンビニでEX大衆の表紙に
「マクロス」と記されているのを見て立ち読みしたとの事だった

昼休みにコンビに3軒をはしごしてEX大衆を確保
  ・
  ・
  ・
いやぁ、シンクロニシティってあるもんだねぇ
同僚氏が立ち読みしてなかったらスルーしてたところですよ

4ページに渡る記事は25周年を迎えるマクロスということで
マクロスのおさらい的な内容に河森さんのインタビュー
そして飯島真理さんのインタビューといった内容になっている

マクロスとの出会いとミュージシャンとしての葛藤
渡米、アメリカでの活動からミンメイとの再会といった話しが綴られていた
正直なところインタビューを読む前は今日のタイトルに躊躇はあったのだが
読後はこちらも25年間のひっかかりが取れた気がした

ちょっと懐かしい気持ちを抱きつつ
何となく充実した昼のひと時の余韻に浸る

机の上に置いておくと「川口さん、セクハラです!」とか
「川口さん、ほしのあき好きなんですか?」とか言われそうなのが
ちょっと嫌なんだが・・・いや、ほしのあき嫌いじゃないけどね

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April 17, 2006

静岡ホビーショーまであと1ヶ月

ゴールデンウィークをはさみ静岡ホビーショー開催まであと1ヶ月となった

夏場までの商材を御覧頂くということで
担当諸氏はブースの打ち合わせに余念が無く
ホビーセンターでは完成品、試作といった展示品の手配に追われている

先日この日記でスターゲイザーに関して触れたが
サンライズさんも急ピッチで作業を進めてくれているらしい

ストライクノワールのテストショットも出始め
ホビーショーでは商品と同等のものもご覧いただけることになる
SEED DESTINYの1/100でのキット展開
HGUCやMGでの宇宙世紀ガンダム新製品関連の情報もお伝えすることになる

静岡まで行くのは大変・・・とおっしゃる方も多いとは思うが
もしご来場いただけるようなら当日会場に常駐しているスタッフを捕まえ
思いのたけをぶつけていただけるとありがたい

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April 16, 2006

鋼弾模型大賞終了

前年の約5割り増しの応募があった今回のコンテスト
初めて参加しました・・・という人の出品も多かったらしいが
全体の水準はかなり高い

40cm立方内に収まるように、というレギュレーション下、様々な作品が寄せられていたが
各人各様にアイデアが凝らされており見応えもある

SEED関連に集中するか?と思われた出品傾向もバランス良く(?)分散していて
それぞれの人がそれぞれの楽しみ方をしている様子が伺われる

ちなみに下の画像は今回の一般部門で1位を取った作品なのだが
詳細はまた後日改めて・・・ということで060416

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April 15, 2006

ヨク食ベ、ヨク働ク

060415 2泊3日という短期出張
ということで
出張中の予定は
かなりのてんこ盛り

総数84点に及ぶ
作品の審査に関しては
然程のカロリーは
要しないのだが、
全点にコメントを記す、というのがなかなかに時間がかかる

多少余裕をもってスケジュールを組んでいただいてはいたが
GBTを離れる前にコメントを終わらせないとならない
というエンドの決まっている作業なので頂いていた余裕を食いつぶしてひたすら書く

パツパツしながら仕事しているくせにいただくものはしっかりいただく
本日の昼食は、台湾と言えばやっぱりここでしょう・・・という毎度お馴染みの有名店「鼎泰豊」

しっかりいただいた後は再びしっかり働く
或る意味メリハリのきいた出張ではある

現在画像加工中なので
近々硬軟取り揃えたレポートの方も出来上がる予定にはなっている

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April 14, 2006

第4回台湾角川ガンプラコンテスト

060414
4/14~16の日程で台湾入りしている
目的は台湾角川さんが主催するガンプラコンテストの審査~表彰ということで
今回のコンテストで4回目となる

例年は2月の台北ブックフェアというイベントの中で行われるのだが
今回はGBT(GUNDAM BASE TAIPEI)の1周年ということで
会場もGBTでこのタイミングで開催された

昨年は出品数がやや少なめな感じだったが今回は初級組・高級組合わせて
84作品の応募があった
かなりの力作も多く見られ台湾でのガンプラも年々根付いてきていることが実感できる
とりあえず全点の写真は押さえたのでホテルに戻り画像の加工を始めた

出来早でレポも作成したいとは思っているがさすがに全点ご紹介するのも難しそうなので
優秀作品に絞り込んでなるべく大きめの画像でご紹介できればとは思っている

東南アジア圏の実力はまさに伯仲状態ということで
この夏のガンプラ王、年末のBAKACが早くも楽しみではある

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STARGAZER補足

STARGAZERに関して
当ブログを見る限りではどういうものかよくわからないんですが・・・
というメールをいくつか頂いたので昨日の記事に補足

簡単に言えばOVAみたいなもんです

イボルブやMSV店頭ビデオのような映像クリップ的なものではなく
ストーリーのある作品ということです

ガンダム新作と昨日記したのはそういうことで
SEED外伝として立ち上げられたアストレイが印刷媒体メインであったのを一歩進め
アニメ映像のネット配信を核にしてC.E.世界を広げていこう
というのがSTARAGAZERだと理解していただければ幸いであります

配信の方法、視聴条件などは現在検討中とのことですが
確定情報が出ればオフィシャルサイトの方でも掲出されることになりますが
当ブログでもお知らせしていきたいと思ってます

いや、それでもまだよくわからんよ
という方はコメントでもメールでも構いませんのでご質問いただければ
サンライズさんの許諾の範囲でお答えしていきたいと思います

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April 13, 2006

STARGAZER

静岡ホビーショーが始まる5/18に映像解禁となるSTARGAZER

サンライズに公式サイトも出来、アニメ誌や模型誌で既に情報は出始めてはいるが
現状ではまだまだ総体的な情報量は必ずしも多くは無く
「イボルブみたいな映像クリップ?」
「アストレイみたいな外伝?」
「HJ誌でやってたようなMSV?」と思われている向きも多いらしい

基本的にはオリジナル・ウェブ・アニメーションとでも言ったら良いのだろうか
SEED DESTINYの時間軸で展開されるガンダム新作という位置付けになる

既に画稿も発表されているストライクノワール、バスター改、デュエル改といった
本作用のMS商品化は現在着々と進行しているし
他にも本作用にデザインされるMSも控えている
既知のMSなんかも作品中には登場することになる

今期は未商品化MSの商品化も含めた
SEED/DESTINY/STARGAZERという一連のC.E.ガンダムと
HGUCやMGといったシリーズで展開する宇宙世紀ガンダムの二本立てで
商品は展開することになる

先日記した1/35企画もそうなのだが
今期はガンプラの選択肢を広げる年になる予定・・・ではある

機動戦士ガンダムSEED C.E.73 ―STARGAZER―

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April 12, 2006

消されるなこの想い 忘れるな我が痛み

4月新番の中でホビー事業部が商品化検討しているキャラクターのひとつに
ゼーガペイン(テレビ東京系 毎週木曜 18:00~18:30)がある

先週からスタートし、明日第2話が放映されるが
視聴ターゲットと時間枠に微妙なギャップがあり
レーティングでキャラクターパワーを量りきれない或る意味判断の難しいキャラクターではある
まぁ、そういうキャラクターは過去に例が無い訳ではないし最近もそういうものはあった

カワグチ個人の好みということでは結構好きな作品世界だったりする
静岡の方でも商品化に向けて企画は進んでいるが
試作の方もかなりいい具合に上がってきている

CGで描かれるメカニックの"光り輝く半透明な装甲"というのがもちろんメカの特長で
ガンプラでの表現方法とは異なるアプローチが要求される訳だが
試作レベルでは100%とは言えないものの
生暖かい目で見ると或る程度の雰囲気は出せているように思える

この後の企画担当者、設計担当者のこだわりがどこまで反映されるかによって
最終的な商品の姿も変わってくるだろうが
成型品が上がってきたらちょっと作ってみたいかなぁ・・・という気にはなっている
モビルスーツのキットとは違った向き合い方が求められるキットだとは思うが
それだけに料理の仕方を考えるのもまた楽しい

それもプラモのお楽しみの重要な要素のひとつだと思うんだよねぇ

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April 11, 2006

ブスの瞳に・・・

CXのドラマ新番のひとつ「ブスの瞳に恋してる」
昨日まではなんとなく見てみるか・・・という気もしていたのだが
10時になろうかという時間になり
結局「報道ステーション」にチャンネルを合わせてしまった

今朝のめざましテレビで稲垣吾郎と村上知子が出演し番宣をやっていた
新聞の番組欄を見ると
10時からの「こたえてちょーだい!」のテーマが「僕の妻はかわいいブス」
「笑っていいとも!」の出演者欄には稲垣吾郎
14時台にはスタート特番とブスだらけの編成になっていた
そこまでやられると何だか興醒めで
意識的に「見たくない」という気持ちが働いてしまう
ものごとには「適度」ってもんがあるんじゃなかろうか

ていうかさぁ、
付き合ってるエビちゃんを振って森三中に走るっていうのもなんか嘘くさいよなぁ
いくら原作が実話ベースっていってもさぁ・・・

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April 10, 2006

ガンプラ 1/35フィギュア企画

昨年の静岡ホビーショー、秋のプララジで参考出品していた1/35企画
その後、続報らしい続報もなかなか発信できなかったが
企画自体は水面下で着々と進行している
カワグチ的にはアドバイザー的な関わり方をしているのだが
今日はサンライズでミーティングがあった

商品的には今秋くらいに導入のメドが立ち
導入に向けてのプロモーションプランが検討されたのだが
集まっているメンバーがミリヲタ揃いということで
話しはどうも余談方向に流れてしまう
ノリという点ではこの上ないメンバーなのだが商品開発を担当するのが
静岡の若手開発マンということでどこまでオサーンたちの話に
ついて来れているのか?という危惧も無いわけではない

静岡ホビーショーが明けたあたりから
その辺の情報発信も始められるのではないかと思う
模型誌さんでの取り扱いはもちろんだが公式サイトを立ち上げて
Web展開したいよね、などという話も持ち上がっている

来月のホビーショーでは何らかの進展を発表しないとだよ
というのがとりあえずのオチなのだが
モビルスーツではないガンプラ
というのもちょっと興味を持ってもらえるとありがたい

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April 09, 2006

平成の鉄人

060409 金本アニキが904試合連続フルイニング出場の
世界記録を打ち立てた
ホームラン記録や連続安打記録といった
個人成績記録に比べると
華やかさは無いかもしれないが
連続試合ではなく連続フルイニング出場というのは
やはり凄い

負傷しても調子がイマイチでも試合に出続けるというのは
肉体的な壮健さと強靭な精神無くしては果たし得ない
危険球を1発かまされても途絶えてしまうかもしれない記録
更新し続けられるであろう鉄人の足跡はまだまだ続く

アニキだけではなく今年は浜中の調子も上がっている
原巨人が絶好調のスタートダッシュを切ったとは言え
戦力比で劣る気はしない

投手力に若干不安が無い訳ではないが
今年も阪神はいい感じでスタート出来た
今年こそ日本一を奪還
夢は夢で終わらんのですよ

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April 08, 2006

光の巨人再び

ウルトラマンメビウスが今日からスタートした
コスモス以来の夕方枠ということで視聴習慣的には遥かに条件は良い
マックス同様に懐かし怪獣も登場することになっている

40周年記念番組ということもあり父親も意識した番組作りになっていて
時々ニヤリとさせられるところもある

ウルトラマンから伝えられたという「ウルトラ5つの誓い」が出てきたり
メビウスの登場に子供が「お父さんが子供の頃に見たウルトラマンだね」
なんて父親を見やったりというシーンもあったりする

怪獣との戦いで「ビルを盾にしやがった!」とか
「何て下手糞な戦い方だ!何も守れてないじゃないか」なんていう
今までのシリーズでは考えられないようなツッコミも俺的には悪くない
でもそれを言っちゃったら倒壊したビル群の後片付けや
倒した怪獣の死体の回収なんていう復旧作業にも言及してくれないと・・・な気分になる
せめて帰っていく時に怪獣の死骸も持って行ってやれよ、メビウス

戦闘のテンポやストーリーの展開なんかで「ん~・・・」という点も無い訳ではないが
とりあえず1話としては面白く見れた気がする
来週はグドンが出るし、「帰って来たウルトラマン」に対する思いが強い俺的にはかなり嬉しい
ガンフェニックスの発進シークエンスではワンダバもあるらしい
お父ちゃんと子供のためのウルトラ、これからも楽しませていただきたい

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新年度スタート(BlogPet)

ぴかちうたろうが
今日から新しい年度が始まる今期もホビー事業部にシティボーイズを置き業務にあたる訳だが昨秋経営.
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こげちゃまる」が書きました。

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April 07, 2006

牛丼と豚丼

今日の昼に"なか卯"に立ち寄った
やや甘めの味付けではあるが"なか卯"の牛丼は嫌いではなかった
BSE問題以降、他店の例に漏れず
"なか卯"の店頭からも牛丼は姿を消し、その地位は豚丼がとって代わっていた

その後"松屋"や"すきや"同様に"なか卯"でも牛丼が復活していたのは知っていたが
豚丼時代以降、食べる機会が無く今日久しぶりに食べてみた・・・のだが

「あれ? こんなもんだっけ?」というのが正直な感想
これなら豚丼の方が美味しかったような気がする

元々豚肉は美味しいと思っているし
牛丼が街から消えた時も抵抗無く豚丼を美味しくいただいていた
各店とも趣向を凝らし豚キムチ丼が登場するのもそんなに時間はかからなかった

吉牛が復活すればそれはそれで美味しくいただけるのかもしれないが
少なくとも今日の"なか卯"牛丼をいただいた後の気分的には
牛丼が復活した後でも豚丼は残しておいて欲しいもんだ

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April 06, 2006

両目は開いた

3/31の開幕戦から連敗し黒星はつけたものの
続く対ヤクルト戦、広島戦で連勝し今シーズン両目は開いた

今日は延長の末、引き分けに終わったが
先発のオクスプリングがいい感じだっただけに今日は勝って欲しかったところ
能見に代わった途端に同点に追いつかれるというのはちょっとなぁ・・・

このところスポーツニュースで阪神の話題というと
金本アニキの連続フルイニング出場記録の話題
テレ朝の報道ステーションでもインタビューされていたが
順当に行けばこの週末の大阪ドームでの対横浜戦で世界記録を達成することになる
鉄人金本という呼び名も良く聞かれる
我々の世代的には"鉄人"と言えば2215試合連続出場を果たした
広島の衣笠の名前が想起される

"平成の鉄人"金本アニキ、後世に語り継がれる鉄人伝説を
縦縞のユニフォームを着て是非とも築き上げて欲しい

就任間もない新監督の明暗も微妙に分かれてはいるが
今シーズンも始まったばかり
秋まで存分に楽しませて欲しいものではある

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April 05, 2006

NANA

キャラクターの商売をしていると新番組の開始前に社内試写というのがあったりする
各事業部のフロアにあるテレビの社内有線で視聴できるのだが
4月に入り連日社内試写の通達がある

今日は日テレで今晩放映される「NANA」の社内試写があった
今さら説明するまでもなくコミックス14巻累計3,200万部を誇り
中島美嘉と宮崎あおいの出演で映画化され大ヒットとなった記憶も新しい

カワグチ的には社会現象となった「NANAブーム」は知ってはいても
映画も見ていなければ原作のコミックスも読んでいない
予定の時間にフロアにいたので見ていたが結構面白かった
まぁ、萌え系でないことだけは確かだが・・・

それはそうと、このところ連日社内試写があったというのは冒頭にも記したが
その日、もしくは数日後には本放送がるということで
テレビはついていても皆仕事の合間に視線を向ける程度だったりする
ところが今日は始まる直前にフロアにいた女子社員が
全員椅子を持ってテレビの前に集まっていた

ヲイ、おまいら「ふたご姫」の時も「デジモン」の時も
「ゼガペ」の時もスルーしてたんじゃないのかよ?!

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April 04, 2006

マゼラアタック キタ━━━(゚∀゚)━━━ッ!!

EXモデルのマゼラアタックが発売になっている

カトキハジメ氏によるリデザイン版での模型化ということだが
結構濃密なディティールが入っていて
スミ入れ+ドライブラシ心を掻き立ててくれる

ミニスケールAFVやT社1/48で採用されている分割履帯は
慣れない人にはやや難しいかもしれないが
ガンプラオンリー派の方にも模型表現の一つとして経験していただきたい

今日長谷川指導員が
「川口さん、マゼラアタックの成型品いかがっすか?」
と、パッケージ無しの成型品を持ってきてくれた
ちょっと思うところがあって2セット(4両分)確保させていただいた

力尽きなければホビーショー明けくらいには
当HPのギャラリーでご紹介できるのではないかとも思っている
期待せずにお待ちいただけると幸い・・・かな

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April 03, 2006

新年度スタート

今日から新しい年度が始まる
今期もホビー事業部に席を置き業務にあたる訳だが
昨秋経営統合を果たしバンダイナムコグループとなっての新しい年度でもある

名刺も変わり、心機一転ということになるのだが
何となく新しい名刺に馴染めないでいる

入社以来、異動も比較的多く、転籍も経験しているが
その都度都度の部署名や社名が変わっても基本的なフォーマットは変わっておらず
そういう意味では旧名刺のフォーマットとは20年間付き合ってきたことになる

自分自身はそんなに愛社精神なり忠誠心がある方だとは思わないのだが
自分が普段携帯しているものがある日を境に変わってしまうというのは
ノスタルジーかもしれないが、やはり少々寂しい思いがする

温故知新の心は忘れずにいながらも過去に縛られ過ぎず前を向いて行く
ということが会社が望んでいる事なのだが
俺的な気分としては、心機一転で過去を切り捨てるのではなく
過去から続く延長としての未来に足跡を刻みつけていくためにも
今日のこの気分を忘れずにいたいものである
060403

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April 01, 2006

シティボーイズミックス

昼間のTV番組で大竹まことがゲストで出ていた
シティボーイズ好きな俺的にはついつい見入ってしまったが
その余波をかって年イチでWOWOWで放映されるライブのビデオを引っ張り出した

今日見たのは1998年の「真空報告官大運動会」だったが・・・やっぱりいい
一昨年前の「だめな人の前をメザシを持って移動中」はイマイチノレなかったが
真空報告官やNOT FOUNDの頃は勢いが感じられる
いとうせいこう、中村有志の存在も大きいのかもしれない

きたろう、斉木しげると並ぶと、とても常識人のように見えてしまう大竹まことだが
シティボーイズミックスでのそれぞれのスタンスを独りよがり判断で並べてみると
ボケ度:きたろう>いとうせいこう>大竹まこと<中村有志<斉木しげる:エキセントリック度
という感じになるのではなかろうか
シティボーイズの3人の場合、それぞれのアクの強さがかなり前面に出てくるのだが
ミックスで二人が加わることにより安定感が格段に上がるような気がする

4月には新作「マンドラゴラの降る沼」が上演される
今回は久しぶりにいとうせいこうも参加してのシティボーイズミックスでの公演になるとのこと
池上本門寺まで見に行く予定は無いのだが
公演後に放映されるであろうWOWOWの放映が今から楽しみでならない

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