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January 05, 2006

嗚呼、クルト・シュタイナーはいずこ

何気なくチャンネルを合わせたTXで
「オースチン・パワーズ ゴールドメンバー」をやっていた
以前に比べ映画を見る機会が激減しているのだが
こういうどうでもいいような馬鹿馬鹿しさは嫌いじゃない

一応面白おかしく最後まで見たのだが
オースチンの親父役で出ていたマイケル・ケインの姿に
ショックというか悲しさのようなものを感じた
役どころ上、仕方がないのだが「嫌な老け方しちゃったなぁ・・・」
というのが素直な印象で、俺的には
"マイケル・ケイン=クルト・シュタイナー@鷲は舞いおりた"だったんだよなぁ

ジャック・ヒギンズの名著「鷲は舞い降りた」
原作本を見る前にテレビで放映された映画を見、後にレンタルビデオを見た時に
ズタズタに編集されていたことを知りショックを受け改めて原作を読んだ時に
悲劇の独空挺部隊将校クルト・シュタイナー中佐のイメージは
間違いなくマイケル・ケインの姿だった

その後「鷲は舞い降りた」は俺的No1の名作として原作、映画ともに心に刻み込まれ
バーに行っても頼む酒はいまだに愛すべきIRA闘士リーアム・デブリンを気取って
"ブッシュミルズ"だったりする

同じく"鷲は~"に出ていたドナルド・サザーランドやロバート・デュヴァルは
応分な歳のとり方をしているように思えるのだが
マイケル・ケインは何でこんなになっちゃったかなぁ

俺のクルト・シュタイナー像を返してくれよぅ・・・
060105

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