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March 31, 2006

ハム太郎 FOREVER!

3月から4月にかけてTV番組も改変期に入る
レギュラーの番組が休止で特番枠がこれでもか!というくらいに入るゴールデン
各局挙げてのお祭り騒ぎを楽しみにしている視聴者もいるかもしれないが
俺的には行く番組を惜しみたい

今日の放映で「とっとこハム太郎」が終わりになった
とりあえず朝セットしたタイマーも無事作動したようで
特番枠そっちのけでとにかく見る

暫く見ないうちにハムが増えてたんだなぁ・・・
え?木村君、海外に行っちゃったんだ・・・
コウシくんはジャジャハムちゃんと結婚するのか・・・
何だか最終回という割には普通な感じだったなぁ

丸5年放映された訳だが惜しむらくは
ポケモンにはなれなかったというところだろうか
う~ん、黄色い電気ネズミはやっぱり存在感の格が違うと確かに思うが
一時期ポケモン越えできるか?!
と思えた時もあっただけにやっぱり残念だ
   ・
   ・
   ・
え?!今度は「のりスタ」の枠内で継続されるの?
水曜の7:30~8:00の間で?
なんだ、そしたらこれからリアルタイムで見れるじゃん

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March 30, 2006

夢を信じて

めざましテレビのテーマソングが徳永英明の「夢を信じて」になる
アヤパンが「この歌昔からすっごく好きなんですよ~」と言っていたが
カワグチ的にも、この歌昔からすっごく好きなんですよ~

想い入れの発端はテレビ版ドラゴンクエストの主題歌だったということ
決してダイの大冒険では無い!というところは強調しておきたい

時期的にはちょうどDQⅣ発売直前から放映されていた作品なので
1980年代の終わりくらいだっただろうか
音楽はゴダイゴのミッキー吉野が担当していてこれまたカコイイ
サントラCDも買ったほどお気に入りアニメだった

途中で1度打ち切りになり、再放送時にそのまま第2部に移行する
という変則的な放映がなされたことも記憶に残っている
ビデオに全話録画してあるがここはDVD-BOX化を是非とも望みたいところだ

というようなアニメ版ドラクエとイコールで主題歌も好きになり
以来カラオケ定番愛唱歌となった

毎朝コレを聞いて会社に行くというのは実に心躍る
こりゃぁ新年度に向けて何よりのプレゼントだよ
めざましテレビに大感謝だな

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March 29, 2006

軍艦の魅力

もうすぐNHK BS-2で
"The Battle of the River Plate ~戦艦シュペー号の最後~"が放送される
当HPの数少ない完成品の中にイタレリのシュペーを掲載しているが
シュペーへの思い入れは子供の頃に見た同映画の記憶が刷り込まれてのものである

カワグチ的模型趣味は雑食が基本であることは改めて記すまでもないことだが
「死ぬ前にひとつだけ模型を作らせてやるが何にする? 」と問われたら
多分艦船モデルを選ぶんじゃないかと思う
"赤城"と"伊勢"、"ビスマルク"を完成させなければ死んでも死に切れないとも思う

MMに首まで浸かっている時でも聨合艦隊艦船に時々戻って来ていたし
1/72のドイツ機ばかり作っている時でも
WLの新製品が出ればそれがA社の製品であっても模型店に買いに走った

「何故艦船模型に惹かれるのか?」と、考えたことがある
多分個々の艦艇の持つ戦記に対して感情移入をしてるんだと思う
個艦それぞれに名前が付けられているのも人格的なものを感じる要素なのかもしれない
個艦の最期の時にその艦を司っていた軍人の生き様のようなものに惹かれるのかもしれない
シュペーのラングスドルフ艦長、大和の伊藤長官と有賀艦長、飛龍と山口提督・・・

戦車や航空機のように大量生産されたものであればそれほど感情移入はしないと思う
UボートやZ級駆逐艦個艦に対して感情移入するか?と言えばそれほどでもない
スカパフローの英雄プリーン艦長の位置付けは、ノヴォトニーやガーランドのような
エースパイロットと同じ位置付けな気分だったりする

開戦と共に戦地に赴き終戦に至らずその終焉を迎えた艦にはやはり特別な想いがある
だから俺は米英艦や現用艦へは走らないんだろうなぁ

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March 28, 2006

イベントレポ

更新ままならないHPの中で唯一ノロノロと更新できているイベントレポートページ
それでも虫食い状態で気まずいこと極まりないのだが
先の中国出張の最中に、昨年末に香港で行われたBAKAC本選レポと
今回の北京出張レポを途中まで仕上げておいた

帰国して早々に風邪で寝込んでしまったが布団に転がりながら構成をイメージし
北京レポも何とか仕上がった

海外ガンプラ事情は折に触れここでも記しているが
興味のある方はちょっと見ていただけると多少の刺激にはなるかもしれない

模型亞洲盃挑戰賽2005 [2005 Bandai Action Kits Asia Cup]
日中プラモデル文化交流会

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March 27, 2006

風邪か?

土曜日からずっと発熱+頭痛+咳+鼻づまりでエライことになっている
ただの風邪だろう、とは思いながらも大陸から帰ったばかりということもあり
何か持って帰ってきたんじゃなかろうか? という疑心暗鬼に駆られていた

とりあえず朝病院に行く
9時前に受付は済ませたのだが予約なしの外来が長時間待たされることは重々承知
結局10時の予約の人が終わった後に診察
ということになったのだが10時半を過ぎてもまだ呼ばれない

よく言われることだが病院の待合室に座っていると健康な人でも病気になりそうな気がする
結局11時前頃にようやく診察が終わり
会計に行くとまたそこで20分ほど待たされ

季節の変わり目ということもあるのだろう
結局薬をもらい家に帰り着いたのは3時間ほど経った後だった

結局ただの風邪だったのだが、大陸からなんか持ち込んでたとしたら
診察まで待合室で待っていた1時間半から2時間の間
俺は咳きしながらウィルスをバラ撒いていたことになる
一応最初に「関係無いとは思いますが、先週水曜まで中国行ってました」
って、申告はしてたんだが

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March 25, 2006

日中プラモデル文化交流会 無事終了(BlogPet)

滞在中4回の講演を行い.
と、こげちゃまるは思ったの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こげちゃまる」が書きました。

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March 24, 2006

異動の季節

3月も間もなく終わる
4月からは新年度ということで何かと気忙しい今日この頃

ホビー事業部でも人の出入りはある訳だが
今日は異動される5人の方を主賓に迎えての壮行会があった
静岡からも役職者が集まりかなりの人数での宴席
主賓の周りにはお酌待ちの列が出来上がり
幹事チームの用意した催しにそこここで笑い声があがる

今回1番エライ人と2番目にエライ人が異動になる

こう記すと世間の人はDESTINYがダメだったから?などと思うんだろうが
番組開始当初こそ苦戦を強いられたSEED DESTINYであったが
番組中盤からは弾みがつき
締めてみると前年比クリア、年初計画クリアということでホビー事業部に福音をもたらした

バンダイの場合ローテーション人事が推奨されていて今回の異動もその一環と言える
特に一番エライ人は入社以来静岡工場に勤務され
その後ホビー事業部の一番エライ人になった訳で26年ホビー事業部に関わられたことになる
カワグチ的には入社前からお世話になった人の一人であり
バンダイの中では一番付き合いの長い人でもある

宴席で話しをしながら3年前にポピーに転出した時のことを思い出した
静岡で送別会があった時に
「おまえはどこに行ってもホビーの人間だから」と笑ってお酌してくださった
そして今同じような思いでお送りする立場になるというのは不思議な感慨ではある

2番目にエライ人はカワグチがポピーに転出した年にホビーに来られたので
一緒に仕事させていただいたのはこの1年間ということになる

ホビーの海外販売も兼務されていたこともあり
カワグチが今年度海外イベントに飛び回る下地を作ってくださった

東南アジア市場に触れることでカワグチ的には大きな刺激をいただき
業務に対する考え方や視野も大きく広がったような気がする
外から見る目、とでもいうのだろうか、国内市場に対する考え方も変わってきた

いろんな思いを抱きながらの2時間ほどの宴席
あと1週間で今期は終わり、新年度が始まる
時間は継続的に流れていて途切れるものではないのだが
去られる方には最大限の感謝の意をお送りし、気持ちの節目として新しい年に向き合いたい

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March 23, 2006

日中プラモデル文化交流会 無事終了

暫く日記も途絶えていましたが、無事北京より帰って参りました
滞在中4回の講演を行い、のべ500~600人ほどの中国の方々と接することが出来ました
中国本土では正式にガンダムがTV放映されたことは無いのですが
ネットインフラは整いつつあり、またビデオグラムは様々なルートから流入しており
来場された方々のほとんどはガンダムに関する認知も十分な環境にあります

それでも中国で流通するガンプラはやはり高価な商品であり
万博、五輪景気を睨み業態を問わず中国進出する企業が多い中
どうやってガンダムビジネスを展開していくのか
下っ端のカワグチも思わず想いを巡らしてしまう雰囲気ではありました

初北京ということでちょぴっとだけ観光的な要素も含まれた出張ではありましたが
先週のバンダイホビーセンター竣工お披露目から間もない出張でさすがに今回は疲労困憊

それでも元来がイベント好きなカワグチとしては満足度の高い出張ではありました

060323
画像は大使館広報文化センター長・井出公使と北京科技大学での交流会の様子

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March 15, 2006

バンダイホビーセンター竣工お披露目の会

3/15大安吉日
いよいよホビーセンターの竣工お披露目の当日となった

午前中はプレス対応ということで在静民放各局をはじめとするメディア取材に
スタッフ一同応対する
工場スタッフ氏の話では今朝の静岡版の朝刊番組欄には夕方のニュース枠の見出しで
"ホビーセンター"という文字が横一列に並んでいたらしい

センター長が新工場の概要を説明した後に工場見学をしていただき
その後は各社取材クルーがセンター内でそれぞれに取材を行う
ホビーセンター全景を空撮していた局もあった
SBSの小沼みのりアナがなかなかよろしい

先日松戸でお会いした"INSIDEガンダム"御一行も来場され
コッテリと工場取材されていたので
土田晃之さんと山口菜穂子さんによるレポートも4月頃にはアップされると思う

午後に入りお取引き先様をお招きしてのお披露目となる
この時にはバンダイ各事業部、グループ会社の役員、事業部長も列席して
プレス対応と同様のメニューでご案内する

東京スタッフのお手伝いは基本的には取引き先様のご案内が終了したところで終了
ほとんどの東京メンバーはこの段階で撤収
夕方からは静岡工場OBをお招きしての懇親会となる
カワグチ的には工場勤務の経験は無いのだが
入社20年、入社前にもお世話になった方がいらっしゃるということで
そのまま居残り、応対に回る

存じ上げない方が大半ではあったが
それでも10数年ぶりにお会いする方もいらっしゃって昔話に花が咲く
OB会が終了したのが19:00、無事1日がかりのお披露目を終えた

プレスの受付が10:30スタートで取引先様のお見送りが15:00
結局9時間弱立ちっ放しだったことになるがいい年を超えてしまうとかなり足腰にくる
とりあえず21時台の新幹線に飛び乗り帰路に着いたが
東京駅から自宅に帰る道中の電車で足腰にとどめを刺されたようだ
家に帰って前後不覚、とりあえず爆睡コースで1日が終わった

と、遅くなってしまったが本日遠路ご来場いただいた皆様には改めて御礼申し上げます

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March 14, 2006

竣工お披露目の会 準備

先月20日より稼動を始めたバンダイホビーセンター
対外的なお披露目ということで明日、お取引先様、プレスをお招きしてお披露目を行う
工場スタッフはもちろん、東京スタッフも今日からホビーセンターに入り準備を進める

ホビーセンター内には、ホワイトベースカラーに塗り分けされた成型機や
ザク色に塗られた自動搬送機が稼動し
成型機のオペレーターはアナハイムのスタッフを模したツナギを着込んだりと
様々な小ネタがちりばめられている
ちなみに自動搬送機の中には1台赤く塗られたものがある
3倍早いか?というと・・・速度は緑と変わらないらしい
とりあえず3倍働く、くらいには頑張って欲しいもんだ

工場見学も5月のホビーショーのタイミングで対応することにほぼ決まった
上述した小ネタはもちろん、その他諸々のネタをご覧いただけることになる
アポなしでいきなりのご来場だと対応が難しいので
事前に申し込みいただいて、という段取りが必要になるはずで
詳細はホビーセンターの公式サイトで掲載される予定になっている

ちなみに明日来場されるお客様には工場見学はもちろんではあるが
今のホビーセンターで出来ることをプロダクトを通じて実感していただくことになっている

そのひとつとしてご覧頂くのが下写真のGコレスケール「1/400 シン・アスカ」
今回の新工場竣工直前に導入された製造技術によるものだが
とりあえずここまでの金型加工は出来るというサンプル
「Gコレと並べられるフィギュアって出来ませんかねぇ?」という無茶な提案に
「またカワグチが無茶なこと言い出した」という顔もせず検討して頂いた回答なのだが・・・
結構ちゃんと抜けている
そのまま製品にするには品質管理面で問題があるのだが
製品の表現性ということでは応用出来そうな技術ではある
060314

そんなこんなで夕方からホビーセンターに入り
ホテルにチェックインしたのは10時過ぎになっていた

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March 13, 2006

寺内貫太郎一家

先日急逝された久世光彦氏の追悼番組ということで
TBSで寺内貫太郎一家の初回と最終回が放映された

1974年放映ということで、俺的には小6から中1に上がるあたりの年代になる
改めて見た感想や詳細はまぁ置いておくとして・・・ミヨちゃんはやっぱり可愛いねぇ

当時の厨房にとってのアイドルは
桜田淳子、アグネス・チャンといったあたりが通り相場だったが俺的には浅田美代子だった
その後、林寛子や木之内みどりにお好みがシフトしていくのだが
そういう意味では保守本道を少し外れたところがストライクゾーンという
少しヘソの曲がった嗜好は当時からのものだったらしい

懐かしい番組に思いがけず触れることが出来ると
作品自体は勿論だが、リアルタイムで見ていた時分の記憶が併せて蘇って来る
普段思い出すこともないにもかかわらず、そんな記憶は妙に鮮明だったりする
あ~んな事や、こ~んな人・・・

姫さんが眠気と戦っている中
おとうちゃんはちょっと懐かしい厨房時代を思い出し
ほのぼのした時間を過ごさせてもらった

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March 12, 2006

来週末、初北京

3/18から北京へ出張する
昨秋香港で「日本のプラモデル事情」という題で講演を行ったのだが
今回はその北京版ということになっている

日中文化交流イベントのひとつとして在中国日本大使館の主催により行われるのだが
4泊の滞在中、公的施設や大学等、場所とターゲットを変えながら
4回講演することになっている
一部"よい子の模型教室"もセットになる回もある

カワグチごときが日本の模型事情を語るなどとはいささかおこがましくはあるが
主題はあくまでもガンプラということでご勘弁いただきたい

25シートのpptデータ(表紙込み)も原稿込みで既に現地スタッフ氏に送ってある
通訳についてくれるスタッフ氏も日本語に堪能で
ガンダム・ガンプラが好きということらしく実に心強い
とりあえず、行けば何とかなる程度の準備はほぼ整った

初めて訪れる北京の地
人が集まってくれるのか・・・
集まってくれた人たちに楽しんでいただけるのか・・・
という危惧もあるにはあるのだが
とりあえずは別の問題ということで考えないことにする

あとは政治的ないろいろがゴタつかないのを祈るだけ、ということか

在中国日本大使館 公式サイト

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March 11, 2006

瞬間最高視聴率の不思議

週末は1週間を振り返る的な番組が多いので
忙しい状況でもとりあえず世の中で何が起こっているのかは把握できる

今週のスポーツ系の話題ということでは
浅田真央選手世界ジュニア選手権連覇ならずという話題と
亀田興毅選手が6RKOで無敗の10勝目をあげたという話題がメインだった

亀田長兄のKO試合については視聴率の高さも併せて話題になっているが
視聴率24.8%というのだからやはりたいしたもんである

試合中ノーガードでボウチャンを挑発した時に瞬間視聴率は34%に達した
と報じた番組もあった

ん?

K1サップ×曙戦の瞬間最高視聴率○○%というのは何となくわかるが
試合中挑発した瞬間に瞬間最高視聴率34%というのは・・・ホントか?
試合中にノーガードで挑発する瞬間というのを予期してる人がいるとも思えんし
その瞬間わずか数秒、他局を見ていた人がその瞬間にチャンネルを合わせるのか?
テレビを見ていなかった人がその瞬間を狙い済ましてテレビをつけるのか?

言ったモン勝ちということなのかもしれないが
そんなこと言うから眉に唾したくなるんだよなぁ

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March 10, 2006

模型製作とオレ

昨晩 Tech総研ブログの「ピンク少佐の秘密工作室」のピンク少佐からメールをいただいた
ネット上でTech総研に関する記事を収集し紹介したり
Tech総研のコンテンツに寄せられたコメントなんかを紹介する
というのが趣旨(多分)のブログで、3/1付けの当ブログ記事を引用して頂いたとのこと

自己責任の範囲内で勝手なことを書き連ねている当ブログ
エンジニアな方々に有益なネタをご提供出来る訳でもないのだが
通りすがりに気になるネタがあれば立ち止まってご覧いただければ幸いではある

同ブログで紹介されていた「ガンプラ懐かし話」
メーカーの中の人というスタンスではお勧めは出来ないのだが
かつては誰もが身に覚えのある話であるのは間違いない
自分の想像・妄想を形にしようとするのがプラモデル製作の醍醐味だとするなら
良し悪しは別として、手段を選ばず形にしようとする勢いというのが
20年前は間違いなく自分の中にもあったような気がする

そういう意味では模型に相対し、小奇麗に作ろうとしている最近の俺
何か忘れてきてしまってるのかなぁ・・・
今年はアグレッシブな模型マインドを蘇らせたいものだ

Tech総研ブログ 「ピンク少佐の秘密工作室」

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March 09, 2006

ココログええ加減にせぇよ!

今日はココログのメンテナンスということで
10:00~15:00までログインが出来ないことになっていた

夕方ログインしてみようとしたが「メンテナンス中」の表示が相変わらず出ている
ココログトップに行ってみると
 【メンテナンス再延長】メンテナンス再延長のお知らせ
  2006年03月09日(木)10:00-21:00
  ご迷惑をおかけしてしまい大変申し訳ございません

という表示になっている
いきなり6時間延長かよ・・・と、何となく腹立たしい思いを飲み込みながら
深夜に再びログインしようとするが・・・
「ただいま、混み合っております。」・・・なにおぅ!
メンテナンス終わったんじゃねぇのかよ?!

そして・・・
 【ココログベーシック・プラス・プロ 障害のお知らせ】
  2006年03月09日(木)22:00頃よりログインしずらい状況が発生しています。
  鋭意復旧に向けて作業をしております。
  ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしており、深くお詫び申し上げます。

ヲイヲイ、何のためのメンテナンスだったんだよ?!
それから、瑣末な話ではあるが「しずらい」ってのは「することが難し」な訳だから
この場合の表記は「しづらい」だろう

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March 08, 2006

ものは言いよう

通勤前の朝のひと時はCXの「めざましテレビ」だというのは当日記でも何度か記してきた
家を出るのが8時ちょっと前なので「きょうのわんこ」が終わる前くらいに家を出る計算になる
ちょうど軽部さんの芸能ニュースをやっているタイミングで身支度を整えるのだが
その中の映画情報が結構お気に入りだったりする

今朝のトピックスで今年オーメンが30年ぶりにリメイクされる
という話しが話題になっていた
「エクソシスト、ローズマリーの赤ちゃんと並ぶホラーの名作・・・」
という軽部さんの作品紹介があり
「この作品、作られていることは秘密にされていてようやく情報解禁になったんですが・・・」
ほぅ、そうなんだぁ~
「公開は今年の6月
 2006年6月6日、悪魔の数字666が並ぶ1000年に一度の日なんですねぇ」
なるほどぉ・・・1000年に一度の年かぁ、と、何となく凄そうな気がしてくる

家を出て「1000年に一度の日かぁ・・・」なんてことを思いながら電車に揺られ一路浅草へ
   ・
   ・
   ・
ん? まてよ?
2016年6月6日だって666だし、2026年6月6日だって666
なんだよぉ、1000年に一度って言うけど、666が並ぶのって10年に1度あるじゃんよぉ
666に余分な数字がつながらないようにってことなら2106年6月6日でもいいんじゃん

そんなことに思い至るとありがたみが一気に霧散した
そりゃ、10年に一度じゃインパクトはないよなぁ
ものは言いようだけど、すっかり軽部さんマジックにやられちまったぜぃ

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March 07, 2006

劇場版Zガンダム第3部 好調な滑り出し、らしい

3/4に公開された劇場版Zガンダム 第3部
ディズニーのナルニア、ドラえもんと、競合ひしめく春休み期
果たして興行的にどうなのかが気になるところではあるが
土日を終えた段階で入場者数は10万人を超えたらしい

ZGが全国106スクリーンで公開されたのに対し
ナルニアが740スクリーン、ドラえもんが240スクリーンでの公開だったらしい
全国のスクリーン数は2400スクリーンと聞いているので
全国の劇場の1/3でナルニアがかかっていることになる

そんな中でZGはよく健闘しているというのが松竹さんやビジュアルさんの見解らしく
第1部と同等の勢いだということらしい

タイミングが合わなくて試写会に行けなかったオレ的には
早々に見に行かなければ・・・ではある

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March 06, 2006

COMBAT!

以前NHK-BS2でコンバットの1話から16話までの放映があった
それを知ったのが既に数話終わってからだったので
何となく悔しくて結局見なかったのだが、今日から再放送(?)が始まった
4月からは17話以降も放映されるらしい
忘れないようにとりあえずタイマーをセットした

そう言えばコンバットの1話ってちゃんと見た記憶がないんだよなぁ・・・
そう言えばコンバットの最終話も見た記憶がない・・・
とりあえず記憶にあるのはノルマンディに上陸してから転戦していくってことくらいじゃん
4月からの放映が何話までなのかはわからないが
とにかくミリタリー小僧になったきっかけの番組であることは間違いないので
放映される分はしっかり録画して愛蔵版コースということだな

NHK-BS2 【 懐かしの海外ドラマシリーズ 】コンバット!

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March 03, 2006

1/400 ムサイ級巡洋艦

Gコレのムサイが2月末に発売になった
前作(?)のホワイトベースに比べると箱サイズもかなりスリムになり意表を突かれた感はある
先日長谷川指導員がムサイの箱を小脇に抱えてオイラのデスクにやって来て
「船好きの川口さん、これをどうぞ」と、サンプルを置いていってくれた

おぉ、ムサイじゃぁ~ん、とひとしきり感動し、ふと我に返る
これってもしかしたら
「さっさとホワイトベース作りなされ」という無言のメッセージなんだろうか?
箱を開けて中を眺めていると
「ホワイトベース完成したら作ってヨシです」と言われるんじゃないだろうか?
ホワイトベース日記が止まってるから
「ホワイトベースと一緒にムサイ日記もやりなされ」というメッセージじゃないだろうか?
などと、いろんな妄想が頭の中をよぎる

デスクの脇に立てかけたムサイの箱、なんとなくまだ開けていなかったりする

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March 02, 2006

電話番

フロアに電話がかかってきた時に受話器を取るのは若い衆のお仕事になっている
商用の電話はもちろん、お客様からの問い合わせも多く
特に新製品の発売日に関する問い合わせの本数はかなりの数になる

フロアに人がいない時には電話に出ることもあるのだが
劇場版ZGの公開も近づき、このところ劇場販売限定品に関する問い合わせが多い
そのほとんどが「どれくらい生産してるんですか?」という数量に関する問い合わせ
生産数量、出荷数量に関しては限定品に限らず通常商品でもお教えできない旨を伝えても
「何でですか?」「前回よりも多いんですか?少ないんですか?」
と、なかなかご納得いただけない
まぁ、その筋の人たちなんだなぁ・・・と、申し訳ないが応対も事務的なものになってしまう

それでも事業部にかかってくる電話はそんな電話ばかりではなく
塗装に関しての質問や接着剤の使用に関する質問といった
あぁ、この電話の人、ちゃんと作ってくれてるんだなぁ・・・と思うような電話もある

簡単な質問であれば若い衆が応対するのだが
突っ込んだ質問になるとカワグチのところに電話が回ってくる
そんな電話に対してはついつい懇切丁寧な応対になってしまうのは人情というものだろうか

ROMさんでホビー事業部に電話したことがある人もいるかもしれないが
もしかしたらその電話の応対をしたのはカワグチかもしれない

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March 01, 2006

懐かしの“アレ”がエンジニアの原点だ!Vol.12

先月リクルートが運営しているエンジニア向け転職支援サイト
「Tech総研」の取材を受けた

同サイトに「懐かしの“アレ”がエンジニアの原点だ!」というコンテンツがある
エンジニア諸氏が今の仕事につながる原体験を座談会形式で語り合う
というのが大雑把な内容なのだが、3月配信分のテーマが「ガンプラ」だったそうだ

30代のエンジニア3氏がそれぞれに「ガンプラ」について語ったのを受け
簡単にガンプラの歴史と今をカワグチが語る的な取材だった

実際にサイトに掲載されている座談会パートのテキスト量はそれ程でもないが
実際の話しは各氏がそれぞれに熱い思いを語っていたらしい
仕事中にいわゆる名セリフが口をついて出ることも少なくなく
同僚上司もそんなセリフを理解しており
ガンダム語(?)が共通言語として認知されている職場もあるらしい

メカニックのオペレーションやプログラムの構築を業務としている方々にとっては
アムロくんやアストナージさんの立ち位置は感覚的に近いのかもしれないが
そんな話しを聞くと僕らが仕事中にガンダム語を使うことは無いし
劇中人物の気分で業務にあたることは・・・無い(多分)

そういう意味ではオタク度の高い会社ではあるが
まだまだヌルイのかなぁ・・・なんてことも思ってしまう

バックナンバーを見てみると
タミヤのR/C、ソニーのベータ、学研の科学と学習等々
エンジニアに限らず世代的な原体験に触れた話しも多々見られる

ちょっと時間のある時に読んでみると面白い読み物としてお勧めしたい
ちなみに「ガンプラ」の回は今日からアップロードされている

Tech総研ポータル

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